福岡には心惹かれるお土産がたくさんで、「どれにしよう?」と迷ってしまいますよね。そんなときこそ頼りになるラインナップを28選ご紹介します!
AMANBERRY「アマンベリー」【博多駅限定】
福太郎「プレミアムめんべい」【博多駅限定】
明月堂「博多通りもん」
福さ屋「できたて直送めんたい」
I’m LILY「ショコラサンドクッキー ヘーゼルナッツ&バター」【博多駅限定】
I LOVE CUSTARD NEUFNEUF(アイラブカスタード ヌフヌフ)「ブリュレカスタード」
博多料亭 稚加榮(ちかえ)「明太子チーズサンド」
石村萬盛堂「鶴乃子」
キャンベル・アーリー「フルーツオムレット」
赤い風船「フォンダンフロマージュ」
ひよ子本舗吉野堂「名菓ひよ子」
ふくや「めんツナかんかん」
かさの家「梅ヶ枝餅」
三日月屋「クロワッサン」
二鶴堂「博多の女(ひと)」
KOKUNEKO(コクネコ)「コクウマフィナンシェ」【博多駅限定】
千鳥屋「チロリアン小箱」
久原本家 茅乃舎「博多限定 茅乃舎あごだし」
伊都きんぐ「どらきんぐエース」
やまや「できたてめんたい」
福太郎「めんべい」
さかえ屋「焼きたてなんばん往来」
チョコレートショップ「博多の石畳 カラーの石畳」【博多駅限定】
十二堂えとや「梅の実ひじき」
PRESS BUTTER SAND「バターサンド(あまおう苺)」
博多菓匠 左衛門「博多ぶらぶら」
シフォンケーキ マリィ「博多あまおう苺シフォン」
東雲堂「二○加煎餅」
フロアマップ付の動画もチェック
【博多駅限定】AMANBERRY「アマンベリー」
あまおうの魅力を凝縮した洋菓子専門店
AMANBERRYは、福岡が誇る高級いちごの品種「あまおう」を主役にした洋菓子ブランド。
2023年に博多阪急にオープンして以降、新しい福岡土産として大きな注目を集めています。
ブランド名を冠したメイン商品「アマンベリー」は、サクッとした食感の薄焼き生地と、生食感のクリーミーなチョコレート、そしてあまおうを組み合わせた洋菓子。濃厚な甘みとほのかな酸味が特徴の「あまおう」の風味を、チョコレートのコクが際立たせていて、ショートケーキを思わせる愛らしい見た目も魅力です。
他にもチーズケーキと合わせた「クリームベリー」など、個性豊かなあまおうスイーツを展開していますので、チェックしてみてください。
[価格]5個入 972円、8個入り1383円、12個入り 2074円
[賞味期限]製造日から60日
「AMANBERRY(アマンベリー)」の詳細はこちら
【博多駅限定】福太郎「プレミアムめんべい」
めんべいを昇華させた、博多の特別な味わい
「プレミアムめんべい」は、明太子メーカーである福太郎の看板商品「めんべい」に、さらに付加価値を加えた特別な商品。味の決め手となる食材を入れるだけではなく、引き立たせるための隠し味やうまみを加えたりと職人の“もうひと工夫”が詰まった、まさにプレミアムなめんべいです。
秋冬限定のクラムチャウダーには実際のクラムチャウダーと同じ素材が練り込まれており、めんべいの表面に見えるあさりやオニオンは、具だくさんスープそのもの!人気フレーバーのチーズは、北海道産生乳チーズの香りと濃厚な味わいを楽しむことができます。
従来のめんべいとは一線を画した、一歩進んだ味わいと品質を求める人に向けた逸品です。
明月堂「博多通りもん」
しっとりまろやかな食感が魅力
和菓子である饅頭に、バターや生クリームといった西洋菓子の素材を取り入れて作られた、和洋折衷のお菓子で、“博多西洋和菓子”という独自のジャンルを確立した、福岡を代表するお菓子。
商品名は、博多を代表する祭り「博多どんたく」の移動するパレード「通りもん」に由来しており、博多の心意気を伝える名菓としても親しまれています。
高品質のバターを加えて柔らかく練り上げた白餡を生クリームを使用した外皮で包み、ソフトな食感と、とろけるような舌ざわりを実現。しっとりとした皮とミルキーな餡の組み合わせは、日本茶だけでなく、コーヒーや牛乳とも相性が良く、老若男女問わず愛される博多土産の決定版です。
[価格]6個入 1000円、9個入 1500円、12個入 2000円
[賞味期限]製造日から50日
「明月堂」の詳細はこちら
福さ屋「できたて直送めんたい」
漬け上がったばかりのめんたいを工場から直送
漬け上がったばかりのめんたいを一度も冷凍することなく、できたてのおいしい状態で商品化した「できたて直送めんたい」。販売当初は博多駅直営店のみ、月に一度だけ売られていた限定の商品です。
上質なすけとうだらの卵を厳選し、特製の調味液と魚醤で味付け。三昼夜熟成した、「福さ屋」ならではの辛みと濃厚な旨みをできたてで味わえます。「○」に「さ」の文字が入った「福さ屋」ブランドマークと、おにぎりの形のパッケージがユニーク。
店頭に並んでもすぐ売り切れてしまうことが多いので、早めの来店がおすすめです!
【博多駅限定】I’m LILY「ショコラサンドクッキー ヘーゼルナッツ&バター」
バター香るクッキーに包まれた、ヘーゼルナッツの甘美な誘惑
「I’m LILY(アイム リリー)」は、木の実とバターの豊かな風味と食感にこだわって誕生した、博多発のスイーツブランド。「ショコラサンドクッキー ヘーゼルナッツ&バター」は、一番の人気商品。香ばしいバタークッキーで、ミルクチョコレートをサンドした贅沢な一品です。
ミルクチョコレートの中には、濃厚なヘーゼルナッツのペーストが挟み込まれており、ひと口食べると、クッキー、チョコ、ナッツの芳醇な香りが口の中で同時にとろけ合います。
バターのコク深い風味と、ナッツの香ばしさ、そして甘さを引き立てるミルクチョコレートの組み合わせは、まさに「木の実とバター」のハーモニーを堪能できる、心ときめく味わいです。
I LOVE CUSTARD NEUFNEUF(アイラブカスタード ヌフヌフ)「ブリュレカスタード」
ふわとろ食感と香ばしさが融合した、カスタードが主役の博多スイーツ
博多発のカスタードスイーツ専門店が自信を持って提供する看板商品で、カスタードのおいしさを追求し、その魅力を最大限に引き出す素材の組み合わせにこだわっています。
なめらかなカスタードクリームには、阿蘇・小国ジャージー牛乳を使用しているのが特徴。そのカスタードを、九州でつくられたクリームチーズを使ったふわふわのスフレ生地で優しく閉じ込め、仕上げに表面を直火で香ばしくキャラメリゼすることで、パリッとした食感と芳醇な香りを加えています。
このカスタード・スフレ・キャラメリゼの3層が織りなす、ふわとろで贅沢な味わいが人気の秘密です。
博多料亭 稚加榮(ちかえ)「明太子チーズサンド」
新食感。明太子の新たな挑戦
生簀料理で有名な高級料亭である稚加榮が、初めて開発したお菓子がこの「明太子チーズサンド」。新鮮な海老を使った薄焼きのせんべいで、稚加榮こだわりの辛子明太子を贅沢に練り込んだ濃厚なチーズをサンドしています。
海老せんべいのサクサクとした軽やかな食感と、明太子チーズのコクのある濃厚な旨みが絶妙にマッチ!ピリッとした明太子の辛味がアクセントとなり、味を引き締めます。そのままおやつとして楽しめるのはもちろん、お酒との相性も抜群。パッケージもスタイリッシュで、大人へのお土産にもぴったりです!
石村萬盛堂「鶴乃子」
やさしい甘さ広がる、老舗の伝統銘菓
100年以上の歴史を持つ石村萬盛堂は、明治40年代、海外貿易が盛んだった博多の地に、西洋から伝来したマシュマロの技術をいち早く導入。
ふっくらとやわらかなマシュマロ生地で上品な風味の黄味餡を包み込んだ、和洋折衷の銘菓「鶴乃子」を完成させました。
甘さ控えめで品が良く、日本茶だけでなく、コーヒーや紅茶にもよく合う「鶴乃子」は、その愛らしい卵型と、時代を超えて愛されるまろやかな味わいで、今も博多土産の定番として親しまれているほか、長寿や幸運のシンボルとされてきた鶴をモチーフとしていることから、お祝い事や贈答品としても選ばれています。
キャンベル・アーリー「フルーツオムレット」
フルーツ専門店が贈る、旬の美味しさを包み込んだオムレット
「キャンベル・アーリー」のフルーツオムレットは、老舗の青果店をルーツに持つ同ブランドが、旬のフルーツの魅力を最大限に引き出すために考案したスイーツです。
このオムレットが大切にしているのは、素材の美味しさをストレートに伝えること。
主役のフルーツは、福岡名産の「あまおう」をはじめ、季節ごとに最も美味しいものが厳選されており、その時期ならではの味わいが楽しめます。
特徴は、軽やかな口当たりのオムレット生地と、九州産の生クリーム。これらの甘さを控えめに仕上げることで、みずみずしいフルーツ本来の甘みや酸味を際立たせています。
赤い風船「フォンダンフロマージュ」
ふわとろ、リッチな食感の贅沢なチーズケーキ
洋菓子店「赤い風船」が手掛ける「フォンダンフロマージュ」は、2006年の発売以来、多くの支持を集めるチーズケーキです。
材料には熊本・阿蘇産のジャージー牛乳を使用。ふわふわのスフレチーズの中には、カマンベールチーズとマスカルポーネチーズを使用したチーズカスタードクリームを閉じ込め、柔らかく、舌ざわりもなめらか。ミルクとチーズの“濃い”味わいと、ふわとろの食感が楽しめます。
冷蔵庫でじっくり解凍することで、中心のクリームがとろりとした状態になり、スフレとの食感のコントラストが際立ちます。
ひよ子本舗吉野堂「名菓ひよ子」
愛されて110年、福岡生まれの伝統銘菓
「名菓ひよ子」は、長年愛され続けている歴史あるお菓子です。
当時主流だった丸や四角の饅頭の常識を打ち破り、見上げるような立体的なひよこの形が最大の特徴で、この愛らしいフォルムは、誕生以来ほとんど変わっていないのだとか。
中にはコクと優しい甘さが特徴の「黄味餡」がたっぷり!外のしっとりとした香ばしい皮との調和が絶妙です。
素朴ながらも奥深い味わいが楽しめる「名菓ひよ子」は、東京土産としても有名ですが、発祥は福岡県飯塚市であり、正真正銘の福岡生まれのお菓子です。
ふくや「めんツナかんかん」
ごはんに合う!明太子の旨みが詰まったごちそうツナ缶
明太子メーカー「ふくや」の「めんツナかんかん」は、明太子の風味が活きたツナ缶。発売以降、シリーズ累計販売数が900万缶を超える定番商品です。
フレーク状にした国産びん長まぐろのツナを主役に、明太子をミックス。漬け込み液となじませることで、ほどよい辛さと明太子の旨みがしっかりツナに絡んでいます。まろやかで肉厚なツナに、明太子の豊かな旨みが溶け合い、追いかけてくるピリッとした辛さがアクセント!
ごはんのお供としてはもちろん、ビールのおつまみやサラダの具材にもぴったりです。明太子の粒を増量した<プレミアム>や、あと引く辛さがクセになる<辛口>など、バリエーションも豊富です。
かさの家「梅ヶ枝餅」
心温まる、福岡の伝統和菓子
「かさの家」は、太宰府天満宮の参道に店を構える老舗。大正11年に旅籠として始まり、その頃から参拝客に向けて梅ヶ枝餅を提供してきた、歴史と伝統を持つお店です。
名物である梅ヶ枝餅は、もち米とうるち米をブレンドした生地で、ほのかな甘さの粒あんを包み、梅の刻印が入った鉄板で香ばしく焼き上げたシンプルな焼き餅。生地と餡のバランスが絶妙で、焼きたては表面がパリッと香ばしく、中はもっちりとした食感が楽しめます。
素材の味を活かした上品で素朴な味わいが、長年にわたり多くの人に愛され続けています。
三日月屋「クロワッサン」
天然酵母が織りなす、サクッとモチモチの新食感
天然酵母で作るクロワッサンの専門店として広く知られている三日月屋。熟練の職人が厳選したこだわりの素材を使い一つ一つ丁寧に手作りしています。
高い折込技術と丸一日かける低温長時間発酵によって、生地の旨味とほんのりとした甘さが引き出され、表面はパリッと香ばしく中はモッチリとした、三日月屋自慢の食感が楽しめます。
プレーン味の他にチョコやアップルなど12種類もの豊富な味が揃っており選ぶ楽しさがあります。
二鶴堂「博多の女(ひと)」
和と洋が織りなす、福岡の定番ロングセラー
古き良き博多の味や文化を大切にしながらも、常に新しい時代にふさわしい独創的なお菓子を生み出していく。この「伝統と創作」という精神が受け継がれている「二鶴堂」。
「博多の女(ひと)」は、そんな二鶴堂が、洋風化する時代に合わせて考案したという、昭和47年誕生のロングセラー銘菓で、ほどよい甘さの小豆羊かんをバームクーヘンで包んだお菓子です。
卵の素朴な味わいが活きたバームクーヘンに、羊かんの水分がじんわりとなじむことで、独特のしっとりとした食感を楽しむことができます。
定番のプレーンのほか、福岡名産のあまおう苺や八女抹茶を使った商品もあるので、ぜひチェックしてみてください。
【博多駅限定】KOKUNEKO(コクネコ)「コクウマフィナンシェ」
黒糖とバターが織りなす「コク」のフィナンシェ
KOKUNEKOの「コクウマフィナンシェ」は、「黒糖」と「バター」という二つの濃厚な「コク」を掛け合わせた、新感覚の洋菓子です。
このフィナンシェの魅力の一つは、可愛らしい肉球の形。目を引く愛らしい見た目とともに、フィナンシェのしっとりとした焼き上がりが楽しめます。
生地には黒糖の優しい甘みと、芳醇な香りを放つバターが練り込まれており、一口食べるごとに豊かな風味が口いっぱいに広がります。一般的にフィナンシェはバターの風味が主体ですが、黒糖を加えることで、独特の深い甘さとまろやかさが加わり、唯一無二の味わいを実現しています。
千鳥屋「チロリアン小箱」
サクッと軽いロールクッキーに、濃厚クリームを詰めた懐かしの銘菓
千鳥屋を代表する看板商品として、福岡県内外で長年親しまれている洋風の焼き菓子で、ミルクとバターをたっぷりと使い、伝統的なレシピで焼き上げたロールクッキーは、サクッと軽やかな食感が大きな特徴。
筒状に巻かれたクッキーの中には、千鳥屋オリジナルのなめらかで口どけの良いクリームが詰まっています。コーヒー、バニラ、ストロベリー、チョコレート各1本、計4本入りで手のひらサイズが可愛いチロリアン小箱は、ちょっとしたお土産にもおすすめ。
可愛いキャラクターがデザインされたパッケージも有名で、子どもから年配の方まで幅広く愛されています。
久原本家 茅乃舎「博多限定 茅乃舎あごだし」
いつもの料理に、本格料亭の味を
元は明治26年に醤油醸造業として創業したのが始まりの茅乃舎。こちらのあごだしは福岡県内の店舗でしか手に入らない、博多土産にうってつけの一品です。
うまみのある焼きあごと、香り高いあご節を重ね使い。そこに、片口鰯煮干し・かつお節・真昆布など7つの国産素材が加えられたほのかな甘みと濃厚なうまみが広がるだしパックです。煮出して味噌汁や煮物などに使うもよし、パックを破って炒飯、野菜炒めなどの隠し味や調味料として使うもよし。
料理が苦手な方でも、このパック1つで手軽にプロの味が再現できます。少量パックの他、おでんや鍋のだしもあるので、チェックしてみてください。
伊都きんぐ「どらきんぐエース」
もっちりふわふわ、あまおう苺のムースが入った贅沢どら焼き
あまおう苺を加工して更なる美味しさを作り出すことを目指す「伊都きんぐ」。焼き菓子や生菓子など、福岡県産あまおうの魅力を存分に堪能できるスイーツが揃います。
どらきんぐエースは、もっちりとした独特の食感が特徴の「ガワ」と呼ばれる生地で、ムース状にしたあまおう苺を包んでいます。食べると苺の風味が口いっぱいに広がり、贅沢な味わいが楽しめます。
プレーンのほかに、抹茶や杏仁豆腐、ジェリー化した苺が2粒入ったデラックスのほか、11月中旬~5月下旬頃までの期間限定であまおう苺をまるごと一粒包み込んだ「どらキング生」も販売されています。
やまや「できたてめんたい」
ぷちぷち弾けるできたての味
やまやの明太子の味の決め手は、創業以来受け継がれている、お酒や羅臼昆布、唐辛子、柚子を加えた「匠のたれ」。
このたれに、168時間もの時間をかけてじっくりと漬け込み、熟成することで、コク深くまろやかな旨みを引き出しています。中でも、このできたてめんたいは、熟成後一度も冷凍されていないため、豊かな風味と口の中でぷちぷちと弾けるような食感を堪能できます。
炊き立てのご飯との相性がいいのはもちろん、酒の肴としてそのまま食べたり、軽く炙って香ばしさを出す「焼き明太子」も絶品。ご飯に乗せ、温かい出汁やお茶をかけてお茶漬けにしても、明太子の塩味とうまみが全体に広がり、さっぱりといただけますよ。
福太郎「めんべい」
パリッと香ばしい、明太子と海鮮の旨み
「めんべい」は、福岡名物である辛子明太子の風味を活かした、パリっとした食感が特徴のせんべい。“明太子”と“せんべい”を組み合わせて名づけられました。
従来の明太子土産が生もの中心だったのに対し、明太子を常温で手軽に持ち運べるお土産にしたいとの思いから誕生しためんべいは、自社製造の明太子とイカやタコなどを練り込んで焼き上げられており、噛むほどに広がる明太子のピリッとした辛さと、海鮮の深い味わいがやみつきになります。
定番のプレーンだけでなく、マヨネーズ味やねぎなど多様な味が展開されているのも楽しいですね。
さかえ屋「焼きたてなんばん往来」
出来たてキャラメリゼが運ぶ、サクッと香ばしい博多の幸せ
素材や製法に妥協せず、約13年の月日をかけて開発したという「なんばん往来」。
アーモンドの豊かな香りが広がるふっくら生地を、サクサクで極薄のパイ生地で包み、爽やかなジャムでアクセントを加えたこだわりの焼き菓子で、1984年の発売以来、長く愛され続けるロングセラー商品です。
「焼きたてなんばん往来」は、従来の「なんばん往来」の伝統を受け継ぎつつ、出来立ての美味しさを追求。表面を砂糖でキャラメリゼすることで、炙った香ばしさとパリパリの食感を楽しむことができます。
「大学芋」や、「マロングラッセと和三盆糖」といった定番メニューの他に、季節限定のフレーバーもあり、和栗やレモン、抹茶といった多彩なトッピングで華やかに仕上げられています。
【博多駅限定】チョコレートショップ「博多の石畳 カラーの石畳」
博多を代表する老舗の看板スイーツ
「博多の石畳」は、“博多のチョコのはじまりどころ”として知られる1942年創業の「チョコレートショップ」が手掛ける代表作です。
厳選された極上のカカオ豆をふんだんに使った贅沢な逸品で、口に含むとスッと溶ける生チョコレートのような繊細な味わいを5層のスポンジとムースで仕上げ、ごく薄くチョコレートでコーティング。やっと形が保てるくらいのやわらかさの、繊細で上品なチョコレートケーキです。
博多駅の直営店では、定番のチョコレート味に加えて、「カラーの石畳」として複数のフレーバーが限定販売されています。抹茶、チーズ、苺、フランボワーズ、栗など、数種類の味が楽しめ、お土産としてたくさんの人に選ばれています。
十二堂えとや「梅の実ひじき」
肉厚ひじきと梅の実の爽やかなハーモニー
福岡・太宰府に本店を構える十二堂えとやの看板商品で、厳選した肉厚のひじきと梅の実を独自の製法で仕上げた生ふりかけです。
その最大の特徴は、食感の楽しさ。もちもちとしたひじきの柔らかな食感をベースに、カリッとした歯ごたえの梅の実が加えられています。
また、磯の風味と梅の酸味が絶妙なバランスで調和した、さわやかな味わいも魅力で、「九州ご当地ふりかけ総選挙」では、1位に選ばれた実績も。
温かいご飯にたっぷり乗せて食べるのはもちろん、おにぎりの具材やお茶漬け、卵焼きの具など、様々な料理に使用することができる万能な一品です。
PRESS BUTTER SAND「バターサンド(あまおう苺)」
ブランドいちご・あまおうを贅沢に使った「プレスバターサンド」
2017年4月に東京駅構内に1号店が誕生したバターサンドの専門店「プレスバターサンド」。オープン直後、瞬く間に話題となり、現在は関東を中心に全国に店舗を展開しています。
2019年、博多駅店のオープンを記念して誕生したのが「バターサンド〈あまおう苺〉」です。
サクサク食感のクッキーに挟んでいるのは福岡県産のいちご「あまおう」のジャムを練り込んだバタークリームと、「あまおう」の濃縮果汁を入れたバターキャラメル。「あまおう」のふわっとした甘い香りは、食べる前から幸せな気分にしてくれます。
[価格]5個入 1377円、9個入 2403円
[賞味期限]購入日を含めて14~16日程度
「PRESS BUTTER SAND」の詳細はこちら
博多菓匠 左衛門「博多ぶらぶら」
素朴で優しい、老舗が守る伝統の味
昭和4年創業の老舗が、餡と餅というシンプルな素材でおいしさを追求した「博多ぶらぶら」は、佐賀県産「ヒヨク米」を使用した、やわらかいお餅を自家製餡で丁寧に包んだ和菓子です。
つきたてのようなもちもちとした食感と、素朴で上品な甘さの餡が見事に調和し、あんこ好きにはたまらない一品!見た目もシンプルながら、一口食べれば忘れられない深い味わいが広がります。
パッケージに描かれたユーモラスなキャラクターは、博多っ子にはなじみの愛されキャラ。とてもかわいいですね。
シフォンケーキ マリィ「博多あまおう苺シフォン」
ふんわり、もっちり!博多の宝石「あまおう」を味わうシフォン
「シフォンケーキ マリィ」の「博多あまおう苺シフォン」は、福岡を代表するいちご「あまおう」の魅力を凝縮した、見た目も華やかな商品です。
福岡県産のあまおう苺のパウダーとピューレが使われており、口に入れると苺の優しい甘さが広がります。ストロベリーチョコレートが薄くコーティングされ、さらにドライストロベリーが散りばめられており、このチョコレートの甘さとドライストロベリーの酸味が心地よいアクセントとなり、味のバランスを整えています。
見た目も可愛く、お土産にも自分へのご褒美にもぴったりな商品です。
東雲堂「二○加煎餅」
ユーモラスな表情が楽しい、郷土色豊かなお土産
約300年の歴史を持つ伝統的な即興芝居「博多仁和加(にわか)」の、コミカルな半面をかたどって作られたおせんべい。このユーモアあふれる顔の形が最大の特徴であり、博多の文化を感じさせます。
主な原材料は、砂糖、小麦粉、鶏卵というシンプルなもの。このシンプルな配合だからこそ、卵の優しい風味と自然な甘さが引き立つように作られています。商品には紙製のお面が同封されています
フロアマップ付の動画もチェック
\宿・ホテル検索はこちら/
※この記事は2025年12月20日時点での情報です。休業日や営業時間など掲載情報は変更の可能性があります。
※掲載の価格は全て税込価格です。
※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。
岡本 いつか
3人の子を持つ、ママ編集ライター。たまにひとり旅に出かけます。奈良とウィーンが大好き。今一番欲しいものは、加齢とともに失った「睡眠1時間で働ける身体」。
















