りんご生産量日本一(2024年時点)の弘前市。市内には特産のりんごを使ったアップルパイを提供する店舗が40店以上あります。そこで今回は弘前市に居住・通勤通学経験のある青森県民に、「好きなアップルパイ」アンケートを実施。
ランキング上位を併設のカフェなどで食べられるイートイン編、食べ歩きが可能なテイクアウト&持ち帰りにぴったりのお土産編それぞれご紹介します。青森への旅行を計画している人は、ぜひ旅のついでに足を運んでみてくださいね。
■食べ歩き前に観光案内所で「弘前アップルパイ」のガイドMAPを入手しよう
■その場で絶品パイを味わいたい!カフェ&イートイン編
1位:sweets garden hiroya (お菓子のヒロヤ 堀越店)【川合浅田】
2位:弘前市りんご公園「りんごの家」【清水富田】
3位:パティスリー山崎【親方町】
4位:デザートショップ【宮川】
5位:パティスリー ル・ショコラ【徒町】
6位:洋菓子工房ノエル【品川町】
■食べ歩きやホテルでゆっくり楽しむ!テイクアウト&お土産編
1位:ラグノオアプリ【表町】
2位:GRAND MERCI【野田】
3位:タムラファーム【青樹町】
4位:パティスリー ヴェルヴェンヌ【百石町】
■迷ったらこれ!食べ歩きモデルコース
・ひと口ごとに違う味!アップルパイ食べ比べコース
・カフェでのんびり。アップルパイを味わうコース
食べ歩き前に観光案内所で「弘前アップルパイ」のガイドマップを入手しよう

弘前市では、弘前市立観光館・弘前市観光案内所の観光コンシェルジュが、市内で青森県産りんごを使ったアップルパイ約40種を徹底調査し、「弘前アップルパイガイドマップ(Hirosaki Applepie Guidemap)」を作成しています。
洋菓子のイメージが強いアップルパイですが、弘前市内では和菓子店やベーカリー、煎餅店でも販売されているので、食べ歩きの参考にしてください。パンフレットはPDF形式とスマホでも見やすいデジタルマップもありますよ。
●弘前アップルパイガイドマップ
●弘前市観光デジタルマップ(プラチナマップ(アップルパイ))
■その場で絶品パイを味わいたい!カフェ&イートイン編1位sweets garden hiroya (お菓子のヒロヤ 堀越店)【川合浅田】
紅玉のシャキシャキ食感と甘酸っぱさが主役

弘前市に本社を置く「お菓子のヒロヤ」は、地元食材を生かした和洋スイーツを製造・販売しています。看板商品の一つが、青森県産の紅玉を使った通年販売(日持ちするお土産)の「りんごパイ」です。
食感を生かすためりんごは大きめにカット、紅玉ならではの甘酸っぱさを残しています。自家製パイの編み目がレトロな雰囲気で、甘さ控えめだからりんごの味を引き立てます。

「アップルパイ」は、生の紅玉が入荷する秋から冬までの時季限定販売。薄めのパイ生地にりんごジャムとスライスした紅玉を敷き詰めて焼き上げており、生のりんごならではのフレッシュさが魅力です。

店舗はレンガの壁が印象的で、カフェスペースがあり、「りんごパイ」や「アップルパイ」など、440円以上のケーキ・和菓子ならセットで飲み物が100円引きで味わえます。ゆったりした店内で、自慢のりんごスイーツを楽しんでみてください。
アップルパイデータ
[値段]「アップルパイ」(イートイン1カット462円、テイクアウト1カット454円)※2026年5月までの価格
青森県弘前市川合浅田5-1
9時30分~19時(LO)
なし
新里駅より徒歩20分/東北道大鰐弘前ICより10分
あり(無料)
「sweets garden hiroya (お菓子のヒロヤ 堀越店)」の詳細はこちら
■その場で絶品パイを味わいたい!カフェ&イートイン編2位弘前市りんご公園「りんごの家」【清水富田】
2300本の木が並ぶりんご畑を眺めながら3種のパイを食べ比べ

「弘前市りんご公園『りんごの家』」の軽食喫茶コーナーでは、りんごを使ったオリジナルメニューを通年で提供しています。
中でも「タムラファーム(写真左)」「かさい製菓(写真中)」「ゆめりんごファーム(写真右)」のアップルパイを盛り合わせた「アップルパイ3種食べくらべ」(数量限定)が人気とか。紅玉を使用したもの、カステラとパイを組み合わせたもの、青森県産小麦のパイなど、個性豊かなアップルパイとドリンク(コーヒー、アップルティー、りんごジュースから選択)がセットになっているのもうれしいポイントです。
「りんごジュース5種飲み比べ」(400円)もあるので、とことんりんごづくしのひと時を楽しむのもいいですね。

りんごの家がある「弘前りんご公園」は観光客や市民に弘前のりんごを広く知ってもらうために開園。岩木山を望む9.7haもの敷地に、約80品種2300本のりんごの木が植えられており、季節ごとに農作業体験ができます。8月~11月中旬頃には、りんごの収穫体験もできるそうですよ。一般には入れないりんご農園ですが、ここならりんごの花や実を間近に眺めながらスイーツを味わえます。
アップルパイデータ
青森県弘前市清水富田字寺沢125
9時~17時【喫茶】9時~16時30分(LO)【食事】10時~15時(LO)
不定(臨時休園あり)
弘前駅より西目屋村役場方面行きバス20分、りんご公園バス停より徒歩すぐ/東北道大鰐弘前ICより25分
あり(無料)
「弘前市りんご公園『りんごの家』」の詳細はこちら
■その場で絶品パイを味わいたい!カフェ&イートイン編3位パティスリー山崎【親方町】
フランス料理店が手掛ける自然栽培りんごの風味を引き立てた上質パイ

「パティスリー山崎」は、フランス料理店「レストラン山崎」が手がけるスイーツとナチュラルフーズの店です。「アップルパイ山崎スペシャル」は、青森県産りんごを使用し、通年で販売しています。
北海道産オーガニック小麦粉で作るパイ生地と、北海道産バターを使ったバニラクリームを組み合わせ、アクセントには、完全無農薬無肥料でりんご栽培を行う木村秋則氏による「奇跡のリンゴ」の粉末をトッピング。後乗せの青森県産りんごの自家製シロップ煮のやさしい甘さ、クリームの上品な味わい、層を重ねたパイの芳醇さが調和するごほうびスイーツです。

パティスリー山崎に隣接する「りんごカフェ山崎」では、りんごを使ったケーキや料理をイートインで味わえます。「アップルパイ山崎スペシャル」(ハーフサイズ660円)や「王林たっぷりアップルパイ」のほか、「りんごと自然栽培にんじんの冷製スープ」(880円)、「長谷川自然牧場産熟成豚合い挽きのりんごソースハンバーグ」(1512円)などランチメニューもそろいます。


1994年のオープン以来、予約の絶えない店として知られるフランス料理店「レストラン山崎」。パティスリーでは、そんな本格派の味を手軽に楽しめるのも魅力です。木村秋則氏の自然栽培りんごと国産大豆のおからを使った「奇跡のりんごかりんとう」(1袋750円)は、お土産にも喜ばれそうですね。
アップルパイデータ(カフェ利用の場合)
■その場で絶品パイを味わいたい!カフェ&イートイン編4位デザートショップ【宮川】
食感のいいふじりんごの自家製コンポートが香る厚焼きパイ

デザートショップはテイクアウトとイートインを併設したお店で、14時から17時までのカフェタイムにイートインを利用することができます(カフェタイム以外は「パスタパスタ」として営業)。
りんご収穫期の10月下旬~5月頃まで提供する「アップルパイ」は、選び抜かれた乳製品、新鮮な果物や卵を使用し丁寧に折り重ねた生地がしっかり膨らんだ厚みのあるパイが特徴です。
自家製コンポートには、アップルパイでよく使われる酸味の利いた紅玉ではなく、シャキッとした食感のふじを使用。甘みと酸味のバランスが良く、シナモンや発酵バターを使う生地の香りが好相性です。個包装なので、食べ歩きにも便利。ただし午前中に完売することもあるため、電話予約がおすすめだそうです。

カタツムリの形をしたかわいいシュークリームもリピーターの多い商品です。ギッシリ詰まったカスタードクリームとシュー生地の相性が抜群。食べ歩きにも、お土産にもいいですね。

緑に囲まれた白壁に茶色の屋根がかわいい「デザートショップ」。店内で焼き上げるからこそ感じられるバターと砂糖の甘くて優しい香りが、幸せな気持ちを運んでくれますよ。
アップルパイデータ
青森県弘前市宮川3-17-1
【ショップ】11時~18時【カフェ】14時~17時(LO16時)
月※祝日の場合翌日
撫牛子(ないじょうし)駅より徒歩15分/東北道大鰐弘前ICより17分
あり(無料)
「デザートショップ」の詳細はこちら
■その場で絶品パイを味わいたい!カフェ&イートイン編5位パティスリー ル・ショコラ【徒町】
ジューシーな紅玉フィリングと甘酸っぱいあんずジャムが織りなすハーモニー

弘前公園近くにあるケーキ店「パティスリー ル・ショコラ」の「アップルパイ」は、通年販売。サクサクの自家製パイで挟んで焼き上げる、果汁のジューシーさを残した紅玉のフィリングが相性抜群です。表面にあんずジャムを塗ることで甘酸っぱさをプラスし、振りかけられたシナモンがパイの味わいを引き締めています。

イートインスペースでアイスコーヒー(330円)やりんごジュース(330円)などのドリンクとともに味わえるほか、お土産に便利な「アップルパイBOX」もあります。「アップルパイ」は午前中に売り切れることもあるとか。午前中に訪ねるか、電話で予約するのがいいでしょう。

イチジクとあんず、プルーンがたっぷり入ったパウンドケーキ「アールグレイ」もおすすめの一品です。甘さ控えめの大人な味わいで、コーヒー、紅茶のおともにぴったりです。

店内には、ケーキ作りが好きな店主親子が作るイチゴのショートケーキやティラミス、シュークリームなどの定番のメニューからゼリー、クレープ、焼き菓子といったスイーツまで幅広くそろっています。
アップルパイデータ
[値段] 「アップルパイBOX」(1本2700円)
青森県弘前市徒町17-1
9時~18時30分
水、第1・3木
弘前駅より徒歩20分/東北道大鰐弘前ICより20分
あり(無料)
「パティスリー ル・ショコラ」の詳細はこちら
■その場で絶品パイを味わいたい!カフェ&イートイン編6位洋菓子工房ノエル【品川町】
薄いパイ生地にぎっしり詰まった、バターとシナモンの香り豊かな完熟ふじのフィリング

1988年創業の手作りにこだわるケーキ店です。看板メニューの「りんごたっぷりパイ」は、大きくカットした完熟のふじりんごを使用。果肉がしっかりとしたふじりんごをバターとシナモンを加えて香り豊かに仕上げています。
薄いパイ生地にぎっしり詰まったりんごの存在感は抜群。2002年の「第2回 アップルパイコンテスト」で弘前市長賞を受賞しています。

弘前市内に合わせて15haのりんご農園を持つ「タムラファーム」の紅玉りんごを贅沢に使用した「紅玉のアップルパイ」もあります。紅玉ならではの酸味と甘みのバランスが絶妙ですよ。

ショーケースに並ぶケーキや焼き菓子を味わえるカフェスペースは、店舗の奥にあって隠れ家のような雰囲気。ケーキ代プラス300円でコーヒー、紅茶、りんごジュース、アップルソーダ(小)、ミルクといったドリンクが選べます。
アップルパイデータ
[値段]「紅玉のアップルパイ」(イートイン550円)
青森県弘前市品川町2-2
9時30分~18時【イートイン】10時~18時(LO17時30分)
火
中央弘前駅より徒歩5分/東北道大鰐弘前ICより20分
なし
「洋菓子工房ノエル」の詳細はこちら
■食べ歩きやホテルでゆっくり楽しむ!テイクアウト&お土産編1位ラグノオアプリ【表町】
青森土産の定番アップルパイを焼き立てサクサクで味わう

1884年創業の老舗菓子店「ラグノオ」。青森県産のりんごを100%使った「パティシエのりんごスティック」は、シロップ漬けにしたりんごをサイコロ状にカットし、スポンジとともにパイ生地で包み込んでいます。
スティック状で食べやすく、個包装なのでお土産としてもよく知られていますが、弘前市を訪れたらぜひ味わいたいのができたてのりんごスティック。
弘前駅直結の「弘前駅ビルアプリーズ」にある「ラグノオアプリ」では、「パティシエのりんごスティック」の焼き立てを提供しています。包装されたものはしっとり食感ですが、焼き立てはサクサク。焼き上がりの時間や個数は日によって異なるため、狙って訪れるなら電話で問い合わせておくと安心です。

電車の待ち合わせ時間などに利用できる「ラグノオアプリ」には、ほかにも特産品のりんごを使った菓子やラグノオオリジナルの和菓子がそろっています。くるみが入ったやわらかいお餅にきな粉をまぶした「茶屋の餅」(8個入り486円)は1970年に発売されたロングセラーだそうですよ。
アップルパイデータ
青森県弘前市表町2-11 弘前駅ビルアプリーズ1階
10時~20時
なし
弘前駅直結/東北道大鰐弘前ICより20分
弘前駅ビルアプリーズ駐車場を利用(最初の30分は無料、以降30分ごと110円)
「ラグノオアプリ」の詳細はこちら
■食べ歩きやホテルでゆっくり楽しむ!テイクアウト&お土産編2位GRAND MERCI【野田】
年間6万個以上販売。生のまま焼き上げたスライスりんごの食感が際立つ一品

「GRAND MERCI(グランメルシー)」は、“日常に、ひと皿の特別”をコンセプトとしたパティスリーです。年間6万個以上売れるという看板メニューの「アップルパイ」は、青森県産のふじ、紅玉など、季節ごとに最適なりんごを煮込まずに生のまま焼き上げ、本来のシャキシャキ食感を残しているのが大きな特長。パイ生地の上に、りんごペースト、紅玉ジャム、スライスした生りんごの3層を重ねることで奥行きのある味わいを生み出しています。
キャラメリゼしたパイ生地はザクリとした食感でバターがふわりと香り、あとを引くおいしさです。賞味期限は当日という点にも、味へのこだわりが感じられます。

りんご好きなら、「ヒロサキ・ポム」もおすすめ。カリカリとしたフロランタンのクッキー生地に、カスタードクリームとアーモンドクリームをあわせたフランジパーヌとりんごをのせた焼き菓子です。冷凍での販売となり、解凍後1時間から2時間後が食べごろですよ。

店内のショーケースには華やかなケーキを始め、焼き菓子やチョコレート、クロワッサンなどのパンがずらりと並びます。

地域にちなんだスイーツも多く、「津軽香々欧」は、サクほろ食感のクッキーを津軽塗の柄をデザインしたミルクチョコレートでコーティング。お土産にもぴったりですね。
アップルパイデータ
青森県弘前市野田1-3-16
9時30分~18時
火、第2・4水
弘前駅より徒歩20分/東北道大鰐弘前ICより20分
あり(無料)
「GRAND MERCI」の詳細はこちら
■食べ歩きやホテルでゆっくり楽しむ!テイクアウト&お土産編3位タムラファーム【青樹町】
りんご農家こだわりの直球勝負!シナモンやカスタードを使わない紅玉たっぷりの素朴な味

自然の環境をベースにした健康的な土づくりや、採光空間を贅沢にとることなど、りんごに合った環境づくりを第一に考えるりんご農家「タムラファーム」。冷凍保存していない完熟紅玉りんごを使い、毎日、丁寧に一つずつアップルパイを作り上げています。
大きめのゴロゴロサイズにカットした果肉をじっくりソテーし、紅玉ならではの自然な彩り、シャキシャキとした食感、爽やかな酸味を最大限に引き出した、どこか懐かしい味わい。シナモンやカスタードを使わない、りんご農家こだわりの直球勝負がリピーターを呼んでいるそう。

タムラファームでは“おいしいリンゴをもっとたくさんの方へ届けたい”という想いから、生食期以外でもりんごのおいしさを味わえる「アップルパイ」などの商品を開発。工房の一角にあるショップでは、シードル、ワインケーキ、どら焼き、100%りんごジュース、ジャムなども販売しているので、お土産にもおすすめです。
アップルパイデータ
青森県弘前市青樹町18-28
9時~17時※訪問の場合は要電話連絡
日祝、GW、夏季、年末年始ほか
弘前駅よりバス金属団地・桜ヶ丘線30分、青樹町バス停より徒歩1分/東北道大鰐弘前ICより30分
あり(無料)
「タムラファーム」の詳細はこちら
■食べ歩きやホテルでゆっくり楽しむ!テイクアウト&お土産編4位パティスリー ヴェルヴェンヌ【百石町】
コロンと愛らしい、外はカリッと中はジューシーな窯出しパイ

季節の素材にこだわった、香り豊かなスイーツを生み出す「パティスリー ヴェルヴェンヌ」は、2004年創業の地元リピーターの多いパティスリーです。
創業時から提供する「窯出しアップルパイ」は、津軽地方の加熱しても崩れにくいふじを飴色にソテーし、たっぷりと使用。コロンと丸い形に包み上げ、高温でミディアムレアに焼くことで、外はカリッと中はジューシーに仕上げています。芳醇な発酵バターを練り込んだ自家製パイ生地の香りと、シャキッとしたりんごの食感が特徴で、年間6万個を販売するほどリピーターに愛されています。

キラキラのロゴが目印の店内には、希少なマダガスカルバニラ、国産バター、青森県産鶏卵を使用したこだわりドーナツや、多彩な焼き菓子もそろっています。
アップルパイデータ
迷ったらこれ!食べ歩きモデルコース
ひと口ごとに違う味!アップルパイ食べ比べコース
せっかくなら、いろいろなアップルパイを食べ比べたい!そんな人におすすめのコースです。
| A:弘前駅 徒歩すぐ |
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| SPOT.01 | B:ラグノオアプリ 車で5分 |
| SPOT.02 | C:パティスリー ヴェルヴェンヌ 車で4分 |
| SPOT.03 | D:GRAND MERCI 車で3分 |
| SPOT.04 | E:デザートショップ 車で15分 |
| SPOT.05 | F:sweets garden hiroya (お菓子のヒロヤ 堀越店) 車で16分 |
| SPOT.06 | G:タムラファーム 車で17分 |
| 弘前駅 |
カフェでのんびり。アップルパイを味わうコース
イートインスペースでゆったりアップルパイを味わいたいならこちらのコースがぴったりです。
| A:弘前駅 車で14分 |
|
| SPOT.01 | B:弘前市りんご公園「りんごの家」 車で8分 |
| SPOT.02 | C:パティスリー山崎 車で3分 |
| SPOT.03 | D:パティスリー ル・ショコラ 車で4分 |
| SPOT.04 | E:洋菓子工房ノエル 車で6分 |
| F:弘前駅 |
まとめ
“りんごの街・弘前”は、“アップルパイの街”。同じアップルパイでも、店ごとにりんごの種類や材料、焼き方にこだわり、個性豊かな味を届けています。次の休日は、好みの一品を探しに弘前を訪ねてみませんか。
【アンケート調査概要】
インターネット調査:選択方式によるアンケート
調査時期:2026年5月29日~6月2日
調査対象:青森県在住の20歳以上の男女のうち、「過去に弘前市に住んでいたり、通っていた経験がある」と回答した人
有効回答数:246名
※この記事は2026年9月5日時点での情報です。休業日や営業時間など掲載情報は変更の可能性があります。
※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。
※掲載の価格は全て税込価格です。
中林 貴美子
旅のライター歴=じゃらんライター歴20余年。2人の子どもを育てつつ、西へ東へ取材行脚の日々。観光地と観光地のはざまにあるのどかな里山風景やそこで暮らす地元の人との触れあいが好き。食いしん坊が幸いしてご当地グルメや道の駅グルメ関連も多数。














