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2026.09.30

【厚沢部町】100年をこえて、つなぐおいしさ「あっさぶメークイン」from北海道

「あっさぶメークイン」は、私たちが普段食べているメークインの原点です。大正14年(1925年)、100年以上前に日本初のメークインとして北海道厚沢部町で誕生しました。甘く、しっとりなめらかで、煮崩れしにくい。それまでのじゃがいもの常識を変えた「あっさぶメークイン」を、ぜひ味わってみましょう。


食べればわかる感動のおいしさ!「あっさぶメークイン」

From Hokkaido 厚沢部町

食べればわかる感動のおいしさ!「あっさぶメークイン」
食べればわかる感動のおいしさ!「あっさぶメークイン」
6月頃、可憐な薄紫色の花が一面に咲くメークイン畑

北海道南西部の道南エリアに位置する厚沢部町。冷涼な気候と、さらさらとした水はけのよい土壌は、繊細で栽培が難しいメークインの生育に適しています。函館市内や函館空港からは車で約1時間15分、新函館北斗駅からはバスで約1時間。函館観光とあわせて訪れやすい、豊かな森と田園風景に囲まれたのどかな町です。

食べればわかる感動のおいしさ!「あっさぶメークイン」
食べればわかる感動のおいしさ!「あっさぶメークイン」
食べればわかる感動のおいしさ!「あっさぶメークイン」
「あっさぶメークイン」収穫の様子
食べればわかる感動のおいしさ!「あっさぶメークイン」
食べればわかる感動のおいしさ!「あっさぶメークイン」
食べればわかる感動のおいしさ!「あっさぶメークイン」

おどろくほど、甘い

食べればわかる感動のおいしさ!「あっさぶメークイン」

メークインは、豊かな甘みが特徴です。かつて、「じゃがいも」といえば「男爵」が主流だったなか、より甘みを感じられるじゃがいもとして、その常識を変えたのがメークインでした。雪の下でじっくり寝かせた「越冬メークイン」は、さらに甘みが増します。子どもたちも思わず「おかわり!」と言いたくなるおいしさです。

食べればわかる感動のおいしさ!「あっさぶメークイン」

しっとり、なめらか。煮崩れしない

食べればわかる感動のおいしさ!「あっさぶメークイン」

じゃがいもの概念を塗り替えた、メークイン。それまでホクホクとした食感が主流だったじゃがいもに、「しっとりなめらか」という新しいおいしさをもたらしました。粘質で煮崩れしにくく、さまざまな料理に使いやすいことから、今も広く愛されています。

つるんと、美しい

食べればわかる感動のおいしさ!「あっさぶメークイン」

厚沢部町でメークイン栽培が根づいた背景には、この土地ならではの気候と土壌があります。メークインは栽培に手間のかかる品種ですが、水はけがよく、さらさらとしたきめ細かな土が健やかな成長を支えています。収穫時に土が落ちやすく、白くなめらかな肌に仕上がるのも、この土地で育つメークインの特徴です。また、メークインは凹凸が少なく芽が浅いため、皮がむきやすく、下ごしらえしやすいのも魅力。生産者たちは芋への負担をできるだけ減らそうと日々土と向き合い、よりよい畑づくりを続けています。

メークインの母として種芋を全国に出荷

食べればわかる感動のおいしさ!「あっさぶメークイン」

厚沢部町は種いも用メークインの有数の産地であり、今も全国各地のメークイン産地に出荷しています。種いもは食用いもよりも基準が厳格で、栽培や管理が非常に難しいことから、厚沢部町では食用いも専門農家と種いも専門農家を分け、それぞれの栽培に専念しています。

■あっさぶメークイン100周年公式サイト
詳しくはこちら

News1# 「あっさぶメークイン」試食お披露目会開催

<事前予約制>※京都市内の料理人・プロ関係者限定の招待イベントです

北海道厚沢部町は、ブランド価値向上とGI認証取得を目指し、厚沢部町発祥の「あっさぶメークイン」を、シェフが特別なひと皿に仕立てて、「ザ・プリンス 京都宝ヶ池」にて試食お披露目会を開催します。当日は「あっさぶメークイン」の魅力を紹介するほか、「ザ・プリンス 京都宝ヶ池」「ウェスティン都ホテル京都」「ロイヤルツインホテル京都八条口」のシェフ陣による実演と試食会を実施します。

News1# 「あっさぶメークイン」試食お披露目会開催
ロイヤルツインホテル京都八条口考案:「あっさぶメークイン」を使用した、丹波篠山黒大豆としば漬けの白和え
■「あっさぶメークイン」試食お披露目会場
「ザ・プリンス 京都宝ヶ池」京都府京都市左京区宝ヶ池(正式住所 〒606-0015 京都府京都市左京区岩倉幡枝町1092-2)
地下鉄烏丸線 国際会館駅より徒歩7分(4-2出口より徒歩約3分)※事前登録がない方は入場できません。

News2# 「道の駅あっさぶ」リニューアルオープン

2026年10月8日「あっさぶメークイン」をはじめ、厚沢部町のおいしさが集まる道の駅がリニューアルオープン!

News2# 「道の駅あっさぶ」リニューアルオープン

「道の駅あっさぶ」内の直売所「あっさぶ物産センター」がリニューアルし、さらに魅力的に!店内には、採れたての農産物や地元の特産品がずらりと並びます。「買う・食べる・知る」を一度に楽しめる、厚沢部町の旅で外せない立ち寄りスポットです。

■道の駅あっさぶ
0139-64-3738
北海道檜山郡厚沢部町緑町72-1
店舗により異なります。詳しくは公式サイトをご参照ください。
車:函館市内から国道227号経由で約1時間15分。函館空港から約1時間15分。新函館北斗駅から約1時間。札幌市内から約4時間30分
「道の駅あっさぶ」公式サイト

News3# 「あっさぶメークイン」のジャンボコロッケ

年に1度の「あっさぶふるさと夏まつり」で出会える、ギネス世界記録(R)に認定されたジャンボコロッケ

News3# 「あっさぶメークイン」のジャンボコロッケ

2022年7月23日に開催された「あっさぶふるさと夏まつり」で、町の特産品「あっさぶメークイン」をたっぷり使用し、直径2mを超える巨大コロッケが揚げられました。重さ279kgを記録し、ギネス世界記録(R)に認定されました。今では、毎年夏まつりで町を代表する夏の風物詩として、多くの来場者で賑わっています。

News3# 「あっさぶメークイン」のジャンボコロッケ
揚げたてのコロッケを引き上げる様子
■あっさぶふるさと夏まつり「ジャンボコロッケ」
詳しくはこちら
■北海道厚沢部町 移住・定住&観光情報
詳しくはこちら
■あっさぶメークインを食べて、厚沢部町の未来を応援しませんか?
ふるさと納税ページへ
■あっさぶメークイン100周年公式サイト
詳しくはこちら
■厚沢部町のお泊まり宿はこちら
じゃらんnet予約ページへ
■厚沢部町役場 商工観光係
0139-64-3312
北海道檜山郡厚沢部町新町207
厚沢部町の詳しい情報はこちら

※この記事は2026年9月時点での情報です。休業日や営業時間など掲載情報は変更の可能性があります。日々状況が変化しておりますので、事前に施設へ最新の情報をお問い合わせください。
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※提供元:厚沢部町役場 商工観光係

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