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4.2
加茂町南部、南当尾一帯は古く「小田原」とよばれ、仏教文化が花開いたところでした。その中でも、当寺は平安時代を代表する寺院です。 聖武天皇が行基に命じて大和国鳴川に建立した阿弥陀堂がそのはじまりとされ、弘安2年に鳴川の東禅院潅頂堂を岩船に移し、同8年に供養したといわれていますが定かではありません(『岩船寺縁起』)。 本尊は阿弥陀如来像で10世紀を代表する仏像として知られており、三重塔(室町時代)は中世後期の代表作ともいわれており、共に重要文化財に指定されています。 「あじさい寺」として有名ですが、梅、椿、桜、睡蓮、百日紅、紅葉など、四季折々の草花が豊かに咲き誇る花の寺です。 門前には鎌倉時代といわれる石風呂があります。岩船寺から浄瑠璃寺までの下り坂の散策を楽しめば、磨崖仏などの石仏や、地場の野菜や漬物が並んだ吊り店を楽しむことが出来ます。是非一度歩いてみてください。 【料金】 大人: 500円 その他: 200円 小学生以上
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