東北唯一の国営公園です。蔵王山麓の裾野、釜房湖畔に位置し、南東北の主要都市である仙台市、山形市、福島市を20〜50km圏内におく、豊かな水と緑に囲まれた公園です。東北地方の風土と文化に触れ合うことができるみちのく杜の湖畔公園では、東北6県を代表する古民家を集めた「ふるさと村」がオススメです。また、平成20年5月31日に新規エリア北地区「風の草原」がオープンしました。「多目的コート」や「ドッグラン」で楽しむことができます。【南地区】(花)7,000uの「彩のひろば」の大花壇では、春はチューリップ、夏はマリーゴールドやサルビア、冬はパンジーやビオラが美しく咲き誇ります。また、ポピーやコスモスの花畑は蔵王連峰を背景に一層映えます。(広場)8.54haの「湖畔のひろば」やバーベキューなどが楽しめる「ゲームのひろば」があります。(遊ぶ)「わらすこ広場」ではローラースライダーやちびっこドーム、また、巨大ボールや貸しボート、インラインスケートや3on3バスケット、ディスクゴルフなど子供も大人も楽しめます。(見る)63個の巨石が渦をつくる「時のひろば」では大昔にタイムスリップ!本物のアンモナイトの化石に触れることができます。(学ぶ)多目的ホール「ふるふる」では工房があり、工作体験ができます。【北地区】(広場)8haの「風の草原」では様々な遊びを楽しむことができます。グラウンド・ゴルフ、ノルディックウォーキングなど、草原で楽しめる各種遊具が無料で貸出ています。(遊ぶ)「多目的コート」ではテニス、フットサル、バスケットボールが楽しめます。事前予約制でコート、道具使用料は無料です。「ドッグラン」では大型、中型犬エリアと小型犬エリアに分かれており、愛犬を自由に遊ばせることができます。利用登録制(1年間)となっており、利用登録料300円のほかに利用規約がありますので事前にご確認ください。
観光バスや学校の送迎バスが何台も停まっていて、個人客だけでない人気のスポットでした。園内は広いので、たくさんの草花をみて、園内をのんびり歩けるのもとても良かったです。入園料も年齢割りがあってとてもお得でした。
by ベガさん