やんまあさんの京都府の旅行記
◆京都丹波F◆年一藤原時代の秘仏公開「宝林寺」と明智光秀&鴨社(亀岡)
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@宝林寺@亀岡で11:00法要の16:00頃までの間に「薬師祭」が行われ、収蔵庫の平安三如来(薬師、釈迦、阿弥陀)が公開される。2014年までは33年に一度の秘仏公開だったが、毎年公開にしたらしい。見仏記というテレビ番組も出ており、寺の修復費集めなのかもしれない。A9月8日から10日は亀岡市では「薬師大祭」をする寺が多い(金輪寺、神蔵寺など)B島根・出雲大社の宮司とも仲が良く、元出雲と言われる「出雲大神宮」や、最古の天満宮「生身天満宮」など有名神社と関係を持つ神社がある亀岡に、上賀茂神社&下鴨神社に繋がりがある神社がある。B明智光秀が大河ドラマに決まったそうなので、混む前に行ってみた。
神社ツウ やんまあさん 男性 / 40代
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- 1日目2019年9月7日(土)
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亀岡市では9/8〜9/10にかけて、薬師大祭が行われる。この期間は秘仏・薬師如来が公開されるのだが、滋賀・湖北と同じく、1日勝負の寺が多い・・・。もう9/8〜9/10に一斉公開すればいいのに!!と思っていたが、やらない方が良いですね・・。交通の都合、とてつもなく交通渋滞、出合い頭の事故、脱輪などが起きるので、しないほうがよいなと思った日帰り旅行。
- 2日目2019年9月8日(日)
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京都府亀岡市千代川町高野林西ノ畑27-1。ランチは11:00〜15:00で私は「赤みステーキ定食@1980円」をチョイスした。ひじきやローストビーフも付いており、満足の一品。
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国道9号線通りにあり、少し北に行くと「ホルモン山ちゃん」があり、そこもここの精肉店経営。妻は「ひつまぶしの上@2640円ぐらい」をチョイス。さすが精肉店のお肉です。また、持ち帰りやお弁当もあります。
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岩城神社
京都府亀岡市千代川町北ノ庄穴虫。「いわしろ」神社へ向かう道は狭く、自動車は途中で止めて歩くしかない。応仁の乱の東軍の総大将「細川勝元」所縁の神社。祭神は、保津峡を切り開き、亀岡盆地を開拓したとされる松尾系「大山咋神(オオヤマクイ)」と宗像三女神「市杵島姫神」。
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岩城神社
境内は舞殿もあることから、昔からお祭りが行われたと思われる。9月6日には平安時代に宮中行事の1つだった「湯立祭(ゆたてさい)」が行われ、無業息災を祈る。幕末に寄進された大釜が二つあり、この大釜で酒と塩を入れた湯が煮立てられる。その湯に神職が笹を浸して参列者や境内に湯を振りまき、無病息災、地域の平和を祈願する。使われた笹は氏子の家に配られてお守りとされる。最後に境内には石仏が安置されている。
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標識に「嶺松寺(二十一尊磨崖仏)」とあったので、小道を爆走して寺の入口と思われる急な坂を登った。駐車場は無いようで、たまたま住職らしき人が居たので、嶺松寺の境内に車を置かせていただいた。寺から小道を3分進むと「八ツ岩大権現」という鳥居が現れ、社が現れる。社殿の中に磨崖仏があった。
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熊野信仰と結びついて南北朝時代に彫られたといわれ、21体の仏像が1列に刻まれた全国でも珍しい磨崖仏。建物に守られているため、写真が撮りにくい磨崖石仏で、格子にカメラを入れればよいが蜘蛛の巣だらけで勇気もなく・・。
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京都府亀岡市宮前町神前狭間27。「ほうりんじ」と読む。毎年9月8日「薬師祭」のみ重文の仏像が公開される。宝物館には「薬師如来坐像@重文」と「釈迦如来坐像@重文」と「阿弥陀如来坐像@重文」を安置している。現世・来世・過去を示す方式で、時代が進むと「蔵王権現」様式に変わる。その代表が奈良吉野・金峯山寺である。ただ、これらの仏像3体と九重石塔は、同じ神前にあった古刹の寶釈寺のものだったそうで、1573-92年に明智光秀の丹波攻めの際に寶釈寺が焼失してしまい、宝林寺に移されたそうな。この寺自体は江戸初期に創建された寺で、赤松家の菩提寺のようだ。豊かで静かな自然の中にひっそりと建っている。
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一番右の来世「釈迦如来坐像@重文」は像高141.5cmと最も大きく表情も1番厳しく引き締まっている。中央の現世「薬師如来坐像@重文」は像高120.5cmで、四角く顎回りに量感を持った、厳しめに感じる顔をしている。左の過去「阿弥陀如来坐像@重文」は像高139.5cmで、定朝様式のため穏やかで静かなたたずまい。釈迦如来だけは両の足の間から衣文が垂れ落ちる表現がされている。顔の表情の違いなど、全体の印象は似通っているが印相などは違う。雰囲気は丹波篠山・大国寺か丹波・達身寺に安置されてそうな如来で、達身寺工房作なのかもしれないが、お腹はメタポになっていないので違うかも。見仏していて、釈迦如来と薬師如来は逆では?と思った。理由は釈迦如来の顔が京都南山城の木津川市にある浄瑠璃寺や南明寺の「浄瑠璃式薬師如来坐像」に似ている気がしたから。最後に釈迦如来坐像前に持念仏と思われる十一面観音立像も安置されていた。
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石庭にある立派な九重石塔は鎌倉時代の様式で、国の重要文化財に指定されている。本堂には円心、則祐の木像や円心の遺品も所蔵されている。拝観ですが、車しか難しいかも。。因みに駐車場は12台ぐらいしかないです。最後に、この後に参拝した佐々尾神社の由緒では、ここの三尊は伝教大師・最澄の開山の「神護山慈眼寺」があったが、廃仏毀釈でこの寺に安置したとある。。どっちが正しいのか・・?
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佐々尾神社
京都府亀岡市宮前町神前障子1 or 12。宝林寺と佐々尾神社ともに亀岡の自然100選に入っている。境内には巨木が多く、良い雰囲気の鎮守の森となっている。祭神はアマテラスで、配神に応神天皇とアメノコヤネが祀られている。明治元年までは神宮寺として、伝教大師最澄の開山と伝える天台宗の「神護山慈眼寺」があったが、神仏分離令で平安時代後期の阿弥陀・薬師・釈迦如来を宝林寺に安置したそうな。
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佐々尾神社
宝林寺にある石庭の九重石塔と仏像は国の重要文化財に指定されており、「宝林寺と佐々尾神社一帯」で亀岡の自然100選の一つに選ばれているそうだ。以降の寺と神社もそうだが、常に「寺+神社=自然100選」と記されて標がある。なかなかツウですね。
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佐々尾神社
境内左には摂社・末社として、大山祇命社、スサノオ社、市杵島姫社、天満社、仁徳天皇社、山王社などがある。山王社はオオムナチではなくカグツチ@愛宕系火の神であることが面白い。仁徳天皇社は「乳の神様」として産後の夫人の崇敬が篤いようだ。山王社はもとは寺ヶ谷に祀られていたが、府道バイパス工事によって当社境内に遷座した。
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宮川神社
京都府亀岡市宮前町字宮川神尾山2。普通に車道から行く場合は川の対岸になってしまう。右側に流れる川を見ていると伊勢神宮内宮や伊勢神宮別宮・瀧原宮と同じく川を手水舎にした?と思われるところがあり、石をテクテクしながら対岸に行くとフェンスがあり、扉を開けると神社がある。
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宮川神社
祭神は下鴨神社の祭神・玉依姫命の母「伊賀古夜姫命(いかこやひめのみこと)」とホンダワケで式内社・神野神社に比定されている古社。手水舎は山の湧き水が勢いよく出ており、本殿に近づくと奈良吉野・吉野水分神社を思い出す神社。本殿裏には屋根に食い込むように大きな磐座が存在し、摂社「貴船神社」と「玉依姫命社」が静かに佇んでいる。京都下鴨神社と関係が深く、葵祭の行列には氏子青年が奉仕に参加しているそうだ。ちなみに、記紀より『日向国曽の峰に降臨した賀茂建角身命は、神武天皇を先導して大和の葛木山(奈良・葛城の高鴨神社など)に宿り、さらに山代国岡田の賀茂(京都木津川市・岡田鴨神社、岡田国神社など)に移り、その後、久我国の北山基に鎮座(下鴨神社、久我神社、太田神社、上賀茂神社など)。』とある。
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宮川神社
本殿裏には磐座があり、境内にも磐座でしょと思わせる大きな自然岩がゴロゴロある神社。さらに金輪寺に向けて歩くと磐座らしきものがゴロゴロある。
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亀岡市宮前町宮川神尾山3。宮川神社から獣除けネットをくぐり、山道を登る徒歩ルートがあり、車は宮川神社より奥側の道に行きこの看板を右に行けば着く。西願上人が開いたと伝えられ、本堂は穴太寺の本堂を思い出す。境内には鎌倉時代の五重石塔@重文がある。
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駐車場まで車で登れますが、距離が長い上に道幅が狭く対向が来ればアウトです。対向が来ないことを祈るのみで、このような中央が苔むした道と鬱蒼とした道を進みます。運転の自信のない方はやめた方が良いです。そう、三重・大馬神社よりきつかった・・・。本尊は薬師如来像で、30年に1度のご開帳となっている。前回は2009年だったので、次は2039年になる。なお、脇侍の日光・月光菩薩はそれぞれ東京国立博物館と東京芸術大学に寄託している。
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廣峰神社
京都府亀岡市本梅町中野堀釜1。時代劇のロケ地として有名な苔むした神社です。廣峯神社の「元宮」にあたる磐座が社殿の右100メートルのところにある。祭神はスサノオである。元出雲・出雲大神宮がある亀岡なので、ここは島根で言えば須佐神社、須我神社というところか。
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京都府亀岡市宮前町猪倉土山39。「こくしょうじ」と読み、明智光秀ゆかりの寺。谷性寺を訪れるベストシーズンはやはり桔梗の咲く季節。例年6月下旬から7月下旬にかけて「丹波かめおか光秀物語 ききょうの里」と銘打つイベントが開催、門前に広大な花畑が出現し、桔梗をはじめとするさまざまな花が咲く。
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境内には光秀の首を葬ったといわれる塚がある。1582年6月、明智光秀は豊臣秀吉に山崎の戦いで敗れ、坂本城へ向かう途中、山科・小栗栖で落ち武者狩りをしていた民衆に襲われ落命、側近の溝尾庄兵衛が光秀の首を隠しておき、後に光秀が生前信仰していた谷性寺に埋葬したとされる。
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谷性寺(光秀寺)左側に「篠葉神社」が鎮座している。清和天皇の第六皇子で、清和源氏の始祖・貞純親王が当地の氏神として創建したのが始まり。御祭神は、神武天皇の祖父・山幸彦こと「ヒコホホデミ」、山神であり松尾系「大山祇命」、「野椎命」である。境内社に、八幡宮・大山神社・稲荷神社・内宮神社・外宮神社・秋葉神社があることから、古社と思われる。「ききょうの里」では谷性寺とお祭りを行っている。
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谷性寺では6月〜8月に明智家紋である「ききょう」が咲き乱れることから、別名「桔梗寺」とも呼ばれ、毎年夏、門前ではキキョウ園が開園する。ききょうが見頃を迎えるまでは550株のあじさいが広い範囲を彩り、その他にもゆりも500株もの規模で咲き、訪れる人を楽しませてくれる。
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京都府亀岡市稗田野町柿花宮ノ奥25。老舗の宿で湯の花温泉の元祖と言われている。宿泊ではなく昼食付きで温泉を楽しむことも出来る。
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亀岡市稗田野町佐伯岩谷ノ内院ノ芝60。西国薬師49札所。地元で愛される紅葉の名所で、京都で一番早い色付きとされる。亀岡市の「湯の花温泉」にほど近く、観光ガイドブックにはほとんど載ることがないような寺院。
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歴史は古く、創建から1200年を数え、本尊の薬師如来@重文は最澄自作とされる由緒ある寺院。毎年、紅葉と桜の時期はライトアップして、境内が色鮮やかな色彩に包まれる。
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本堂には釈迦如来坐像が安置され、本殿裏側には収蔵庫があり、薬師三尊が安置されているが、本尊の薬師如来坐像は秘仏の為、厨子が閉められ、薬師如来の掛軸があった。
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神藏寺
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駐車場から入るとまずは手水舎があり、なんとボタンを押すと水が出ます!!そして「石の輪くぐり」があり、「願い事を念じながら潜ると願いを達成する体力を授かる」そうな。
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由緒より709年創建で延喜式に記された古社。御祭神はトヨウケとする「保食命」と「大山祇命」と亀岡市に多い「野椎命」の三柱で五穀豊穣の守護神が祀られている。古事記の著者「稗田阿礼」が祭神と思いがちだが、そうではない。
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本殿右には自分が最後までやりきる気力を授かる「必勝願掛け石」があり、石に両手をあてて願掛けする事により石に秘められた気力を得る。石の上には、気という文字が彫られていて、この石に両手を当ててお願いすると良いらしい。また、 「癌封治瘤の木」と言われる樫の木・霊木があるので、悪いところを擦るべし。
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神様には和魂と荒魂があり、神様が怒ると荒魂が天災を起こすので、人はそれを鎮めるために丁重に祀る。一方、和魂はやさしい神様なのだが、和魂はさらに幸魂と奇魂に分かれる。伊勢神宮や石上神宮や北野天満宮、八坂神社などは本殿以外の摂社・末社の社に祀られていることが多い。ここは前面に「幸魂奇魂」のようだ。
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語り部・阿礼の口伝を、太安万呂が筆録して古事記が完成したとなっている。 古事記の編纂に携わった稗田阿礼が丹波国佐伯村で生まれたという伝説が伝わる為、境内にお社が建立された。ちなみに、奈良・売太神社も稗田阿礼としている。最後に、この稗田阿礼は女性だったという説がある。
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ひえ田野神社鳥居すぐ近く。この酒蔵は、約300年の歴史をもつ老舗蔵で、今も伝統的な生配仕込み、寒仕込の酒造りを行っているそうです。酒蔵の裏手に回ると、酒造りの道具が展示されている。
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お休み処では、甘酒やソフトクリームなどで一服できます。あまり知られていませんが、ちょっと気になる店です。地元の方が入っていたようで、楽しそうに団欒をされていました。
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丹波路酒の館(大石酒造)
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京都府亀岡市ひえ田野町鹿谷大タワ7。車で行く場合、路肩が崩落している場合もあるので注意が必要。京都大原野・金蔵寺と同じく、対向車が来たらどうしようもない感じの道を走ること約10分、小さい駐車場らしきところに車を置くと、ラストは急な石段100段ぐらいが待ってます。弘法大師が創建したとしている。空海が帰国する前に、日本へ向かって”独鈷(とっこ)”を”投げ”ました。帰国後に奈良・春日大社にうかがい「丹波国佐伯の庄山内村の北峰娑婆山の松の枝にかかっている」と(白鹿の)神託により、この地に来て「千手観音」を安置し「千手寺(せんじゅじ)」というようになったとさ。鹿絡みから鹿谷(ろくや)という地名になり”独鈷”を”投げた”ことから「とこなげさん」という山名がつけられたよう。境内には山門・観音堂・開基堂・薬師堂・虚空蔵堂・本堂・稲荷社がある。鐘楼門は白雲寺(現愛宕神社)の山門で神仏分離令により、愛宕神社より移築した。この寺のルートは2つあり、1つは南側のひえ田野町鹿谷からで、もう一つは北側の宮前町神前から入るルートである。
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京都府亀岡市曽我部町穴太東辻46。西国観音霊場二十一番札所。本堂に安置される釈迦如来涅槃像は、自分の病の場所と同じところを撫で、自分の体をなで返すと病気平癒のご利益がある。
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京都府亀岡市曽我部町穴太東辻46。京都庭園と言うより奈良の庭園という感じが近いかな〜。
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国宝は京都国立博物館にあるので今回はキャンセル。
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走田神社
京都府亀岡市余部町走田1。「はせだじんじゃ」と読み、紅葉の名所である。祭神は「彦火火出見命」と「豊玉姫命」と「彦波瀲武??草葺不合尊」と宮崎・日向系の神様。式内社・走田神社に比定されている古社で、境内には猿田彦命をまつる百太夫社、大国主命をまつる大国主社、経津主命の経津主社、弁財天社があり祭神は玉依姫命。玉依姫命=イツキシマという説があるので面白い。また、また又三匹が斬る!、新三匹が斬る!、暴れん坊将軍 III、長編時代劇・竜馬がゆくなど映画撮影でよく使われる。
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『徒然草』に記された神社で、社伝によると創建は709年で、足利尊氏が修造したと伝わる重要文化財の本殿を今に伝える。んっ?島根=出雲=出雲大社と想像する人は多いかもしれませんが、出雲大社は明治以降の名称で、それまでは杵築大社、もしくは大社という名称である。磐座信仰を代表する神社!!徒然草の冒頭で「大社をうつしてめでたくつくれり」とあります。訳すると「出雲大社から神様をお招きして立派な社を築いた」のような感じになります。しかし「丹波国風土記」によると「元明天皇和銅年中、大国主命御一柱のみを島根の杵築(きづき)の地に遷す」と記されています。これを訳すと「和銅年間に大国主神を、出雲(出雲大神宮)から杵築(出雲大社)に移した」ということになるのです。あれ?全く逆ですね。どっちが正しいのかは分かりません。あっ、祭神は奇御魂「大国主命(オオクニヌシノミコト)」と后神「穂津姫命(ミホツヒメノミコト)」で、高台には出雲大社と同じくスサノオを祀る神社もある。
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島根・出雲大社参拝後に食べると言えば「出雲そば」なのだが、ここにも、ある意味「出雲そば」が食べられるところがあり、それはここ。「出雲大神宮」からも歩いてすぐの場所にある。十割のおそばを手打ちで打っており、山菜やとろろなど自然の中ならではの素材を使っているおそばもあります。
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のご祭神は大巳貴神(おおなむちのかみ)つまり大国主神(おおくにぬしのかみ)であり、その神使は因幡の白兎でも知られるようにウサギ。境内ではよく目を凝らすとウサギに結構出会えるのです。
- 3日目2019年9月9日(月)
◆京都丹波F◆年一藤原時代の秘仏公開「宝林寺」と明智光秀&鴨社(亀岡)
1日目の旅ルート
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