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2026.04.28

【大阪】雨の日のお出かけに室内で遊べる観光スポット12選<2026>

大阪には雨の日でも楽しめる観光地や体験スポットがたくさん!水族館や博物館、ショッピングモール、カフェから、身近な食品の体験施設、エンターテインメントの本場・大阪ならではのお笑いスポットまで幅広く紹介します。

事前にチェックして、雨の日でも快適なおでかけを楽しんでくださいね。

【池田市】カップヌードルミュージアム大阪池田

インスタントラーメン誕生の歴史と美味しさの秘密を学べる

(画像提供:カップヌードルミュージアム 大阪池田)

「カップヌードルミュージアム 大阪池田」は、今や身近な存在となったインスタントラーメン「チキンラーメン」誕生の歴史を学べたり、「カップヌードル」の秘密を映像で見たりできる食育ミュージアム。屋内施設なので、雨の日でも濡れずに巡れます。

日清食品の創業者・安藤百福(あんどうももふく)が「チキンラーメン」を開発した研究小屋の再現や、カップヌードル型の体感シアターなどユニークな展示物が揃っています。

また、好きなスープと具材を自由に選んでオリジナルのカップヌードルを作れる「マイカップヌードルファクトリー」や、小麦粉を手でこねるところから「チキンラーメン」を手作りできる「チキンラーメンファクトリー」など、形に残せる体験プログラムも充実していますよ。

■カップヌードルミュージアム 大阪池田
大阪府池田市満寿美町8-25
9時30分~16時30分(最終入館15時30分)
火(祝日の場合は翌日)、年末年始
入館無料【マイカップヌードルファクトリー】1食500円 (予約不要)【チキンラーメンファクトリー】中学生以上1200円、小学生600円 (要予約)※詳細はWEBサイトにて確認
池田駅より徒歩約5分/名神高速道路豊中ICより約15分
あり(300円/20分)
「カップヌードルミュージアム 大阪池田」の詳細はこちら

(画像提供:カップヌードルミュージアム 大阪池田)

【大阪市】江崎グリコ株式会社 江崎記念館

大阪から世界に羽ばたいた、Glicoの歴史と魅力がわかる記念館!

(画像提供:江崎グリコ株式会社 江崎記念館)

ビスコやプリッツ、ポッキーなど、長年多くの人から愛され続けるお菓子を生み出した「江崎グリコ」の記念館。

館内には、創業者の江崎利一氏のメッセージやゆかりの品、商品パッケージや「グリコ」の歴代おもちゃまで、貴重な展示がたくさん並んでいます。

特に「グリコ」のおもちゃは、約4000点展示されており、100年にわたるおもちゃの歴史を時代ごとに見ることができます。お気に入りのおもちゃや見覚えのあるおもちゃを見つけることができるかも。

■江崎グリコ株式会社 江崎記念館
大阪府大阪市西淀川区歌島4-6-5
10時~、11時30分~、13時~、14時30分~ ※各回完全予約制
第1・3土曜以外の土・日・祝、お盆休み、年末年始
無料
JR塚本駅より徒歩約16分、JR御幣島駅より徒歩約18分/阪神高速道路塚本ICより約12分、名神高速道路豊中ICより約12分
あり(無料)※予約方法はホームページをご確認ください
「江崎グリコ株式会社 江崎記念館」の詳細はこちら

(画像提供:江崎グリコ株式会社 江崎記念館)

【大阪市】大阪市立住まいのミュージアム 大阪くらしの今昔館

200年前の大阪の町並みをリアルに再現した全天候型施設

(画像提供:大阪市立住まいのミュージアム 大阪くらしの今昔館)

“天下の台所”として栄えた大阪の町の様子がよくわかる、“住まいの歴史と文化”がテーマのミュージアム。

9階には、江戸時代の大坂の町を実物大で再現した空間が広がっており、まるでタイムトリップしたような感覚を味わえます。4月から8月、9月から3月の期間でしつらえが変わるので改めて違う時期に訪れるのもおすすめです。
8階は、明治から昭和にかけての住まい・暮らしの変化を精巧なミニチュア模型や資料、映像で紹介しています。

ゲーム感覚で展示を学べるクイズ「オッター!」も人気。子どもから大人まで幅広い世代が楽しめるスポットです。

■大阪市立住まいのミュージアム 大阪くらしの今昔館
大阪府大阪市北区天神橋6-4-20 住まい情報センタービル8階
10時~17時(最終入館16時30分)
火(祝日の場合は開館)、年末年始※設備改修工事のため年末年始を含め、2026年9月1日(火)~2027年1月5日(火)まで臨時休館
常設展【一般】600円【高校生・大学生】300円※企画展は展示ごとに料金が異なる
天神橋筋六丁目駅直結/阪神高速道路長柄ICより5分
あり(最初の1時間400円、以降30分200円)
「大阪市立住まいのミュージアム 大阪くらしの今昔館」の詳細はこちら

(画像提供:大阪市立住まいのミュージアム 大阪くらしの今昔館)

【大阪市】天保山マーケットプレース

大きな観覧車が目印!グルメやファッションのお店が揃う

(画像提供:天保山マーケットプレース)

「海遊館」に隣接し、海に面して建つショッピングモール「天保山マーケットプレース」。

ショッピングをしたり、フードコートやカフェでひと息ついたり、海が見えるレストランで食事に舌鼓を打ったりと、思い思いに過ごせます。

生きものたちが広々とした空間でくつろぐふれあい動物園「天保山アニパ」など屋内施設も充実しているので、雨の日でも満喫できます。

■天保山マーケットプレース
大阪府大阪市港区海岸通1-1-10
10時30分~21時※季節・曜日・店舗により異なる
不定休(海遊館に準ずる)※天保山アニパは別途休業日あり
施設により異なる
Osaka Metro 大阪港駅(海遊館前)より徒歩5分/阪神高速天保山出口より5分
あり(30分200円最大料金2000円 当日24時まで、土・日・祝・特定日30分250円最大料金2500円 当日24時まで)、利用時間8時~23時(出庫24時まで)
「天保山マーケットプレース」の詳細はこちら

(画像提供:天保山マーケットプレース)

【大阪市】なにわ食いしんぼ横丁

レトロな大阪の街並を再現した空間に関西名物のお店が集結

(画像提供:なにわ食いしんぼ横丁)

「天保山マーケットプレース」2階にあり、大阪万博が開催された1970年頃の大阪をイメージした飲食街。通路沿いに、いか焼きやお好み焼きをはじめとした“なにわグルメ”の名店が軒を連ねていて、どこに入ろうか迷ってしまいそうです。

「食いしんぼえびす像」や「びっくり分電盤」など、レトロなオブジェもたくさんあるので、思い出作りに写真撮影もおすすめです。

■なにわ食いしんぼ横丁
大阪府大阪市港区海岸通1-1-10 天保山マーケットプレース2階
11時~20時 ※時期により異なる
不定休 ※海遊館に準ずる
Osaka Metro 大阪港駅(海遊館前)より徒歩5分/阪神高速天保山出口より5分
あり(30分200円最大料金2000円 当日24時まで、土・日・祝・特定日30分250円最大料金2500円 当日24時まで)、利用時間8時~23時(出庫24時まで)
「なにわ食いしんぼ横丁」の詳細はこちら

(画像提供:なにわ食いしんぼ横丁)

【大阪市】海遊館

海の生きものたちが悠々と泳ぐ神秘的な空間

(画像提供:海遊館)

館内には約620種、およそ3万点の動植物が展示され、海や陸の様々な生きものたちに出会えます。

トンネル型水槽「アクアゲート」、ジンベエザメの泳ぐ「太平洋」水槽、海月(くらげ)の魅力を最大限に輝かせる「海月銀河」、ワモンアザラシたちが暮らす「北極圏」水槽など、日常を忘れてゆったりと水族館デートを楽しめますよ。

WEBで事前に予約すればスムーズに入館できます。

■海遊館
大阪府大阪市港区海岸通1-1-10
10時~20時(最終入館は閉館の1時間前まで)※変動あり
不定休
【大人・高校生(16歳以上)】2700円~【子ども(小・中学生)】1400円~【幼児】700円~【2歳以下】無料 ※変動あり。詳細は公式HPを要確認
OsakaMetro 大阪港駅(海遊館前)より徒歩約5分/阪神高速道天保山JCTからすぐ
約1000台(30分200円最大料金2000円 当日24時まで、土・日・祝・特定日30分250円最大料金2500円 当日24時まで)、利用時間8時~23時(出庫24時まで)
「海遊館」の詳細はこちら

(画像提供:海遊館)

【大阪市】なんばグランド花月

雨の日の憂鬱な気分を笑いで吹き飛ばせる“笑い”のエンターテインメント施設

(画像提供:なんばグランド花月)

笑いの殿堂「なんばグランド花月」では、吉本芸人による漫才や落語、コント・諸芸などが上演され、劇場の目玉の一つである「吉本新喜劇」では、テレビや配信とは違う、舞台ならではの熱気や臨場感を体感できます。

限定商品をはじめ、吉本興業オフィシャルグッズを販売する「よしもとエンタメショップ」も必見。厳選された関西の食品やお菓子、雑貨などが揃う「よしもとおみやげもん横丁」などでもショッピングが楽しめますよ。

※夜の特別公演の料金は本公演とは異なるため、詳細は公式ホームページを確認

■なんばグランド花月
大阪府大阪市中央区千日前11-6
公演により異なる。詳細は公式ホームページを確認
なし
本公演【1階席】5000円【2階席】4500円(大人席、子ども席同一料金)※特別興行期間、キャンペーン期間などは変動あり【19時ライブ】大人3500円、小学生以下1000円
なんば駅より徒歩約5分/阪神高速道路道頓堀ICより約3分
なし(近隣の有料駐車場を利用)
「なんばグランド花月」の詳細はこちら

(画像提供:なんばグランド花月)

【大阪市】キッズプラザ大阪

科学や世界の文化を学べる、遊び心の詰まった体験型ミュージアム

(画像提供:キッズプラザ大阪)

キッズプラザ大阪は、日本で初めて誕生した本格的な“こどものための博物館”です。「こどもの街」を中心に、科学の不思議、世界の文化や遊びとの出会い等、家族みんなでワクワクを共有しながら、心ゆくまで遊び尽くせる展示物やワークショップがいっぱいです。フロアごとに異なるテーマが設けられており、世界の楽器や民族衣装などに触れられる「多文化ひろば」やデジタルデバイスを使った“遊び”と“学び”が体験できる「デジタル体感ひろばアクア」など、多彩な体験を思い思いに楽しめます。

施設内には授乳室やおもらしシャワーなど、小さなお子さま連れでも安心の設備が充実。屋内施設のため天候に左右されず、暑さ・寒さや雨の日を気にせずいつでも快適に過ごせます。最寄り駅からのアクセスも抜群で、お出かけのしやすさも魅力です。

■キッズプラザ大阪
大阪府大阪市北区扇町2-1-7
9時30分~17時(最終入館16時15分)※開館時間の短縮や、プログラムの変更・延期・中止になる場合あり。詳細は公式ホームページを要確認
第2・3月曜(祝日の場合は翌日)、8月第4月曜、12月28日~1月2日 ※臨時休館あり。詳細は公式ホームページを要確認
入館料【0~2歳】無料【幼児(3歳~5歳)】500円【小人(6歳~15歳)】800円【大人(16歳以上)】1500円※6歳の幼児は幼稚園等を卒園する年の3月末まで幼児料金 ※ワークショップ参加は別途料金が必要な場合あり
扇町駅2号出口すぐ/阪神高速道扇町IC・南森町IC北へ約600m
なし
「キッズプラザ大阪」の詳細はこちら

(画像提供:キッズプラザ大阪)

【大阪市】大阪府立中之島図書館

最寄り駅から近くて好アクセスな美しい図書館

(画像提供:大阪府立中之島図書館 指定管理者 ShoPro・長谷工・TRC共同事業体)

まるで外国の神殿を思わせるような造りが目を惹く「大阪府立中之島図書館」。大阪関連の文献・古典籍・ビジネス関連の資料を多く所蔵しており、研究者も訪れているそうです。

2階にある、食パン”ムー”をワッフル状に焼き上げた”ムッフル”を提供しているカフェ「囲と囲曲(かこといま)」では、スイーツ系だけでなく、食事系やムッフルも揃えられており、12時まではモーニングメニューも楽しめます。

■大阪府立中之島図書館
大阪府大阪市北区中之島1-2-10
【平日】9時~20時【土】9時~17時
日・祝、6月・10月・3月の第2木、12月29日~1月4日
【入館料】無料
京阪電鉄・OsakaMetro 淀屋橋駅より徒歩5分、京阪電鉄 大江橋駅・なにわ橋駅より徒歩5分/阪神高速道路北浜ICより約3分
なし
「大阪府立中之島図書館」の詳細はこちら

(画像提供:大阪府立中之島図書館)

【吹田市】NIFREL

多様な生きものの魅力を紹介!雨でも快適な屋内型スポット

(画像提供:NIFREL(ニフレル))
(画像提供:NIFREL(ニフレル))

「NIFREL(ニフレル)」は、水族館、動物園、美術館を融合した新感覚の“生きているミュージアム”。館内はすべて屋内で、雨の日でも濡れずに過ごせます。すぐ隣に大型商業施設(ららぽーとEXPOCITY)があり、1日中楽しめるのがいいですね。

水場や緑のある空間で自由に動き回る動物たちや、鮮やかな色や多彩な特技で魅了する魚たちなど、生きものたちがのびのびと過ごす姿を間近で見られ、癒されますよ。

並ばずに入館できるよう、日時指定ができるWEBチケットを枚数限定で販売中。ゆったりと観覧できるのでおすすめです。他にも大阪モノレール1日乗車券とお得にセットになった「ニフレルエンジョイパス」や、オオサカホイール(大観覧車)とセットになった「エンタメ満喫セット券」などがあります。詳しくはニフレルHPを確認。

■NIFREL(ニフレル)
大阪府吹田市千里万博公園2-1EXPOCITY内NIFREL
【平日】10時~18時【土日祝】9時30分~19時(最終入館は閉館の1時間前まで)※季節により変更あり。詳細は公式ホームページで要確認
なし※年1回設備点検のため臨時休業あり
入館料【大人(高校生、16歳以上)】2400円【子ども(小・中学生)】1200円【幼児(3歳以上)】700円※2歳以下無料
万博記念公園駅より徒歩約2分/近畿自動車道吹田IC・中国自動車道中国吹田ICより約5分
あり※EXPOCITY内(平日無料、土・日・祝はNIFREL入館で2時間無料)
「NIFREL(ニフレル)」の詳細はこちら
「NIFREL(ニフレル)」の口コミ・周辺情報はこちら

(画像提供:NIFREL(ニフレル))

【吹田市】国立民族学博物館

世界でも有数の資料所蔵数を誇る民族博物館

(画像提供:国立民族学博物館)
(画像提供:国立民族学博物館)

「国立民族学博物館(通称:みんぱく)」は大阪の万博記念公園にある、文化人類学と民族学をテーマにした、世界でも指折りの所蔵数とスケールを誇る博物館です。

研究者が世界各地で収集した生活用具や民族衣装など、約34万7000点を所蔵。本館は世界を9つの地域に分けた地域展示と、音楽や言語の通文化展示から構成され、オセアニアを出発して東回りに「世界一周」ができます。

オセアニア展示場には、サタワル島から沖縄まで3000kmの大航海をなしとげた「チェチェメニ号」があり、冒険気分に浸れますよ。

年に数回開催される特別展や企画展などの詳細は、公式ホームページで確認してみてくださいね。

■国立民族学博物館
大阪府吹田市千里万博公園10-1
10時~17時(最終入館16時30分)
水(水が祝日の場合は直後の平日休館)、12月28日~1月4日
【一般】780円【大学生】340円【高校生以下】無料※特別展の観覧料金は、その都度、別途料金あり
【電車】大阪モノレール 万博記念公園駅、公園東口駅より徒歩約15分
なし(近隣の万博記念公園駐車場を利用)
「国立民族学博物館」の詳細はこちら

(画像提供:国立民族学博物館)

【泉佐野市】りんくうプレミアム・アウトレット

解放感あふれるシーサイドの施設で、休憩や買い物も快適に

(画像提供:りんくうプレミアム・アウトレット)

関西空港を対岸に、風に揺れるヤシの木と広い海が見渡せる、国内外の有名ブランドが約250店舗建ち並び、ショッピングが楽しめるシーサイドアウトレット。

開放的な空間で景色を楽しみながら、ラグジュアリーブランドを含む多彩なショップで、ゆったりと買い物ができますよ。

おしゃれで快適なグランピング施設や、海と空を一望できるフードホール「りんくうダイニング」もあります。屋根付き通路が多く、雨の日でも安心して利用しやすいため、小さなお子さま連れの方にもゆったりとお買い物を楽しめます。

■りんくうプレミアム・アウトレット
大阪府泉佐野市りんくう往来南3-28
【物販店舗・フードホール】10時~20時(変更になる場合あり)【レストラン各店】11時~21時【カフェ各店】9時30分~20時※LOは店舗により異なる
年1回(2月)※詳細は公式ホームページで要確認
入場無料
りんくうタウン駅より徒歩約6分/関西空港自動車道泉佐野ICより約5分
あり(有料)
「りんくうプレミアム・アウトレット」の詳細はこちら

(画像提供:りんくうプレミアム・アウトレット)

※この記事は2026年4月22日時点での情報です。休業日や営業時間など掲載情報は変更の可能性があります。
※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。
※掲載の価格は全て税込価格です。

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