メタボ大王さんの新潟県〜富山県の旅行記
親不知〜朝日町〜黒部・宇奈月〜魚津ドライブ旅行
- 1日目2016年2月18日(木)
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12:00-13:00
道の駅親不知ピアパーク。世界一の海亀像「ミリオン」、粟津潔の大陶壁画がある。お食事処「漁火」で昼食。快晴で能登半島までよく見える。「ミリオン」は日本海文明1万年の象徴のよう。世界的に縄文に光が当たり始めているが、1万年は日本海側が日本の表舞台だったのだ。
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12:00-13:00
メニューは豊富。名物のタラ汁定食を食べたが冬にはもってこい。
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12:00-13:00
昼食を取りそのまま出発しようとして高速下に「翡翠ふるさと館」があるのに気づき入る。冬場で人が来ないのか係の方がなかなか出てこなかった。しかし、世界一大きい102トンのヒスイの原石にびっくり。青海川産で国の天然記念物に指定。なお、ヒスイは日本の石「国石」に選定されているよう。ここまで運ぶのは大変。パワーをもらう。
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12:00-13:00
「古事記」で大国主と結婚したと記されている奴奈川姫。その子供が建御方神で、姫川をさかのぼり諏訪に入り、諏訪大社の祭神になったという。
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12:00-13:00
親不知の海岸で発見されたヒスイの原石。波に洗われ丸くなっている。
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13:00-14:00
富山県に入り朝日町の境から宮崎の間の海岸を「ヒスイ海岸」と呼んでいる。オートキャンプ場があるが冬場で誰もいなかった。海岸を歩くも何がヒスイかわからないが、気に入った石を拾って帰る。
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15:00-16:00
朝日町出身の実業家・青柳政二氏が蒐集した東洋古美術専門の美術館。大阪のふぐ料理の老舗「太政」の創業者で故郷のために寄付したよう。入口を入ると池の中にピラミッド様建物。「百河豚」を「いっぷく」と読ませ心の安らぎの一服の意味もあるよう。1階に野々村仁清、2階は奈良時代から近代にいたる絵画・工芸・彫刻。野々村仁清は年3回に分けて展示しているようだがすばらしい。1階には喫茶もあり本当に一服できる雰囲気。夏ならば池の周りの植物の花も咲きゆっくりできそうだ。
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15:00-16:00
百河豚美術館入口の韓国風虎の狛犬。
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15:00-16:00
入口を入って直ぐ右手の池の中に観音像。
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15:00-16:00
韓国風石仏像。韓国の石仏はどことなくユーモラスなところがある。
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15:00-16:00
美術館付近から見る立山連峰。縄文遺跡発掘後、竪穴式住居を復元し公園とした「不動堂遺跡公園」や江戸時代の商家を復元した「朝日町歴史公園」等ある。
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16:00-17:00
黒部峡谷鉄道の宇奈月駅。冬季で閉鎖していた。夏に是非トロッコ鉄道に。
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17:00-18:00
黒部川沿いにありトロッコ鉄道の赤い山彦橋を望める絶好の場所にある。料理も満足であったが、冬の星空を眺めての棚湯の露天風呂も最高だった。
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17:00-18:00
ホテルの部屋から黒部川と赤い山彦橋。墨絵のように美しい風景。
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18:00-19:00
海鮮、カニの食べ放題。甲羅など丁寧に切ってくれるサービスも。バイキングだが料理の質も高く量も多い。若い従業員の応対もきびきびしてよかった。
- 2日目2016年2月19日(金)
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09:00-10:00
黒部ダムの歴史を知るにはかかせない。黒部駅前にある。
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09:00-10:00
宇奈月国際会館内にある美術館 平山郁夫ら日本を代表する7名の日本画家を現地に招き、黒部峡谷を知り尽くしたガイドが案内、崖にスケッチする場所を設置したりして創作した作品は迫力あるものばかり。画家達も地元の熱意と黒部の魅力に創作力を掻き立てたと思われた。
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10:00-11:00
新鮮なお魚などがあり土産に買う。近くの黒部港入口は冬の風で波が高かった。
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10:00-11:00
生地の清水(しょうず)は21か所。歩いて回ると1時間以上かかる。黒部川扇状地の湧水群で全国名水百選でもある。
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10:00-11:00
名水公園にあった石碑。老子道徳経。水のようになり謙譲と寛容が必要とのこと。人間だから中々水のようになれない。
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10:00-11:00
富山湾から黒部漁港・市場に漁船が入る際、この橋が片方を基点に回転する。見ていた時は結構漁船が通り開閉していた。
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11:00-12:00
黒部から海岸沿いに魚津に移動。海の駅蜃気楼に寄る。魚の駅「生地」とれたて館と同じように新鮮な魚など海産物。
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11:00-12:00
海の駅「蜃気楼」に隣接する魚津埋没林博物館に入る。約2千年前、片貝川の氾濫により流れ出た土砂が杉の原生林を埋め、その後海面が上昇して海の中に埋没したもの。
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11:00-12:00
水を入れたり乾燥した状態で保存され天然記念物となっている。何本もの木の根が交差している。2千年前の状況の一部がわかる。
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11:00-12:00
水中で保存されている木の根。大木の複雑な根張りがわかる。埋没してから2千年なら生きていたのは更に古い。
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11:00-12:00
海水中で何故保存されていたか。海水なら腐ってしまうものが、絶えず新鮮な清水が湧き出ていたために保存されたよう。種子や花粉、昆虫なども残っている。
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11:00-12:00
乾燥した埋没林。手で触れることができる。魚津は海抜0mから毛勝山の2500mの標高差があり、清冽な水が片貝川や伏流水となって富山湾に注いでいるので特殊な自然が見られる。
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11:00-12:00
複雑な形。片貝川の上流の南又谷流域の標高500〜700mには、推定500年以上の天然杉の群生地があり、古木で空洞があることから洞杉と呼ばれている。直径16mのものもあるとのことで行ってみたい。
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13:00-14:00
博物館近くにいた地元の方が勧めてくれた隣の滑川市のお寿司屋さんで昼食。新鮮なネタに満足。
親不知〜朝日町〜黒部・宇奈月〜魚津ドライブ旅行
1日目の旅ルート
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