■□ 八戸のイチオシ観光スポットをご紹介します □■
港町「はちのへ」には、沢山の観光スポットやおすすめスポットが存在します。
全国でも有名な巨大朝市からディープな横丁まで、はちのへの魅力をお伝えします。
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- 【館鼻岸壁日曜朝市】
- 毎年3月中旬〜12月の毎週日曜日に館鼻岸壁で開催される、全国でも有数の朝市です。
全長約800mの間に約300店ものお店が並びます。
新鮮な魚介類はもちろん、野菜や果物、飲食店やコーヒーショップ、お土産品やアイドルのコンサートまで、何でも有りの巨大朝市を訪れてみては?
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- 【八戸屋台村みろく横丁】
- 八戸市繁華街に八つあると云われる横丁の一つで、座席数八つ程の小さなお店が、ズラリと26店屋台のように並びます。
店主を八つの席がぐるりと囲むスタイルは、初対面同士でも飲み仲間になってしまうような雰囲気です。
ガラス張りで店内が見える造りは、横丁初心者にも安心です。
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- 【三陸復興国立公園 種差海岸】
- 種差海岸は、ウミネコの産卵地として有名な蕪島から大久喜海岸までの海岸線です。
国の天然記念物である蕪島は、日本最長のトレッキングコースである「みちのく潮風トレイル」の起終点でもあり、天然芝生地では海岸線までのびる広大な芝生地が望めます。
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- 重要無形民俗文化財【八戸えんぶり】
- 毎年2月17日〜20日に開催される「八戸えんぶり」は、豊作を願う八戸地域に伝わる郷土芸能で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
中心街で一斉に舞を披露する「一斉摺り」や、明治期の旧家で開催される「お庭えんぶり」など、様々な催し行われます。