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湯の山温泉 記念日の宿 彩向陽(いろどりこうよう)のお知らせ・ブログ
刺身の日!(8/16)
更新 : 2018/8/16 9:40
昨日8月15日は終戦記念日であるとともに、「刺身の日」でもありました。
室町時代後期にあたる1448年の8月15日、当時の書記官だった中原康冨の日記に「刺身」という言葉が初めて登場したことが由来とされているのだそうです。
ところで、なぜ魚の切り身が「刺身」なのでしょうか?また、「お造り」ともいいますが刺身とは違うものなのでしょうか?
「刺身」も「お造り」も同じものであって呼び方が違うだけの様です。
これらの言葉が使われるようになった背景には、刺身が広く大衆に食べられ始めた江戸時代に関係します。
その当時は武家社会でした。「切り身」の「切る」という字は「切腹」を連想し、縁起が悪いということで、「刺身」になったそうです。また、関西特に京都では「刺す」という言葉も縁起が悪いとされ、「造り身」という言葉が生まれ、それが「お造り」となったのでした。
武家社会の「切る」や「刺す」を縁起が悪いと考える文化がなければ、今ごろ「刺身」は「切身」と呼ばれていたかもしれないですね!
当館でも「刺身の日」にちなんで、魚をモチーフにしたおかし(おっとっと)をご宿泊のお客様にプレゼントいたしました。お喜びいただけてよかったです!
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