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【宮城・鳴子温泉郷】おすすめの日帰り温泉14選!露天風呂や貸切風呂も♪

2018.05.16

古くから東北の湯治場として知られる「鳴子温泉郷」。
今回は、主に5つの温泉地から成る鳴子温泉郷の中から、【鳴子温泉】&【東鳴子温泉】の日帰り温泉施設をご紹介!露天や貸切風呂もあります♪

日本にある11の泉質のうち、なんと9種類がこの鳴子温泉にあり、源泉の数は400本近くに及ぶという、まさに日本屈指の湯の里です。
とろとろ気持ちいい温泉に浸かった帰りは、しっとり肌の湯あがり美人になれちゃうかも♪

鳴子温泉をあちこちめぐってみるなら、各旅館や鳴子観光・旅館案内センターで販売している「湯めぐりチケット」がおすすめです。チケットに付いている6枚のシールは施設に応じた枚数が使え、現金よりも手軽でお得。
湯めぐり参加の施設なら、宿泊しなくても日帰り入浴を楽しめますよ。

※温泉の泉質上、石鹸やシャンプーが使えない施設もあるので入浴時に確認してくださいね。

記事配信:じゃらんニュース

1.大江戸温泉物語 ますや

四季の彩りを映す鳴子の景色とともに、体の芯から温まる硫黄泉を楽しんで

大江戸温泉物語 ますや
さらりとした湯ざわりの温泉。やわらかな肌あたりも硫黄泉ならでは
大江戸温泉物語 ますや
東北の山々と鳴子の街並み、そよ風を感じながら温泉に浸かる幸せ

2016年にリニューアルし、ますますゆったりとくつろげる「大江戸温泉物語 ますや」。宿泊や食事はもちろん、やわらかな泉質の温泉を日帰りで楽しむこともできます。

硫黄泉をベースにした加水のお湯は、肌に優しい「美人の湯」。湯あがりにしっとりとからまるお湯はとても気持ちよく、汗も疲れもさらりと流してくれます。

最上階に設けられた大浴場、露天風呂からは四季折々に変わる鳴子温泉郷の風情を楽しめます。新緑がまぶしい季節はもちろん、10月中旬~11月上旬の紅葉の時期もおすすめですよ。

大江戸温泉物語 ますや
住所/宮城県大崎市鳴子温泉字湯元82
日帰り入浴時間/14:00~18:00
定休日/火曜・木曜
アクセス/徒歩:「鳴子温泉駅」から5分、車:東北自動車道古川ICから40分
駐車場/なし ※鳴子温泉湯めぐり駐車場(約30台)を利用
料金/大人:湯めぐりシール【平日3枚】、【土・日・祝日4枚】
(現金の場合平日850 円、土・日・祝日1000円)
子ども:湯めぐりシール【土・日・祝日全て2枚】※平日は現金のみ
(現金の場合平日430円、土・日・祝日500円)
貸切/なし(宿泊の場合もなし)
露天風呂/男女各1(入替なし)
サウナ/なし
アメニティ/備えつけあり(ボディソープ、シャンプー、コンディショナー)
「大江戸温泉物語 ますや」の詳細はこちら

2.源蔵の湯 鳴子観光ホテル

美肌の湯として名高い鳴子の硫黄泉。御影石の内湯と檜の露天で楽しんで

源蔵の湯 鳴子観光ホテル
男湯の大浴場には御影石造りの内湯と檜の露天風呂、上がり湯があり、気分に応じて楽しめる
源蔵の湯 鳴子観光ホテル
檜の澄みきった香りと温泉の香り、涼風が心地よい露天風呂
源蔵の湯 鳴子観光ホテル
女湯には、かの源義経によりそった「静御前」にちなんだ「静香の湯」が。

数百もの源泉があるといわれる鳴子温泉は、隣り合う施設でもお湯の色や成分が異なるそうです。
その鳴子温泉でおもてなしの歴史を重ね、丁寧なサービスと美食で名をはせる「鳴子観光ホテル」のいで湯は、やや緑がかったやわらかな乳白色で、さらりとした湯ざわりと、ほのかな硫黄臭が特長です。

旧屋号の「源蔵」に由来する男湯、源義経を愛した「静御前」にちなんだ女湯など、ネーミングもロマンティック。どちらも広々とした内湯と檜の露天風呂があり、心身を癒してくれます。

まろやかなお湯にゆっくり浸かった後は、しっとりお肌の美人になれちゃうかも。日帰りのみの利用も可能ですが、日常から離れた雰囲気の中で、美味しい食事を楽しむプランにしてもいいですね。

源蔵の湯 鳴子観光ホテル
住所/宮城県大崎市鳴子温泉湯元41
日帰り入浴時間/12:00~14:00
定休日/なし(点検等による休館日もあり)
アクセス/徒歩:「鳴子温泉駅」から3分、車:東北自動車道古川ICから35分
駐車場/あり(200台) ※鳴子温泉湯めぐり駐車場(約30台)も使用可
料金/大人:湯めぐりシール4枚(現金の場合1,080円)・タオル付き、
子ども:湯めぐりシール2枚(現金の場合540円)・タオル付き
貸切/なし(宿泊の場合貸切あり)
露天風呂/男女各1(入替なし)
サウナ/なし
アメニティ/備えつけあり(ボディソープ、シャンプー、コンディショナー)
「源蔵の湯 鳴子観光ホテル」の詳細はこちら

3.西多賀旅館

みどりの湯で身体を癒して、心もリラックス

西多賀旅館
湧出時は無色透明なお湯。季節や温度に応じて色が変化
西多賀旅館
日帰りや湯めぐりでも、広間と個室で休憩できるので利用して

「一週間の疲れを、ここの温泉で癒したい」…そんな思いで毎週のように通い続けるファンもいて、ゆったりとくつろぐ姿が見られる西多賀旅館。
鳴子郷の湯治ウォーキングや、トレッキング帰りに心身を癒す宿としても、じわじわと愛好家を増やしています。

ほんのりと香る硫黄泉は、肌に優しくからまるような感触で、湯あがり後もさっぱり。鳴子で愛されてきた温泉と、小さな宿ならではの家庭的な雰囲気をお楽しみください。

西多賀旅館
住所/宮城県大崎市鳴子温泉新屋敷78-3
日帰り入浴時間/10:00~16:00
定休日/なし
アクセス/徒歩:鳴子温泉駅から10分、車:東北自動車道古川ICから45分
駐車場/あり ※鳴子温泉湯めぐり駐車場(約30台)も使用可
料金/大人:湯めぐりシール2枚(現金の場合500円)、
子ども:湯めぐりシール1枚(現金の場合300円)
貸切/なし
露天風呂/なし
サウナ/なし
アメニティ/備えつけあり(ボディソープ、シャンプー)
「西多賀旅館」の詳細はこちら

4.東多賀の湯

木の香りと硫黄泉が優しくとけあい、日頃の疲れを癒してくれる

東多賀の湯
木の湯船、木のすのこ、とろけるような泉質の温泉に旅の喜びを感じる
東多賀の湯
季節に応じた湯治こよみも楽しい。

江戸時代から湯治宿として愛用されてきた、歴史ある旅館の温泉も日帰りで利用できます。2016年にリニューアルして、木の温かみとかけ流し温泉の魅力を感じる施設になり、女性リピーターも急増中です。

季節に応じて乳白色になるお湯は、木の香りと硫黄泉が身体中に優しく染みわたるようで、ひとたび浸かるとなんともいえない幸福感。丁寧な接客や、ほっこりとした家庭的な雰囲気も人気の理由です。

東多賀の湯
住所/宮城県大崎市鳴子温泉字新屋敷160
日帰り入浴時間/11:00~14:00
定休日/なし
アクセス/徒歩:鳴子温泉駅から10分、車:東北自動車道古川ICから35分
駐車場/あり ※鳴子温泉湯めぐり駐車場(約30台)も使用可
料金/大人:湯めぐりシール2枚(現金の場合500円)、
子ども:湯めぐりシール1枚(現金の場合250円)
貸切/なし
露天風呂/なし
サウナ/なし
アメニティ/備えつけあり(ボディソープ、シャンプー、コンディショナー)
「東多賀の湯」の詳細はこちら

5.ホテルたきしま

通好みの石造りの内湯!濃いめの「薬湯」がじんわりと

ホテルたきしま
家族風呂としての利用もできるので相談を
ホテルたきしま
じわじわと身体に染み入そうな「薬湯」

四季折々の花が咲き誇るフラワーボックスが迎える国民宿舎「ホテルたきしま」。素泊まりから長期滞在までリーズナブルできる嬉しい国民宿舎ですが、こちらは知る人ぞ知る、日帰り温泉施設としても有名なんです。

その理由は無循環・無加温・無濾水の自家源泉からたっぷりと湧いた「薬湯」。地下にある秘密めいた石造りの内湯は、扉を開けた瞬間に鉱物的な香りが漂い、湯気だけでもお肌に効きそうです!

「源泉100%のお湯でじっくり湯治して、身体を整えたい」という人にもおすすめ。家庭的なふれあいの宿で、ゆったりとくつろいでくださいね。

ホテルたきしま
住所/宮城県大崎市鳴子温泉字新屋敷28-1
日帰り入浴時間/9:00~18:00
定休日/なし
アクセス/徒歩:鳴子温泉駅から7分、車:東北自動車道古川ICから40分
駐車場/あり ※鳴子温泉湯めぐり駐車場(約30台)も使用可
料金/大人:湯めぐりシール2枚(現金の場合500円)、
子ども:湯めぐりシール1枚(現金の場合300円)
貸切/なし(宿泊の場合貸切あり)
露天風呂/2つあり(順番待ちあり)
サウナ/なし
アメニティ/備えつけあり(ボディソープ、シャンプー、コンディショナー)
「ホテルたきしま」の詳細はこちら

6.大江戸温泉物語 幸雲閣

黒湯、白湯、混合湯。3種の泉質を湯めぐりで楽しめる

大江戸温泉物語 幸雲閣
栗駒国定公園として知られる、鳴子温泉郷の自然を一望できるのも魅力
大江戸温泉物語 幸雲閣
大浴場(男湯)。広がる四季折々の風景と、なめらかな湯の恵みを実感

千年を越える歴史を持ち、バラエティ豊かな泉質を誇る鳴子温泉郷。その中でも歴史のある「車湯」は、なんと黒い湯花が舞うという、珍しい温泉なんです。

宿泊から湯めぐりまで楽しめる「幸雲閣」の自慢は、鳴子温泉郷でも最大級の広さを誇る「百畳露天風呂」!男湯、女湯ともそれぞれ約50畳の広さで、屋内外を行き来しながら3種のお湯をゆったりと楽しめます。

日帰りであれば、この6階の大浴場のみの利用となります。鳴子の大自然を眺め、自慢の湯にじっくりと浸りながら、日頃の疲れを癒してくださいね。

大江戸温泉物語 幸雲閣
住所/宮城県大崎市鳴子温泉字車湯17
日帰り入浴時間/14:00~18:00(最終入場17:30)※月曜日と金曜日の利用時間は15:00~18:00(最終入場17:30)
定休日/なし
アクセス/徒歩:鳴子温泉駅から15分、車:東北自動車道古川ICから40分
駐車場/あり ※鳴子温泉湯めぐり駐車場(約30台)も使用可
料金/大人:湯めぐりシール【平日3枚】、【土・日・祝日4枚】
(現金の場合平日850 円、土・日・祝日1000円)
子ども:湯めぐりシール【平日・土・日・祝日全て2枚】
(現金の場合平日430円、土・日・祝日500円)
貸切/なし(宿泊の場合も貸切なし)
露天風呂/男女各1(入替なし)
サウナ/なし
アメニティ/備えつけあり(ボディソープ、シャンプー、コンディショナー)
「大江戸温泉物語 幸雲閣」の詳細はこちら

7.ホテル亀屋

露天風呂と内湯で温泉三昧!やみつきの黒湯(重層水)も体験して

ホテル亀屋
日本情緒あふれるエントランス。「まろやかな心でおもてなしします」
ホテル亀屋
外の景色も楽しめる内風呂「鶴の子」のとろとろのお湯は、まさに「美人の湯」
ホテル亀屋
薬のような香りが心身に沁みる「黒湯」

鳴子温泉郷のけわしい山々をバックに建ち、おもてなしの歴史を誇る「ホテル亀屋」。宿泊や宴会はもちろん、日帰り温泉や湯めぐりでも気軽に立ち寄れる嬉しい旅館です。

日帰り入浴は1階の露天風呂と、内風呂「亀の子」と「鶴の子」の利用のみです。露天風呂からは、JR陸羽東線の電車がゴトンゴトンと走る姿が時折見え、そののどかな風景も心を癒してくれます。

日帰りの立ち寄り湯のほか、和室で昼食を楽しめる、お食事つきの日帰り入浴プランもあるのでおすすめです。宿泊ならぜひ、春夏秋冬の趣を映す大自然を一望できる、展望台浴場温泉にゆっくり浸かってくださいね。

ホテル亀屋
住所/宮城県大崎市鳴子温泉車湯54-6
日帰り入浴時間/12:30~15:00まで
定休日/なし
アクセス/鳴子温泉駅からタクシーで3分、車:東北自動車道古川ICから50分
駐車場/あり ※鳴子温泉湯めぐり駐車場(約30台)も使用可
料金/大人:湯めぐりシール3枚(現金の場合700円)、
子ども:湯めぐりシール2枚(現金の場合350円)
貸切/なし(宿泊の場合貸切あり)
露天風呂/男女各2(入替なし)
サウナ/なし
アメニティ/備えつけあり(ボディソープ、シャンプー、コンディショナー)
「ホテル亀屋」の詳細はこちら
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