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大人の男2人で行く「マザー牧場」は、想像以上にアメェ~ジングな施設だった

2018.02.06

記事配信:じゃらんニュース

こんにちは。ライターの小野洋平です。本日は千葉県富津市にある「マザー牧場」にやってきました。

マザー牧場

マザー牧場というとカワイイ動物とふれあえたり、遊園地があったり、季節の花々が愛でられたり・・・と、ワクワク満載の一大エンタメスポットではあるものの、どちらかというと「ファミリー向け」という認識をお持ちの方も少なくないかと思います。

実際、マザー牧場のホームページを見ると、かわいらしい子どもたちや幸せそうな家族が起用されており、僕のようにひからびた独身男には完全にアウェイな雰囲気。

しかし今回、空気を読まずアウェイに乗り込んでみた結果、僕は気づいてしまったのです。それは、

「マザー牧場、超たのしい!」

ということ。
大人だけでもめちゃくちゃ満喫できるスポットだったのです。マザー牧場は。

マザー牧場

なお、今回は親友の櫻井君にも同行してもらいました。彼もマザー牧場とはとんとご無沙汰だそう。当初は「男二人で行くなんて正気か」とか「カップルに石を投げられそうで怖い」などと渋っていたのですが、無理やり連れてきました。

マザー牧場で、大人の男ふたりが楽しんだこと

■あま~い、いちご狩り
■絶品ジンギスカンランチ
■マザー牧場名物「ひつじの大行進」に悶絶
■牧場ならでは!フレッシュチーズ&バター作り
■広大な牧場内をトラクタートレインで見学
■さいごは、お土産選び

では、さっそく行ってみましょう!

フレッシュな朝摘みイチゴでパワー注入!

マザー牧場

さっそく場内へ。高台からは房総半島の山々や里山風景、晴天時には遠く富士山も望む美しいロケーションが広がります。

マザー牧場

さて、最初に訪れたのは「ウエスト農園」。こちらでは季節のフルーツや野菜といったフレッシュな味覚を収穫することができます。

なお、取材時(1月)はイチゴが旬を迎えておりました。最盛期のイチゴは午前中で終了してしまうほど大人気だそうなので、朝イチで訪れるのがベスト。

※収穫物によって定休日が異なりますのでご注意ください(いちご狩りは火曜定休)。

マザー牧場

ビニールハウス内には水耕栽培でふくよかに実った、みずみずしいイチゴちゃんたちが並んでいました。

マザー牧場

数種類のイチゴから日替わりで収穫できるとのことで、取材時は大粒の「やよい姫」の日。何とも美しい色、カタチですね・・・。

マザー牧場

なお、イチゴ狩りは参加料1人200円+100gあたり200円(練乳付き)。やっす!(※摘み取り制。食べ放題はなし)

さっそく、もぎたてを近くの休憩所でいただいてみます。

マザー牧場

「あま~い!!」

イチゴは果肉がみっしりと詰まってました。朝からフレッシュな大地の恵みを摂取し、活力がみなぎってきますね。

ランチは名物の絶品ジンギスカン

マザー牧場

続いて訪れたのは昨年の7月にオープンしたばかりのカフェ&ジンギスカン「ファームダイナー」。カフェとレストランが併設されており、手作り料理や創業当時から人気だという伝統のジンギスカンが味わえるんです。

マザー牧場

ジンギスカンコーナーは、自分の好きな野菜やお肉を自由に取れるスタイル。櫻井君は牛・ラム・野菜のダブルセット(3030円)をチョイス。

マザー牧場

どうでしょう、この絵力。何ともよだれを誘うビジュアルです。とっても美しい肉でしたよ。

マザー牧場

数種類の野菜や果実をブレンドし、発酵させて作るタレ。熟成を重ねた、なんとも奥深い味がします。

マザー牧場

で、こっちは自社工場で作られている3種の自家製ソーセージ(1000円)とラムチョップ(2本1000円 ※数量限定)。

マザー牧場

これには少年櫻井も大喜び。人ってここまで目を輝かせることできるんですね・・・。

ソーセージはひと噛みするごとに肉汁がほとばしり、ラムチョップは数種類のスパイスが効いた奥深い味。失礼ながらこういうテーマパーク系のレストランって味付けは大雑把なイメージだったんですが、ものすごく丁寧にしっかり調理されていることが分かります。これはとてつもなくウンメェ~!

マザー牧場名物「ひつじの大行進」に悶絶!

マザー牧場

さて、食後に牧場を散歩していたら、なにやら「白いかたまり」がこちらに近づいてきました。

マザー牧場

その正体は約150頭にも上る羊の群れ。羊飼いと牧羊犬によって誘導された羊たちと思う存分ふれあえる人気イベント「ひつじの大行進」(1日1回、12時半~)だそうです。

マザー牧場

無防備で、もふもふした、白い生き物。そんなの抱きしめずにはいられません。櫻井君も、さきほどラムチョップをむさぼり食っていたことなどすっかり忘れてたわむれています。

マザー牧場

僕も「メェ~」と声真似で距離を詰めようと試みましたが、相手にされませんでした。羊は基本塩対応です。でも、人に慣れていて好きなだけモフモフさせてくれるのでめげずにふれあいましょう。

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小野洋平(やじろべえ)  小野洋平(やじろべえ)

編集プロダクション「やじろべえ」所属。最後に食べたいものを聞かれたら「旅館の朝食」と答えています。https://onobenriya.com/

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