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能登のアマメハギ
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能登のアマメハギについて
能登地方に藩政期から伝わるとされる民俗行事「アマメハギ」は、毎年2月3日に行われ、能登に春をもたらす行事として親しまれています。アマメとは、囲炉裏端に長時間いるとできる火ダコのことで、前垂(まえだれ)と蓑をつけ、フカグツを履いた子どもたちが、手に包丁(模造)やサイケ(竹で作った筒のようなもの)を持って鬼に扮し、夕暮れ時に「アマメー、アマメができた者はいないか」と叫びながら、なまけ癖のついた人を戒めながら各家をまわります。国指定重要無形民俗文化財。2018年に、ユネスコ無形文化遺産登録された「来訪神 仮面・仮装の神々」10行事のひとつです。
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能登のアマメハギの基本情報
| 名称 | 能登のアマメハギ(のとのアマメハギ) |
|---|---|
| 所在地 |
〒927 - 0612 石川県能登町秋吉7-57
|
| 開催期間 | 2026年2月3日 日暮れ時(17:00〜18:00頃)に出発 ※地区により出発時間は異なる |
| 開催場所 | 石川県能登町 秋吉、宮犬、河ヶ谷 |
| 交通アクセス | のと鉄道「穴水駅」からバス「秋吉」下車、またはのと里山海道「能登空港IC」から車約1時間30分 |
| 問合せ先 | 能登町教育委員会事務局 0768-62-8537、能登町ふるさと振興課 0768-62-8526 |
| ホームページ | https://notocho.jp/event/320/ |
- 情報更新日:2026年01月27日
- 情報提供元:協同組合i-TAK
