ひみ阿尾の浦温泉
JR氷見線氷見駅下車、送迎車にて15分(要予約)。能越自動車道氷見北ICより国道160号経由5分
本ズワイと紅ズワイは色違い
更新 : 2008/11/30 10:32
カニ・蟹・ズワイ蟹〜の料理の写真を撮りました。
氷見のお隣の新湊浜では、紅ずわい蟹と本ズワイ蟹のどちらもが水揚されます。
画像で見ると上が紅ズワイ、下が本ズワイ
紅=一目瞭然の裏まで真っ赤。
漁師さんたちの目利きが厳しく、ブランド管理の水準も高いので、モノは抜群です。
冬になると、1日目は越前で蟹、もう1日は氷見で鰤
・・という旅行の方が多くいらっしゃるのですが、
そんなグルメの方でも「え?氷見って蟹もたべられるの?」と、びっくりされます。
ああ・・鰤の陰に隠れて、かわいそうな富山湾の極上蟹たち・・・
そんなわけで、鰤とはまた別に、
永芳閣では、おひとりに活紅ズワイ蟹1匹と、活本ズワイ蟹1匹の、
計2匹を使うプランをご用意しました。
鮮度抜群の活きていたカニ刺身・・・
通にはたまらん、カニミソの甲羅焼・・
熱々釜揚げやや・・・
むっちり「焼蟹」・・・
そして、いいダシでゆったりほくほく「カニ鍋」・・・
〆はカニのワッパ飯です。
なんたって、おひとり2匹の活きている蟹ですからね。
しかも、地物のとびきりのカニですからね。
料金もナカナカですが・・・。
今シーズンは、蟹専用いけすの準備が整う12月1日より3月いっぱいまで。