京都に来たなら、美味しい&かわいい食べ歩きグルメも外せない!定番観光地の嵐山・清水寺・祇園・錦市場に伏見稲荷大社、そして旅の玄関口である京都駅の6つのエリアから厳選した、インスタ映えも叶うグルメを紹介します。老舗の伝統の技が光る和菓子から、抹茶を使ったスイーツ、小腹を満たす軽食までバラエティ豊かに集めました。
●観光名所が多数!清水寺周辺エリア
・みたらし団子【梅園 清水店】
・京ばあむ【京ばあむ 清水店】
・さわやかレモンきゅうり【川勝總本家 清水寺参道店】
・八ッ橋しゅー【清水京あみ】
●八坂神社近く。風情溢れる祇園エリア
・抹茶ソフトクリーム【祇園辻利 祇園本店】
・マーブルデニッシュ【グランマーブル祇園本店】
・プリン【京 八坂プリン】
・おはぎ【ぎおん おはぎ 小多福】
●京の台所と称される錦市場エリア
・豆乳ドーナツ【こんなもんじゃ】
・麩まんじゅう【麩嘉 錦店】
・たこたまご【錦市場 櫂KAI】
・牛トロ炙り寿司【京のお肉処弘 錦】
●老舗の名店も見逃せない伏見稲荷エリア
・いなり寿司【祢ざめ家】
・まるもち【まるもち家 伏見稲荷本店】
・串和菓子【果菓 伊藤軒 伏見稲荷店】
・きつね煎餅【総本家 宝玉堂】
●美しい景色が広がる嵐山周辺エリア
・抹茶クレープ【クレープとエスプレッソと嵐山】
・ゆばチーズ【良弥 本通り店】
・食べ歩き用わらび餅【京 嵯峨野 竹路庵】
・コロッケ【中村屋総本店】
●利便性の良さも魅力!京都駅周辺エリア
・カレ・ド・カネール【nikiniki a la gare】
・生つばら【鶴屋吉信IRODORI】
・生茶ゼリイ【中村藤吉京都店】
・最中【茶寮FUKUCHA京都駅店】
・生茶の菓アイスバー【マールブランシュ京都タワーサンド店】
「食べ歩き」はしても「歩き食べ」はNG
歩きながらものを食べる“歩き食べ”は、ほかの観光客やお店への迷惑行為となってしまうので、絶対にしないようにしましょう。“食べ歩き”とは、その街の色々なお店に行って、様々なグルメを味わうことです。正しくマナーを守って楽しみましょう。
観光名所が多数!清水寺周辺エリア
みたらし団子【梅園 清水店】

産寧坂にある甘味処「梅園 清水店」の看板メニュー、みたらし団子をテイクアウトして、清水エリアの散策に連れ出してみませんか。
創業時から変わらない、小ぶりで俵型のみたらし団子は注文を受けてから作ってくれるので、できたてをほおばることができます。

店内であんみつやわらび餅などをゆっくり味わう時間もおすすめ。自慢のあんこを使ったぜんざいなどバラエティ豊かな甘味に、散策の疲れも吹き飛びます。
河原町店・三条寺町店・うめぞの CAFE & GALLERYなど、系列店も多いので京都滞在中に立ち寄ってみてくださいね。
(画像提供:梅園)
京ばあむ【京ばあむ 清水店】

清水寺の仁王門に続く参道にある「京ばあむ清水店」では、宇治抹茶と豆乳でつくるしっとりバームクーヘン「京ばあむ」(1577円)をはじめとした、抹茶スイーツをテイクアウトできます。
京みやげの新定番として根付く「京ばあむ」を食べ歩きしやすいサイズで串に刺した「食べ歩き京ばあむ」は、観光の合間に食べるのにちょうどいいスイーツです。

清水寺への参拝と合わせて、お土産選びも楽しんでください。
(画像提供:美十)
さわやかレモンきゅうり【川勝總本家 清水寺参道店】

夏は猛暑となることも多い京都。観光中にさっぱりとしたものがほしくなったら、レモン風味のお漬物をパリパリとかじってみませんか。
1917(大正6)年創業の京漬物店「川勝總本家 清水寺参道店」では、食べ歩きにぴったりのスティックに刺した「さわやかレモンきゅうり」が店先に並びます。

その場で食べるものだけでなく、「西京味噌ごぼう」(756円)や「割大根ゆず(ハーフ)」(518円)といった京都限定のお漬物なども購入OK。少量サイズがあるのも持ち歩きやお土産に嬉しいポイントです。
(画像提供:川勝總本家)
八ッ橋しゅー【清水京あみ】

「清水京あみ」の看板メニューは、ニッキ(シナモン)を練り込んだ生地に、定番のバニラや抹茶のクリームをつめた和風シュークリーム「八ッ橋しゅー」。京都の定番みやげ「八ッ橋」を、洋菓子にできないか?と試行錯誤して生まれました。
店内で手作りするザクザクとしたシュー皮と、なめらかなカスタードクリームに使うのは国産米粉。グルテンフリーの洋菓子でもあります。
ほかにも一つひとつ丁寧に絞り出して焼き上げるほろほろのクッキー「HORORO」(650円)など、和洋折衷のスイーツをラインナップ。「八ッ橋しゅー」と並ぶ看板メニューの自家焙煎コーヒーとともに味わってください。
(画像提供:清水京あみ)
八坂神社近く。風情溢れる祇園エリア
抹茶ソフトクリーム【祇園辻利 祇園本店】

八坂神社へと向かうアーケードの途中にある、江戸時代の終わりから宇治茶を商ってきた茶舗「祇園辻利 祇園本店」。
石臼挽き宇治抹茶をたっぷり使用した「抹茶ソフトクリーム」は、一口食べると濃厚な抹茶の風味とほのかな苦みが広がります。
香り高い抹茶を手軽にすっきりと味わう「特選グリーンティー」(550円)や、ミルクのまろやかな甘みと抹茶がハーモニーを織りなす「抹茶オレ」(600円)もおすすめです。
2階の「茶寮都路里」では、パフェなども楽しめますよ。
京都府京都市東山区四条通祇園町南側573-3
10時~21時(ソフトクリームのLO20時)【茶寮都路里】10時30分~20時30分(LO19時30分)
不定
祇園四条駅より徒歩3分
なし
「祇園辻利 祇園本店」の詳細はこちら
(画像提供:祇園辻利)
マーブルデニッシュ【グランマーブル祇園本店】

祇園・花見小路にある「グランマーブル祇園本店」は、断面の色彩が美しいマーブルデニッシュ専門店です。シェフが丹念に焼き上げるデニッシュは、定番品から季節限定品まで常に10種類以上をラインナップしています。
祇園本店限定の「祇園辻利抹茶くろみつ」は、「祇園辻利」の香り高い抹茶を練りこんだ生地に小倉あんと黒みつが織り込まれ、京都らしさも満点。テイクアウトしやすい個包装もあります。

2階にはデニッシュを使ったランチやスイーツメニューが揃うカフェ「カフェ・グランマーブル祇園ちから」もあるので、旅のスタイルに合わせて楽しんでください。
京都府京都市東山区祇園町南側
10時30分~18時30分【カフェ・グランマーブル祇園ちから】11時~18時30分(LO18時)
なし
京阪電車祇園四条駅より徒歩5分
なし
「グランマーブル祇園本店」の詳細はこちら
(画像提供:グランマーブル 祇園)
プリン【京 八坂プリン】

「京 八坂プリン」は、境内に吊るされたカラフルなくくり猿が有名な八坂庚申堂のほど近くにある、天然のバニラビーンズで香りとコクを出したプリンの専門店です。
定番品の「京 八坂プリン」は、くくり猿をイメージしたまあるいゼリーが入っていて見た目にも華やか。

プリンはフレーバーに合わせ、口当たりがなめらかなものから昔懐かしい固めの食感までさまざまです。
ふっくらとした丹波の黒豆と、濃いめの京都産ほうじ茶の風味が際立つ「ほうじ茶黒豆」のほか、苺やチョコなどの季節限定品は、季節を感じられて旅の思い出になりそうですね。
(画像提供:大橋珍味堂)
おはぎ【ぎおん おはぎ 小多福】

かつて安井金比羅宮の裏手で、ひっそりとカラフルで小さなおはぎを手作りする女将さんがいました。惜しまれながら引退された後、その名と作り方、味のすべてを引き継いで移転オープンしたのが「ぎおん おはぎ 小多福」です。

店頭に並ぶのは常時12種類。粒あん、きなこといった定番のほか、旧「小多福」の元で人気を博した青のりや古代米、そして新装オープンを機にピスタチオやさくらなど、甘さ控えめのあんに季節の味が加わりました。
ひとくちふたくちで食べられるサイズ感は、食べ歩きにもぴったりです。
(画像提供:ぎおん おはぎ 小多福)
京の台所と称される錦市場エリア
豆乳ドーナツ【こんなもんじゃ】

人が行き交い、熱気あふれる錦市場の堺町通と交わる角に店を構えるのが、「京とうふ藤野」の直営店「こんなもんじゃ」です。
小ぶりで食べやすいサイズの豆乳ドーナツが店頭で次々に揚がる様子に、多くの人が足を止めています。

国産大豆100%の豆乳ドーナツは、ヘルシーでやさしい甘さ。キャラメルやチョコなどシロップを変えて楽しむこともできます。
丹後の清らかな水源で加工された豆腐や湯葉、がんもどきなども販売しているので、帰宅後の楽しみに購入するのもおすすめ。
店の横にあるベンチで、腰を下ろして味わえますよ。
(画像提供:こんなもんじゃ)
麩まんじゅう【麩嘉 錦店】


「麩嘉 錦店」は、古くは京都御所にも献上していた生麩の老舗で、今も毎朝、京都の井戸水を汲み上げ、職人の手で作っています。精進料理、そして京料理に欠かせない生麩は、お出汁との相性抜群です。
手軽に生麩を味わうならデザートとして食べられる「麩まんじゅう」がおすすめ。青のりの風味をきかせた生麩生地に丹波大納言のこしあんが包まれ、もっちり、つるりとした食感がくせになります。
まんじゅうに巻かれた笹の葉をひらくと、青々とした香りがふわりと広がるのもおすすめポイントです。あんを包んだ生麩を鯛焼き型で焼いた「鯛焼き麩」(1個345円)もありますよ。
(画像提供:麩嘉)
たこたまご【錦市場 櫂KAI】

ユニークなおかず系食べ歩きグルメが食べたい気分なら、たこの頭にうずらの卵を入れた「たこたまご」を試してみて。
ふりかけと珍味の店「錦市場 櫂KAI」のたこたまごは、うずらの卵のぷちっとした食感のあとから、ほんのりと甘辛く磯の香りが口の中に広がります。大中小があるので、ぱくっと頬張りやすいサイズを選んでくださいね。
ほかにもごはんやお酒に合う珍味、ふりかけがずらりと並びます。9種の「珍味処の京ふりかけ」(1袋540円~)は、ごまにかつおや山椒、ゆずなどを加えたふりかけ。ごはんだけでなく、おかずにかけるだけで料理がワンランクアップするのでお土産にもぴったりです。
(画像提供:錦市場 櫂KAI)
牛トロ炙り寿司【京のお肉処弘 錦】

ガツンと肉の気分なら、代表が自ら目利きし、一頭買いした牛肉を余すことなく楽しませてくれる精肉店「京のお肉処弘 錦」へ。数ある店舗の中でも唯一テイクアウトとイートインの両方でうまみの詰まった牛を味わえます。
国産牛に特製濃厚ダレをつけてさっと炙った「牛トロ炙り寿司」は、新鮮な肉の甘みがとろけるように口の中に広がる錦店の名物。
豪快に肉を頬張れる「ステーキスティック」(1430円)や、好みのステーキを目の前で焼き上げてくれる「グリルdeステーキ」など、お腹も心も満たされるメニューが揃っています。
京都府京都市中京区錦小路通麩屋町東入鍛治屋町217
【平日】11時~19時(LO)【土・日・祝】10時~19時(LO)
なし
河原町駅より徒歩5分
なし
「京のお肉処弘 錦」の詳細はこちら
(画像提供:京のお肉処弘)
老舗の名店も見逃せない伏見稲荷エリア
いなり寿司【祢ざめ家】


朱色の千本鳥居が連なる「伏見稲荷大社」。裏参道沿いに建つ「祢ざめ家(ねざめや)」は、豊臣秀吉から屋号を与えられた歴史ある食事処です。
うなぎ丼やうずら焼きなど数ある名物料理の中で、食べ歩きフードとしておすすめしたいのが「いなり寿司」。
甘辛いダシをたっぷりと含んだおあげとプチプチとした麻の実を混ぜ込んだ酢飯の組み合わせは、何個でも食べられてしまいそう。1個(150円)から購入できるのも嬉しいポイントです。
京都府京都市伏見区深草稲荷御前町82
10時~LO16時(売り切れ次第終了)※年末年始、祭事日は異なる。詳細は公式ホームページで確認
不定
稲荷駅より徒歩1分
なし
「祢ざめ家」の詳細はこちら
(画像提供:祢ざめ家)
まるもち【まるもち家 伏見稲荷本店】

「まるもち家 伏見稲荷本店」の看板商品「まるもち」は、コロコロ転がしながら中はもっちり、餅の表面はさっくりと焼いた焼きもち。
粒あん・抹茶・みたらしの3種類を串に刺した「串まるもち」は、食べ歩きも写真映えも叶う一品です。

もうひとつの名物になりつつある「水まる餅」(1個600円~)は、餅を包む風船をぱちん!と割る体験型の和菓子です。2階のイートインスペースでもぷるぷる、つるんととろける食感を楽しめますよ。
(画像提供:まるもち家)
串和菓子【果菓 伊藤軒 伏見稲荷店】

1864(元治元)年創業の和菓子店の新業態「果菓 伊藤軒」は、“和菓子×フルーツ”がコンセプトです。
「串和菓子」は上生菓子を手軽に食べてほしいと、いちごとともに一口サイズの季節のお菓子ときつねの蒸しまんじゅうを串に刺したもの。おみくじが付いているのは伏見稲荷店だけです。

また、おいなりさんの白きつねをモチーフにした「きつねケーキ」は、ホワイトショコラムースとごまクッキーの香ばしさが引き立て合う和スイーツ。
写真撮影にもぴったりなリバーシブル敷紙つきという心遣いも嬉しいですね。
(画像提供:果菓 伊藤軒)
きつね煎餅【総本家 宝玉堂】

創業約100年の煎餅店。煎餅の材料として美味しい味噌を探し求めた創業者が、京都の白味噌に魅せられて伏見に店を構えたのがはじまりです。
使い込まれた鉄製の型を使い一枚一枚店頭で手焼きする「きつね煎餅」は、白ごまの香りとやさしい甘みの煎餅で、伏見稲荷神社の門前町らしい一品。「大きつね」は子どもの顔ならすっぽり隠れてしまうくらいの大きさです。
ちなみに時間が経つとパリッとしますが、焼きたてのきつね煎餅は柔らかいですよ。
おみくじ入りの「鈴せんべい」(1個120円)などもあるので、お好みでお土産選びも楽しんでくださいね。
京都府京都市伏見区深草一ノ坪町27-7
7時30分~17時
不定
伏見稲荷駅よりすぐ
なし
(画像提供:総本家 宝玉堂)
美しい景色が広がる嵐山周辺エリア
抹茶クレープ【クレープとエスプレッソと嵐山】

「パンとエスプレッソと嵐山庭園」の敷地内にあるクレープ専門店「クレープとエスプレッソと嵐山」。
嵐山からほど近い、車折(くるまざき)神社そばの「八十八良葉舎(はとやりょうようしゃ)」から仕入れた抹茶を生地に練り込んだクレープを食べられます。
自家製抹茶カスタードと甘酸っぱいラズベリージャムを包んだ「いちごと抹茶モンブランメルト」は見た目にも華やか。

たっぷりのバターを塗りこんだシンプルな「抹茶バターシュガー」で香り高い抹茶生地そのものの味を楽しむのもおすすめです。
店内のイートインスペースや外のベンチで、日本庭園を眺めつつ食べてみてください。
(画像提供:クレープとエスプレッソと)
ゆばチーズ【良弥 本通り店】

嵐山を象徴する渡月橋からすぐの場所にある「良弥 本通り店」の名物は、旬の白身魚のすり身を使った串揚げ「ゆばチーズ」です。
京都らしい食材のひとつである湯葉と白身魚のうま味が混ざりあい、クリーミーな味わいが楽しめます。

しっかり食べたいときは、店内で料理人がひいたお出汁が自慢のうどんを食べることもできます。ゆばチーズとのセット「湯葉たまごあんかけうどん ゆばチーズセット」(1440円)などもありますよ。
京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町1-1
【平日】10時30分~17時30分(レストラン11時~LO16時)【土・日・祝】10時~17時30分(レストラン11時~LO16時)※季節により変動あり
不定
京福電鉄嵐山駅より徒歩2分
なし
「良弥 本通り店」の詳細はこちら
(画像提供:嵐山良彌)
食べ歩き用わらび餅【京 嵯峨野 竹路庵】


嵐山駅前のメインストリートを竹林の小径に向かって歩く途中にある「京 嵯峨野 竹路庵」では、口どけの良さにこだわったもちもち食感のわらび餅を味わえます。
嵐山散策をする人は手軽な「食べ歩き用わらび餅」を、たっぷり食べたい人は柔らかさや食感、口どけにさらにこだわり、吟味を重ねた「特別仕立てわらび餅」(1188円)を選んでみて。
やさしい甘みのわらび餅に無糖きなこがまぶされ、いくらでも食べられそうです。
店頭でのテイクアウトのほか、店内で食べることもできますよ。
(画像提供:京 嵯峨野 竹路庵)
コロッケ【中村屋総本店】


創業から65年、地元・嵐山の人々が普段から利用する精肉店「中村屋総本店」。今では多くの観光客の人々も、目の前で揚げてくれるコロッケ目当てに行列を作っています。
先代の頃から変わらない味わいを守り続けており、ふるさと嵐山の味のひとつになりつつあるコロッケ。サクッとかじれば、素朴な味わいのタネが口の中にホクホクと広がります。
肉汁がじゅわりと溢れるような「最強メンチカツ」(500円)もおすすめの一品です。
コロッケなどは本店と同じ通り、小川を挟んだ反対側にある「中村屋総菜製作所」でも購入できますよ。
(画像提供:中村屋総本店)
利便性の良さも魅力!京都駅周辺エリア
カレ・ド・カネール【nikiniki a la gare】

創業330年を超える、京都銘菓「八ッ橋」の老舗「聖護院八ッ橋総本店」による、八ッ橋・生八ッ橋の新しい楽しみ方を提案するブランド「nikiniki」。
「nikiniki a la gare」では、季節によって異なる色とりどりの生地にあんやフレッシュなフルーツを使ったコンフィの組み合わせを選べる「カレ・ド・カネール」をイートインスペースで手軽に楽しめます。

八ッ橋に使用するニッキ(シナモン)を使った「ブールドネージュ」(972円)や、昔ながらの八ッ橋にたっぷりとチョコレートを合わせた「CONACA」(1512円)など、おやつにぴったりのお菓子は自分へのお土産にもおすすめです。
京都府京都市下京区東塩小路高倉町8-3 京都駅八条口1階 京都おもてなし小路内
10時~20時
なし
京都駅直結
なし
「nikiniki a la gare」の詳細はこちら
(画像提供:聖護院八ッ橋総本店)
生つばら【鶴屋吉信IRODORI】

老舗和菓子店「鶴屋吉信」が、伝統の技をそのままに、モダンに進化した和菓子をラインナップ。2024年のリニューアルを機に、本店隣のカフェでしか食べることのできなかった「生つばら」を茶房やテイクアウトで味わえるようになりました。
伝統ある焼き菓子「つばらつばら」をアレンジし、マスカルポーネと白あんをブレンドした“マスカルポーネあん”をふわもちの焼き皮で挟んだ「生つばら」は、プレーン、抹茶、柚子の3種があります。まろやかな甘みなので、3種類食べ比べも叶いますよ。

そのほか、店名そのもののようなカラフルな「琥珀糖」や「有平糖」はオープン当時からの看板商品。色とりどりのお土産を手にすれば、家への帰途も心が躍ります。
京都府京都市下京区東塩小路町8-3 JR京都駅八条口1階 アスティロード内
【平日】10時~20時(カフェ~19時30分まで、LO19時)【土・日・祝】9時30分~20時30分(カフェ~20時まで、LO19時30分)
なし
京都駅直結
なし
「鶴屋吉信IRODORI」の詳細はこちら
(画像提供:鶴屋吉信)
生茶ゼリイ【中村藤吉京都店】

1854(安政元)年に宇治で創業した茶商「中村藤吉本店」は、上質な日本茶の旨み、甘み、苦みを引き出すスイーツが地元の人にも愛される日本茶専門店です。
鮮やかなグリーンとつるんとした食感の「生茶ゼリイ[抹茶]」は、イートインなら香り高い抹茶アイスとともに堪能できます。
香ばしさを閉じ込めたほうじ茶味のほか、季節によっては新茶味もありますよ。

京都店は2026年3月20日(金)、モダンなカフェとより気軽にテイクアウトしやすい店舗にリニューアルオープン。
生茶ゼリイは、お土産にもしやすいカップ入りのテイクアウト商品があるので、帰りの電車のお愉しみにするのもいいですね。
(画像提供:中村藤吉本店)
最中【茶寮FUKUCHA京都駅店】

老舗茶舗「福寿園」がお茶の世界を気軽に楽しんでほしいとプロデュースする日本茶カフェ「茶寮FUKUCHA」。
テイクアウトするなら、石臼挽きの「宇治抹茶ラテ」(605円)や「水出し煎茶」(660円)などとともに、とってもキュートなミニ最中「苺フラワー最中」を持ち帰ってみて。
甘酸っぱいいちごと、濃厚な抹茶の風味が広がる抹茶ショコラクリームが好相性で、帰途に食べれば家に帰るまで旅のワクワク感が続きますよ。
店はJR京都駅の中央改札口を出て、大階段へ向かうエスカレーターを上がればすぐ目の前にあります。
京都駅ビルにある「京都駅店」の店内では、宇治茶にハーブをブレンドしたハーブティーなど、新しい日本茶との出会いが待っていて、旅の最後に休憩したいときにぴったりです。
(画像提供:福寿園)
生茶の菓アイスバー【マールブランシュ京都タワーサンド店】

京都タワーの商業エリア「KYOTO TOWER SANDO」にある「マールブランシュ京都タワーサンド店」限定の「生茶の菓アイスバー」。
ひんやり濃厚な“生茶の菓アイス”に、注文を受けてからエスプーマで抽出するお濃茶ソースがふくよかなお茶の香りとともにとろりと絡みます。

また、ミルク感豊かなホワイトチョコレートがお濃茶の風味をより一層引き立てる「茶の菓」も購入OK。色、味、香りを極めたお濃茶を、繊細な口どけのラングドシャに仕上げた京みやげの定番です。
京都府京都市下京区烏丸通七条下る東塩小路町721-1 京都タワーサンド1階
10時~21時
なし
京都駅より徒歩2分
なし
「マールブランシュ 京都タワーサンド店」の詳細はこちら
(画像提供:マールブランシュ)
京都食べ歩きグルメMAP
※この記事は2026年3月24日時点での情報です。休業日や営業時間など掲載情報は変更の可能性があります。
※掲載の価格は全て税込価格です。
※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。
鈴木 茉耶
京都出身、神戸在住のライター。古きよきものからNEWスポットまで、幅広く興味を持って追いかけた旅の情報をご紹介しています!













