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【全国】おすすめ「酒蔵」18選!酒蔵見学&試飲で自分好みの美味しいお酒を見つけて

2021.02.26

「酒蔵」とは、お酒を醸造したり貯蔵したりする蔵のこと。

美味しいお米と水に恵まれた日本には、全国各地に酒蔵がたくさんあります。その中から、おすすめの酒蔵を厳選してご紹介!

見学や試飲ができる酒蔵も。自分好みのお酒を探して、好みのお酒に出会ったら即ゲット!お酒好きの方は全国各地の「酒蔵巡り」をしてみては?
※試飲をする場合は、公共交通機関をご利用ください

旅行に行った方の口コミ情報が掲載されたじゃらんnet観光ガイドでクチコミ評価が高いスポットを選定&その口コミを抜粋!エリアごとに掲載しています。

※この記事は2021年1月21日時点での情報です。休業日や営業時間など掲載情報は変更の可能性があります。日々状況が変化しておりますので、事前に各施設・店舗へ最新の情報をお問い合わせください。

記事配信:じゃらんニュース

高砂酒造【北海道】

北海道ならではの酒造り。雪中の長期低温貯蔵が生むバランスの良い逸品

(画像提供:高砂明治酒蔵(直売店))
(画像提供:高砂明治酒蔵(直売店))

1899年創業、北海道の素材で北海道ならではのお酒を造り続ける酒蔵。

旭川の厳しい寒さと雪の多さを利用した酒造りには、酒の入ったタンクをまるごと雪に埋め、長期低温熟成させる「雪中貯蔵」があります。自然を生かし、自然の力でおいしく変化したお酒を楽しむことができます。

明治末期の木造建築「高砂明治酒蔵」は、現在は資料館・直売所として利用され、地域のランドマークとしても愛されています。蔵元厳選のお酒の試飲が可能なので、お気に入りの一品に出会えますよ。夏限定酒粕ソフトクリームも好評です!

\口コミ ピックアップ/
土日数量限定での大吟醸旭神威の酒粕を使った酒饅頭があります。旭川のもち処一久大福堂さんが作っています。酒粕を使った江丹別の青いチーズ等お酒の他にも素敵な商品があります。
(行った時期:2019年1月)

■高砂酒造
[住所]北海道旭川市宮下通17
[営業時間]9時~17時30分(見学時間帯 10時、15時 ※現在休止中。再開情報はホームページで要確認)
[定休日]年末年始
[料金]無料
[アクセス]【電車・バス】旭川駅からバスで5分(バス停「1条15丁目」下車 徒歩3分)
[駐車場]有(無料)
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世嬉の一酒造【岩手県】

創業大正七年の歴史と伝統。敷地内にレストランや地ビール工場もあり!

(画像提供:世嬉の一酒造)
(画像提供:世嬉の一酒造)

大正七年の創業以来、酒蔵の歴史と伝統を背景に、丁寧な酒造りを行っている蔵元。

社名であり、清酒のブランド名である世嬉の一(せきのいち)は、「世の人々が嬉しくなる一番の酒造りを目指す」ことから名づけられています。近年は「いわて蔵ビール」や食品なども製造販売しています。

蔵では地域文化・食に関してなど、普段体験できないプログラムを様々に実施中。酒蔵ナイトツアーでは普段見られない蔵の中を見学後、日本酒のテイスティング。

いわて蔵ビールの見学では蔵ビールが出来るまでを体感、テイスティングすることができます。オリジナルビール醸造体験、餅つき体験などもありますよ。

\口コミ ピックアップ/
仕事の都合で夜しか行けず、せめて建物だけでも見たいと思い訪問。ライトアップされていたので、写真撮影も何とかできました。
(行った時期:2019年2月)

■世嬉の一酒造
[住所]岩手県一関市田村町5-42
[営業時間]【博物館】9時~17時
[定休日]不定休
[料金]【大人】300円【小・中学生】200円
[アクセス]【電車】JR一ノ関駅から徒歩10分
[駐車場]有(無料)
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酒造資料館 東光の酒蔵【山形県】

創業400年、米沢藩御用達をつとめた造り酒屋。歴史的建造物の土蔵は必見!

(画像提供:酒造資料館 東光の酒蔵)
(画像提供:酒造資料館 東光の酒蔵)

創業は安土桃山時代、米沢藩上杉家御用酒屋をつとめた老舗です。江戸時代に「禁酒令」が出された中でも酒造りを許されていたといわれています。「東光」とは「米沢城の東側、朝の光が昇るところの酒」を意味しています。

「東光の酒蔵」は、東北最大級の酒造資料館。古い酒蔵の原型を保ちながら復元し、タイムスリップしたかのような趣ある空間が広がります。

東北一の広さという大きな土蔵には、昔ながらのみちのくの酒造りが展示されています。お酒のお買い物も楽しめますよ。

■酒造資料館 東光の酒蔵
[住所]山形県米沢市大町2-3-22
[営業時間]【平日】9時30分~16時【土日祝日】9時~16時30分
[定休日]【冬期間(1・2月)】火曜日(祝日の場合は翌日休館)
[料金]【個人一般】350円【中・高校生】250円【小学生】150円
[アクセス]【車】米沢八幡原IC・米沢北ICから約15分 【バス・徒歩】米沢駅前から約10分(大町一丁目で下車後、徒歩1分)
[駐車場]有(無料)
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大和川酒蔵北方風土館【福島県】

江戸、大正、昭和と続く風情ある蔵の佇まい

(画像提供:大和川酒蔵北方風土館)
(画像提供:大和川酒蔵北方風土館)

江戸時代中期1790年創業。代々の杜氏の一途な心意気によって「弥右衛門酒」をはじめとした銘酒を生み出してきた酒蔵。

「江戸蔵」では昔の酒造りに使用したさまざまな道具を展示。「大正蔵」は出来上がった酒の貯蔵に使われていました。先人たちの知恵を感じる歴史ある建物です。

利き酒・販売コーナーでは10種類以上の弥右衛門酒を無料で試飲することができます。定番商品から季節限定の生酒、リキュールまで色々味わえます。

■大和川酒蔵北方風土館
[住所]福島県喜多方市寺町4761
[営業時間]9時~16時30分
[定休日]1月1日
[アクセス]【電車】JR喜多方駅から徒歩15分
[駐車場]有(無料)
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小澤酒造【東京都】

都心からアクセス良好!酒蔵、きき酒、食事処にギャラリーとスポット満載!

(画像提供:小澤酒造)
(画像提供:小澤酒造)

新宿から電車で1時間半というアクセスの良さも魅力。創業300年を誇る銘酒「澤乃井」の醸造元。

白壁の伝統ある酒蔵、きき酒、岩盤を掘り抜いた洞窟の奥から湧き出る仕込水など、見どころいっぱいです。(2021年1月現在、酒蔵見学は休止中。再開情報はホームページで要確認)

蔵の並ぶ酒造から地下道を抜けた先には庭園が広がります。ここでは澤乃井の酒はもちろん、軽食やお土産ショッピングが楽しめます。アートギャラリーもあり、2階にきき酒処があります。美しい庭も是非鑑賞してください。

\口コミ ピックアップ/
敷地内の「きき酒処」で、まずは澤乃井をいただき、さらに、同敷地内にある「ままごと屋」で会席料理を食しながら、澤乃井で咽喉を潤しました。個人的には「冷やおろし」が好みで、とても美味しかったです。今まで培った酒造りの技と綺麗な水が流れているからこその完成度の高さなのだと知りました。実際の「小澤酒造」の敷地で飲む「澤乃井」は、酒好きにとっては感動ものです。
(行った時期:2019年9月)

■小澤酒造
[住所]東京都青梅市沢井2-770
[営業時間]10時~17時
[定休日]月曜日 月曜が祝日の場合は翌日
[料金]【見学】無料【きき酒処】1杯(お猪口付き)200円~
[アクセス]【電車】JR沢井駅から徒歩3分
[駐車場]有(無料)
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大信州酒造【長野県】

これ以上できないほどに手をかけ醸し出す「手いっぱい」の酒・天恵の美酒

(画像提供:大信州酒造(株))
(画像提供:大信州酒造(株))

大信州酒造が造る酒は、全ての工程で「これ以上できない」というところまで手をかけた「手いっぱい」の酒。

その姿勢を名に冠した「手いっぱい」は、蔵を象徴する1本です。北アルプスの豊かな自然が生み出す仕込水、県内で全量契約栽培する酒米、そして蔵人が一体となり醸し出す、天の恵にほかならない、天恵の美酒です。

2020年8月に移転した新しい酒蔵には大信州の専売所(原田屋)があり、その隣には仕込み蔵も。

部分的ですが蔵の内部を覗き見ることが可能で、酒造りに使用している仕込水(北アルプスの伏流水)は自由に利用することができますよ。

■大信州酒造(株)
[住所]長野県松本市島立2380
[営業時間]【大信州専売所 原田屋】平日 10時~18時、土日祝 10時~17時
[定休日]8月13日~8月16日、12月31日~1月3日
[料金]無料
[アクセス]【車】長野道松本ICから上高地方面に5分【電車】松本電鉄上高地線 下新駅から徒歩10分
[駐車場]有(普通車6台)
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