近畿の温泉・露天風呂

近畿の温泉・露天風呂
近畿・北陸編
※人気温泉地ランキングは、じゃらんnetで予約をした全国のユーザーを対象にアンケートを行い、その結果をもとに作成しています。

近畿の温泉地一覧

※括弧内の数字は宿泊施設軒数です。

情報更新日:2017年10月19日

滋賀県の温泉地

平安時代、最澄が開湯したといわれる湯歴ある温泉。西方には世界遺産の比叡山延暦寺、東方には琵琶湖を、また近江八景のひとつ浮御堂をはじめとする景勝地としても知られ多くの文人も訪れたところ。アルカリ性の湯は無色透明、しっとり肌に馴染む感触がいい。

紫式部が「源氏物語」を構想したといわれる石山寺の参道沿いにたたずむ温泉宿。岩間寺山腹の源泉からの引き湯で、純性低張冷鉱泉が泉質。目の前は琵琶湖より続く瀬田の清流。石山寺西には松尾芭蕉が住んでいたといわれる幻住庵跡や近江八景のひとつ、瀬田の夕照(せきしょう)といわれる瀬田の唐橋などへも。

京都府の温泉地

大阪から約3時間、夕日の名勝「夕日ヶ浦」に沸く通称「美人の湯」。他に神経痛や疲労などにも効能があるとか。静かな海辺の町に旅館・民宿が点在する。春、秋は豊富な地魚を、夏は海の家も登場する約8Kmのロングビーチで海水浴を、冬は自慢のカニ料理を戴けるのも魅力。

日本三景の天橋立を有するこの地に3年前から開湯し、泉質はナトリウム炭酸水素塩泉であり、手を浸けただけでも、その湯の柔らかさと湯上り後のしっとり感が体感できる。夏季は海水浴場も近く、冬季は松葉かに料理が有名で、プラスαで楽しめる。

大阪府の温泉地

清涼な風、のどかな緑の里山.。能勢町のあちらこちらには、長い歴史を秘めた名所や史跡、自然豊かな遊びところがいっぱいあります。温泉は、 単純弱放射能温泉で肌にやわらかく、さらりとした湯感が特徴です。お湯は肌にやわらかく、さらさらとした湯感の天然ラジウム温泉(加温・循環ろ過)。カルシウムをたっぷり含む。

昭和8年に日本で初めてと言われる鮎の養殖を手がけた現不死王閣の2代目岡本直文氏が昭和42年に掘り当てた天然ラジウム泉。五月山を正面に眺め、久安寺川のせせらぎも聞こえる。大阪市内から約30分だが気温は3度は違うと言われ、大阪の奥座敷のような雰囲気がある。紅葉で有名な久安寺も徒歩5分。

兵庫県の温泉地

開湯1300年の歴史を持つ兵庫県随一の名湯地。石造りの太鼓橋がかかる小さな川と柳並木は城崎温泉の代表的な風景。温泉街には7軒もの外湯が点在し、展望露天風呂の「さとの湯」や岩窟風呂の「一の湯」等、それぞれ趣の違う温泉浴を楽しめる。この「外湯めぐり」は温泉街の旅館に泊まると無料になるしくみで、浴衣姿でのそぞろ歩きが楽しめる。

アクセス良好。京阪神からフェリーやバスで気軽に訪れることができる淡路島。明石海峡大橋を渡ってのドライブにも最適。島には中心都市・洲本に湧く洲本温泉、岩屋温泉、淡路島一宮温泉、南淡温泉、うずしお温泉などの温泉がある。春は菜の花等花がいっぱい花の島、夏の海水浴や、釣り等で自然を満喫できる。

奈良県の温泉地

古くから大峯山の登山者たちの疲労回復に利用されてきた洞川温泉は無色透明のアルカリ性温泉。渓流と山に囲まれた温泉街は、昔ながらの和宿や和漢胃腸薬「陀羅尼助丸」を扱う商店も軒を連ねのんびりした雰囲気。名水百選にも選ばれた「ごろごろ水」はカルシウム分たっぷりの名水を自由に汲み持ち帰ることもできる。

十津川温泉郷は、十津川村に湧く3温泉(十津川、上湯、湯泉地)を総称したもので、十津川温泉は、二津野ダムの湖畔にあり、旅館が点在し活気のある小温泉街を形成。元禄時代に炭焼職人が発見したとされる滑らかな湯は少し離れて、十津川支流の上湯川沿いの下湯に湧き、そこから引き湯。史跡も多く、景勝地でもある。

和歌山県の温泉地

万葉集にもうたわれた白浜温泉は熱海、別府と並ぶ日本屈指の温泉郷。海沿いには大自然が造った千畳敷や三段壁、円月島などの景勝地が点在し、その周辺にはアドベンチャーワールドに代表される大型アミューズメント施設が豊富。温暖な気候の下、5月から海水浴も楽しめ、マリンスポーツなどのレジャー拠点としても人気が高い。

「紀州・湯のくに」といわれるほどの和歌山県の中でも那智勝浦町には県下一を誇る175本もの多種多様な源泉がある。南紀勝浦温泉、湯川温泉からなり、旅館、公衆浴場等の立ち寄り温泉が充実している。夏場は海水浴ができ、食はまぐろ水揚げ日本一ならでは!の勝浦のマグロ他海の幸が楽しめる。

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