1. 宿・ホテル予約TOP >  みんなの旅行記 >  ゴールデンウイークにときわ路パスで周るローカル関東私鉄沿線巡り

トシローさんの栃木県〜茨城県の旅行記

ゴールデンウイークにときわ路パスで周るローカル関東私鉄沿線巡り

  • その他
  • 1人
  • 温泉
  • 史跡・歴史
  • 自然
  • 乗り物
  • ハイキング・登山
  • 格安旅行

ゴールデンウイークの前半にときわ路パスで栃木と茨城の私鉄沿線を中心に、あまりメジャーではない地味な観光スポットを探しての1泊2日の電車旅。各駅からは全て歩きで通し、初夏の日差しに汗掻きながらの健康的なハイキング旅でした。

歴史ツウ トシローさん 男性 / 60代

1日目2018年4月28日(土)
07:00-08:00

結城

結城市

「結城」を   >

ゴールデンウイーク前半旅のスタートは、駅前ロータリーに数多くの鯉のぼりが泳ぐ水戸線の結城駅から。ときわ路パスを購入して、まずは下館から真岡鉄道で茂木駅へ向かいます。

09:00-10:00

城山公園の桜

茂木町(芳賀郡)

「城山公園の桜」を   >

真岡鉄道の終点、茂木駅から茂木(桔梗)城跡の城山公園に登りました。遅咲きの八重桜が散り始めていましたが、木の下は散った桜の花びらで敷き詰められ見事なピンクの絨毯でした。

10:00-11:00

逆川

茂木町(芳賀郡)

「逆川」を   >

城山公園の遊歩道を下り、逆川沿いに遡って十石河川公園から道の駅もてぎを目指します。公園近くは川の直ぐ側に遊歩道が設けられていますので、川のせせらぎを聞きながら気持ち良く歩けます。

10:00-11:00

十石河川公園

茂木町(芳賀郡)

「十石河川公園」を   >

道の駅もてぎに隣接する十石河川公園は花と緑と川に囲まれた清々しい広い公園です。公園横を真岡鉄道線が走り、昼頃にはSLが通過します。数多くの家族連れで賑わっていました。

10:00-11:00

道の駅 もてぎ

茂木町(芳賀郡)

「道の駅 もてぎ」を   >

日中は夏日の気温、紫外線も強い道の駅もてぎ。ゴールデンウイーク中はグリーンフェスティバル開催中。テントの中で日差しを避けて地元栃木名産レモン牛乳のソフトで一休み。

11:00-12:00

風戸塚古墳

益子町(芳賀郡)

「風戸塚古墳」を   >

真岡鉄道を茂木から折り返し、益子の一つ手前の七井駅で途中下車。目的は古墳探し、栃木県は意外と古墳が多く、七井では風戸塚古墳を探しに。案内板も表示も全くなく、細い農家脇の道を抜け、畑の畦道から森の中へ。石碑らしき物を見つけ草むらを分け入ると、石碑には間違いなく「風戸塚古墳」と刻まれていました。貴重な古墳、もう少し整備して欲しいものです。

12:00-13:00

真岡鐵道真岡駅

真岡市

「真岡鐵道真岡駅」を   >

真岡鉄道の象徴的な真岡駅、人気のSLはちょうど定期運航中で出払っていました。駅舎も機関車を模したユニークな形をしていて鉄道ファンで溢れていました。

13:00-14:00

加波山事件志士の墓

筑西市

「加波山事件志士の墓」を   >

下館駅で真岡鉄道からJR水戸線に乗り換えの間、駅近くの妙西寺へ。「加波山事件志士の墓」と書かれた大きな案内板が。加波山事件とは、明治時代に起こった自由民権運動によるテロ未遂事件だそうです。

15:00-16:00

長者ヶ谷津温泉

ひたちなか市

「長者ヶ谷津温泉」を   >

ひたちなか海浜鉄道の金上駅から歩いて十数分、普通の民家の裏に在りました。土曜日しか開かない貴重な温泉に入れて、更に男湯は誰も入ってなく貸し切り状態でラッキーでした。

15:00-16:00

含硫黄の塩化物ナトリウム泉、Ph=7.2とほぼ中性ですが肌がツルツルになる美肌の湯。源泉は約20℃で加温していますが加水は無し。しっかりと身体に染み込む様な超良泉で、長時間入るのはきつそうでしたので30分程で出ました。1日歩いた疲れがすっかり取れました。

16:00-17:00

ヤマサ水産 市場寿し店

ひたちなか市

「ヤマサ水産 市場寿し店」を   >

真岡鉄道とひたちなか海浜鉄道を周った初日の締めはやはり海鮮でしょう。那珂湊駅から港に向かい海岸沿いに並ぶ海鮮グルメスポットへ。黄色の外装が目立つヤマサ水産さんへ。

2日目2018年4月29日(日)
05:00-06:00

千波湖遊歩道

水戸市

「千波湖遊歩道」を   >

宿泊した水戸駅近くのホテル、朝食前に千波湖を早朝散歩。つつじが綺麗に咲く遊歩道を湖を眺めながら、日差しが強くなる前の涼しい湖畔を約1時間掛けて一周してきました。

05:00-06:00

徳川光圀公像(千波湖畔)

水戸市

「徳川光圀公像(千波湖畔)」を   >

水戸黄門さん事、徳川光圀公の銅像。千波湖の西端から水戸城の方向を向いて見守っています。水戸駅前の助さん格さんを連れた馴染みの漫遊記旅姿よりも凛々しい黄門様です。

05:00-06:00

千波湖

水戸市

「千波湖」を   >

千波湖には数多くの水鳥が生息していますが、湖畔にこくちょうが巣を作っていました。メスが卵を抱いている様で、近くでつがいのオスが心配そうに警戒していました。

09:00-10:00

JR佐貫駅から関東鉄道の竜ケ崎線に乗り換えて竜ケ崎駅へ。佐貫駅と竜ケ崎駅の間には入地駅のみの短い線です。車内のつり革にはコロッケを模したモニュメントが付いていて、竜ケ崎の町興しになっている様です。

09:00-10:00

龍ヶ崎観音

龍ケ崎市

「龍ヶ崎観音」を   >

竜ケ崎駅から徒歩15分程の観音通りに面した龍泉寺、通りに名の付く龍ヶ崎観音として地元の信仰を受ける艶やかな寺院です。

10:00-11:00

牛久沼

龍ケ崎市

「牛久沼」を   >

佐貫駅から牛久沼を目指しました。釣りのメッカ牛久沼ですが、牛久沼水辺公園への入口は護岸改修工事中で通行止めでした。駅の紹介案内板には何も書かれてなくてガッカリ。

12:00-13:00

報恩寺

常総市

「報恩寺」を   >

JR常磐線で佐貫駅から取手駅に移動し、関東鉄道常総線に乗り換えて下館を目指します。北水海道駅で途中下車して、鬼怒川を越えて幾つかの寺院を回りました。報恩寺の境内には大変立派な大イチョウの木が威風堂々と聳えていました。

13:00-14:00

弘経寺

常総市

「弘経寺」を   >

茨城県常総市豊岡町の鬼怒川近くの広い敷地に山門、書院、経蔵、鐘楼と大伽藍に加え、境内中央に来迎一本杉が毅然と聳える名刹です。本堂脇に葵の御紋が門に彫られた天樹院廟(千姫の墓)が在りました。弘経寺は徳川三代に厚遇され、千姫の菩提所となったそうです。

14:00-15:00

砂沼

下妻市

「砂沼」を   >

茨城県下妻市の南北に細長い砂沼はヘラブナ釣りのメッカ、沼の周囲には数多くの釣り人が糸を垂れていました。沼の中央には全長約400mの砂沼大橋が掛かり、中央のテラスからは沼全体を見渡す事が出来ます。

15:00-16:00

しもつま温泉

下妻市

「しもつま温泉」を   >

砂沼の西に在る「ビアスパークしもつま」内のしもつま温泉。予想外に大きかった砂沼の周囲を散策して疲れた足腰を露天風呂で癒します。

ビアスパークしもつま内売店では地元の野菜も売られていて、売店で買い物だけして帰る観光客や近隣住民も数多く人気の観光商業施設です。

ゴールデンウイークにときわ路パスで周るローカル関東私鉄沿線巡り

1日目の旅ルート

みんなのコメント(0件)

投稿する

投稿に際しては、必ず観光ガイドご利用規約をご確認ください。
皆様がより快適にご利用いただくための「投稿上のルール」や、
投稿内容の利用に関して記載しております。

閉じる

この旅行記は参考になりましたか?参考になった!1

この旅行記をもとに旅の計画をつくる
この旅行記をカスタマイズして、あなたの旅の計画を作りましょう

トシローさんの他の旅行記

(C) Recruit Co., Ltd.