山形の温泉・露天風呂

山形の温泉・露天風呂

山形の温泉地一覧

※括弧内の数字は宿泊施設軒数です。

情報更新日:2017年1月19日

山形・蔵王・天童・上山エリアの温泉地

蔵王温泉は、高湯温泉、最上高湯とも呼ばれ、白布(山形県)、信夫(福島県)とともに「奥羽三高湯」に数えられる。強い酸性の硫黄泉は、皮膚に良く効き、肌を白く滑らかにするため「姫の湯」「美人づくりの湯」と言われている。温泉本来の成分を感じてもらおうと、多くの施設で源泉100%掛け流しの湯を楽しめる。

上山は会津の東山、庄内の湯野浜と並び、「奥羽三楽郷」と称えられる温泉地。地区ごとに、湯町、十日町、新湯、高松、葉山、河崎、金瓶など多くの温泉があり、総称して「かみのやま温泉」と呼ぶ。おおむね塩化物泉(ナトリウム塩化物・硫酸塩泉)で神経痛・創傷・皮膚病等に効能があると言われる。

将棋の駒の生産が全国の95%を占めることで有名な天童市は、みちのくの旅情あふれる温泉街としてもその名が高い。温泉の泉質はアルカリ泉で、肌にやさしい女性向きの温泉。さくらんぼをはじめ、ぶどうやりんごなどのフルーツ狩りや陶芸体験、そば打ち体験なども楽しめる。

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※温泉宿以外も含まれます。

尾花沢・新庄・村山エリアの温泉地

開湯1200年と長い歴史と伝統を受け継ぎ、湯治場の雰囲気を残す温泉地。広大な山々と渓流ではっきりとした四季を感じることができます。食では、春は山菜・秋にはきのこ・・・と山の恵が溢れ、岩魚や鮎などの川の恵も各宿にて堪能できます。公衆浴場もあり湯めぐりも楽しみます。泉質は塩化物泉・炭酸水素塩泉。

大正ロマンの風情溢れる温泉郷。日が暮れると温泉街にガス灯が灯ってさらにロマンチックに。共同浴場や足湯などもあるので銀山の湯を満喫してみては。温泉はもちろんのこと、そばや尾花沢牛などもぜひ食してみてほしい。ひとつひとつの宿が、それぞれ趣のある佇まいで、温泉街を眺めているだけでも時間を忘れてしまいそう!

その名のとおり、さくらんぼで有名なさくらんぼ東根温泉。もちろんさくらんぼだけでなく、季節に応じてぶどうやラフランスなど、果物王国としても知られている土地。泉質はナトリウム塩化物泉のあたたまりの湯。公衆浴場もあり、各旅館で湯めぐりもできるので東根の湯を思う存分堪能してほしい。

赤倉温泉は、貞観五年、諸国行脚中の慈覚大師が河原を杖で掘ったところ、温泉が湧き出したのが始まりと伝えられている。周辺には、奥の細道ゆかりの地である封人の家や山刀伐峠をはじめ、最上三十三観音のひとつに数えられる馬頭観音など、名所・旧跡も数多く残されている。泉質はカルシウム・ナトリウム・硫酸塩泉。

源頼朝の追っ手を逃れて平泉をめざしていた義経一行が発見したという伝説が語り継がれている温泉郷。北の方がお産をした際に加護のあった観音様を祀っている亀割子安観音(かめわりこやすかんのん)や、亀若丸の名をつける時に弁慶が硯として墨をすった岩といわれている弁慶の硯石など、義経伝説のロマンが溢れている。

「清流ときのこの里」鮭川村。自然豊かな中にある羽根沢温泉は大正8年、元石油会社が石油を求める目的で試掘を行ったところ、多量の温泉が沸き出したことが始まりと言われる。県内唯一の間欠泉で、肌がツルツルになることから美人の湯とも呼ばれている。近くには「夫婦杉」「縁結び杉」と言われる「小杉の大杉」もある。

山形県にある最上川沿いに並び建つ一軒宿の温泉地。最上川舟下りの終着地からも徒歩2分程度。川沿いに建っている為、温泉街からはもちろん、館内からも自然を満喫できます。最上川の周りの山々は四季折々に姿、色を変え、春の新緑から紅葉、冬は水墨画の様な雪景色が楽しめます。

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※温泉宿以外も含まれます。

寒河江・月山エリアの温泉地

温泉は昭和29年に湧出し、寒河江駅周辺の市街地を中心に宿が点在。泉質は塩化物泉で神経痛・リウマチ・胃腸病などに良い。月山夏スキー、月山・朝日連峰への登山、観光にも、とても便利。もっとも賑わうのはサクランボの収穫シーズンで、各地から観光客が大勢訪れる。

月山のふもと、志津地区にある温泉。古くから出羽三山の主峰、月山詣での宿坊が立ち並び、多くの参拝者で賑わった。高台にあるので、眺めがすばらしい。月山は夏スキーのメッカとしても全国的に知られているので、その拠点としても大変便利。秋は紅葉が美しく、四季を通して自然を楽しむ事ができる。

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※温泉宿以外も含まれます。

米沢・置賜エリアの温泉地

約1200年前に小野小町が発見したといわれる歴史ある温泉。泉質は、高温の含硫黄(ナトリウム・カルシウム)塩化物泉。140〜160万/CC以上のマイナスイオンが含まれる源泉は、日本では小野川温泉を入れても3ヶ所ぐらい。共同浴場「尼湯」と、滝清水の前に飲泉所があり、源泉を飲むこともできる。

「赤湯」の由来は、今から900年前、八幡太郎義家の弟義綱が、渾々と湧き出す湯を発見し、戦いで傷ついた家来たちを湯に入れると、たちまち傷が治り、傷から出た血で温泉は深紅に染まったと言われることから。泉質はナトリウム・カルシウム塩化物温泉。源泉は63度で、きりきず、やけど、皮膚病などに効くという。

開湯700余年前、古くから湯治場として愛されて、福島高湯温泉、山形蔵王温泉と並び、奥州三高湯のひとつに数えられている。秘境と呼ぶにふさわしい山懐の地で、地元の人の避暑地となっている。周囲には、植物は勿論、ニホンカモシカなどの動物も多く生息し、世界でも珍しい白ザルの里としても名高い。

標高1126m、背後に西吾妻山がそそり立ち前方には朝日連峰が一望できる一軒宿の温泉。米沢市内から車で40分程。天元台高原のロープウェイ湯元駅から車で5分程の山中にあり、自噴する温泉は山峡を望む露天風呂のほか、木の根をくり抜いた露天風呂など多彩な風呂が楽しめる。

のどかな自然の中にある温泉地。温泉は単純泉(低張性中性温泉)で、少し茶色がかり刺激の少ない柔らかな肌あたり。源泉から湧き出るお湯の温度が39.6度の若干ぬるめの温泉だが、のんびり温泉に浸かっていると身体の芯からぽかぽかと温まり、湯上り後も湯冷めしにくい「温まりの湯」と人気。

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※温泉宿以外も含まれます。

酒田・鶴岡エリアの温泉地

日本海に面してホテルや旅館が約20軒ほど建ち並ぶ温泉街。眺望と日本海の新鮮な魚介類が味わえる食事が自慢のホテルや旅館が多い。広い砂浜が眼下にあり、特に夏は海水浴やマリンスポーツに楽しむ人達で賑わいを見せる。

千年以上もの間、守り伝えられてきた温海温泉の泉質は、ナトリウム・カルシウム・塩化物・硫酸塩泉。温泉街の真ん中には温海川が流れ、春には河川敷の桜が見事に咲き誇る。山に囲まれ静かな温泉街だが、車で数分行けば海もあり日本海の魚介類も味わえる。

標高458mの金峯山の麓にあり、木造旅館が建ち並ぶ風情ある温泉地。お湯は体内に酸素を取り込んで脳のアルファ波を引き出すと言われる硫酸イオンを含み、心身共にリラックスできる。梅林公園や、樹木園、岩清水八幡宮など自然を満喫できるスポットもいっぱい。

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※温泉宿以外も含まれます。

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