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島の記憶と文化に触れる「Yaeyama Journey」を始動
カテゴリ:イベント・フェア 2026年10月20日(火)〜
更新 : 2026/10/20 18:55
はいむるぶしでは、小浜島に受け継がれてきた文化と暮らしを旅の体験として届ける継続プログラム 「Yaeyama Journey」 を始動します。
その第1弾として、島の一年の祈りを締めくくる神事であり、国の重要無形民俗文化財に指定されている「結願祭(キツガンサイ)」の正日(ショーニチ)・本祭を愉しむ文化鑑賞プログラムを、2026年11月22日(日)に展開いたします。
本ツアーの参加費の一部は、結願祭の運営および伝統芸能の保存活動を支援するため、地域の公民館へ寄付いたします。皆様の温かいご理解とご協力をお願い申し上げます。
【なぜ、いま「Yaeyama Journey」なのか】
八重山諸島の中心に浮かぶ小浜島には、美しい海とサトウキビ畑の風景の奥に、何世代もの島人が守り継いできた祈り、芸能、そして自然とともに生きる知恵が息づいています。それは、観光のために用意されたものではなく、島の暮らしそのもの。私たちはその一つひとつを、島が守り継いできた本物の営みに触れる時間として、敬意とともに分かち合いたいと考えました。
「Yaeyama Journey」は、“小浜島ならでは”“はいむるぶしならでは”の体験を継続的に編み、シリーズとして届けていくプログラムです。一度きりの催しではなく、これからも第2弾、第3弾と島の物語を重ねていきます。その第1歩として選んだのが、島人が総出で祈りと感謝を捧げる、島最大の神事「結願祭」です。
【はいむるぶしが大切にする、3つの体験のかたち】
■非日常 - 日常から遠く離れ、心を解き放つ時間
■その土地ならでは - 小浜島でしか出会えない、本物の文化と人
■島とともにある - 受け継がれてきた営みに、敬意をもって寄り添う
【今後の展開】
「Yaeyama Journey」は、第1弾の「結願祭」を皮切りに、小浜島・はいむるぶしならではの体験を継続的にシリーズ化してまいります。 続く第2弾では、細崎(くばさき)の海人と行く「夜の干潟を探検イザリ漁」の展開を予定しております。島の祈り、海の営み、人の温もり――進化を続ける「Yaeyama Journey」の次なる物語にも、どうぞご期待ください。
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