新千歳空港や札幌丘珠空港着の旅行ならアクセスしやすいエリア。札幌を拠点に連泊して近くのエリアに日帰りで行くも、気になるエリアに泊まるも◎。電車やバスでの観光もしやすい。
初めての北海道旅行なら外せない王道エリア。大通・すすきのには海鮮からスープカレーまで北海道らしいグルメが集結!札幌の奥座敷として知られる定山渓温泉は、近年新オープンやリニューアルが続く注目の温泉地
札幌・新千歳空港周辺のエリアで、観光スポットが広く点在するためレンタカーでの周遊が便利。自然や歴史に触れながら、春?秋は話題のエスコンフィールド北海道で道産子と一緒に野球観戦を楽しむのもおすすめ!
レトロな街並みが美しい小樽。小樽運河周辺は観光スポットが集結しており、駐車場が少ないのでマチ歩きを楽しむのが◎。余市や積丹へ足を延ばせば、新鮮な海の幸や北海道らしい絶景ドライブが楽しめる
雄大な自然に囲まれたリゾート地。コテージ・キャンプ場でのアウトドアな滞在や、温泉宿・リゾートホテルでの非日常の滞在など、宿泊すればさらにニセコらしさを堪能できる。宿泊するならリースナブルな春?秋がおすすめ
新千歳空港からレンタカーで石狩・空知や札幌を経由して道北に行く場合が多いが、冬は道民も恐れる豪雪地帯なので公共交通機関や旭川空港を使うのがベター!夏は離島観光も♪
ラベンダーやカラフルな花畑などの絶景が満載の人気エリア。札幌や新千歳空港から車で2時間半ほどなので、道央拠点の旅行で日帰りや1泊で行ってもOK!ハイシーズンには渋滞が起きることもあるので、ゆとりのある旅行計画を
旭山動物園やご当地グルメ、夜の街を楽しむなら旭川市内、大雪山系の大自然や温泉を満喫したいなら層雲峡で宿泊するのがおすすめ!いずれも四季折々の景色やイベントも豊富で、目的に合わせて滞在地を選べるのが魅力
島旅を満喫するなら、旬の海の幸と高山植物、澄んだ景色がそろう夏がベストシーズン。旭川からでもフェリー移動を含め6時間以上かかるため、時間を有効に使うなら札幌から飛行機でアクセスするのも視野に入れてみて
日本海側ならではの新鮮な海産物や美しい夕日、個性豊かな地酒がそろう、大人向けのしっぽり旅にぴったりな穴場エリア。まっすぐ伸びるオロロンラインをドライブやツーリングで巡れば、開放感あふれる景色に気分爽快!
人気エリアの函館に行くなら、函館空港発着で周辺を巡るか、新千歳空港?函館空港間を公共交通機関かレンタカー移動(乗り捨て)で、登別・洞爺湖を経由して向かうのがおすすめ!
新千歳空港から近く、道央エリアのスポットと組み合わせたドライブがおすすめ!苫小牧のホッキや白老牛ほか、地元食材を使ったグルメの魅力が満載で、ランチからスイーツまで充実。札幌から日帰りでも行ける手軽さもうれしい
全道的にも特に人気の高い登別温泉・洞爺湖温泉。温泉自慢・絶景自慢の魅力的なホテルや旅館が多数揃い、ぜひ宿泊してゆったり楽しみたいエリア。それぞれ温泉街のマチ歩きも楽しめるので、グルメや観光も一緒に満喫しよう
広大な牧場風景が広がる“馬のふるさと”。のどかな景色が続く海岸線ドライブや新鮮な海の幸、自然とともにある暮らしに触れながら、北海道の原風景を感じられる穴場のエリア。太平洋に沈む夕日は一見の価値あり!
異国情緒あふれる街並みと、日本三大夜景に数えられる絶景が魅力。朝市の海鮮や坂道散策など王道スポットはもちろん、少し足を延ばせば静かな穴場スポットも!新千歳空港利用の場合は移動時間に余裕をもって計画を
北海道らしい大自然が楽しめる、広大な道東エリア。新千歳空港発着なら移動に時間がかかるので、行きたいエリアにあわせて道東の空港利用も視野に入れて旅行計画を!
その他のエリアは道東の空港を利用して、レンタカーで周遊するのがオススメ!
広大な湿原や夕日、海鮮をはじめとしたグルメが魅力の釧路。釧路から約2時間ほどで行ける阿寒や川湯などの温泉地まで足を延ばせば、絶景や泉質自慢の温泉ほか、硫黄山や摩周湖など、北海道らしい広大な大自然を堪能できる
世界で唯一の「ばんえい競馬」をはじめ、美肌の湯として知られるモール温泉、1日では食べ尽くせないほど充実したご当地グルメが魅力。雄大な十勝平野の景色とともに、ここならではの体験が楽しめるエリア
流氷が訪れる冬が特に人気の、手つかずの自然が広がるエリア。オホーツクエリアは春?秋にかけての花畑やサンゴ草などの絶景も見逃せない!世界自然遺産・知床では、クルーズやトレッキングを通して、北海道屈指の大自然を体感できる
多種類の泉質を誇る「温泉のデパート」!
▲登別温泉の象徴ともいえる老舗旅館「第一滝本館」。1500坪の大浴場には多種多様な浴槽が揃い、男性浴場からは地獄谷を望む
▲銭湯料金で源泉100%かけ流しの湯を楽しめる「温泉銭湯 夢元さぎり湯」。独特の香りが心地よい硫黄泉とミョウバン泉(混合泉)に入れる
海と花と自然が織りなす特別な景観と絶品の海鮮
▲「澄海(すかい)岬」は、海底まで見通せるほど澄んだ青い海と断崖絶壁の景色が美しい礼文島人気観光スポット
▲漁港を一望する漁協直営店「海鮮処かふか」。産地で食す本場の「うに丼」(8800円 ※変動有)に感動!
(写真協力/PIXTA)
芝桜が咲く広大な庭園を所有者のご厚意で一般開放。
羊蹄山とニセコ連峰をイメージした「芝ざくらの丘」も。私有地のためマナーを守って観賞を!
【見頃】5月下旬頃
鮮やかなピンクや赤、白の芝桜を散策しながら楽しめる。満開は例年5月下旬。
栗沢・志文・北村エリアほか市内の農地で菜の花が咲く。菜の花の場所や見頃の時季は年によって変動。農家の私有地のため立ち入りは厳禁。ドライブしながら車窓からの景色として楽しんで!
【見頃】5月中旬〜下旬頃
場所によっては遊園地の観覧車と菜の花のコラボが見られるかも?
夏季はスライダーやジップライン、シマリス公園と合わせて楽しんで!
【見頃】6月中旬〜7月上旬
雲海は朝晩の気温差が大きくなる日の朝5時頃と夕方17時頃に発生確率アップ!
プランクトンの発生が少ない支笏湖は透明度が高く、湖の深い所まで澄んで見える。初夏には強い日の光に照らされてエメラルドグリーンに見えることも。
【見頃】4月下旬頃〜8月下旬頃
無風などの条件が合えば湖面が鏡のようになる(天候等により見え方は異なる)。
秋にはイチョウ(写真)をはじめモミジやカエデなどが赤や黄色に色づく。桜の葉が真っ赤に染まる「桜冠の道」も見応え抜群。
【見頃】10月下旬〜11月上旬
裏門へ続く「常楽の道」では約130本のイチョウ並木が黄金色に輝く。
駐車場からダムサイトまでは徒歩(20分〜30分)または電気バスで移動。ダムの堤頂や展望台から景色を楽しめる。
【見頃】9月下旬〜10月下旬
期間中は毎日観光放流を実施。午前中は観光放流により虹が出ることも。
約1万個の青色LEDが運河沿いを彩り、水面には反射した青の光が揺らめく。おすすめは空が濃い青色に染まる日没後のブルーアワーの時間帯。
【開催期間】11/1〜27年1/31
LEDのクールな青色とガス灯のあたたかな光のコントラストが美しい。
北斗市の複数の桜名所をつないだ「北斗桜回廊」(毎年4月下旬)のスポットの一つ。桜トンネルのほか、陣屋前広場には上磯海潮桜、十月桜、御衣黄など珍しい品種の桜も咲く。
【見頃】4月下旬〜5月上旬
ソメイヨシノなどの約300本の桜が、松前藩によって築かれた陣屋跡へと続く。
大自然が残る岩部海岸を小型グラスボートで巡るクルーズ。野生動物との出合いやドローンでの記念撮影も好評。
【見頃】7月〜9月
海の透明度が上がり、出港率も高まる夏場のクルーズがおすすめ!
※運航は4/29〜10/12
明治の豪商の別荘として造成された風景式庭園。秋にはヤマモミジやイタヤカエデ、イチョウ、カラマツなどが色づく紅葉名所。
【見頃】10月下旬〜11月上旬
昼間は日差しに照らされたカエデを観賞。期間中、夜にはライトアップも!
函館湾で打ち上がる花火をベイエリアで観賞できるほか、「はこだてイルミネーション」を開催中の元町エリアで楽しむのもおすすめ。
【花火打ち上げ期間】2月の毎週金土(予定)
函館湾に浮かぶ緑の島から、澄んだ夜空に色鮮やかな花火が打ち上がる。
国道237号沿いにあり、上富良野を一望する小高い丘の上から斜面に咲く桜を見下ろすように眺められるスポット。白い残雪をかぶった十勝岳連峰も遠くに見渡せる。
【見頃】5月上旬
遊歩道もあるので、丘の斜面に広がる一面の桜を散策しながら楽しんで!
ファーム富田から4km東に離れた、比較的穴場のラベンダー畑。「濃紫早咲」と「おかむらさき」の2品種が咲く。
【見頃】7月上旬〜中旬
ラベンダーバス(有料)や足湯を楽しみながらラベンダーを観賞できる!
切り立った柱状節理の断崖を勢いよく流れる滝は、落差271mと道内最大級。ナナカマドやカエデ、カツラなどの紅葉とのコラボは一見の価値あり。
【見頃】10月上旬頃
駐車場のある羽衣橋から羽衣の滝まで続く約600mの遊歩道でも紅葉が楽しめる!
凌雲閣の建物裏手にある展望台のほか、露天風呂や客室からの眺めも絶景。
※日帰り入浴
【見頃】1月上旬〜2月下旬
小さな氷の粒が樹木に付着してできる「霧氷」などの冬景色が楽しめる。
国道沿いのビューポイントや風車型展望台から広大な花畑を一望。
【見頃】5月中旬〜下旬頃
チューリップ畑の中央に風車型展望台があり、まるで絵本のような風景。
ゆるやかな丘陵地帯に連なる畑と、そこに並ぶ7本のカラマツは絵になる風景。年によって作付けされる農作物が変わるので、その時々の畑の景色が楽しめるのも魅力。
【見頃】5月〜9月頃
春は緑、夏はジャガイモの花の白、秋は小麦の黄金色と季節とともに色が変化!
青葉トンネルは硫黄山からJR川湯温泉駅まで続く、約1.5kmの自然の散策路。青葉トンネルの途中の交差路から行ける安田鉄道軌道跡地は森の中の一本道(写真)。
【見頃】10月上旬〜下旬頃
カエデやナナカマドなどが色づき紅葉トンネルに。紅葉を見ながら散策して!
船首の巨大なスクリューで流氷を豪快に砕きながら進む流氷観光船。
※出航時間と乗船料は変更の可能性有
【見頃】1月下旬〜3月上旬
エメラルド色に輝く流氷を間近で体感できる。360度流氷に囲まれた世界は圧巻!
※運航は1月中旬〜3月下旬