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さらさらさんごさんの千葉県の旅行記

関東の絶景・パワースポットを巡る、濃溝の滝鑑賞、鋸山ハイキング、沖ノ島のスノーケリング、そして海の幸グルメの旅

  • 家族(子連れ)
  • 3人〜5人
  • 温泉
  • 史跡・歴史
  • 自然
  • グルメ
  • 乗り物
  • ハイキング・登山
  • アクティビティ

関東の秘境を巡る旅として、千葉県の濃溝の滝の鑑賞、鋸山ハイキング、沖ノ島スノーケリングに絶景鑑賞とアウトドアの旅に行きました。東京から身近にこんな、あまり知られていない絶景、パワースポットがあるなんて、千葉の観光のポテンシャルに驚きでもありました。川、山、海、それぞれ、独特で味わい深い風景でした。

沖縄ツウ さらさらさんごさん 男性 / 40代

1日目2017年8月20日(日)
08:00-09:00

濃溝の滝

君津市

「濃溝の滝」を   >

日曜日だったので、朝の8時半には駐車場につきましたが、この時間では混雑することなく、すんなり駐車場に停めることができました。警備員の数や満杯になった場合の駐車場の誘導看板の数からすると、休日の日中には相当混雑すると思われます。駐車場からアスファルトの歩道と木造の階段を下りて、10分もせずに濃溝の滝に着きました。川の中には入らないでとの看板がありましたが、若い2、3組のグループが川の中に入って、写真を撮ってました。ガイドブックの写真も川に入った写真も多いですから、川の中に入りたくはなるのでしょう。この時は残念ながら、トンネルの中から光は射してませんが、川の向こうにトンネルがあり、350年前の河川工事に人工的に掘られたものですが、この構図はやはり写真が撮りたくなる風景です。近くに来た場合は、混雑する前に是非立ち寄ることをお勧めします。

10:00-12:00

鋸山ロープウェー

富津市

「鋸山ロープウェー」を   >

鋸山ハイキングに行くのに利用しました。200台の駐車場がありましたが、8月の日曜日ということもあり、駐車した後にすぐに満杯になりました。結構利用者が多いようです。ロープウェーからは東京湾が望めます。地獄のぞき、百尺観音、石大仏などを巡る鋸山ハイキングはここから出発です。山頂駅近くの山頂からの風景も楽しめますが、少しでも時間があれば、百尺観音、地獄のぞきの区間の往復くらいは、階段が多く大変ですが、是非行ってみましょう。

10:00-12:00

鋸山

富津市

「鋸山」を   >

鋸山ロープウェーの山頂駅から日本寺境内の百尺観音、地獄のぞき、石大仏などを巡る鋸山ハイキングに行きました。1時間半くらいの、ハイキングとしては長くないコースですが、階段でのアップダウンが激しく、周回すれば8月は汗だくになります。運動不足であるため、太ももは途中からパンパンに張りました。このコースにある、百尺観音、地獄のぞき、石大仏などは、昭和40年代に人工的に造られた風景や石仏も含まれますが、それでも見て損しない、見てみたくなる風景でした。地獄のぞきからの風景が有名ですが、個人的には百尺観音がある石切り場跡からみる、百尺観音と切通しの上にある地獄のぞきの風景が個人的には圧巻でした。一周すると、最後の登りがつらくて堪えますが、絶景を見ることのできる満足できるハイキングコースでした。

道の駅 富楽里とみやま

南房総市

「道の駅 富楽里とみやま」を   >

日曜日の昼食はどこも混んでいたので、道の駅の富楽里とみやまの中にある漁協直営の「網納屋」で昼食をとりました。1時前くらいに入店しましたが、家族4人ですぐに座れました。それぞれ魚介類の定食を頼みましたが、どれも最高に美味しく、小学生の子供もこんな美味くて幸せだと言ってました。魚介系のどんぶりが1500円程度、にぎり寿司セットは、てんぷらもついて1850円。普段高い魚介類を食べていないこともありますが、魚介類のうまさに感動しました。。。

16:00-

身体にやさしい宿 サンゴの湯 やどかり

「身体にやさしい宿 サンゴの湯 やどかり」を   >

小学生を含む家族4人で宿泊させていただきました。海から少し離れたところにありますが、おしゃれな外観、内装の、若い夫婦で経営されている小さな宿です。この宿の売りは、なんといっても、地元の無農薬野菜、魚介類を使った、見た目も味もすばらしい手の込んだ料理です。どれも手抜きがなく、しっかり調理されており、残さずじっくり味わいたい料理ばかりです。お風呂も深層からくみ出す湧水を温めた、すべすべするお湯の五右衛門風呂と、内湯の温泉の2種類が楽しめます。基本は家族湯で貸し切りで使うため、お風呂の争奪戦になり、早めに就寝したこともあり、内湯の温泉にはつかれなかったのが残念でしたが、ご夫婦2人では深夜まで風呂を開放するのは難しいとは思います。朝食は日本の正しい朝食のような料理でした。野菜が多いため、子供にも味わってほしかったですが、野菜が苦手な子供は少し食事に苦戦するかもしれません。料理も、内装も、温泉も、上質の、また行きたくなる宿です。

2日目2017年8月21日(月)
10:00-13:00

沖ノ島海水浴場

館山市

「沖ノ島海水浴場」を   >

沖ノ島は砂浜でつながった小さな島ですが、その周辺は、砂浜の海水浴場だけでなく、磯遊び、シュノーケルにも適した海がありました。海の探偵団のシュノーケル教室に参加しましたが、シュノーケルの基礎を子供にもわかりやすく教えてくれるので、1人3500円でシュノーケルの基礎を学び、安全にシュノーケル体験ができました。「たこやき」と自ら呼んでいた関西人の講師の人が子供にも楽しく教えてくれ、安心して楽しめました。お盆が過ぎて、アンドンクラゲが出ていましたが、長袖、長ズボンにライフジャケットをつけて、クラゲに刺されずシュノーケルができました。なお、スノーケル、マスク、フィン、ライフジャケットの上記の費用込で貸してくれます。マダコ(講師が見つけて手づかみしたもの)、ゴンズイ玉、チョウチョウウオ、カクレクマノミ、カワハギ、ソラスズメダイ、イボサンゴなどを観察できました。終わった後は、海の家のシャワーで、海水を洗い流すことができます(別料金、1人500円)。

関東の絶景・パワースポットを巡る、濃溝の滝鑑賞、鋸山ハイキング、沖ノ島のスノーケリング、そして海の幸グルメの旅

1日目の旅ルート

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