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2026.09.25

【全国】一度は泊まってみたい!憧れの「高級ホテル」おすすめ14選<2026>

クラシカルな佇まいの老舗ホテル、ラグジュアリーな雰囲気のリゾート、絶景を堪能しながら温泉に浸かる名湯の宿など、人生で一度は泊まってみたい「高級ホテル」を厳選しました。大切な記念日や自分へのご褒美にもぴったりです。

さらに、ゆったり寛げるおもてなし、こだわりの食事やゲストルームなど、特別な時間を満喫できる魅力を紹介します。

【栃木県・日光市】日光金谷ホテル

赤絨毯に繊細な彫刻とクラシカルな調度品が映える格式高いホテル

日光金谷ホテル
本館(左)・別館(右)

世界遺産・日光の社寺に寄り添うように建つ1873(明治6)年創業の「日光金谷ホテル」は、150年以上の歴史を刻み、多くの国内外の賓客を迎えてきた日本を代表するクラシックホテルです。

日光金谷ホテル
ロビー 

館内は、日本の建築美に西洋の家具や備品が溶け込み、古き良き時代の趣を今に伝えています。赤い絨毯が印象的なロビーや、格天井を備えた小食堂など、随所に伝統と品格が感じられるのも魅力。ヘレン・ケラーやアルベルト・アインシュタインをはじめ、多くの著名人が滞在したことでも知られています。

日光金谷ホテル
別館ROYAL HOUSE客室「105号室」

創業150周年を迎えた2023年にリニューアルされた「別館ROYAL HOUSE」は、歴史ある趣を大切に受け継ぎながら、現代の快適性を備えた空間。105号室は、かつてヘレン・ケラーが宿泊した客室で、天井照明の一部は当時のまま使用しているそうです。

日光金谷ホテル
本館客室「29号室」

一部屋ごとに異なる趣を持つ「本館」を代表する客室のひとつ、29号室には長い時を重ねてきた貴重な調度品が並び、クラシックホテルならではの歴史を感じさせる一室です。

日光金谷ホテル
クラシックディナー

メインダイニングルームでは、歴代の料理長より受け継がれてきた伝統のフランス料理を堪能しながら、優雅なひとときが過ごせます。

明治39年に提供されていたメニューを復刻した「クラシックディナー」(18700円※前日までの事前予約制)や、日光の四季を閉じ込めたような美しい菓子とドイツの高級紅茶を楽しむ「季節のアフタヌーンティー」(7700円※2日前までの事前予約制)、大正時代のレシピを元に当時の味を再現した「百年ライスカレーランチ」(5500円~)など、メニューも多彩。

日光金谷ホテル
バー「デイサイト」

大谷石の暖炉に冬は暖かな火が灯るバー「デイサイト」では、シングルモルトウィスキーを常時200種類以上取り揃え、テーブルを彩る日光彫の美しい彫刻とともに、落ち着いた時間が流れます。まるで大人の隠れ家のような雰囲気を楽しんでくださいね。

■日光金谷ホテル
栃木県日光市上鉢石町1300
日光駅よりタクシーで約5分/日光宇都宮道路日光ICより約5分
あり(無料)
「日光金谷ホテル」の詳細はこちら

(画像提供:日光金谷ホテル)

【東京都・千代田区】帝国ホテル 東京

130年以上の歴史と気品を受け継ぐ憧れの“迎賓館”

帝国ホテル 東京
ロビー

「帝国ホテル 東京」は、1890(明治23)年に“日本の迎賓館”の役割を担い誕生したホテル。地下鉄やJRの駅からのアクセスが良く、丸の内や霞が関、銀座、日比谷公園は徒歩圏内というビジネスや観光にも便利なロケーションです。

帝国ホテル 東京
エントランス

開業当時からイギリスのエリザベス二世女王をはじめ、世界の著名人が訪れたことでも知られ、重厚な雰囲気のエントランスでは、ドアアテンダントが迎えてくれます。

帝国ホテル 東京
インペリアルフロア「ジュニアスイート」

本館とタワー館があり、900室以上の様々なタイプの部屋が用意されています。中でも記念日や自分へのご褒美におすすめなのが、本館14階~16階のインペリアルフロア。英国人デザイナー ジュリアン・リード氏が“伝統と現代性の融合”をテーマにトータルコーディネートした洗練された空間で過ごせます。

帝国ホテル 東京
「インペリアルバイキング サール」

帝国ホテルと言えば「バイキング」。ブフェレストラン「インペリアルバイキング サール」では、シェフが目の前で仕上げる名物のローストビーフをはじめ、伝統の洋食から本格的な中国料理、日本料理、多彩なデザートまで絶品メニューを味わえます。

■帝国ホテル 東京
東京都千代田区内幸町1-1-1
日比谷駅より徒歩約3分/首都高速道路都心環状線銀座出口より約5分
あり(有料)
「帝国ホテル 東京」の詳細はこちら

(画像提供:帝国ホテル 東京)

【東京都・千代田区】東京ステーションホテル

華麗なドームレリーフを間近に望む、東京駅丸の内駅舎のクラシックホテル

東京ステーションホテル
ホテルから望む駅舎のドームレリーフ

国指定重要文化財である東京駅丸の内駅舎に位置する「東京ステーションホテル」が誕生したのは、東京駅開業から1年後の1915(大正4)年。100年以上の歴史を誇る、クラシックホテルです。

東京駅丸の内駅舎の美しいドームレリーフは必見。その意匠は、3階客室エリアの「アーカイブバルコニー」から最も間近に眺めることができます。

東京ステーションホテル
客室「ジュニアスイート」

客室は、駅舎ドームを望む部屋やメゾネットルームなどバリエーション豊富。中でも「ジュニアスイート」は東京駅丸の内駅舎のほぼ中央にある客室で、駅前の広場から皇居へ続く美しい景色を望めます。

東京ステーションホテル
客室廊下
東京ステーションホテル
螺旋階段

全長330m以上ある駅舎ならではの長い客室廊下や、美しい装飾を施された手すりの螺旋階段など見どころ満載です。

東京ステーションホテル
「アトリウム」

4階「アトリウム」はステイゲスト専用の朝食ラウンジ。全国各地から取り寄せたこだわりの食材を使用した洋食・和食・スイーツなど、100種類以上のアイテムが並びます。天井高は最高9m、中央にある赤レンガは駅舎創建当時のものだとか。

貴重な史料やエピソードとともに、ホテルの歴史や見どころをホテルスタッフが案内してくれる館内ツアーも随時開催。館内のおすすめポイントから駅舎のドームの眺め、創建当時の意匠を復原したレリーフなどが細部まで見られます。

■東京ステーションホテル
東京都千代田区丸の内1-9-1
東京駅直結(丸の内南口)/首都高速道路都心環状線神田橋出口より約5分
あり(有料)
「東京ステーションホテル」の詳細はこちら

(画像提供:東京ステーションホテル)

【長野県・軽井沢町】軽井沢ホテルブレストンコート

木立に包まれたコテージで過ごす、優雅な軽井沢ステイ

軽井沢ホテルブレストンコート
「デザイナーズコテージ」

軽井沢の自然の中に佇む「軽井沢ホテルブレストンコート」。39の独立したコテージスタイルの客室を擁し、「デザイナーズコテージ」「テラスヴィラ」「スタンダードコテージ」といった3つのスタイルの部屋があります。

軽井沢ホテルブレストンコート
ラウンジからの景色

敷地内には美しい木々が生い茂り、夏は深緑、秋は紅葉といった季節ごとの様々な表情を楽しめます。また、ホテルと同じ軽井沢星野エリアで開催される自然体験ツアーや季節のイベントに参加することも可能。※詳細は公式ホームページで要確認

星野リゾート 軽井沢ホテルブレストンコート
「レストラン ノーワンズレシピ」
軽井沢ホテルブレストンコート
森が贈る祝福の朝食

朝食は「レストラン ノーワンズレシピ」にて、野菜や果物を使った料理を“重箱仕立て”で提供。“たくさんの幸せが重なりますように”と願いが込められた器を開ければ、目にも鮮やかな風景が広がります。※朝食は宿泊客専用

メインディッシュはとろけるチーズが香ばしいクロックムッシュ。凝縮された旨みがあふれ出すシャルキュトリーと一緒に温かいうちに味わうのがおすすめ。サイドディッシュは彩り豊かな野菜をブーケのように仕立てたみずみずしい一品。大地の生命力をそのままいただくような特別感を堪能できます。

天候が良い日にはテーブル横の大きな窓が開放されるので、高原の爽やかな空気を感じながら朝食を味わえます。高原リゾートにふさわしい、優雅な朝のひとときが過ごせますよ。

■軽井沢ホテルブレストンコート
長野県軽井沢町星野
中軽井沢駅よりタクシーで約10分/上信越自動車道碓氷軽井沢ICより約20分
あり(無料)
「軽井沢ホテルブレストンコート」の詳細はこちら

(画像提供:軽井沢ホテルブレストンコート)

【静岡県・熱海市】ホテルグランバッハ熱海クレッシェンド

バッハの音楽とともに旬の美食と相模湾の絶景を楽しむ優雅な時間

ホテルグランバッハ熱海クレッシェンド
露天風呂付客室

相模湾が目の前に広がる伊豆山の高台、標高361mに佇む「ホテルグランバッハ熱海クレッシェンド」。その名の通り“J.S. バッハの音楽”をコンセプトに、全室に温泉を備えた客室や、熱海・伊豆の自然、富士山麓の旬の食材を生かした“熱海キュイジーヌ”などを楽しめるホテルです。

ホテルグランバッハ熱海クレッシェンド
「ベイビューサロン&テラス」

新設された「ベイビューサロン&テラス」では、ディナー前の17時~19時にアペリティフタイムを実施。ゆとりある室内や熱海の絶景を望むテラスで、フリーのシャンパンやノンアルコールドリンクを片手に寛げます。

ホテルグランバッハ熱海クレッシェンド
メインダイニング「風雅」
ホテルグランバッハ熱海クレッシェンド
ディナーメニューの一例
ホテルグランバッハ熱海クレッシェンド
ディナーメニューの一例

食事は、「地産地消(farm-to-table)」を基本にした“熱海キュイジーヌ”。シェフが丹精込めて作り上げる“大地と海からの贈りもの”をテーマに、相模湾や伊豆山、また富士山麓から採れる半径50km圏内の旬の食材を使った本格フレンチを味わえますよ。

■ホテルグランバッハ熱海クレッシェンド
静岡県熱海市伊豆山1048-4
熱海駅よりタクシーで約15分/東名高速道路厚木ICより約1時間
あり(無料)
「ホテルグランバッハ熱海クレッシェンド」の詳細はこちら

(画像提供:ホテルグランバッハ熱海クレッシェンド)

【静岡県・東伊豆町】伊豆ホテル リゾート&スパ

遮るものがない空と水平線の眺望を楽しむ高台のリゾートホテル

伊豆ホテル リゾート&スパ
ロビーからの眺め

標高約300mの丘に位置する「伊豆ホテル リゾート&スパ」は、東伊豆では海辺に立つ宿が多い中、高所から太平洋を見晴らせる空の上のリゾートホテルです。

ロビーに入ると目に飛び込んでくる圧巻の眺め。遥か彼方まで続く水平線、伊豆諸島の島影、どこまでも高い青空が織りなす大パノラマが広がります。

伊豆ホテル リゾート&スパ
「温泉露天プレミアテラスツイン」

26室ある客室は全てテラス&露天風呂付きのオーシャンビュー。ラグジュアリーな別荘を思わせるようなプライベート空間で過ごせます。

伊豆ホテル リゾート&スパ
大浴場からの眺め

大浴場「ONSEN深湯露天」は、水深125cmの深湯で、立って入れば胸のあたりまで、浴槽内のベンチに腰掛ければ肩までしっかり浸かる深さとなっています。夜の海に浮かぶような心地よい浮遊感が味わえますよ。

伊豆ホテル リゾート&スパ
「WAVE Garden」

南国風の木々に囲まれた中庭「WAVE Garden」は、中央に足湯カウンターがあるユニークな造り。夜にはライトアップも楽しめます。

伊豆ホテル リゾート&スパ
夕食メニューの一例

食事は、夕食・朝食ともに洋食と和食の各レストランから選べます。伊豆の海と大地を味わうメニューが揃っており、オールインクルーシブなのも嬉しいですね。※和食レストランは水曜定休

■伊豆ホテル リゾート&スパ
静岡県賀茂郡東伊豆町奈良本1457-30
伊豆熱川駅よりタクシーで約15分(予約制の送迎車・シャトルバスあり)/伊豆スカイライン天城高原ICより約35分
あり(無料)
「伊豆ホテル リゾート&スパ」の詳細はこちら

(画像提供:伊豆ホテル リゾート&スパ)

【愛知県・蒲郡市】蒲郡クラシックホテル

城のような外観とアールデコの装飾に心奪われる老舗ホテル

蒲郡クラシックホテル

1934(昭和9)年創業の「蒲郡クラシックホテル」は、三河湾を見下ろす高台に建つ城郭風建築のクラシックホテル。国の登録有形文化財(建造物)や蒲郡市景観重要建造物にも指定されています。

目の前には国の天然記念物「竹島」をはじめ、緑の島々の点在する穏やかな三河湾の海を一望できる抜群のロケーションにあり、1万坪の敷地には、桜やつつじ、新緑、紅葉など、四季折々の素晴らしい風景が楽しめます。

蒲郡クラシックホテル
エントランスロビー

モダンで華やかな装飾が特徴のアールデコの空間が広がるロビーにはマントルピースが据えられ、重厚な歴史を感じます。柱や照明など細部の意匠は、建設当時のデザインを再現・継承しているそうです。

蒲郡クラシックホテル
客室の一例

2026年にリニューアルした客室は、90年以上の歴史とアールデコの美意識を受け継ぎながら、バスルームや寝具などに現代の快適性を取り入れ、明るく落ち着いた雰囲気。海または山に面した客室があり、窓の向こうに穏やかな風景が広がっています。

蒲郡クラシックホテル
メインダイニング

創業当時の面影を残し、アールデコ様式が息づくメインダイニングでは、三河湾の新鮮な海の幸と特選和牛を取り入れた本格的なフランス料理を堪能できます。「竹島」をはじめとする三河湾の絶景を眺めながら味わう料理は格別ですよ。

■蒲郡クラシックホテル
愛知県蒲郡市竹島町15-1
蒲郡駅よりタクシーで約5分/東名高速道路音羽蒲郡ICより約15分
あり(無料)
「蒲郡クラシックホテル」の詳細はこちら

(画像提供:蒲郡クラシックホテル)

【奈良県・奈良市】奈良ホテル

荘厳な木造建築の館で過ごす古都・奈良での特別なステイ

奈良ホテル
削り出しの手すりが美しい大階段
奈良ホテル
本館

関西の迎賓館とも言われた「奈良ホテル」の創業は、1909(明治42)年。優雅で荘厳な木造建築の本館と奈良の豊かな自然とアートが調和する吉野建ての西館があります。

奈良ホテル
本館客室「プレミアムクラシック」

桃山御殿風檜造りの本館は62室の客室を擁し、奈良公園側に面したパークサイドと奈良町側に面したタウンサイドの部屋が用意されています。

多くの客室にマントルピース(暖炉)があり、優雅な雰囲気の調度品、格天井や正倉院文様の宝相華をデザインした絨毯が特徴です。

奈良ホテル
「THE BAR」

多彩な銘柄のモルトウイスキーなど世界の銘酒を豊富に取り揃えている「THE BAR」は、元々は図書応接室だったとか。磨き上げられたクリスタルグラスが温かい灯りに艶やかに照らされ、古き良き明治時代のモダンな趣を漂わせています。

奈良ホテル
オリジナルカクテル「万葉美人」

オリジナルカクテル「万葉美人」は、奈良のにごり酒・桃・桜リキュールを使ったやさしい味わい。その他、個性あふれるオリジナルメニューが多彩に揃っています。時を止めたような館内の装飾を眺めながら、静かに流れる時間をカクテル片手に過ごしてみては。

■奈良ホテル
奈良県奈良市高畑町1096
近鉄奈良駅よりタクシーで約5分/第二阪奈道路宝来ランプ・西名阪自動車道天理ICより約20分
あり(無料)
「奈良ホテル」の詳細はこちら

(画像提供:奈良ホテル)

【徳島県・三好市】和の宿 ホテル祖谷温泉

断崖を下った先の秘湯で、渓谷美を独占する贅沢なひととき

和の宿 ホテル祖谷温泉
露天風呂「渓谷の湯」
和の宿 ホテル祖谷温泉
展望風呂「雲遊天空の湯-SORA NO YU- 」(紅葉時)

「和(な)の宿 ホテル祖谷(いや)温泉」は、祖谷渓の断崖に佇む一軒宿。祖谷渓谷一帯は古くから温泉が湧出しており、平家一族も祖谷への入山の折、この温泉を見つけて湯治したという伝説も残っているそうです。

祖谷温泉の泉質は、アルカリ成分を多く含むことから美肌の湯とも言われ、ぬめりのある感触が特徴。露天風呂「渓谷の湯」と「せせらぎの湯」は、祖谷川の流れにせり出すように造られています。内湯は絵画のような祖谷渓を観賞できる展望風呂「雲遊天空の湯-SORA NO YU- 」があります。

和の宿 ホテル祖谷温泉
和の宿 ホテル祖谷温泉
ケーブルカー

谷底の露天風呂まではケーブルカーを利用。高低差170m・レール250m、露天風呂までは約5分の小旅行。傾斜角42度の断崖を、ゆっくりと大パノラマの景色を一望しながら下っていきます。

紅葉の時期は、山頂から深い谷底まで続く錦繍の彩りとエメラルドを湛えた渓流との見事なコントラスト、新緑の季節は瑞々しく輝く木々の活力にあふれる渓谷美など、四季折々の景観をゆったり観賞できます。

和の宿 ホテル祖谷温泉
スイート客室「玉響(たまゆら)」

マッサージチェア付きの寛ぎ処を備えたスイート客室「玉響(たまゆら)」は、目の前に広がる渓谷を眺めることのできる客室です。室内には足湯と露天風呂を備えており、温泉に入りながら絶景を堪能できますよ。

■和の宿 ホテル祖谷温泉
徳島県三好市池田町松尾松本367-28
大歩危駅よりバスで約35分/徳島自動車道井川池田ICより約55分
あり(無料)
「和の宿 ホテル祖谷温泉」の詳細はこちら

(画像提供:和の宿 ホテル祖谷温泉)

【徳島県・鳴門市】リゾートホテル モアナコースト

鳴門海峡の小島に佇む、全16室の大人の隠れ家

リゾートホテル モアナコースト

徳島県の北端、鳴門海峡に浮かぶ大毛島にある「リゾートホテル モアナコースト」は、海と山に囲まれてひっそり佇むリゾートホテル。「モアナコースト」とはハワイの言葉で“美しい海岸”という意味だそうです。

山々と雄大な瀬戸内海に抱かれた素朴な自然が今なお色濃く残り、南国のリゾートのような雰囲気が漂う大毛島。ホテルは、広大な芝生のガーデンと桜の樹々に囲まれており、散策も楽しめます。

リゾートホテル モアナコースト
「ヴィラ棟リトリートルーム」プライベートサウナ
リゾートホテル モアナコースト
モアナ棟客室専用露天風呂

3000坪もある敷地に建つのは、わずか16室のゲストルーム。コンセプトは“大人の隠れ家”です。

全室に客室専用露天風呂とプライベートサウナがついたメゾネットスタイルの「モアナ棟オーシャンルーム」と、全室に客室専用半露天風呂とプライベートサウナに水風呂専用バスタブがついた「ヴィラ棟リトリートルーム」の2タイプが用意されています。

リゾートホテル モアナコースト
開放的なオーシャンビューのレストラン
リゾートホテル モアナコースト
展望デッキ「Luna Blue Deck」からの眺望(鳴門海峡とムーンロード)

メインダイニング「リストランテ フィッシュボーン」では、徳島や鳴門産を中心としたこだわりの四国の食材を、イタリアンとフレンチに和の要素も盛り込み贅を尽くした料理を楽しめるのも魅力。

おすすめは、美しい海と鳴門海峡が一望できるテーブル席。ランチタイムは青い空と海、ディナータイムには満月の光が海面に反射し、まるで月が自分へ続く道のように輝く“ムーンロード”を見ながら、ロマンティックな時間を過ごせます。

■リゾートホテル モアナコースト
徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字高砂186-16
鳴門駅より無料送迎車で約8分(要事前予約)/神戸淡路鳴門自動車道鳴門北ICより約2分
あり(無料)
「リゾートホテル モアナコースト」の詳細はこちら

(画像提供:リゾートホテル モアナコースト)

【長崎県・雲仙市】雲仙観光ホテル

外国人観光客をもてなすため生まれた、気品あふれるクラシックホテル

雲仙観光ホテル
エントランス

「雲仙観光ホテル」が誕生したのは1935(昭和10)年。外国人観光客の誘致を目的に日本各地でホテルの整備が進められる中、雲仙が日本初の国立公園に指定された翌年に開業しました。スイスシャレー様式の山小屋風建築は、国内外のゲストの憧れの的となったそうです。

風格のあるエントランスは、登録有形文化財。館内に足を踏み入れると、吹き抜けの大階段が迎えてくれます。太い梁や磨き込まれた手摺りの高級感ある空間に、色とりどりの手焼きタイル、ゴブラン織りのタペストリー、チェアのファブリックが華やかさを添えています。

雲仙観光ホテル
「プレミアムツイン」

「特別室」「オリエンタル」「スーペリアツイン」「デラックスダブル」など、創業当時の趣を残すエレガントな8タイプのゲストルームが用意されています。

中でもリピーターが多い「プレミアムツイン」は、19世紀に活躍した英国人デザイナー・ウィリアム・モリスがデザインした壁紙をしつらえた部屋。広めのバルコニーとソファがあり、ゆったりとした時間が流れます。

雲仙観光ホテル
温泉浴室

良質な湯として知られる温泉は、なめらかでやわらかな湯が特徴。源泉の量は天候などに左右されやすく、湧出口の源泉温度が93.5度と非常に高温のため、加水をして温度調節を行っています。

浴室にはドーム型の天井やステンドグラスを採用し、アールデコ調のデザインのタイルなど、洋館らしい雰囲気の中、雲仙の湯を満喫できますよ。

■雲仙観光ホテル
長崎県雲仙市小浜町雲仙320
長崎自動車道諫早ICより約60分
あり(無料)
「雲仙観光ホテル」の詳細はこちら

(画像提供:雲仙観光ホテル)

【熊本県・上天草市】ホテル竜宮 天使の梯子

島影連なる天草の海を眺めながら堪能する“美人の湯”

ホテル竜宮 天使の梯子
専用ロビー

九州本土から天草へ、風光明媚な4つの橋を渡った先に佇む「ホテル竜宮」。 その敷地内に佇む「天使の梯子」は、上質なサービスとおもてなしに特化した隠れ家ホテルです。

本館ロビーから繋がる「天使の梯子」専用ロビーは、船のスクリューが飾られた客船の一室を彷彿とさせる重厚な空間が広がっています。

ホテル竜宮 天使の梯子
露天風呂付きテラス(typeB)
ホテル竜宮 天使の梯子
客室の一例(typeB)

客室は階ごとに「海面・陽」「海中・光」「海底・静」をテーマにデザインされており、4タイプ8室が用意されています。

客室の露天風呂付きテラスから望めるのは、まるで絵画のような海景色。晴れた日の陽光にきらめく海の景色はもちろん、ダイナミックなサンセットと夕焼けの眺めは圧巻です。

ホテル竜宮 天使の梯子
「足湯BAR」

別棟「海ほたる」にある「足湯BAR」は、足湯につかりながらお酒を飲む不思議空間。JAZZが流れるノスタルジックな雰囲気が漂い、九州こだわり焼酎40種の他、カクテル・ワインが用意されています。

ホテル竜宮 天使の梯子
「心々~こころづくし」

ディナーは宿泊者専用ダイニング「心々~こころづくし」にて、伊勢海老、黒鮑、肥後赤牛をはじめ、天草で水揚げされた新鮮な海の幸や熊本の厳選食材を用いた鉄板焼きと創作日本料理を楽しめます。その名の通り、“こころづくし”の料理を味わえますよ。

■ホテル竜宮 天使の梯子
熊本県上天草市松島町合津6136-20
三角駅よりタクシーで約25分/九州自動車道松橋ICより約60分
あり(無料)
「ホテル竜宮 天使の梯子」の詳細はこちら

(画像提供:ホテル竜宮 天使の梯子)

【大分県・別府市】ANAインターコンチネンタル 別府リゾート&スパ

別府湾と湯けむりの絶景に包まれる、憧れの温泉リゾート

ANAインターコンチネンタル 別府リゾート&スパ
ロビーからの眺め

周囲をぐるりと囲む山々と、なだらかな弧を描く別府湾の間にある扇状地に位置する別府温泉は、豊かな湧出量とバラエティー豊富な泉質で知られています。

小高い丘の上に建つ「ANAインターコンチネンタル 別府リゾート&スパ」からは、街のあちらこちらで湯けむりが上がる別府温泉の風景を一望できます。

ANAインターコンチネンタル 別府リゾート&スパ
大浴場の露天風呂

館内の温泉は、別府八湯のひとつとして知られる明礬(みょうばん)エリアならではの“美肌の湯”。別府石を配した野趣あふれる大浴場の露天風呂では、夜は別府市内を一望する夜景が広がり、朝は別府湾から昇る朝日とともに温泉を満喫できます。内湯は、檜と石造りの2種類の内湯を日替わりで楽しめます。

ANAインターコンチネンタル 別府リゾート&スパ
「クラブインターコンチネンタルルーム」

広々としたベッドルームとバスルーム、眺めのいいテラスが配されたゲストルームは、和のエッセンスを取り入れたモダンで居心地のいいインテリアが魅力。「クラブインターコンチネンタルルーム」は、絶景を見ながら入浴できる露天風呂付きなので、プライベート空間で寛げます。

ANAインターコンチネンタル 別府リゾート&スパ
レストラン「エレメンツ」のテラス席

4階は「エレメンツ」「アトリエ」「ザ・バー」という3つのエリアで構成されたレストラン&バーフロア。朝食、ランチ、ディナーといった時間帯や目的に合わせて美食を楽しめます。

ANAインターコンチネンタル 別府リゾート&スパ
「ハーン ヘリテージ スパ」

インフィニティプール、タイの高級ブランド「ハーン」のスパなどの施設も充実しています。※料金等の詳細は公式ホームページで要確認

■ANAインターコンチネンタル 別府リゾート&スパ
大分県別府市鉄輪499-18
別府駅よりシャトルバスで約30分(予約制)/東九州自動車道別府ICより約10分
あり(無料)
「ANAインターコンチネンタル 別府リゾート&スパ」の詳細はこちら

(画像提供:ANAインターコンチネンタル 別府リゾート&スパ)

【沖縄県・今帰仁村】One Suite THE GRAND

マジックアワーの海絶景と美食に酔いしれる、古宇利島のラグジュアリーホテル

One Suite THE GRAND
屋外のインフィニティプール

「One Suite THE GRAND」は、古宇利島の高台に立つラグジュアリーリゾートホテル。沖縄本島から車で渡れる古宇利島へは、海上を走っているかのような全長約2kmの古宇利大橋を渡り向かいます。“恋と神の島”としても知られる、日本屈指の絶景スポットです。※来館は中学生以上限定

閑雅なロビーを抜けて、インフィニティプール&テラスへ出ると、目の前に広大な東シナ海とやわらかな風が飛び込んできます。夕焼けのグラデーションが空を染め上げるマジックアワーも必見です。

One Suite THE GRAND
「プレミアオーシャンビュー」テラスジャグジー

客室は全てオーシャンビュー。テラスにジャグジーを備えた「プレミアオーシャンビュー」は、ジャグジーのある庭を抜けて直接インフィニティプールへの行き来が可能です。※インフィニティプールは8時~21時の通年営業

One Suite THE GRAND
スパエリア「AQUA AREA」屋外温水プール

新館に新しく誕生したスパエリア「AQUA AREA」は、屋外プール・ドライサウナ・水風呂・ジャグジー・フィットネスジム・シャワー付き更衣室を備えており、宿泊客は無料で利用可能。静かな環境で上質な大人のリゾートステイを叶えます。※営業時間7時~23時、詳細は公式ホームページで要確認

One Suite THE GRAND
「La BOMBANCE」
One Suite THE GRAND
メニューの一例

館内レストラン「La BOMBANCE古宇利島」では、沖縄県産の食材や旬のものを中心に、やんばるの恵みを活かしたオリジナリティあふれる一皿を提供。

大きな窓から東シナ海を望む景色とともに、沖縄・やんばるの豊かな食材を活かした美食を楽しみ、夜には古宇利島ならではの満天の星空に包まれる非日常の体験ができますよ。

■One Suite THE GRAND
沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利2451
沖縄自動車道許田ICより約30分
あり(無料)
「One Suite THE GRAND」の詳細はこちら

(画像提供:One Suite THE GRAND)

※この記事は2026年9月10日時点での情報です。休業日や営業時間など掲載情報は変更の可能性があります。
※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。
※掲載の価格は全て税込価格です。
※宿泊する場合、各自治体が独自に実施している宿泊税や入湯税が別途かかることがあります。詳細は各宿泊施設にお問合せください。

じゃらん編集部

こんにちは、じゃらん編集部です。 旅のプロである私たちが「ど~しても教えたい旅行ネタ」を みなさんにお届けします。「あっ!」と驚く地元ネタから、 現地で動けるお役立ちネタまで、幅広く紹介しますよ。

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