古くから商人の街として賑わい、“小江戸”と称される埼玉県川越市。今回は川越のおすすめグルメを紹介します。メインストリートの川越一番街やその周辺には、蔵造りの建物を利用した様々な店舗が並び、特産を使ったスイーツやSNS映えするグルメなど、盛りだくさん!ぜひ記事を参考に訪れてみてください。
歩きながらものを食べる「歩き食べ」は、他の観光客や店への迷惑行為となります。マナーを守って、グルメを楽しんでくださいね。
●川越のグルメマップ
●おすすめのグルメスポット
1.「いもどうなつ」稲葉屋本舗
2.「手焼きせんべい」十人十色
3.「長~いソーセージ」Mio Casaloレストラン 川越 蔵のまち店
4.「お味噌のパン」川越ベーカリー楽楽
5.「芋けんぴ」菓匠右門川越けんぴ工房直売店
6.「鐘つき天ぷら最中」福呂屋
7.「黄金団子」新井武平商店 ヤマブ川越時の鐘店
8.「たまどら」龜屋 時の鐘店
9.「ねこまんま焼おにぎり」中市本店
10.「ミニ蒲焼き」うなぎ傳米
11.「焼きたてフォンダンショコラ」川越ショコラ Bromagee
12.「金魚亭ソーダ」Cafe&Bar 金魚亭 本店
13.「川越プリン」川越プリン
14.「川越タルト」川越タルト 川越堂大正浪漫夢通り店
15.「天使の衣」甘味よろず
●川越へのアクセス・駅周辺の駐車場マップ
●まとめ
川越のグルメマップ

おすすめのグルメスポット
1.「いもどうなつ」稲葉屋本舗
川越名物さつまいもを使用したサクッと甘い「いもどうなつ」

全長約80mの石畳の通り「菓子屋横丁」。昭和初期には70軒以上の店が立ち並んでいたといわれ、現在も多くの駄菓子屋が軒を連ねています。1938年に創業した「稲葉屋本舗」もそのひとつです。現在は3代目が切り盛りしており、先代から受け継いだ製法を守りながら、ドーナツやまんじゅうなどを店内で丁寧に作り上げています。
店の自慢は「いもどうなつ」(6個720円※店頭では1個120円から販売)。ほんのり甘い生地で餡を包んで揚げた、沖縄のサーターアンダギーのような見た目の揚げ菓子です。中に入っている芋餡は、製造の際にさつまいもの糖度や柔らかさをチェックして、数品種をブレンドしているそう。噛めばサクッと香ばしい食感とともに、やさしい甘さが口の中に広がります。

その他にも、「紫芋まんじゅう」(1個150円)も評判です。ふかふかの白い皮に紫芋のあんこがたっぷりと詰まっています。店頭では蒸したてを販売中です。
(画像提供:稲葉屋本舗)
2.「手焼きせんべい」十人十色
お米のおいしさが詰まったせんべいの手焼き体験


駄菓子屋が並ぶ「菓子屋横丁」に位置する「十人十色(じゅうにんといろ)」は、予約なしで気軽に手焼きせんべいの体験ができるお店です。まずは受付を済ませ、醤油・エビ・枝豆の3種のせんべい生地と、軍手、ビニール袋を受け取ります。
生地を鉄の棒に挟んで専用のレンガ窯で焼いていくと、ぷっくりと膨らみ始め、だんだん大きくなっていきます。ゆっくりと焼くことでうまみがギュッと凝縮されるそう。全体に焼き目が付いたら完成です。
焼き上がったせんべいをビニール袋に入れて受付に持っていくと、スタッフが大きさを測って腕前をランクづけしてくれます。ランクは、見習い(丸まった人)、新人(直径12cmまで)、ベテラン(直径13cmまで)、名人(直径14cmまで)、超人(直径14cm以上)の5ランク。ぜひ、超人を目指してチャレンジしてみてくださいね。
(画像提供:十人十色)
3.「長~いソーセージ」Mio Casaloレストラン 川越 蔵のまち店
肉々しくうまみたっぷりな、ロングサイズのソーセージ

「Mio Casalo(ミオカザロ)レストラン 川越 蔵のまち店」は、ブランド豚・小江戸黒豚の農場直営店です。餌や水にこだわって大切に育てられた黒豚はとても柔らかく、加熱してもジューシーさが残ります。

おすすめは粗挽き肉を使った「長~いソーセージ」(650円)。パリッとした歯切れのいい食感で、脂からはほんのり甘みが感じられます。注文後に焼き始めるので熱々で、香りもまた食欲をそそりますよ。
その他、粒マスタードがアクセントの「黒豚ドッグ」(1000円)や期間限定販売の真っ黒な「黒豚まん」(600円)なども美味。奥のスペースにはレストランもあり、小江戸黒豚はもちろん、農場から届く採れたて野菜を使ったメニューも提供しています。
埼玉県川越市元町1-15-3
10時~17時
水
本川越駅より徒歩約20分/関越自動車道川越ICより約30 分
なし
「Mio Casalo 川越 蔵のまち店」の詳細はこちら
「Mio Casalo 川越 蔵のまち店」の口コミ・周辺情報はこちら
(画像提供:Mio Casaloレストラン 川越 有限会社大野農場)
4.「お味噌のパン」川越ベーカリー楽楽
和の素材の良さを引き出した奥深い味わいのパン
「川越ベーカリー楽楽(らくらく)」は、「菓子屋横丁」にあるベーカリーショップです。埼玉県産小麦を中心に国産小麦を100%使用して天然酵母と無添加にこだわり、川越らしさを大切にした和素材のパンを作っています。店舗は、国産のムク材を使って、川越の町屋を再現していますよ。

名物は、埼玉県産の秩父味噌を練り込んだ「お味噌のパン」(250円)。メロンパンのような見た目で、外側を包んだクッキー生地はサクサク食感。中身はしっとりとしており、味噌の甘じょっぱさがアクセントになっています。
他にも「甘酒仕立てのりんごのカンパーニュ」(380円)、「柚子胡椒のベーコンエピ」(400円)、「塩和バター3兄弟(沖縄の塩・はちみつ味噌・コンソメわさび)」(各250円)など、魅力的なパンが並んでいます。
埼玉県川越市元町2-10-13
8時〜17時
不定
本川越駅より徒歩約15分/関越自動車道川越ICより約29分
なし
「川越ベーカリー楽楽」の詳細はこちら
「川越ベーカリー楽楽」の口コミ・周辺情報はこちら
(画像提供:合同会社楽楽)
5.「芋けんぴ」菓匠右門川越けんぴ工房直売店
自家製の芋蜜を絡めた揚げたての芋けんぴ

川越市に7店舗、さいたま市に1店舗を展開する「菓匠右門」は、さつまいもとあんこを使った「いも恋」、スイートポテト「芋ぽて」といった、さつまいもを使ったお菓子を手掛ける和菓子店です。
工房直売店では、揚げたての芋けんぴ「川越けんぴ」(1袋600円、食べ歩き用350円)が楽しめる専門店になっています。国産のさつまいもをカリッと揚げ、自家製の芋蜜を絡めたお菓子。工房で揚げたてを提供しているため熱々です。香ばしい芋の風味と素朴な甘さを感じられますよ。
(画像提供:株式会社右門)
6.「鐘つき天ぷら最中」福呂屋
和と洋が出会った甘じょっぱい新感覚スイーツ

川越のシンボル「時の鐘」の隣に位置する「福呂屋」は、1875年創業。代々受け継いできた伝統の技を活かしながら、和と洋を組み合わせた川越スイーツを提供しています。

看板商品の「鐘つき天ぷら最中」(300円)は、川越のシンボル「時の鐘」の形をしたお菓子。最中を一度ごま油で揚げることで、さらに香ばしくサクサクとした独特の食感を生み出しています。中にはクリームチーズとあんこを挟み、仕上げに山椒塩を添えた、甘さと塩味のバランスが絶妙な一品。賞味期限が作りたてから180分となっているのも、興味が惹かれますね。
他にも、スフレよりもしっかりと、カステラよりもふわふわとした口あたりが特徴の「とのさまチーズケーキ」(4分の1サイズ500円)など、チーズを使ったスイーツや焼き菓子も味わえます。
埼玉県川越市幸町15-1
10時~18時
月(祝日の場合、翌平日)
本川越駅より徒歩約15分/関越自動車道川越ICより約30分
なし
「福呂屋」の詳細はこちら
「福呂屋」の口コミ・周辺情報はこちら
(画像提供:福呂屋)
7.「黄金団子」新井武平商店 ヤマブ川越時の鐘店
味噌を使って仕上げた、黄金色のもちもち団子


「新井武平商店 ヤマブ川越時の鐘店」は、秩父に本店を構える、1929年創業の老舗味噌店「新井武平商店」が営んでいます。店頭では、秩父の美味しい水と盆地ならではの寒暖差を活かして作られる職人こだわりの味噌を使った団子やコロッケを販売しています。
看板商品は、味噌だれを塗った餅を炭火でじっくり丁寧に焼き上げた「黄金団子」(1本500円)。ほどよい焼き色がついた団子は、その名の通り黄金色に輝き、もちもちとした柔らかい食感と味噌のコク深い甘さが魅力です。この団子を求めて観光客の行列が絶えず、店先は多くの人で賑わっているそう。

他にも、焼きネギと味噌を使い、少し辛口に仕上げた「ねぎ味噌コロッケ」(250円)、じゃがいもの天ぷらに甘い味噌だれを塗った「味噌ポテト」(300円)が食べられますよ。
埼玉県川越市幸町7-22
10時~17時
なし
本川越駅より徒歩約12分/関越自動車道川越ICより約29分
なし
「新井武平商店 ヤマブ川越時の鐘店」の詳細はこちら
「新井武平商店 ヤマブ川越時の鐘店」の口コミ・周辺情報はこちら
(画像提供:有限会社 新井武平商店)
8.「たまどら」龜屋 時の鐘店
老舗和菓子店が作る、かわいい猫のどら焼き

「龜屋」は1783年創業という長い歴史を持ち、「亀の最中」(6個入886円)や「亀どら」(1個324円)など、亀をモチーフにした和菓子で知られています。
川越の「時の鐘店」で限定販売されているのが、猫の形に仕上げた「たまどら」(1個324円)。ふかふかのどら焼き生地に、猫の愛らしい顔が刻印されています。中に挟まれているのは、北海道産小豆を丁寧に練り上げたこだわりのつぶあん。甘さは控えめで、小豆本来の風味がしっかりと感じられる上品な味わいです。「2」のつく日のみ、県内の他店舗でも出会えることがあるそう。
店舗は川越らしい蔵造りの建物。2階にはイートインスペースがあり、飲み物と一緒にゆっくりと和菓子を楽しめます。
埼玉県川越市幸町7-7
10時~17時【2階喫茶】11時~17時30分(LO16時30分)
なし
川越駅よりバスで約15分/関越自動車道川越ICより約10分
なし
「龜屋 時の鐘店」の詳細はこちら
(画像提供:株式会社 龜屋)
9.「ねこまんま焼おにぎり」中市本店
週に4日だけ、店頭で販売される焼おにぎり

国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定された、江戸の景観を受け継ぐ商家町が残る川越一番街。通りの一角にある1867年創業の「中市本店」は、鰹節を中心に煮干しや昆布といった海の幸を取り扱う専門店です。
初代は魚屋としてスタートし、現在は6代目が店を切り盛り。鹿児島県枕崎産の鰹節をはじめ、全国各地から厳選された乾物が店に並んでいます。

金・土・日・月の4日間のみ販売しているのが「ねこまんま焼おにぎり」(300円)です。埼玉県産コシヒカリを使用し、鰹だし粉で炊き込み風味を加えたおにぎりを、炭火でじっくりと焼き上げるのが特徴。
表面がパリッと焼けたら、自家製だし醤油を塗り、ふわふわの鰹節(本枯節)またはいわし節をたっぷりとかけて完成です。ぜひ焼きたて熱々を味わってくださいね。
埼玉県川越市幸町5-2
10時〜19時※焼おにぎりの販売は12時〜売り切れまで
水
本川越駅より徒歩約10分/関越自動車道川越ICより約29分
なし
「中市本店」の詳細はこちら
「中市本店」の口コミ・周辺情報はこちら
(画像提供:中市本店)
10.「ミニ蒲焼き」うなぎ傳米
川越名物のうなぎを手軽に堪能できるミニサイズ



江戸時代にうなぎの蒲焼きが広まったといわれる川越。海がない土地だったことから、古くよりタンパク質の供給源としてうなぎを食べる風習があり、醤油作りも盛んだったため、蒲焼きが名物になったと伝わっています。現在も川越には歴史ある店が点在。うなぎを目当てに訪れる人も多いそうです。
「うなぎ傳米(でんべ)」では、テイクアウトできる商品を販売。串に刺さったうなぎの蒲焼「ミニ蒲焼」(500円)や、熱々ご飯の上にうなぎの蒲焼をのせた「うな飯」(800円)を扱っています。どちらも手軽に味わえますよ。
(画像提供:有限会社 林屋川魚店)
11.「焼きたてフォンダンショコラ」川越ショコラ Bromagee
とろけるチョコレートがあふれ出す、焼きたてならではの味わい

「川越ショコラ Bromagee(ブロマージェ)」は、1981年創業のチョコレート菓子会社が手がける専門店です。観光名所「時の鐘」近くに位置する建物は、古民家をリノベーションしたもので、小江戸の風情が漂います。
できたてを味わってほしいという思いから、「焼きたてフォンダンショコラ」(300円)はすべて店内で手作り。総カカオ固形分35%、カカオバター31%、無脂カカオ固形分2.5%以上といった店独自の基準を満たした上質なチョコレートを使用し、スプーンですくうと、中からチョコレートがトロリと溢れ出します。

また、「お芋deショコラ」(300円)は、芋のやさしい甘さと豊かな香りに、ダイス状にカットしたさつまいものほくほくとした食感がアクセントです。
埼玉県川越市幸町1-9
【9月~6月】10時~17時(LO)【7月~8月】11時~19時(LO)
不定
本川越駅より徒歩約15分/関越自動車道川越ICより約29分
なし
「川越ショコラ Bromagee」の詳細はこちら
(画像提供:川越ショコラ Bromagee)
12.「金魚亭ソーダ」Cafe&Bar 金魚亭 本店
金魚が泳ぐ涼しげソーダドリンク。フードメニューも多彩

「Cafe&Bar 金魚亭」は、“金魚とお花”がコンセプトのカフェ&バーです。建物は200年以上の歴史ある蔵を改装したレトロな雰囲気で、入り口では水槽で泳ぐ金魚が出迎えてくれます。

「金魚鉢ソーダ」(各990円)は、SNSで写真映えすると話題のドリンク。カラフルな色合いとシュワシュワとした透明な炭酸水が作り出すグラデーションが目を引き、カップには真っ赤な金魚が描かれています。フレーバーは、赤色のイチゴ、ピンクのピーチ、青色のブルーハワイを含む10種類。ラムネシャーベット付き(1100円)もあり、こちらはさらにシュワシュワ感がアップしています。金魚が泳いでいる金魚鉢のような器もかわいいですね。

他にも、揚げたてホクホクの「長芋の唐揚げ」(660円)、プリプリ食感の「たこ唐串」(660円)、チーズオムライスコロッケとコーンクリームコロッケ、サーモンマヨコロッケの3種類が入った「3種の味比べコロッケ」(660円)など揚げ物メニューが豊富です。
埼玉県川越市仲町10-15
11時~17時30分(LO)
不定
本川越駅より徒歩約13分/関越自動車道川越ICより約29分
なし
「Cafe&Bar 金魚亭 本店」の詳細はこちら
(画像提供:金魚亭)
13.「川越プリン」川越プリン
素材の味が活きたなめらかプリン。バリエーションも豊富

「時の鐘」や懐かしい蔵造りの町並みを店舗や商品のいたるところにデザインとして取り入れたプリンの専門店。さつまいもや抹茶など地元食材を使い、店内でひとつひとつ丁寧に作られており、とろけるような口あたりが特徴です。

蔵の屋根を模したパッケージの「川越プリン」。素材の味が感じられる「なめらか」(500円)やダイスカットの芋の食感が楽しい「川越いも」(520円)、ほろ苦さと黒豆の甘さが混ざり合う「河越抹茶」(520円)といった定番商品の他、期間限定商品も登場するので、どれを買おうか迷いそうですね。

食べ歩きの看板商品「どんだけ~芋プリン」(700円)は、「川越いもプリン」に「川越芋のモンブランソフト」(450円)をトッピングしたメニュー(量は異なる)。上にのったパリパリ芋チップや中のホクホクのさつまいも、プリンのしっとり感を同時に味わえます。
(画像提供:株式会社スマイルーリンク)
14.「川越タルト」川越タルト 川越堂大正浪漫夢通り店
卵の黄身のみを使った濃厚タルト。個性豊かな味が揃う

大正ロマン風の外観が特徴の「川越タルト 川越堂大正浪漫夢通り店」。看板商品の「川越タルト」(イートイン302円、テイクアウト297円)は、素材の良さを活かしたやさしくしっとりとした味わいが魅力です。
タルトは厳選した材料とこだわりのパイ生地を使い、ひとつひとつ丁寧に焼き上げられています。中でも「エッグタルト」は、川越・井上養鶏場の“スーパーエッグ”の卵黄と生クリームを使用しており、コク深い濃厚な口あたりです。
種類は他にも、ほろ苦さと酸味のバランスが絶妙な「チョコタルト」や、スイートポテト風のフィリングにあずきを合わせた「さつまいもタルト」、ベイクドチーズケーキのような「チーズタルト」があり、季節限定タルトも登場します。持ち帰りは常温で約9時間まで可能で、賞味期限は冷蔵保存で3日間です。
埼玉県川越市連雀町12-8
11時~17時※売り切れ次第閉店
不定
本川越駅より徒歩約11分/関越自動車道川越ICより約15分
なし
「川越タルト 川越堂大正浪漫夢通り店」の詳細はこちら
(画像提供:ビゴラスジャパン株式会社)
15.「天使の衣」甘味よろず
インパクトのあるビジュアル!糸状のフルーツ飴

遊び心のあるユニークなスイーツを販売している「甘味よろず」。つい写真を撮りたくなるような、かわいくておしゃれなメニューが揃います。

キラキラとした糸状の綿飴をまとったフルーツ飴「天使の衣」はインパクト大!「苺」(800円)や「ぶどう」(800円)に加え、シャインマスカットや季節のフルーツも味わえますよ。外側の飴はパリパリとしており、果実はしっかりと甘さを感じられます。

「苺タワーパフェ」(1980円)は、苺をふんだんに使った高さ約20cmの存在感抜群なパフェです。カップの上は苺とホイップクリーム、カップ内はチョコパイ、苺、チョコフレークで構成されています。「BIGサイズ」(3500円)はなんと高さ35cm越えだそう。
土日は行列になることも多いので、比較的空いている午前中の来店がおすすめです。
(画像提供:株式会社和かば)
川越へのアクセス・駅周辺の駐車場マップ
電車の場合、西武線本川越駅や東武・JR川越駅からアクセス可能です。
[本川越駅まで]西武新宿駅から西武新宿特急約50分、急行で約60分
[川越駅まで]池袋駅から急行で約30分
車でのアクセスの場合、観光用駐車場は料金無料。駐車台数は290台あります。市役所の駐車場は土・日・祝日のみ利用ができますが、祭りやイベント開催時は使えない場合もあるようです。
他にも川越駅、本川越駅、川越市駅などの駅周辺や蔵造りの町並み周辺にコインパーキングが点在していますよ。
まとめ
老舗の甘味から、食べ応えのあるおにぎり、写真映えスイーツまで堪能できる川越。小江戸の情緒を感じてくださいね。
※この記事は2026年4月9日時点での情報です。休業日や営業時間など掲載情報は変更の可能性があります。
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じゃらん編集部
こんにちは、じゃらん編集部です。 旅のプロである私たちが「ど~しても教えたい旅行ネタ」を みなさんにお届けします。「あっ!」と驚く地元ネタから、 現地で動けるお役立ちネタまで、幅広く紹介しますよ。
















