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【湯河原・駅近】おすすめ日帰り温泉10選!駅から10分圏内で立ち寄れる温泉を厳選

2017.11.17

東京から新幹線と在来線を乗り継いで、約1時間で行ける湯河原温泉。
万葉集にも詠まれたことのある古湯の街は、日帰りで行ける温泉がたくさん!

今回は、湯河原駅からバスや徒歩で10分圏内の、気軽に立ち寄れる日帰り温泉施設をあつめました。

記事配信:じゃらんニュース

1.The Ryokan Tokyo 湯河原

外国人観光者にも大人気の温泉を、日帰りで体験

The Ryokan Tokyo 湯河原

湯河原で2016年3月にオープンした湯河原温泉の新しい温泉スポット『The Ryokan Tokyo』。

エントランスに現れる鳥居は「ザ・日本」なインパクトある佇まい。早くも外国人観光者に人気のスポットとなり、館内で記念撮影をする人々があちこちに!

日帰り旅行者のためのパック料金が設定されていて、気軽に湯河原のニュータイプを楽しむことができます。見慣れた日本文化のはずが、新しい印象を受ける不思議な時間を過ごしましょう。「こんな温泉行ってきた!」と友達に話すネタとしてはまさにぴったりかも。

The Ryokan Tokyo 湯河原

■ The Ryokan Tokyo 湯河原
[住所]神奈川県足柄下郡湯河原町宮上742
[営業時間]【平日】13時~21時30分 【土日祝】12時~21時30分
[定休日]なし
[アクセス]JR東海道本線「湯河原」駅からタクシーで約10分
[駐車場]8台(無料)
[料金]【日帰り】「手ぶらdeほっこりパック」2000円<温泉(源泉かけ流し天然温泉)入浴、yogibo席利用、お好きなドリンク(800円以内)、バスタオル、フェイスタオル、館内着(浴衣か作務衣)>※料金は税込
「The Ryokan Tokyo 湯河原」の詳細はこちら

2.こごめの湯

広々とした露天風呂と大浴場で開放感たっぷり!

こごめの湯

『こごめの湯』は、温泉の街・湯河原町が運営する町営の日帰り温泉施設。「こごめ」とは鎌倉時代から呼ばれている湯河原温泉の別名で、「奥地にひっそりとある温泉」という意味だといわれているそう。

広々とした露天風呂からはまさに秘湯感が感じられる湯河原の山並みを眺めることができ、四季の美しさをたっぷり楽しめるロケーション!約40畳の大広間が無料休憩所でゴロゴロするのもヨシ。

館内の軽食喫茶室では湯河原のご当地グルメ「担々やきそば」も販売していて、独特の辛みと旨みがたまらない!お風呂上がりにぜひチャレンジしてみては?

こごめの湯

■ こごめの湯
[住所]神奈川県足柄下郡湯河原町宮上562-6
[営業時間]9時~21時(最終入場は20時30分)
[定休日]月曜日
[アクセス]JR東海道本線「湯河原」駅からタクシーで約8分
[駐車場]施設横に有料駐車場あり
[料金]【9時~19時まで】(大人、高校生以上)1000円、(小、中学生)500円 ※乳幼児無料【夜間割引19時~21時まで】(大人、高校生以上)500円、(小、中学生)300円【タオル】200円(販売)【バスタオル】500円(販売)※料金は税込
[温泉データ]露天風呂1、大浴場1
「こごめの湯」の詳細はこちら

3.湯河原ラドンセンター(ホテル城山)

湯河原駅から徒歩2分で入れる天然温泉!

湯河原ラドンセンター(ホテル城山)

バスターミナルから東へほんの少し歩くと見えてくる温泉旅館…。東京駅から本当に約1時間で入れてしまう温泉がJR湯河原駅前にあります。

ホテル城山の温泉施設「湯河原ラドンセンター」は日帰り入浴が可能。ランチタイムは館内の食事処も利用できるので、相模湾でとれた海の幸がたっぷり乗った海鮮丼も一緒に楽しみたいポイント。

「とにかく温泉に浸かりたい!癒されたい!」という人なら、平日の仕事帰りでも首都圏から弾丸温泉トリップできそうなロケーションもアリ◎。
日帰り入浴の貸切風呂利用は要事前予約なので事前に問い合わせを忘れずに。

■ 湯河原ラドンセンター(ホテル城山)
[営業時間]12時~22時30分(受付は21時30分まで)
[アクセス]JR東海道本線「湯河原」駅から徒歩2分
[駐車場]15台(無料)
[料金]1680円 ※料金は税込 【タオル】220円(販売)
[温泉データ]露天風呂1、内湯2(男女とも)、貸切露天風呂1(45分間 2700円)
2018年7月27日まではお風呂の改装の為休館。2018年7月28日リニューアルオープン。
「湯河原ラドンセンター(ホテル城山)」の詳細はこちら

4.ニューウェルシティ湯河原「いずみの湯」

湯河原最大級の露天風呂が自慢!極上の癒しを日帰りでたのしむ。

ニューウェルシティ湯河原「いずみの湯」

湯河原への日帰り温泉旅の定番ともいうべき施設。ホテルに併設された日帰り温泉施設「いずみの湯」は、何といっても開放感たっぷりの露天風呂が一番人気!

手足を思い切り伸ばして、湯河原の四季を楽しむことができます。その他にも、サウナやTVモニター付きのリラックスルーム、伊豆や相模の食材を使った料理が味わえるレストランなど、館内だけで半日過ごせてしまいそうなほどの充実ぶり!

湯河原駅から無料シャトルバスも運行しているのでアクセスもカンタンです。都会の喧騒から抜け出して、時間を忘れて湯河原で極上な時間を過ごしましょう。

ニューウェルシティ湯河原「いずみの湯」

■ ニューウェルシティ湯河原「いずみの湯」
[住所]静岡県熱海市泉107
[営業時間]11時~翌9時
[定休日]なし
[アクセス]JR東海道本線「湯河原」駅から無料シャトルバスを利用
[駐車場]あり(※5時間まで無料)
[料金]【大人(中学生以上)】1080円【子供(小学生)】540円【幼児(3歳以上)】400円【浴衣、バスタオル】324円(レンタル)【タオル】216円(販売)※料金は税込※24時以降は別途深夜料金1,620円と入湯税(150円)が必要。
[温泉データ]露天風呂1、大浴場1(男女とも)
「ニューウェルシティ湯河原「いずみの湯」」の詳細はこちら

5.ゆとろ嵯峨沢の湯

眺望が最高!相模湾をのぞむ丘にある日帰り温泉施設。

ゆとろ嵯峨沢の湯

源泉は地下約1100mから湧く弱アルカリ性の単純温泉。男女日替わりで楽しめる2種類の湯があり、『ささはなの湯(男性専用:偶数日/女性専用:奇数日)』は高さ約4mの豪快な打たせ風呂『大滝の湯』や2つの浴槽に高低差をつけた『川の湯』などが特徴。

『こちょうの湯(男性専用:奇数日/女性専用:偶数日)は洞内にたちこめる温泉の湯気を堪能できるスチームサウナのような『洞窟の湯』や滴り落ちるお湯が体を温める『うたせの湯』など、多彩な温泉がたくさん!

貸し切り風呂もあるのでカップルや家族での日帰り旅行にもオススメです。

ゆとろ嵯峨沢の湯

■ ゆとろ嵯峨沢の湯
[住所]神奈川県足柄下郡湯河原町吉浜1191
[営業時間]【平日】9時30分~21時(最終受付20時30分)【土日祝日】9時30分~22時(最終受付21時30分)
[定休日]祝、祭日を除く毎週木曜日、12月31日、1月1日
[アクセス]JR東海道本線「湯河原」駅から町営コミュニティバスを利用、「ゆうゆうの里」バス停下車、徒歩約1分
[駐車場]30台(無料)
[料金]【大人(中学生以上)】1,350円【小人(小学生)】650円【女性プラン】2,100円(入館料、ロッカー、専用パウダールーム、浴衣、フェイスタオル、バスタオル)(各レンタル)【男性プラン】1,900円(入館料、浴衣or作務衣、バスタオル)(各レンタル)【貸切風呂(2室)】利用可能時間 10時~20時 料金3,500円(120分)※1室5名まで、※料金は税込
「ゆとろ嵯峨沢の湯」の詳細はこちら

6.大滝ホテル

湯河原の名勝「不動滝」に隣接する老舗ホテルの湯をいただく。

大滝ホテル

大滝ホテルの温泉は、創業者が約60年前に苦心の末に掘り当てた温泉。地下350mから湧き出す源泉は88.9度と高温で、切り傷や慢性皮膚病、動脈硬化症などに効くといわれています。

山あいにあるお風呂からは新緑や紫陽花、紅葉、梅など湯河原の四季を感じられる眺望が。ホテルのすぐ横にある名勝「不動の滝」もマイナスイオンがたっぷり出ているヒーリングスポットなので、湯上りに涼みにいくのもヨシ。

宿泊者向けには、湯河原で唯一の水着で入れる混浴野天風呂「観音滝の湯」もあるので、旅行でもぜひ訪れてみては?

大滝ホテル

■ 大滝ホテル
[住所]神奈川県足柄下郡湯河原町宮上750-1
[営業時間]14時~18時(受付は17時まで)
[定休日]なし(休日繁忙期の際は日帰り入浴利用不可の場合あり)
[アクセス]JR東海道本線「湯河原」駅からタクシーで約10分
[駐車場]あり(無料)
[料金]【小学生以上】1,000円【小、中学生】200円【タオル】100円(販売)【バスタオル】310円(レンタル)※料金は税込
[温泉データ]大浴場1、露天風呂1(男女とも)
「大滝ホテル」の詳細はこちら

7.湯河原温泉 ちとせ

モダンな大浴場で憩いのひとときを。

湯河原温泉 ちとせ

モダンな空間がラグジュアリーな雰囲気を演出するホテル「湯河原温泉 ちとせ」は、入浴のみの利用も可能。肌に優しい十和田石を使用した「せせらぎの湯」と、香りの良い檜を使用した「こもれびの湯」はどちらも露天風呂が備わっていて、極上のリラックスタイムを満喫できます。

立地も湯河原温泉郷の中心地にあるので、「足湯・独歩の湯」や周辺の寺社仏閣など、各地へ観光に立ち寄るのにもとても便利。湯上りは温泉街をゆっくろ散策して、時間を忘れて旅気分を味わおう。

湯河原温泉 ちとせ

■ 湯河原温泉 ちとせ
[住所]神奈川県足柄下郡湯河原町宮上281-1
[営業時間]12時~20時(受付は19時30分まで)※水曜日は14時~20時
[定休日]なし
[アクセス]JR東海道本線「湯河原」駅からタクシーで約8分
[駐車場]27台(無料)
[温泉データ]大浴場2、露天風呂2(男女とも)
[料金]店舗の公式HPをご確認ください
「湯河原温泉 ちとせ」の詳細はこちら

◆料理やお部屋などがセットになった日帰り温泉

8.おんやど 恵(めぐみ)

江戸情緒を感じさせる「いなせ」な温泉旅館の日帰りプラン!

おんやど 恵

毎日72トンもの湯量を誇る旅館の温泉施設は、男女合わせて6つの浴場と中庭に臨む足湯を備えた充実ぶり。

「おんやど 恵」の温泉を楽しむには、貸切風呂割引特典付きの日帰りプラン(要予約)を利用するのがオススメ!14時から21時まで、7時間をゆっくりと過ごすことができ、お風呂上がりに季節の食材を使った会席膳を味わえます。日帰り旅行の拠点にするのもアリかも。

おんやど 恵

■ おんやど 恵(めぐみ)
[住所]神奈川県足柄下郡湯河原町宮上361
[営業時間]14時~21時
[定休日]なし
[アクセス]JR東海道本線「湯河原」駅からタクシーで約8分
[駐車場]30台(無料)
[料金]【日帰り】貸切風呂割引特典付!(標準和室ご利用7時間+温泉入浴+レストランでの夕食《季節の和会席》)※料金は季節により異なるため要問い合わせ 0465-63-3001 (事前予約)
[温泉データ]大浴場1、露天風呂1(男女とも)、貸切風呂1、貸切露天風呂1、足湯1
「おんやど 恵(めぐみ)」の詳細はこちら

9.阿しか里

極上の宿でお湯と料理を楽しむ、贅沢日帰り旅。

阿しか里

広創業80年、数寄屋造りの趣のある旅館が提供する贅沢な日帰りプランは、湯河原のセレブな日帰り旅を演出してくれること間違いナシ!

美しい山並みを眺めながら露天風呂付き客室で過ごすプライベートな時間は、きっと自分へのご褒美になるはず。万葉の世から湧き続ける柔らかでほのかに硫黄の香りがするアルカリ泉でカラダを癒したあとは毎月、旬の食材にあわせて献立が変わる十二節の懐石料理に舌鼓を。

友人同士やカップルで、特別な湯河原へのショートトリップに出かけましょう。

阿しか里

■ 阿しか里
[住所]神奈川県足柄下郡湯河原町宮上734
[営業時間]15時~21時
[定休日]なし(休日繁忙期の際は日帰り入浴利用不可の場合あり)
[アクセス]JR東海道本線「湯河原」駅からタクシーで約10分
[駐車場]あり(無料)
[料金]【平日限定】「日帰りで阿しか里の温泉と至極の懐石料理を堪能できるご夕食プラン」(スタンダード和室)19540円、(露天風呂付き客室)30340円
※料金は税込
「阿しか里」の詳細はこちら

◆足湯のみの日帰り温泉

10.足湯施設「独歩の湯」

日本列島をイメージして設計された9種類の足湯でリラックス!

足湯施設「独歩の湯」

広大な園内にある9種類もの足湯!それぞれに効能が違う9種類の健康回復の泉はぜひともすべて制覇したいところ。

心を和らげる「思考(しこう)の泉」、肌と口に関する効果が期待できる「皮口(ひこう)の泉」、肝臓と目に良いといわれる「肝目(かんもく)の泉」など、まずは自分が気になっている症状と泉を照らし合わせて。

園内レストハウスでは湯河原のはり灸マッサージ師会による「足の裏マッサージ」もあり、仕上げにリフレッシュすることもオススメ!

足湯施設「独歩の湯」

■ 足湯施設「独歩の湯」
[住所]神奈川県足柄下郡湯河原町宮上704
[営業時間]10時~18時(11月~2月は17時まで)
[定休日]毎月末木曜日(祝日の場合は前日休)
[アクセス]JR東海道本線「湯河原」駅からタクシーで約8分
[駐車場]観光会館有料駐車場を利用(1時間100円)
[料金]【大人(15歳以上)】300円【小、中学生】200円【足の裏マッサージ】1000円(15分)※料金は税込※受付は閉園の1時間前まで。マッサージは馬油を塗ルため、マッサージ後は足湯入浴はできません。
「足湯施設「独歩の湯」」の詳細はこちら

まとめ

昔懐かしい旅情を感じる旅館やラグジュアリーなホテル、外国人向けのスポットまで、湯河原の日帰り温泉はバラエティに富んだものばかり!自分の楽しみ方を見つけて、週末に友人を誘ってふらっと出かけてみては?きっと新しい湯河原の魅力が見つかるはず!

※この記事は2017年9月時点での情報です
※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください
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