震災の記憶を留める「震災メモリアルパーク中の浜」
更新 : 2026/7/4 21:00
「震災メモリアルパーク中の浜」の入り口に立つと、大震災前にこの場所に
キャンプ場が存在していたことが信じられません。
モニュメント下部の波形は東日本大震災時の波形とのこと。
15年前に思いを馳せます。
震災遺構のひとつ「漁具」。
どこにあるか、分かりますか?
ぜひ、ご自分の目で確かめてみてください。
●震災遺構「トイレ」
●震災遺構「炊事棟」
鉄骨のうねり具合が津波の恐ろしさを物語ります。
エネルギーの大きな地震が世界各地にどれくらいの影響を及ぼすかを
ビジュアルで示しています。
頭で分かってはいても、実際に目で見ると、やはり驚きを隠せません。
震災廃棄物の再生資材を活用した「展望の丘」に登れば、両崖に設置された
サインが目に入ります。
このサインから、大津波が内陸へ押し寄せた時の高さ(最高海抜約21メートル)を
想像できます。
目の前に広がる三陸の海。
穏やかで恵みをもたらす海と背中合わせで自然の驚異も感じます。
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