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花ちゃんさんの愛知県〜福岡県の旅行記

忍の里の旅でござる

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今年もLCCのキャンペーンがありました。今年はなんと福岡〜名古屋の往復航空券が、片道888円です。行き先を決める前に航空券を買いました。セントレアに行くのであれば、高速船にも乗ってみたいです。となれば上陸地は三重県の津市です。そして津の隣町は忍者の里伊賀市です。また、去年の12月は知多半島で紅葉を楽しむこともできました。今年も紅葉が楽しめるかも知れません。よって、今回は歴史遺構を中心に津〜伊賀〜名張〜曽爾〜御杖〜松坂〜津とぐるりと回ってきました。

福岡ツウ 花ちゃんさん 男性 / 40代

1日目2019年12月10日(火)

中部国際空港 セントレア

常滑市

「中部国際空港 セントレア」を   >

今回の旅行記は888円で到着したセントレアから。セントレアでは新設の第2ターミナルへ到着しました。第1ターミナルまで、まずは移動しなければなりません。到着ロビーから結構歩きます。ターミナル連絡バスの整備を是非ともお願いします。

FLIGHT OF DREAMS「ボーイング787初号機(ZA001)」夜間ライトアップ

常滑市

セントレアでは現在、クリスマスイベントの真っ最中です。

Shimmering Lanterns Nights〜ゆらめく冬のセントレア〜

常滑市

「Shimmering Lanterns Nights〜ゆらめく冬のセントレア〜」を   >

第1・第2両ターミナルでそれぞれイベントが行われていました。

中部国際空港 セントレア

常滑市

「中部国際空港 セントレア」を   >

セントレアの港で突然忍者からの指令が!

中部国際空港 セントレア

常滑市

「中部国際空港 セントレア」を   >

 無事指令もこなしました。最近の忍法は、巻物ではなくカードのようです。

中部国際空港 セントレア

常滑市

「中部国際空港 セントレア」を   >

忍者からの指令をこなしていると、忍者高速船が入港してきました。高速船なのでデッキには出られません。そして窓が潮だらけで眺めも良くありません。それでも結構ワクワクしながら束の間の船旅を楽しみます。忍法「高速移動!」

津なぎさまち

津市

「津なぎさまち」を   >

この忍者高速船は、セントレアから津までを45分で連絡しています。しかも珍しい双胴船です。双胴船ですから、乗り心地は快適です。波の状態にもよるのでしょうけれども、行きも帰りもほとんど揺れませんでした。

トヨタレンタリース三重 津みなと店

津市

「トヨタレンタリース三重 津みなと店」を   >

今回の旅の相棒はトヨタさんです。トヨタのレンタカーは、web予約だと禁煙車しか用意してくれません。喫煙車が欲しければ、電話予約をする必要があります。

津城跡

津市

「津城跡」を   >

高速船には忍者がいましたが、津の街中には忍者の陰が見当たりません。いくつかの歴史遺構を見ながら伊賀へ向かうことにします。

谷川士清旧宅

津市

「谷川士清旧宅」を   >

江戸時代の偉い先生のお宅にもお邪魔しながら、伊賀街道のドライブです。

平家発祥伝説地

津市

「平家発祥伝説地」を   >

津では忍者の陰が見当たりませんでしたが、平家発祥の地もこの津なのだそうです。

経ケ峰

津市

「経ケ峰」を   >

この辺りからは、経ヶ峰が綺麗に見えます。今からあの山の麓を抜け、忍者の山里へ向かうのです。

猿蓑塚

伊賀市

「猿蓑塚」を   >

平家の発祥が津ならば、隣の伊賀は松尾芭蕉の生まれ故郷なのだそうです。よって、伊賀市内のあちらこちらに松尾芭蕉の句碑もあるようです。また、松尾芭蕉もニンジャではないかとの話もあるようです。

植木神社

伊賀市

「植木神社」を   >

伊賀街道の平田宿にて、ご当地の守り神らしい神様にもご挨拶を。

伊賀街道

伊賀市

「伊賀街道」を   >

先ほど平家発祥の地から見た経ヶ峰を、反対側の平田宿からも眺めることができます。この山は、今回の旅で印象に残った山の一つです。綺麗です。

百地砦跡

伊賀市

「百地砦跡」を   >

さて、伊賀に来たのですから、有名な百地三太夫のお城跡にも寄ってみましょう。一説によれば、百地三太夫が伊賀流忍術の祖なのだそうです。

伊賀上野体験教室

伊賀市

「伊賀上野体験教室」を   >

そしてまちの駅をやっているお店では、真剣を使った体験教室を開催しているそうです。さてはまちの駅は世を忍ぶ仮の姿であるな。まさに忍の者!……ですが、実はここ最近は刀教室は開催していないそうです。結構がっかりです。

欣榮堂

伊賀市

「欣榮堂」を   >

がっかりでしたが、実はここでは和菓子屋さんもやっています。そしてなんと!ここがいちご大福の発祥なのだそうです!ついさっきがっかりしていた私が、何故か買い物袋を持ってニコニコしながらお店を出て行ったそうです。

はなぶさ

伊賀市

「はなぶさ」を   >

今日の伊賀の日の入りは16時30分頃だそうです。そして陽が落ちたらとたんに真っ暗になりました。伊賀城へも寄ってみたのですが、もう駐車場の営業が終了したようです。町も暗くなってきているので、今日の冒険はこのくらいにして、こちらで伊賀牛をいただきましょう。

はなぶさ

伊賀市

「はなぶさ」を   >

どうやら伊賀市では、伊賀牛をかなり売りにしているようです。伊賀牛の牛丼を観光協会が猛烈に推しています。しかもやたら高いです!比較的お安めだったこちらでも1,100円しました。

鍵屋ノ辻

伊賀市

「鍵屋ノ辻」を   >

今夜の宿は、お隣の名張市でお願いしています。いかにも何か出そうな大和街道の四辻を抜けて隣町まで向かいます。まだ18時前ですが真っ暗です。非常に雰囲気が出ています。

名張シティホテル

「名張シティホテル」を   >

今夜の宿は、名張駅前のこちらで。余談ですが、名張・曽爾・御杖の地名は、今回の旅の計画を立てるまで知りませんでした。ごめんなさい。明日は知らない町を巡ってみることにします。

まちの駅なばり 癒しの里 名張の湯

名張市

「まちの駅なばり 癒しの里 名張の湯」を   >

ホテルには温泉がありません。が、近くに温泉施設があるので寄ってみることにします。「忍の里に希少な源泉湧出」がキャッチフレーズのようです。希少な温泉を、循環させて大事に利用しています。

観阿弥像

名張市

「観阿弥像」を   >

温泉は循環式でしたが、バカにはできません。結構温まりました。ホテルも駅前ですし、汗も引かないので、少し駅前を散歩してみましょう。名張駅の西口には観阿弥さんがいました。

江戸川乱歩像

名張市

「江戸川乱歩像」を   >

名張駅の東口には江戸川乱歩さんがいました。ご両人にご挨拶したところで汗も引いてきたので、ホテルに戻って早めに寝ることにします。おやすみなさい。

2日目2019年12月11日(水)

名張シティホテル

「名張シティホテル」を   >

今日は、百地三太夫のお屋敷や、百地三太夫が修業をしたらしい滝を見に行くことにします。ところで、ここ名張シティホテルさんでは、600円で朝食バイキングが追加できます。お高い伊賀牛も、ここではカレーや牛汁に入っていて食べ放題です。

城下川(簗瀬水路)

名張市

「城下川(簗瀬水路)」を   >

江戸時代の水路が流れる初瀬街道を通って、百地三太夫さん宅へ向かいます。

名張川

名張市

「名張川」を   >

初瀬街道沿いの名張川では、朝霧がかかっていて幻想的です。

初瀬街道

名張市

「初瀬街道」を   >

この街道沿いには、古そうな現役住宅や、文化財の古民家などもあります。しかし最も私の印象に残ったのは、この山です。交通安全の親父さんにお伺いしたところ、「ちゃうすやま」だそうです。

赤目四十八滝キャンプ場

名張市

「赤目四十八滝キャンプ場」を   >

忍者の山里へ向かう県道沿いには、キャンプ場もあります。キャンプ場には全く用事はなかったのですが、紅葉が綺麗だったのでちょっと寄り道してみました。

伊賀忍者のボス、百地三太夫のお屋敷前では、なにやらふてぶてしい顔をした猫がお出迎えしてくれました。この雰囲気。さては忍の者か!

百地三太夫屋敷

ここのお屋敷は、照明が設置されていたり、百地三太夫屋敷の看板がかけてあったりと、多少の整備がされています。しかし看板の文字はかすれていますし、資材が積まれていたりしています。一般開放をしていた雰囲気はあります。が、現在は解放していないのか、時間前だったのか、ちょっと判断がつきませんでした。

竜口集落

百地三太夫さんのお屋敷がある竜口集落は、三重県側からは、林道を抜けてくるしかありません。つまり、県境にある三重県側の集落ですが、ここへ三重県側から入る公道はないのです。ちょっとした山中の秘境です。

赤目四十八滝

名張市

「赤目四十八滝」を   >

お次は、百地三太夫が修業をしたという赤目四十八滝へ。事前情報では、ここはかなり寒いとのことでした。よって、厚着をしてきたのですが、むしろ暑かったです。

霊蛇滝

水が非常に澄んでいて綺麗です。

不動滝

滝も沢山あるのですが、落差の大きな滝は少ないです。

八畳岩

大きな岩もゴロゴロと。

千手滝

訪問時間が早かったので、見事な岩肌のある、ここ千手滝で探索は終了です。朝9時以降の入山だと、ここからまだまだ奥へと向かえるようです。案内板によれば、片道90分ほどかかるそうです。

赤目四十八滝(日本サンショウウオセンター)

名張市

「赤目四十八滝(日本サンショウウオセンター)」を   >

入山受付では、天然記念物のオオサンショウウオを見ることもできます。

青蓮寺湖

名張市

「青蓮寺湖」を   >

ここから、綺麗なアーチ橋が2本かかる青蓮寺湖を抜けて、県境の香落渓へ。

安山岩の柱状節理

名張市

「安山岩の柱状節理」を   >

川の水面から、かなり高い位置まで柱状節理がそびえ立っています。

青蓮寺川

名張市

「青蓮寺川」を   >

川の水も澄んでいて綺麗です。

香落渓

名張市

「香落渓」を   >

この付近には、紅葉谷の看板が出ていました。しかし紅葉には少し遅かったようです。

奥香落(曽爾川)

曽爾村(宇陀郡)

「奥香落(曽爾川)」を   >

香落渓も県境を超えると奥香落に、青蓮寺川も曽爾川へと名前を変えるようです。しかし見応えのある景色に県境はありません。

屏風岩

曽爾村(宇陀郡)

「屏風岩」を   >

鎧岳山肌の屏風岩を見ながら、曽爾高原へと寄り道をしてみます。

曽爾高原

曽爾村(宇陀郡)

「曽爾高原」を   >

一面のススキ野原が美しい高原です。正面の高台はもう、倶留尊山頂です。

曽爾高原のススキ

曽爾村(宇陀郡)

「曽爾高原のススキ」を   >

高原自体も素晴らしければ、眺望も素晴らしいです。

お亀池探勝道路

曽爾村(宇陀郡)

「お亀池探勝道路」を   >

駐車場は有料ですが、ここは来てみて良かったと思える景色です。

鎧岳

曽爾村(宇陀郡)

「鎧岳」を   >

ススキ野原から、曽爾村の山が並んで見えます。右手から、鎧岳・兜岳・住塚山のようです。自信はありませんが。

蛍公園・青蓮寺川(曽爾川)沿い

曽爾村(宇陀郡)

「蛍公園・青蓮寺川(曽爾川)沿い」を   >

曽爾高原から先ほどの曽爾川沿いへと戻り、更に南下します。

門僕神社

曽爾村(宇陀郡)

「門僕神社」を   >

川沿いの道から1本入った場所にあるこの神社。珍しいイチョウの木があるそうです。

お葉付イチョウ

曽爾村(宇陀郡)

「お葉付イチョウ」を   >

葉っぱと実が一緒につくそうです。もう丸裸でしたけどね。

伊勢本街道

御杖村(宇陀郡)

「伊勢本街道」を   >

国道369号とほぼ同じ経路の伊勢本街道ですが、御杖村では旧道になっています。

道の駅 伊勢本街道御杖 街道市場みつえ

御杖村(宇陀郡)

「道の駅 伊勢本街道御杖 街道市場みつえ」を   >

このまま伊勢本街道を通り松坂まで抜ける予定です。その前に道の駅でお土産を覗いて、

みつえ温泉 姫石の湯

御杖村(宇陀郡)

「みつえ温泉 姫石の湯」を   >

温泉で一息つけることにします。先ほど、国道369号とほぼ同じ路線が伊勢本街道だと記述しました。ここからは国道の重複区間になるので、国道368号となります。

北畠氏館跡庭園

津市

「北畠氏館跡庭園」を   >

またもや寄り道です。この地に勢力を張っていた戦国大名の庭園を覗いてみます。

北畠氏館跡庭園

津市

「北畠氏館跡庭園」を   >

この大名は、庭作りの名手なのだそうです。

北畠氏館跡庭園

津市

「北畠氏館跡庭園」を   >

紅葉の時期に間に合えば、もっと良かったかも知れません。ですがこの侘しさもまた、日本庭園の魅力でしょう。

道の駅 美杉

津市

「道の駅 美杉」を   >

先ほどの道の駅御杖では、木工品が販売されていました。ここ道の駅美杉では、更に木材も販売されています。

伊勢本街道

津市

「伊勢本街道」を   >

さて、ここらへんから山越え区間の始まりです。

伊勢本街道

津市

「伊勢本街道」を   >

本当に昔の街道がこんな山中にあったのかと確認したくなる程山の中です。

伊勢本街道

津市

「伊勢本街道」を   >

私は車なので、景色や紅葉を楽しみながら移動ができます。しかし歩きでここを超えるのは凄まじく大変だったことでしょう。

奥香肌峡

松阪市

「奥香肌峡」を   >

山越えを頑張った人にはご褒美があります。集落のすぐ脇なのに、綺麗な渓谷が楽しめます。ここから松阪の街中へ向かうことにします。

大河内城跡

松阪市

「大河内城跡」を   >

松坂城へ向かう途中にあったマイナーなお城です。ここにも綺麗な紅葉がありました。

松坂城跡(松阪公園)

松阪市

「松坂城跡(松阪公園)」を   >

今回の旅では紅葉も楽しめるかと思い、渓谷沿いも訪問してみました。しかしここ松阪の街中の紅葉が最も綺麗だったように思います。

御城番屋敷

松阪市

「御城番屋敷」を   >

一旦裏門からお城を出ます。近くに本居宣長さんを祀ったお宮や、江戸時代から現存するらしい長屋があるようです。

松坂城跡(松阪公園)

松阪市

「松坂城跡(松阪公園)」を   >

もう一度松坂城へ戻り、今度は本丸跡を目指します。

本居宣長旧宅(鈴屋)

松阪市

「本居宣長旧宅(鈴屋)」を   >

城内には、本居宣長さんのお家もあります。これまた立派な庭園です。

松坂城跡(松阪公園)

松阪市

「松坂城跡(松阪公園)」を   >

松坂城本丸跡では、今回の旅程中最も美しく思えた紅葉が正に見ごろでした。

松阪商人のまちなみ

松阪市

「松阪商人のまちなみ」を   >

城下町には、三井家発祥の地や松坂商人のお屋敷などの見所もあります。そして折角松阪まで来たのですから、有名な松坂牛を食べてみることにしましょう。

御殿場海水浴場

津市

「御殿場海水浴場」を   >

……。目を付けていたお店は定休日でした……。更にその支店は時間外でした……。食事はそこらへんで適当に済ませることにします・・・。

阿漕塚

津市

「阿漕塚」を   >

「あこぎ」の言葉はここが発祥なのだそうです。今夜の宿は、津港の近くでお願いしています。もう夕方になったので、車を返して宿に入ることにします。

津なぎさまち

津市

「津なぎさまち」を   >

先ほどの阿漕塚から20分前後しか経っていません。陽が落ちてしまうと、とたんに真っ暗です。ここでレンタカーは返却します。

ホテルキャッスルイン津

「ホテルキャッスルイン津」を   >

訳有りプラン4,000円のホテルですが、本当に4,000円良いのかと思える部屋です。雨音がうるさいそうですが、本日は全く雨など降っていません。しかも立地も今回の旅程には最適なのです。

榊原温泉

津市

「榊原温泉」を   >

しかも入湯税150円を払うだけで、榊原温泉のお湯が、貸切で楽しめます。明日は津港10時発の忍者高速船に乗ります。朝もゆっくりできるので、明朝もまた温泉を楽しませてもらいましょう。

3日目2019年12月12日(木)

植栽

今朝も榊原温泉のお湯を楽しんで、津港のある津なぎさまちへ向かいます。道中の植栽ですが、ちょっと興味を惹かれました。これ何の木でしょう?

津なぎさまち

津市

「津なぎさまち」を   >

津港でも忍者の指令を遂行。忍者カードを入手することに成功しました。

津なぎさまち

津市

「津なぎさまち」を   >

今日は結構強い風が吹いています。

津なぎさまち

津市

「津なぎさまち」を   >

しかしさすが双胴船です。揺れを感じることなく、快適な海の旅が楽しめます。

中部国際空港 セントレア

常滑市

「中部国際空港 セントレア」を   >

往路では潮だらけだった船窓も、今日は綺麗です。セントレアが見えてきました。

中部国際空港 セントレア

常滑市

「中部国際空港 セントレア」を   >

帰りもまた、888円のジェットスターです。尚、私はLCCを利用する際には、座席指定をしません。有料ですから。なので、どの座席になるかは運次第です。今回は8割程度の搭乗率とのことでしたが、窓際の座席を用意してくれました。888円の客なのにありがとうございます。

関西国際空港

泉佐野市

「関西国際空港」を   >

忍の里の旅はこれで終了です。ですが、琵琶湖上空あたりから雲が少し晴れてきました。なので、この旅行記はもう少し続きます。琵琶湖大橋は写真を撮り損ねました。雲が晴れてきたので、慌ててカメラを取り出した頃には、もう飛行機は関空上空でした。

淡路島

先月明石海峡から眺めた淡路島を、今回は空の上から見下ろします。写真ではわかりにくいですが、島から雲の下へと明石海峡大橋も見えています。

瀬戸大橋

倉敷市

「瀬戸大橋」を   >

今日の航路は、瀬戸内海沿いのようです。よって、

しまなみ海道

尾道市

「しまなみ海道」を   >

明石海峡大橋・瀬戸大橋・しまなみ海道を続けて見ることができました。

宮島・小黒神島・那沙美島・大黒神島周辺

廿日市市

「宮島・小黒神島・那沙美島・大黒神島周辺」を   >

更に、宮島上空を通過します。沢山の養殖いかだが並んでいます。機長さんからも、景色が良いよとのアナウンスがありました。

関門橋

下関市

「関門橋」を   >

眼下に関門橋が見えてきたので、いよいよ帰ってきました。九州です。

地島

宗像市

「地島」を   >

今日は大島上空を飛行しているようです。なので大島は見えませんが、すぐ傍に地島が見えます。

相島

新宮町(糟屋郡)

「相島」を   >

相島をなめるように旋回して福岡へ。

海の中道

福岡市東区

「海の中道」を   >

海の中道のすぐ傍から博多港の真上を飛行して空港へ向かうようです。無事福岡へ帰ってきたのですが、まだお昼過ぎの時間です。博多駅でラーメンを食べて帰ることにします。

博多駅

福岡市博多区

「博多駅」を   >

空港や博多駅の食堂街は、地元民がラーメンを食べる場所ではありません。そもそも博多ラーメンなんて物は、800円も1,000円も出して食べるものではありません。博多駅で、王道の博多ラーメンを、博多ラーメンの値段で食べたいのならば、博多駅ホームの立ち食いラーメンがお薦めです。そして、福岡へ帰ってきてラーメンも食べたので、今回の旅はここまでです。また、今年の旅もこれまでの予定です。来年の春まで冬籠りに入ることにします。

1日目の旅ルート

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