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2019.09.06

【東京】高級ホテルビュッフェおすすめ7選!プロが教える賢い活用術も


ホテルビュッフェを賢く楽しむポイント

ホテルビュッフェを賢く楽しむポイントを、プロのビュッフェ評論家・東龍さんに伺いました。お得な食べ方のコツや服装、予約についてなどホテルビュッフェならではの知りたい情報から、予算別おすすめホテルビュッフェ情報まで。一気にご紹介します!

敷居が高いイメージがある高級ホテルビュッフェ。ですが、お店の料理(見た目・味・ボリューム)や雰囲気をトータルに楽しめる場所として、これほど満足感の高い場所は他にありません。

満足感・お得感のある食べ方のコツ

ちょっと盛り

一つのお皿に料理をちょっとずつ、くっつかない程度に盛る。食べてみて苦手だったとしても、ちょっとしか盛っていないのでロスが少ない。

セット食べ

「前菜→主菜→デザート」や「和→洋→中」のように、自分でコースを決めて何コースも食べる。こうするとリズムができて、飽きることなく食べられる。

いろいろ食べ

元を取ろうとして単価が高いものだけをリピートして食べるのは逆に損になることも。

食材を大量に仕入れたら単価は下がります。ビュッフェでも同じで、単価の高いものばかり食べると、結局単価が安くなってしまいます。なるべくいろんな料理を食べるほうが満足感も高いですし、お得感もあります。

「残さない、持ち帰らない」のは当たり前として、意外とやってしまいがちなのが「分担盛り」。友達と肉は私、サラダはあなた、と役割分担してビュッフェ台から持ってくる場合、人によって持ってくる分量はまちまちです。もし全員の好みではないものをたくさん取って来てしまったら、最後に残してしまうことに。やはり、それぞれ自分の好きなものを好きなだけ食べるのが本来のビュッフェのあり方と言えます。

また、実演メニューは絶対に食べておきましょう。本来ビュッフェというのはきめ細やかなサービスをするフレンチなどと違って、人件費を減らして食材費にまわしているものです。
それなのにあえて人件費をかけてでも実演を行うということは、ホテルが力を入れている証。シェフによる実演がないビュッフェは、そこまでビュッフェにお金をかけていないという意味で、いいお店ではないと言っても過言ではありません。

待ち時間を短くするなら、予約を

狙い目の時間

予約は必ずしも必要ではありません。平日や、時間帯によっては待つことなく入れます。ただ、人気のフェア期間中やいつも席が埋まっているビュッフェだと長時間待たされることがあるので、基本的には予約するべきです。

予約するときは、HPからオンラインで、もしくはホテルに直接電話をします。オンラインだと予約情報が反映されていないことがあるので、より確実に予約したいなら電話がおすすめです。

ホテルビュッフェへ行く時の服装は、普段着でOK

高級ホテルビュッフェといえども、ドレスコードはほとんどありません。結婚式の二次会のように気合を入れて行かなくても大丈夫です。目安としてデニムとスニーカー以上ならOK!ただし、短パンとビーチサンダルのようなラフすぎる格好は、周りのお客さんから浮いてしまうので場にそぐわないでしょう。高級ホテルの雰囲気をより楽しむなら、いつもよりちょっとおしゃれをすると気分も上がります!

美味しく楽しむなら、オープン10分~15分後が肝

ホテルビュッフェではモーニング、ランチ、ディナーというように時間帯が決まっていて、開始後10~15分後に行くのがベスト。ホテル側は料理をベストの状態で提供するため、開始ぎりぎりまで表に出しません。そのため、開始直後だとすべての料理が出揃っていないことがあるんです。10~15分後なら料理もできたての状態で食べ始められます。逆に避けた方がいいのは終了1時間前を切ってから駆け込むこと。焦らずゆっくりと味わって食べるなら、閉店時間より2時間前には入店したいところです。

料金の目安は3,000円

ホテルによりますが3,000円程度は見ておきましょう。料金について注意すべきポイントがひとつ。多くの場合、HPを見ると料金の横に『(税サ別)』という注記があります。これは「表示されている料金とは別に消費税とサービス料(10%程度)がかかります」という意味です。うっかり見落とすと、お会計になって「思っていたよりずっと高かった!」とがっかりすることに……。また、ドリンクは別料金の場合もあります。行く前にレストランのHPを見て、料金・時間・どんなフェアがやっているかなどをくまなくチェックしておきましょう。

教えてくれたのは、この方

東龍
東龍・ブッフェ評論家・グルメジャーナリスト/テレビ東京「TVチャンピオン」2連覇。Yahoo!ニュース 個人 オーサー、All Aboutガイド、全日本司厨士協会「東京CHEFS」アドバイザー。テレビや雑誌で活躍し、料理コンクール審査員、講演、プロデュースも多数。

※この記事は2019年9月にじゃらん編集部が更新しました
※営業時間・料金は時期により変わる場合があります。
※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください

■消費税の税率変更に伴うお知らせ
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じゃらん編集部

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