東北の温泉・露天風呂

東北の温泉・露天風呂
東北編
※人気温泉地ランキングは、じゃらんnetで予約をした全国のユーザーを対象にアンケートを行い、その結果をもとに作成しています。

東北の温泉地一覧

※括弧内の数字は宿泊施設軒数です。

情報更新日:2017年4月30日

青森県の温泉地

東北を代表する有名観光地である十和田湖周辺には、歴史のある十和田湖温泉郷に加え、休屋地区にも十和田湖畔温泉がある。秋の紅葉はもちろんのこと、春の新緑、夏の涼感あふれる湖面、時が止まったかのような冬の静けさなど、四季折々の違った景色を見ることができる。遊覧船やレジャーボート、乗馬なども楽しめる。

津軽・こけしの里『黒石温泉郷』は車で弘前〜30分、黒石IC〜10分。山すそに建ち並ぶひとかたまりの温泉宿「落合」、秀峰岩木山も望める「板留」、共同浴場を囲むひなびた客舎と呼ばれる湯治用の宿「温湯」、ランプの郷愁が格別な「青荷」から成る。また林檎づくしの宿アップルランド「南田温泉」は弘前〜15分。

岩手県の温泉地

台温泉と花巻南温泉郷からなる花巻温泉郷は、松や桜の並木に囲まれた旅館街は明るい雰囲気で、春には一層華やかさが増す、宮沢賢治や高村光太郎などが愛した温泉地。周辺には、宮沢賢治ゆかりの記念館や、彼が設計した日時計花壇のあるバラ園など観光も楽しめる。

雫石周辺は個性的な温泉地が点在しているエリア。国見温泉は珍しい緑の濁り湯、網張温泉は乳白色の濁り湯が人気を呼んでいる。鶯宿川沿いに宿が点在する鶯宿温泉は、開湯450年の歴史ある温泉街で湯巡りを楽しむこともできる。また「けんじワールド」「小岩井農場」に近いのレジャーの拠点としても便利。

宮城県の温泉地

日本国内にある11種の泉質のうち9種がここにあり、源泉数は370本以上ある。鳴子、東鳴子、川渡、中山平、鬼首の5つで構成されている温泉郷で全てのエリアを網羅した湯巡りチケットもある。昔から東北の湯治場としても有名で温泉の効能や泉質の良さには定評有り。春は新緑、秋は紅葉、冬はスキーも楽しめる。

開湯400年の歴史ある温泉。昔から足腰の病に効くと言われ、現在の源泉数は83本、豊富な湯は旅館、ホテル、ペンション等、様々に楽しめる。蔵王山麓の豊かな自然に恵まれ、お釜やドライブが楽しいエコーラインも近い。(お釜=蔵王のシンボル。五色岳の火口湖(カルデラ湖)のこと。)

秋田県の温泉地

秋田新幹線利用で、東京から最速2時間58分。日本一の深さと、高い透明度を誇る田沢湖。この湖を一望できる田沢湖高原温泉郷と水沢温泉郷は秋田駒ケ岳に広がる高原の温泉。更に秘湯とよばれる乳頭温泉郷は、源泉を持つ一軒宿が点在する。料理は、山の芋鍋など。

秋田県南に位置し、秋の宮温泉郷、小安峡温泉、泥湯温泉ほか、一軒宿の温泉も点在している。それぞれ個性的な泉質で湯量も豊富な源泉が多い。他にも激しく蒸気や湯を噴き出す小安峡大噴湯や川原毛地獄など温泉に関わるみどころも多い。また横手のやきそば、湯沢の稲庭うどんなど麺グルメも楽しめる。

山形県の温泉地

蔵王温泉は、高湯温泉、最上高湯とも呼ばれ、白布(山形県)、信夫(福島県)とともに「奥羽三高湯」に数えられる。強い酸性の硫黄泉は、皮膚に良く効き、肌を白く滑らかにするため「姫の湯」「美人づくりの湯」と言われている。温泉本来の成分を感じてもらおうと、多くの施設で源泉100%掛け流しの湯を楽しめる。

日本海に面してホテルや旅館が約20軒ほど建ち並ぶ温泉街。眺望と日本海の新鮮な魚介類が味わえる食事が自慢のホテルや旅館が多い。広い砂浜が眼下にあり、特に夏は海水浴やマリンスポーツに楽しむ人達で賑わいを見せる。

福島県の温泉地

常磐道や磐越道のでアクセスも良く、小名浜スプリングスは海辺の温泉。いわき湯本温泉は、道後温泉・有馬温泉と並んで日本三大古泉と呼ばれる名湯。毎分5トンもの湯量を誇る。また海に近いので気候は温暖で、料理は新鮮な海の幸を楽しむことができる。

はるか2000年前、日本武尊が東征の折に、また元禄2年(1689年)、松尾芭蕉が奥の細道の途中に立ち寄り、その湯に浸かったと伝えられる歴史ある名湯。また9つの共同浴場(鯖湖湯、波来湯、切湯、仙気の湯、導専の湯、大門の湯、八幡湯、十綱湯、天王寺・穴原湯)があり気軽に外湯めぐりが楽しめる。

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