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【2021】全国の「あじさい寺」17選。見頃もチェック!有名な鎌倉や京都の名所も

2021.04.14

日本全国にある「あじさい寺」の名所を厳選してご紹介!
「あじさい寺」とは境内に紫陽花の花を多く植えているお寺のこと。風情あるお寺と紫陽花を同時に楽しむことができるんです!

一見の価値ありな有名スポットばかりなので、見頃情報と併せてぜひチェックしてみて♪

※スポット&口コミは、旅行に行った方の口コミ情報が掲載されたじゃらんnet観光ガイドから抜粋!北から順に掲載しています。

※この記事は2021年3月11日時点での情報です。休業日や営業時間など掲載情報は変更の可能性があります。日々状況が変化しておりますので、事前に各施設・店舗へ最新の情報をお問い合わせください。

記事配信:じゃらんニュース

有珠善光寺【北海道】

「花の寺」として愛され続け、四季折々の花々を1年中楽しめる癒しのお寺

(画像提供:有珠善光寺)
(画像提供:有珠善光寺)

[見頃時期]7月上旬~8月中旬

826年に開基、慶長18年(1613年)に松前藩が如来堂を再興し、文化元年(1804年)に江戸幕府より建立された蝦夷三官寺の一つ。蝦夷地最古の寺院で、昭和49年に国指定史跡、平成30年に北海道遺産に選定されました。

境内には桜から始まりツツジや牡丹、アジサイが色鮮やかに咲き、《花の寺》として有名。
とくに7月~8月中旬にかけては、約1000株の様々なアジサイがカラフルに咲き誇ります。樹齢およそ330年の北海道記念保護樹木に指定されている大銀杏も圧巻です。
アジサイの中に浮かび上がるお寺の鐘の厳かな佇まいにも注目を。

■有珠善光寺
[住所]北海道伊達市有珠町124番地
[拝観時間]9時~17時
[拝観料金]善光寺宝物館【大人】500円【高校生以下】400円※完全予約制
[アクセス]【電車】JR有珠駅から徒歩20分
[駐車場]有(無料)
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資福寺【宮城県】

お抹茶とともに紫陽花を嗜む。季節の彩りと時間の流れをゆっくり感じて

(画像提供:ピクスタ)
(画像提供:ピクスタ)

[見頃時期]6月下旬~7月中旬

慈雲山 資福禅寺(資福寺)とは宮城県仙台市青葉区北山にある臨済宗妙心寺派の寺院です。 慈雲山 資福禅寺の境内には1200株の紫陽花が植えられており、紫陽花寺と呼ばれています。
山門へと続く参道の両脇に、紫陽花が参拝客をお出迎え。カメラ片手に境内を散策するのも素敵です。

また、6月末になると資福禅寺境内の小書院にお抹茶の席が用意され、優雅なひと時を過ごすことも。季節の美しさをゆっくり五感で感じてみてはいかがですか?

\口コミ ピックアップ/
雨の中の訪問、まだ満開とはなっていませんでしたが綺麗な紫陽花に、風流のあるお茶処も期間限定で営業していました。日常を忘れるような雰囲気に、癒しの時間をゆっくり過ごす事が出来ました。
ただ、駐車場までの道がとても狭く、対向車とすれ違うときは大変苦労します。
(行った時期:2019年6月)

■資福寺
[住所]宮城県仙台市青葉区北山1-13-1
[アクセス]【電車】JR北仙台駅から徒歩約12分、JR北山駅から徒歩約15分【バス】JR仙台駅から北山1丁目バス停下車徒歩約10分
[駐車場]有(無料)
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高林寺【福島県】

30年の歴史を物語る圧巻の景色!一面に広がるアジサイを鑑賞しよう

(画像提供:高林寺)

[見頃時期]6月下旬~7月中旬

護法山 高林寺は、二本松市太田(旧安達郡東和町)にある釈迦牟尼仏(しゃかむにぶつ)を本尊とする、曹洞宗の寺院です。

境内には約20種類5000本の紫陽花が植えられており、毎年6月下旬から7月中旬にかけて、青・紫・白・ピンクの美しい花を咲かせます。先代の住職が30年ほど前からアジサイを植えはじめ、今では視界いっぱいをアジサイが埋め尽くすほどのスケールにまで広がりました。

(画像提供:高林寺)

訪れた参拝客からは「アジサイの海のよう」と例えられるほどの美しい景色を楽しめます。

\口コミ ピックアップ/
寺の周りは緑がたくさんあり梅雨になると紫陽花がたくさん咲いていて綺麗です。日本らしい風景が感じられました
(行った時期:2019年5月)

■高林寺
[住所]福島県二本松市太田西田1
[拝観時間]参拝自由
[拝観料金]無料
[アクセス]【車】東北自動車道二本松ICから約20分
[駐車場]有(無料)
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(画像提供:高林寺)

明月院(あじさい寺)【神奈川県】

花の寺をゆっくり散策。アジサイの季節は参道が「明月院ブルー」一色に

(画像提供:明月院(あじさい寺))

[見頃時期]6月上旬~6月下旬(明月院ブルーが美しいのは6月中旬以降)

「アジサイ寺」の名で親しまれる福源山明月院。聖観世音菩薩が祀られている本堂をはじめ、密室守厳像が安置されている仏殿・宗猷堂や鎌倉エリアで最大級といわれるやぐらなど、境内全域が国の史跡に指定されています。

境内には、ヒメアジサイと呼ばれる大型のテマリアジサイ3000株やガクアジサイ・ヤマアジサイのほか、大きな丸い蕾が弾けるように開花するタマアジサイも自生。その藍色は「明月院ブルー」と称されるほど美しく、梅雨時には多くの観光客が訪れます。

春先にはシダレザクラやレンギョウ、ボケ、モモ、冬はスイセン、ツバキ、ロウバイが彩り、四季折々の情景も見事。写真の本堂後方の庭園は、6月の花菖蒲開花期と12月の紅葉期のみ公開されます。

(画像提供:明月院(あじさい寺))

\口コミ ピックアップ/
明月院で見られるあじさいは「明月院ブルー」と呼ばれており吸い込まれそうなほど澄んだきれいな青い色が特徴です。行ったのが8月なので、さすがにアジサイはないかな、と思っていましたが・・・。ありました、ありました。真っ白なアジサイが!!ブル―ではなかったけれど、美しいアジサイの花を見ることができました。
(行った時期:2019年8月)

毎年訪れても飽きがこない。連れ合いは小さな球の紫陽花を見つけては「可愛いー」と写真を撮ってます。ご朱印の明のフォルムがなんとも言えない安らぎを与えてくれて良いです。
(行った時期:2019年6月)

■明月院(あじさい寺)
[住所]神奈川県鎌倉市山ノ内189
[拝観時間]9時~16時(6月は8時30分~17時)
[拝観料金]【大人】500円 【小中学生】300円
[アクセス]【電車】JR横須賀線北鎌倉駅から徒歩約10分
[駐車場]無
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(画像提供:明月院(あじさい寺))

長谷寺(長谷観音)【神奈川県】

極楽浄土と比喩されるほどの絶景!良縁地蔵の探索も一緒に

(画像提供:長谷寺(長谷観音))

[見頃時期]5月下旬~7月上旬

緑深い観音山の裾野から中腹に広がる境内は、四季を通じて花が絶えることのない「鎌倉の西方極楽浄土」と呼ばれています。

(画像提供:長谷寺(長谷観音))

鎌倉の海や街並みが一望できる見晴台があり、さらに眺望散策路に上がると、遠く相模湾の眺望と共に梅雨に映える40種類以上約2500株のアジサイが!鎌倉でも有数の景勝地と謳われるほどの、風情あふれる景色を楽しむことができます。

境内の3か所に置かれている良縁地蔵もぜひ一緒に探してみてくださいね。
参拝客も少なくゆっくり花を鑑賞できる早朝がおすすめです。

\口コミ ピックアップ/
6月中旬の週末に紫陽花の名所「長谷寺」へ行って来ました。長谷駅から歩いてすぐです。週末で混雑していましたが、入り口で整理券をもらい時間に再度戻るシステムなので待ち時間を有効に使うことが出来ました。
(行った時期:2019年6月)

■長谷寺(長谷観音)
[住所]神奈川県鎌倉市長谷3-11-2
[拝観時間]【3月~9月】8時~17時【10月~2月】8時~16時30分
[拝観料金]【大人】400円【小学生】200円
[アクセス]【電車】江ノ島電鉄長谷駅から徒歩5分【バス】JR鎌倉駅から長谷観音バス停下車徒歩5分
[駐車場]有(普通車30台/350円/30分、大型車4台/1000円/30分)
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(画像提供:長谷寺(長谷観音))

能護寺【埼玉県】

あじさいに包まれる鐘楼の美しい景色を、ぜひ目に焼き付けて

(画像提供:能護寺)

[見頃時期]6月上旬~6月下旬

能護寺は、妻沼の「あじさい寺」として親しまれ、毎年6月上旬から6月下旬にかけて約50種類800株の早咲きから遅咲きの花が、梅雨の境内を涼し気に彩ります。

(画像提供:能護寺)

県内外からも多くの見物客が訪れ、シンボルとなっている鐘楼と紫陽花のコラボレーションは写真映えするスポットとして注目を浴びています。また、本堂を囲むように鉢植えのあじさいが並び、荘厳なお寺の雰囲気を背景に色鮮やかに咲くあじさいも雰囲気があって可憐。

訪れる人々を華やかに迎えてくれるあじさいを、ゆっくり楽しんでみては?

\口コミ ピックアップ/
お寺の中の一角に紫陽花がたくさん咲いていてとてもきれいでした。色も何種類か咲いていてグラデーションになっていてとてもきれいでした
(行った時期:2019年7月)

■能護寺
[住所]埼玉県熊谷市永井太田1141
[拝観時間]参拝自由 ※あじさい開花時期のみ、8時~17時
[拝観料金]無料 ※あじさい開花時期のみ、拝観料300円
[アクセス]【電車】JR高崎線籠原駅からタクシーで約15分
[駐車場]有(無料)
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(画像提供:能護寺)

本土寺【千葉県】

梅雨の季節を彩る10種類以上のあじさいや花菖蒲に心癒されて

(画像提供:本土寺)
(画像提供:本土寺)

[見頃時期]6月中旬~7月上旬

「あじさい寺」「四季花の寺」として親しまれる本土寺。花が咲きはじめる時季には多く見物客が訪れるそう。境内には、日像聖人をお祀りする像師堂の側らに「乳出のご霊水 日像菩薩誕生水の井戸」が遺されおり、安産・子育てに霊験があると伝えられています。

6月上旬には花菖蒲が5000本、下旬に向けて10種類以上の紫陽花が境内中に咲き渡り、その数は5万本以上に及びます。さらに、春には桜、秋には約1,500本のもみじが寺を彩るため、どの時期に訪れても、美しい花々を楽しめますよ。

\口コミ ピックアップ/
住宅地にある広い敷地のお寺です。境内に庭に紫陽花が沢山あって、散策も中々です。拝観料がかかりますが、価値ありと思います。境内外にも無料駐車場が用意されていますが、台数が少ないので車では待たされる事があります。
(行った時期:2019年6月)

■本土寺
[住所]千葉県松戸市平賀63
[拝観時間]8時~16時30分
[拝観料金]【大人】500円【小学生以下】無料
[アクセス]【電車】JR常磐線北小金駅から徒歩10分
[駐車場]有(無料)
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雨引観音【茨城県】

 

アジサイを眺めながら安産祈願。美しい羽を広げるクジャクにも会おう

(画像提供:雨引観音)
(画像提供:雨引観音)

[見頃時期]6月上旬~7月中旬

中国から帰化した法輪独守居士が587年に開山したと伝えられる古刹です。現在は安産子育ての霊場として広く知られる関東屈指のお寺で、本尊延命観世音菩薩は国の重要文化財であり、坂東24番札所としても有名です。

毎年6月10日から7月20日までの期間にあじさい祭が開催され、多くの参拝客が訪れています。境内には、野生品種のヤマアジサイ・コアアジサイ・タマアジサイ・ツルアジサイ・ノリウツギの5種が自生し、テマリ型で一重咲きの大きな花をつけるホンアジサイや青いテマリ型の小さな花をたくさんつけるヒメアジサイ・ウズアジサイ・シチダンカ・スミダノハナビなども咲いています。

自由に境内を歩くクジャクにもぜひ会ってみてくださいね!

\口コミ ピックアップ/
紫陽花を見に行きました。駐車場は無料で、とまれるまで少し渋滞していました。アヒルやにわとりがいて子供は嬉しそうでした。写真映えするように紫陽花が配置されている感じでした。
(行った時期:2020年7月)

梅雨の時期は登山もなかなか難しいので、梅雨の晴れ間を見て近くの低山ハイクをしましたが、時間があったので、帰りに雨引観音に立ち寄りました。以前行ったときは紫陽花の時期ではありませんでした。紫陽花がすごく綺麗でした。
(行った時期:2020年6月)

■雨引観音
[住所]茨城県桜川市本木1
[拝観時間]8時30分~17時
[拝観料金]無料
[アクセス]【バス】平日:水戸線岩瀬駅から本木バス停下車徒歩30分 土休日:水戸線岩瀬駅から雨引観音バス停下車徒歩すぐ【車】桜川筑西ICから10分
[駐車場]有(無料)
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深妙寺【長野県】

煩悩を砕く石臼と鮮やかなあじさいが心を清めてくれるお寺

(画像提供:ピクスタ)
(画像提供:ピクスタ)

[見頃時期]6月下旬~7月中旬

境内・裏山に約2500株のあじさいが咲く深妙寺。あじさいは本堂前から裏山に至るまでの遊歩道に、33体の観音像に寄り添うように咲いており、毎年1万5000人以上の訪問者を楽しませています。あじさいが開花する時期にはお茶菓子が用意されることも。

また、歴史も古く、日本一の石臼庭園としても知られています。2000個の挽き石臼が供養されており、見ごたえも十分。石臼は煩悩を砕くといわれており、謙虚に生きることを教えてくれるそうです。あじさいを眺めながら、心を落ち着ける時間を過ごすのも良いかもしれませんね。

■深妙寺
[住所]長野県伊那市西春近小出3160
[拝観時間]参拝自由
[拝観料金]無料
[アクセス]【車】伊那ICから15分、小黒川ICから10分
[駐車場]有(普通車80台・大型バス3台/無料)
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極楽寺【静岡県】

愛犬と一緒にあじさいを愛でる。なかなか見られないめずらしい品種も

(画像提供:極楽寺)

[見頃時期]6月中旬~7月上旬

養老年間(717年~)寺を開創した僧行基が「極楽へ ゆく人の乗る 紫の 雲の色なる あじさいの花」と詠んだことにちなんで、境内の表参道から裏山の木立まであじさいが植えられています。

(画像提供:極楽寺)

境内には30種類以上1万3000株のあじさいが6月上旬~7月上旬にかけて咲き誇り、極楽寺は別名あじさい寺と呼ばれています。種類は、ブルースカイ、ヤマアジサイ、ムラサキアジサイ、十二単衣など50種類。他ではなかなか見られないめずらしい品種も楽しめます。本堂前の庭には、真っ白なアナベルがたくさん咲いているのも、ぜひ訪れてほしいスポットです。

また、愛犬と一緒に訪れられるのも嬉しいポイント。梅雨の時期にお散歩がてら寄ってみては?

■極楽寺
[住所]静岡県周智郡森町一宮5709
[拝観時間]9時~17時
[定休日]あじさい時期は無休
[拝観料金]【大人】500円【子供】100円 ※駐車場代・拝観料込
[アクセス]【電車】天竜浜名湖鉄道遠江一宮駅から徒歩15分【車】東名袋井ICから15分、新東名森掛川ICから10分
[駐車場]有(無料)
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(画像提供:極楽寺)

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