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エギンガー12号さんの青森県〜岩手県の旅行記

初秋の北東北(青森県・岩手県)

  • 夫婦
  • 2人

本当は8月の青森ねぶた祭りを堪能したかったのだが、宿泊施設が全く確保出来なかったので断念(涙)。来年こそは!!

自然ツウ エギンガー12号さん 男性 / 50代

1日目2017年9月18日(月)
15:00-16:00

松ちゃん市場

地元の野菜・果物や名産品等が揃っていました。特に野菜はすごく安くてお買い得でしたよ。旅行初日の為、購入は泣く泣く諦めました。あと、15:00頃に到着したんですけど、お客は我々夫婦2人だけでチョット寂しかったです。ちなみに、金沢東IC〜松尾八幡平ICまで9時間かかりました(休憩・昼食休憩含む)。

15:00-16:00

松尾八幡平物産館あすぴーて

八幡平市

「松尾八幡平物産館あすぴーて」を   >

松ちゃん市場から程近い所にあり。松ちゃん市場とあまり変わらない感じでした。時間帯が悪いのか、お客は我々夫婦以外に2組だけでした。

15:00-16:00

松尾八幡平ビジターセンター

八幡平市

「松尾八幡平ビジターセンター」を   >

あすぴーてと同じ敷地内にあります。八幡平周辺のイベント情報や旅行パンフレットがあったり、八幡平の事が色々と良く分かりますよ。

16:00-

八幡平ハイツ

八幡平市

「八幡平ハイツ」を   >

予定よりずいぶん早くチェックイン。駐車場には多くの車&ロビーにも多数の人が。日帰り入浴のお客様でした。ちなみに、私が旅館やホテルを決める要素は、源泉かけ流しの露天風呂・地物食材を使用した料理・団体旅行者があまりいないであろう部屋数の少ない宿・日帰り入浴を実施してない又は日中のみ受け入れしている事です(ちょっと欲張りですね)。部屋は広々で清潔感のある感じ。露天風呂付きでしたが、温泉ではなかったので使用せず。備品に爪切りが備わっていたのが良かったです、些細な事ですけど。9時間の運転で疲れていたので早速お風呂へ。意外にも混雑していなくてホットしました。内湯は広く、露天風呂の広さも眺めもまずまずでした。楽しみの夕食はGood!創意工夫があり見た目もボリューム感もGood!でしたよ。ただ、全体的に味付けが濃いかなぁ〜って感じ。地域性かな?朝食のバイキングも美味しかったですよ。接客サービスは、終始笑顔で気持ち良かったです。押しつけがましい感じが無く、自然な感じに好感が持てましたよ。今回で岩手県への旅行は3回目ですが、人柄・食・自然・おもてなし精神がサイコー!。イイね岩手県!

2日目2017年9月19日(火)
09:00-10:00

道の駅 いなかだて「弥生の里」

田舎館村(南津軽郡)

「道の駅 いなかだて「弥生の里」」を   >

タイトル通りです。今夜の宿で食後のデザートとして、リンゴとメロン(品種名は忘れましたが、大ぶりで400円でしたよ。美味!)を買いました。

09:00-10:00

弥生の里展望所

田舎館村(南津軽郡)

「弥生の里展望所」を   >

展望台(300円)から田んぼアートを眺めました。桃太郎でした。数種類の品種の稲(色が少し違う)で、色彩を表現していて素晴らしいの一言です!。隣には、石のアートで故石原裕次郎さんと故ダイアナ元皇太子妃が描かれていました。こちらも素晴らしい!今回は行きませんでしたが、田舎館村役場(有料)からでも田んぼアートが見られるらしいですよ。

10:00-11:00

中町こみせ通り

黒石市

「中町こみせ通り」を   >

江戸時代の面影が残る木造のアーケード通り(中町こみせ通り)です。距離的には短いですが、通りや建物は趣きがありますよ。ただ、タイミングが悪く、道路工事中でちょっと残念でした。通りに面した松野湯交流館や津軽黒石こみせ駅も見る価値あり!松野湯交流館は昔、銭湯だったらしいそうです。名残がありました。観光情報の案内や休憩所(無料)があるので、一息するにはいいかもしれませんね。津軽黒石こみせ駅は、地物の特産品がある売店みたいな感じです。名物の黒石つゆ焼きそばが食べたかったが、朝食を食べ過ぎたので断念。こみせ通り周辺は一方通行です。駐車場は松野湯交流館を利用した方がいいですよ(無料)。

11:00-12:00

太宰治記念館「斜陽館」

五所川原市

「太宰治記念館「斜陽館」」を   >

小学校の時に読んだ太宰修の本です。作品を熟考・熟読するのもいいですが、作家の生い立ち〜生涯に至る生き様をたどるのもいいですね。太宰治ファンなら必ず立ち寄った方がいいですよ。

11:00-12:00

津軽三味線会館

五所川原市

「津軽三味線会館」を   >

世界各国の弦楽器・三味線の種類や音色の違いを紹介・展示してあります。勿論、三味線奏者の方々のプロフィールも紹介されています。毎日、三味線の生演奏があるらしいのですが、事前のリサーチ不足で、今回は時間的に余裕がなかった為、泣く泣く断念。斜陽館と三味線会館との共通チケットがありますよ。

12:00-13:00

金木観光物産館 産直メロス

五所川原市

「金木観光物産館 産直メロス」を   >

一つの大きな建物に各店舗が独立した感じです。飲食費とかお土産屋さん。建物の前では、地元の野菜・果物が売られていました。特に、ニンニク関連の商品が多かったですね。駐車場はここにあり(無料)、目と鼻の先にある斜陽館と三味線会館を見て回ればいいと思います。あと、五所川原市では、どこでも名物の『あげたい(揚げたい焼き)』が売っていると思ったのが間違いだった?食べたかったぁ〜。ちなみに、広島県の『揚げもみじ饅頭』はメチャ美味しいですよ。

14:00-15:00

十三湖

五所川原市

「十三湖」を   >

中の島ブリッジパークの手前に車を駐車(駐車場あります)して、ちょこっとだけ散策(中の島へは渡っていません)。釣り人がチラホラいたので、何が釣れるのか聞いてみたら、『ハゼ』でした。天ぷらにしたら美味しい魚ですよ。

14:00-15:00

道の駅 十三湖高原

五所川原市

「道の駅 十三湖高原」を   >

ちょっと遅めのお昼ごはん。女房が「シジミラーメン」を注文したので、私は「ホタテつゆ焼きそば」を注文。シジミは小粒でしたが、シジミの出汁が効いたスープが旨い!ホタテも小粒でしたが、どちらも美味しかったです。

16:00-17:00

龍飛崎

外ヶ浜町(東津軽郡)

「龍飛崎」を   >

噂通りの風の強さです。先端には灯台があります。駐車場から灯台までは、徒歩2〜3分と近いです。ココから岬下へ続く階段国道があります。岬下にも駐車場があるので、そこから歩いてもよいでしょう。362段あるそうです。

16:00-17:00

津軽海峡冬景色歌謡碑

外ヶ浜町(東津軽郡)

「津軽海峡冬景色歌謡碑」を   >

まずはボタンをぽちっとプッシュ。石川さゆりさんの名曲『津軽海峡冬景色』が爆風と共に流れてきました。プチ感動。北海道の真狩村の細川たかしさんを思い出した。

16:00-17:00

道の駅 みんまや

外ヶ浜町(東津軽郡)

「道の駅 みんまや」を   >

小さな案内表示が一ヶ所あるだけで、何処にも見当たらない。何故??

17:00-

龍飛崎温泉 ホテル竜飛

温泉でのんびり露天風呂からの眺めはGood!。夕食には、今までに見たことのない大きな身のホタテが(ホタテ貝焼き)でて、ビックリ&感動&美味!。ゆったりのんびりした一晩を過ごすことが出来ました。

3日目2017年9月20日(水)
09:00-11:00

むつ湾フェリー

外ヶ浜町(東津軽郡)

「むつ湾フェリー」を   >

9:20発(蟹田港)のむつ湾フェリーで、いざ下北半島へ(脇ノ沢)。天候・気温ともに申し分なく、気持ち良い小一時間の船旅でした。脇ノ沢へ到着する直前に魚のタイの形をした、その名の通り『鯛島』を眺めることが出来ました。

11:00-12:00

仏ヶ浦

むつ市

「仏ヶ浦」を   >

脇ノ沢でフェリーを降りて、いざ仏ケ浦へ。本来ならば佐井港からの遊覧船で上陸したかったが、出港時間が合わず、牛滝港からの遊覧船に乗るつもりだった。港に到着すると、、な・なんと『本日、休航』の案内が・・・。なんでやねん(なぜか関西弁に)!徒歩で辿り着くことも可能らしいが体力的にムリ(いろんな方の口コミ情報を参考に)。仕方ないのでパーキングエリア(展望台?)で、木々の隙間から遠目に仏ケ浦を眺めることに。偶然に居合わせた旅行者に伺ったところ、『絶対に上陸した方がイイ!』とおっしゃっていました。その人は以前に上陸したことがあるそうです。だけどねぇ〜、時間と予定が・・・。 P.S. 大間までの道のり(国道338号)は、かなりクネクネ・・・です。時間的余裕と安全運転を心掛けて下さい。

12:00-13:00

大間崎

大間町(下北郡)

「大間崎」を   >

いよいよ本州最北端の地へ。駐車場(無料)から徒歩2〜3分で岬へ。潮がぶっ飛んでいます。マグロのモニュメントの前で記念撮影パチリ。ご存知のとおり大間はマグロ一本釣りの町。至る所にマグロ関連の案内表示があります。岬周辺を散策・お土産屋さんをウロウロ。マグロ食べたかったけどメチャ高い!で断念。やはり大間のマグロは別格!?

14:00-15:00

むつ下北観光物産館(まさかりプラザ)

1階には下北半島の特産物やお土産が豊富にあります。2階にはレストランがあり、郷土料理を堪能できます。私達が着いた時、お客は私達1組だけで、レストランは2時で営業終了していました。なんか寂しい。

14:00-15:00

下北名産センター

むつ市

「下北名産センター」を   >

まさかりプラザから横浜町へ向かう途中で発見。チョット寄り道。お土産屋さんみたいな感じです。敷地の隣には、鮮魚や青果の会社が多々あったので、市場みたいな感じのお土産屋さんです。なんか今回の旅行は、お土産屋さん巡りしているみたいな感じです。

15:00-16:00

道の駅 よこはま菜の花プラザ

横浜町(上北郡)

「道の駅 よこはま菜の花プラザ」を   >

菜の花で有名な横浜町にある道の駅です。駐車スペースや敷地はそれほど大きくはないですが、地物の名産品を多々取り扱い&アピールして町を盛り上げている感じがして素晴らしいです。菜の花ドーナツと菜の花ソフトで一服です。

16:00-17:00

道の駅 ゆーさ浅虫

青森市

「道の駅 ゆーさ浅虫」を   >

建物内はこじんまりとした感じですが、品揃えが豊富です。足湯もあるし、展望デッキから海浜公園へも行けます。隣接している『ゆ〜さ市場』には地物産の野菜・果物が沢山ありますよ。

16:00-17:00

海扇閣

青森市

「海扇閣」を   >

毎夜、三味線演奏があるということで、この宿に決定!口コミ評価も上々!(普段、収容人数の多い大型ホテル・旅館は敬遠しています。団体旅行者がいて、ゆったりのんびりした時間が過ごせないからです) ・接客サービス   さすがハイクラス!チェックインから部屋案内までスムーズです。 ・部屋   海側の部屋で眺め良し。国道を挟んで向かいに浅虫海釣り公園が見えた。う〜ん、  禁断症状が(笑)。備品等も不自由なしです。 ・お風呂(温泉)   露天風呂は小さいですが、湯温・眺め共にイイですよ。内湯は広々として気持ち良  かったです。 ・夕食   ハーフバイキング形式のスタンダードプランです。前菜は、彩り豊かで味もGood!  お品書きにはバイキング料理のメニューが全て書かれていて親切だし、出来立てを  食べれるし嬉しい限りです(対面キッチン方式)。 ・三味線演奏   美味しい夕食の食べ過ぎでウトウトしてたら時間ギリギリ。1階は満席だったので  2階で聞き入る&感動!。ちょっと隣の宴会場のカラオケがうるさかったけど。 ・朝食   バイキング形式です。夫婦共に朝食に関してはバイキング派です。品数が多く美味  しく頂きました。 ここに泊まって良かった!リピート確実ですね!

4日目2017年9月21日(木)
09:00-10:00

青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸

青森市

「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」を   >

船内をB1F〜4Fまでぐるりと見て回ります。各階見どころ満載です。詳細は、実際に 見た方がいいでしょう(説明すると長くなるのでごめんなさい??)。

09:00-10:00

A−FACTORY

青森県産の食材を使用した話題のグルメやレストラン・ショップがあります。ここでしか入手出来ないお土産も豊富にあります。青森県産のりんごを使用したシードル工房があり、醸造工程の一部を見学したり、製造販売もされています。まさに、青森県の『近代マルシェ』です。

09:00-10:00

ねぶたの家 ワ・ラッセ

青森市

「ねぶたの家 ワ・ラッセ」を   >

1階には、今年の祭りで出陣したねぶたが数台展示されており迫力満点ですよ。スクリーンで祭りの様子が上映されています。また、お食事処やショップもあります。2階では、ねぶた祭りの歴史や製作技術・工程を伺い知る事ができます。やはり、ホンモノの生のねぶた祭りが見たい!!来年こそは!

10:00-11:00

青森県観光物産館アスパム

青森市

「青森県観光物産館アスパム」を   >

ベイエリアにそびえ立つ観光物産館です。1階には、広いお土産コーナー(JAや漁連もあります)があり、種類も豊富で、ここでまとめて購入するのがいいと思いますよ(購入金額によって駐車料金が割引されます)。有料展望台では、360度のパノラマビューで眺め抜群ですよ。『青森ベイエリア周遊券』(八甲田丸 ワ・ラッセ アスパムの3館)を購入するとお得です。どこの施設でも購入可能です。3館共に徒歩圏内なので、汐風を受けながらベイエリアをのんびり散策しながら巡るのがイイと思いますよ。

11:00-12:00

八甲田ロープウェー

青森市

「八甲田ロープウェー」を   >

山麓駅から山頂公園駅まで、標高差650m、所要時間約10分で結んでいるロープウェーです。ロープウェーからの空中散歩は素晴らしい!360度パノラマビューです。山頂公園駅に到着後、ショートコース(約1km、所要時間約30分)をトレッキングしようかと思っていたのですが、一面、霧だらけで寒〜い!軽装だった為、駅内外から八甲田の山々を眺めていました。晴れていたら、もっともっと雄大な景色が広がっていたと思います。

13:00-14:00

津軽伝承工芸館

黒石市

「津軽伝承工芸館」を   >

津軽の伝統工芸を身近に感じられる施設です。体験工房・レストラン・ショップ・足湯(11:00〜14:00)などがあります。巨大な『こけしねぶた』がありビックリ!ここのレストランで黒石名物の「つゆやきそば」を味わいました。ソースやきそば(太?)に出汁の効いたつゆが絶妙にマッチして美味しかったですよ。

17:00-

瀬美温泉 桐の花

北上市

夏油川の渓谷沿いにある一軒宿です。源泉かけ流しのお風呂が3ヶ所あり、どれも泉質・効能が異なっています。川・森を眺めながら湯浴み出来る露天風呂はサイコー!ですよ。従業員の方も親切・笑顔で対応していただき気持ち良かったです。夕食も地物食材をふんだんに使用した品々が多々あり、味・量ともに申し分なかったです。騒々しい立地にあったり、宿泊客が多い大型ホテル・旅館は、あまり好きではないので、こういう温泉旅館は大好きです。また、東北旅行に行く機会がありましたら、お世話になりたいと思っています。

5日目2017年9月22日(金)
09:00-10:00

猊鼻渓・舟下り

一関市

「猊鼻渓・舟下り」を   >

砂鉄川の渓谷です。船頭さんが棹1本で巧みに舟を操って往復(往路は、川の流れに逆らって進むので大変だそうです。往復約90分)する舟下りです。高さ約100mもある断崖が続く渓谷をゆっくりと進んで行くと、マイナスイオンたっぷりのゆったりとした時間が過ごせますよ。船頭さんの「げいび追分」も見事な唄でした(断崖の岩肌に反響して響くからと謙遜していましたが)。折り返し地点で下船して、願掛けの穴に運玉投げにトライしたかったのですが、そこへ行くための橋が破損(修復中)していてムリでした。あ〜残念!船頭さんは20名ぐらいいる(女性もいる)らしいが、私達の乗った舟の船頭さんはサイコー!でした。ちなみに、旅行雑誌の猊鼻渓舟下りのページに載っている男性です。

11:00-12:00

道の駅 平泉

平泉町(西磐井郡)

「道の駅 平泉」を   >

国道4号線から、ほんのちょ〜っと入ったところにあります。お土産・産直野菜・果物・情報コーナー・レンタルサイクルなどがあります。世界遺産巡りの立ち寄りスポットです。 さて、本日をもって今回の旅行は終わりです。天候もほぼ恵まれて楽しい旅行でした。行き当たりばったりの旅も楽しいですが、事前に調べてから行くのも大切だったと痛感。それにしても、やっぱり東北はイイなぁ〜!これから我が街まで7〜8時間のドライブです。奥さん、お疲れ様でした。

初秋の北東北(青森県・岩手県)

1日目の旅ルート

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