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じゃらんnetじゃらんニュースTOPページ神奈川県江ノ島の食べ歩きグルメ7選!海鮮からスイーツ、おつまみまで!

江ノ島の食べ歩きグルメ7選!海鮮からスイーツ、おつまみまで!

2020.04.09

江ノ島には、海鮮をはじめ、スイーツやおつまみなど、魅力的なグルメが盛りだくさん。そこで今回は、江ノ島を訪れたら必ず訪れたい、オススメのお店を実際に食べ歩いてみました。なかには、2020年にオープンしたばかりのお店もあるので、要チェック! 是非お店をはしごして、江ノ島グルメを満喫してください。

記事配信:じゃらんニュース

旬のフレーバーが楽しめるジェラート店「The Market SE1」

The Market SE1

江ノ島駅にほど近い、ジェラート専門店「The Market SE1」。オーナーがイギリスに住んでいたこともあって、ヨーロッパ風の外観です。

The Market SE1

ショーケースには定番のミルクをはじめ、旬の果物を使ったジェラートが10種類並べられており、1フレーバーもしくは2フレーバーから購入できます。

地元の方も多く訪れるため、フレーバーは季節によって変えているそう。行くたびに違うジェラートが楽しめるところが魅力的ですね。

一方で、お店の看板商品である「山のみるく」は季節問わず、いつでも楽しめます。ミルクには島根県木次乳業の牛乳「山地酪農」を使用。濃厚な味わいながら、さっぱりといただけます。

The Market SE1
「山のみるく、神奈川のキウイ」(550円/税込)

こちらは地元・神奈川産のキウイを使った「神奈川のキウイ」。まるで本物のキウイを食べているかのようなフレッシュさが特徴。つぶつぶ食感もクセになります。

The Market SE1
「ほんのり塩さくら」(430円/税込)

春は「ほんのり塩さくら」もオススメ。丁寧に塩漬けされた小田原の八重桜関山を使用しており、ほんのりとした塩味があとを引きます。

The Market SE1

お店の外にはベンチが置かれていました。

The Market SE1

その、目の前を江ノ電が通貨。江ノ電を眺めながら、こだわりのジェラートを楽しんでみては?

■The Market SE1
[住所]神奈川県藤沢市片瀬海岸1-6-6
[営業時間]11時30分~18時
[定休日]月曜日(要HP確認)
[アクセス]江ノ島電鉄「江ノ島駅」から徒歩3分
「The Market SE1」の詳細はこちら

2020年2月にオープンしたばかり「台楽茶 江ノ島店」

台楽茶 江ノ島店
「さくらんぼミルクM」(500円/税込)

こちらは台湾発祥のタピオカドリンク専門店「台楽茶」。2020年、江ノ島にオープンしました。

なお、1枚目のドリンクは新メニューの「さくらんぼミルク」。はちみつシロップに漬け込んだ甘いタピオカと、さくらんぼミルクの酸味が絶妙にマッチしています。

台楽茶 江ノ島店

最大の特徴は自家製造している「生タピオカ」。台湾から直輸入した特製タピオカ粉は、毎朝手ごねされ、専用の機械で成形されています。

そのため、鮮度抜群でモチモチの食感が楽しめるんです。

台楽茶 江ノ島店
「沖縄黒糖ミルクM」(500円/税込)、「宇治抹茶ミルクM」(500円/税込)、「いちごミルクM」(500円/税込)

看板メニューは、台湾でも評判の「沖縄黒糖ミルク」、根強い支持を集める「宇治抹茶タピオカミルク」、果肉感のある自然な甘さの「いちごミルク」。

さらに、ミルクティーはアッサム茶、ジャスミン茶、ほうじ茶の3種類がラインナップ。

台楽茶 江ノ島店
■台楽茶 江ノ島店
[住所]神奈川県藤沢市片瀬3-15-17
[営業時間]11時~18時15分
[定休日]無休
[アクセス]湘南モノレール「湘南江の島駅」から徒歩1分
「台楽茶 江ノ島店」の詳細はこちら

しらすがたっぷりの湘南バーガー「江の島カフェ」

江の島カフェ

天然温泉やプールが楽しめる「江の島アイランドスパ」の1階にある「江の島カフェ」。スパ利用客以外も利用することができます。

江の島カフェ

江ノ島の海が一望できるテラス席も完備。ワンちゃん連れでも利用することができます。

江の島カフェ
「水出しアイスコーヒー」(単品440円/税込)、「湘南バーガー」(単品550円/税込、ドリンクセット770円/税込)

「湘南バーガー」は、お店で手作りしているバンズに「しらす」と「さつま揚げ」をサンド。しらすの塩味、茎わさびとだし醤油を混ぜたマヨネーズの相性がたまりません。何個でも食べられそうです。

「水出しアイスコーヒー」は、カフェインレスでスッキリとした味わい。また、オリジナルブレンド豆を使用したホットの「江の島珈琲」は、極上の樹上完熟豆の特徴を最大限に引き出した、豊かな香りとまろやかな味わいが特徴。

江の島カフェ

ちなみに、お肉ではなく、さつま揚げを使用している理由はご存知でしょうか?

かつて、江ノ島の弁天橋には数多のおでん屋さんが並んでいたそうですが、時は流れ、2008年に最後のおでん屋が閉店。そこで、おでんの文化を受け継ごうと、現代風のファストフードとして湘南バーガーを考案したのだとか。

江の島カフェ

そんな歴史に思いを馳せつつ……いただきます!

意外な組み合わせながら、さつま揚げとバンズの相性は抜群。ヘルシーかつ食べ応えも十分です。

江の島カフェ
「江の島珈琲ソフト」(440円/税込)

さらに、もう一つの人気商品である「江の島珈琲ソフト」には、前述の江の島珈琲を使用しており、甘さは控えめ。子どもからご年配の方まで幅広く愛されています。なお、ドリンクとソフトクリームに限っては閉店時間まで購入可能。

■江の島カフェ
[住所]神奈川県藤沢市江の島2-1-6江の島アイランドスパ本館1F
[営業時間]10時~20時(3~11月 L.O.19時30分)、11時~19時(12~2月 L.O.18時30分)
[定休日]江の島アイランドスパの休館日に準じる(年2回、5月・12月にメンテナンス休館あり)
[アクセス]小田急線「片瀬江ノ島駅」から徒歩10分、江ノ電「江ノ島駅」・湘南モノレール「湘南江の島駅」から徒歩14分
「江の島カフェ」の詳細はこちら

焼きたての海鮮が目の前で食べられる「貝作」

貝作

「江の島アイランドスパ」の向かいには、多くの人で賑わう海鮮料理店「貝作」があります。1階では磯焼きやお土産を販売しており、2・3階は海の幸を使った海鮮レストランとなっています。

貝作

磯焼きコーナーには、いか、はまぐり、ホタテなど新鮮な海鮮物がずらり。これらを目の前で焼いてくれます。

貝作

店の前を通れば、海鮮物を焼いた醤油の芳ばしい香りに食欲がそそられること間違いなし。見てよし、嗅いでよし、味わってよしの磯焼きです。

貝作
「いか丸焼き」(800円/税込)、「焼はまぐり」(800円/税込)、「焼もろこし」(400円/税込)

一番人気の「いか丸焼き」は、ふっくらとした柔らかい食感で、甘辛い醤油ベースのタレがベストマッチ。また、店頭にはテーブルも用意されているため、潮風を感じながら磯焼きを楽しめますよ。

■江の島 貝作
[住所]神奈川県藤沢市江の島1-3-20
[営業時間]【平日】9時30分~19時【土日祝日】10時30分~19時(終了時間は日によって変更あり)
[定休日]不定休
[アクセス]小田急線「片瀬江ノ島駅」から徒歩10分、江ノ電「江ノ島駅」・湘南モノレール「湘南江の島駅」から徒歩14分
「江の島 貝作」の詳細はこちら

江の島名物のしらすグルメ「とびっちょ」

とびっちょ

しらすをふんだんに使った海鮮料理が人気の「とびっちょ」。

しらすは最も鮮度が落ちやすい魚の一つであるため、とびっちょでは当日に獲れた新鮮なものしか使っていないそうです。

とびっちょ
「生しらす&釜揚げしらす」(500円/税込)

当地ならではの生しらすや釜揚げしらすは、店頭でも販売。せっかくなので、2つを食べ比べてみましょう。

とびっちょ
「しらすパン3個入り」(250円/税込)

また、店頭で評判なのが「しらすパン」。外はカリッと、中はもちもちの食感で、具材にはしらすとチーズを使用。一口で食べられるため食べ歩きにはもってこいです。

とびっちょ
「しらすブラックコロッケ」(150円/税込)

「しらすブラックコロッケ」も小腹が空いた時にオススメ。

気になるブラックの正体は、食用の竹炭パウダー。しらすを目立たせるために、じゃがいもに混ぜこんでいるそう。なお、竹炭はカルシウムも豊富なのだとか。

とびっちょ
「しらすソフト」(350円/税込)

こちらは2019年に誕生した「しらすソフト」。斬新な見た目ですが、甘いソフトクリームに塩っけのあるしらすが絶妙にマッチ。食感のアクセントにもなっていて美味です。

新感覚のシーフードアイスに、ぜひチャレンジしてみてください。

■しらす問屋 とびっちょ
[住所]神奈川県藤沢市江の島1-6-7
[営業時間]11時~20時
[定休日]無休
[アクセス]小田急線「片瀬江ノ島駅」から徒歩13分
「しらす問屋 とびっちょ」の詳細はこちら

行列必至のたこせんべい「あさひ本店」

丸焼きたこせんべいの あさひ本店

TVや雑誌など、多くのメディアで紹介されている「あさひ本店」。

出来立てホヤホヤのおせんべいが食べられるとあって、平日でもこの賑わいようです。

丸焼きたこせんべいの あさひ本店

お目当てはもちろん、名物の「丸焼きたこせんべい」。新鮮なたこを丁寧に洗った後、秘伝のタレで味付けしたものに粉をまぶしています。

丸焼きたこせんべいの あさひ本店

そして、185℃の鉄板プレス機で約2分間押し潰し、煙が上がれば完成です。おせんべいを作る工程が目の前で見られるのも楽しいですね。

丸焼きたこせんべいの あさひ本店
「丸焼きたこせんべい1枚」(400円/税込)

こちらが不動の人気を誇る「丸焼きたこせんべい」。

たこの風味と程よい塩加減がたまりません。かなり大きいので、友達とシェアするのもいいかも。

丸焼きたこせんべいの あさひ本店
「丸焼きエビせんべい1枚」(600円/税込)

こちらは「丸焼きエビせんべい」。エビの旨味がせんべいに凝縮しています。

ちなみに、せんべいは厚さが美味しさの命らしく、具材によって作り方は異なるそう。今よりも厚いと不味くなってしまい、逆に薄いとバラバラになってしまうんだとか。

美味しさの裏には、緻密な計算と努力が隠れているんですね。

丸焼きたこせんべいの あさひ本店
「青のせんべい1枚」(500円/税込)

売り出し中の「青のせんべい」は、2019年にデビューした新商品。江の島の海の中を覗いた時をイメージして考案されたそうです。

丸焼きたこせんべいの あさひ本店

「夢のあるおせんべいにしたい」との理由から、しらすを4色の天然色素で染めています。まさに、しらすが名産の江の島ならではの逸品。

■丸焼きたこせんべいの あさひ本店
[住所]神奈川県藤沢市江の島1-4-10
[営業時間]9時~18時
[定休日]木曜日
[アクセス]小田急線「片瀬江ノ島駅」から徒歩14分
「丸焼きたこせんべいの あさひ本店」の詳細はこちら

伝統の味を守る老舗和菓子屋「紀の国屋本店」

紀の国屋本店

最後にご紹介するのは、寛政元年(1789年)創業の老舗和菓子屋「紀の国屋本店」。

元々は旅籠として営業していたそうですが、先々代が売り出した饅頭が人気を呼び、和菓子屋になったとのこと。ちなみに、現在の店主で9代目を数えるそうです。

紀の国屋本店
「女夫まんじゅう 白」、「女夫まんじゅう 茶」(2個で240円/税込)

お店の名物は「女夫まんじゅう」で、黒糖を使用した茶色のつぶあん、お酒を使った白色のこしあんの2種類をを販売しています。

1つから購入できるため、しっとりした蒸し立てをその場でパクっと食べちゃいましょう。

紀の国屋本店

「あんこ」は機械ではなく、職人による手練りで作られており、店頭では実演を見ることもできます。

紀の国屋本店

また「女夫まんじゅう」は藤沢観光名産品にも認定されており、江ノ島のお土産としてもピッタリ。

紀の国屋本店
「アイスもなか」(280円/税込)

「アイスもなか」も看板商品。味は3種類あり、もなかの形も選ぶことができます。ちなみに一番人気は「抹茶×さざえ」の組み合わせだそうです。

紀の国屋本店

さらに、入り口付近では手作りのお団子も販売。

紀の国屋本店

店内にはゆっくりできる、イートインスペースがあるため、散策に疲れた方はのんびりと和菓子を堪能してみてください。

■紀の国屋本店
[住所]神奈川県藤沢市江の島2-1-12
[営業時間]8時~18時
[定休日]水曜日(繁忙期は営業)
[アクセス]小田急線「片瀬江ノ島駅」から徒歩10分

※この記事は2020年3月時点での情報です
※掲載の価格は全て税込価格です
※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください
※旅行・お出かけの際は、安全、体調に十分に配慮しましょう。お出かけの際は公式ホームページなどで最新の情報をご確認ください

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小野洋平(やじろべえ)  小野洋平(やじろべえ)

編集プロダクション「やじろべえ」所属。最後に食べたいものを聞かれたら「旅館の朝食」と答えています。https://onobenriya.com/

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