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赤ちゃん連れ旅行は大変!?楽しく過ごすために必要な「ホテル&旅館」選びのポイント

2019.02.13

もうすぐ春。お出かけしやすい時期ですね。
いつになったら赤ちゃんと旅行に行けるかな、早く一緒に旅行したいなと思っているパパママも多いのでは?

赤ちゃんと一緒に旅行したいけれど大変そうだし、心配事はたくさん。宿・お部屋の選び方、そして食事やお風呂、寝具のことなど。赤ちゃんとの旅行でパパもママもゆったり快適に過ごすには、宿の選び方が重要です。

いつもとは勝手が違う場所だからこそ、家族みんなにとって居心地がよいかどうかを重視して宿を選びたいですね。
そこで、今回は宿を予約する前に確認しておきたいポイントと、
お部屋編、お風呂編、お食事編に分けて宿泊で優先して確認しておきたいことなどをひとまとめ。

ぜひ記事を参考に、快適で楽しい赤ちゃん連れの旅を実現してくださいね。

記事配信:じゃらんニュース
<目次>
■宿予約をする前に確認しておこう!
■お部屋編
■お風呂編
■食事編

宿予約をする前に確認しておこう!

赤ちゃんパパママ

これだけはおさえておきたい10項目!赤ちゃん向けのサービスがあるかなど、事前に確認しておくと安心。

1.部屋タイプは?

宿の部屋タイプが選べることが重要。赤ちゃんが歩けるようになるまでは和室や和洋室が安心。就寝時には布団を敷いて添い寝もできます。

2.ベビー用布団は?

赤ちゃんには固めのベビー用布団の用意があるか確認。撥水シートを布団の上に敷いて万一の時にも布団が汚れないように気をつけて。

3.ハイローラックなど居場所はある?

部屋が洋室の場合、赤ちゃんの居場所に困ることも。折りたたみできるバウンサーなどを持参すると便利。宿にも用意があるか確かめてみよう。

4.離れや角部屋など他室への配慮

泣き声や足音などが周囲の迷惑になりそうで気になることも。そんな時は音が響きにくい1階や角部屋、離れの客室を選択できるか事前に確認を。

5.ベビー用品の用意はある?

赤ちゃん歓迎プランなどがある宿は、おむつやミルクの用意があることも。荷物を減らすことができるので、何があるか事前に確認。売店の有無も確認。

6.チェックイン・アウトの時間

早めにお部屋に入れて、ゆっくり帰れるのがベスト。赤ちゃん連れの場合、チェックイン時間・チェックアウト時間が特別に設定されていることも。

7.調度品やインテリアを外せる?

気をつかうのが襖や障子、調度品など破損について。調度品などは事前に連絡すれば部屋から移動する等の対応をしてくれることも。心配なら相談しよう。

8.託児サービスはある?

エステやマッサージなどの施設を利用している間などに利用できる託児サービスがあると助かる。その有無と有料・無料なのかを事前に確認してみよう。

9.宅配サービスはある?

旅行に行くと行きよりも帰りの方が荷物が増えるもの。特に電車での旅行の場合は、荷物は送ってしまいたい。事前に確認しておくと便利。

10.駅までの送迎はある?

もし電車で旅行するなら、駅から宿までの交通手段の確認を。送迎がない場合はレンタカーやタクシー、バスの利用も視野に入れて。

お部屋編:ごろごろできて危険が少ない和室や和洋室が安心!

和室

おすわり&ハイハイOK 適度な弾力で安全面も◎
赤ちゃん連れ旅行は、観光地を巡るより、宿でのんびりして日頃の疲れを癒やしたい人が多く、宿選びがキモになります。なかでも長い時間を過ごす部屋は、ゆっくりくつろげるところを選びたいところ。

編集部がおすすめするのは、和室または和洋室タイプ。和室だと布団に寝るので添い寝がしやすく、落下の危険が少ないのが一番のメリット。赤ちゃんは夜だけでなくお昼寝もするので、目の届くところにすぐ寝かせてあげられます。
また、畳の部屋は段差がなく、転んでも適度なクッション性があるのもポイント。おすわりが不安定な赤ちゃんが後ろに倒れても、よちよち歩きの赤ちゃんが転んでも、あまり痛くないのも◎。
もちろんハイハイだって思いのまま。さらに、テーブルやイスなどの家具の角が丸いと安心です。

和室で過ごすメリット

赤ちゃんはもちろんのこと、パパママたちだってゴロンと横になってくつろげるのが畳の部屋の魅力。元気いっぱい動き回っても危険が少ないから遊ばせやすいのです。

ベビーが自由にハイハイできる。

和室

畳の部屋は、おすわりやハイハイの赤ちゃんが床に手をついても安心。
家にいる時と変わらず自由に動き回れて、赤ちゃんがのびのび過ごせるのがメリット。パパママもずっと抱っこしていなくていいので楽。

転んでも畳だと痛くない。

和室

しっかりあんよの前の、よちよち歩きやつたい歩きの頃はコロンと転ぶことが多いもの。おすわりが不安定な時期も床にゴツンと頭をぶつけそうで心配。畳なら転んでもほどよくクッション性があり安心。

昼寝させられる。

和室

もし赤ちゃんが昼寝してしまっても、すぐに布団に寝かせてあげられる。ベビーカーやバウンサーで寝るより、のびのびできて快適。また、目の届くところに寝かせてあげられるから、パパママも安心してくつろげる。

添い寝ができる。

和室

赤ちゃんは寝相が悪い子が多く、高さのあるベッドだと転落が心配。その点、布団だとはみ出すだけなので気楽。親子で川の字になって眠ることができ、赤ちゃんのかわいい寝顔を夫婦でゆっくり眺められる。

部屋全体が見渡せる。

洋室はベッドの反対側などに死角ができて、ちょろちょろ動きまわる赤ちゃんから目が離せないが、和室だと部屋全体が見渡せるのが便利。お茶を飲みながら、赤ちゃんが遊んでいる姿を見守ることができる。

落下などの危険が少ない。

赤ちゃんは思いがけない行動をとることがあるもの。特にベッドやソファなど高いところに登りたがる子は目が離せなくて大変。その点、和室ならば畳で遊べるから安心。ベッドから転落する心配がないのがいい。

ココに注意!落下防止にご注意 洋室なら安全配慮を

赤ちゃんの居場所を確保することが大切。ベビーベッドやベッドガードの貸し出しがあるか、特にベッドで添い寝をするときは赤ちゃんが落下しないようにしっかりと対策をしよう。

ベビーベッドを入れてもらう。

体温の高い赤ちゃんは、寝ているときにごろごろと動きまわるもの。夜中にたくさん動く赤ちゃんにとっても、パパママにとっても赤ちゃん専用スペースがあった方が安心。

ベッドを壁につける。

ベッドで添寝をするときには、ベッドの大きさが十分かをまずは確認。壁際に寄せたり、ツインのベッドをぴったりとくっつけて、さらにシーツを2つのベッドにまたがせてかぶせておくと隙間に落ちる心配がない。

ベッドガードがあると安心。

楽しい旅にするためにも、宿泊先での安全対策は重要。予測不可能な動きをする赤ちゃんの安全確保は本当に大変。ベビーベッドやベッドガードの用意があるか、宿泊時に使用可能か事前に宿にチェック。

おねしょシーツをセット。

いつもと違う環境や状況で、生活が不規則になり、おむつをしていてもおしっこやうんちが漏れてしまうことも。万が一に備えて撥水シートなど、おねしょをしてしまっても宿のお布団を汚さない対策を。

ハイ&ローチェアやバウンサーを用意。

ずっと抱っこしていると赤ちゃんが疲れてしまう場合も。パパママがリラックスするためにも、赤ちゃんが一人で過ごせる専用スペースの確保は大切。赤ちゃんのための備品貸し出しの用意があるか確認しよう。

ローベッドの部屋が安心。

特に歩きはじめる前のハイハイ時期には、落下の心配が少ない高さのないロータイプのベッドがおすすめ。ローベッドの用意がない場合は、ベッドのマットレスだけを借りてマットを直に敷いても。

室内はスリッパ履きで。

洋室の場合土足OKなところも多く、ハイハイ時期の赤ちゃんには衛生的にも心配。スリッパを持参して、室内をスリッパで過ごせば、パパママもさらにリラックスできるのでおすすめ。

あると助かる!お部屋の設備

いつもはあってあたり前のものがなくて旅先で困り果ててしまうことも。何事も事前の確認と準備が重要。

入口にベビーカーを置くスペース。

近隣の観光地へおでかけしてベビーカーで帰ってくると、赤ちゃんが疲れて寝てしまっていることも。どこまでベビーカーで入れるか、置き場所はあるかなど、事前に確認しておこう。

コーナーガードやコンセントカバー。

コンセントカバーやコーナーガードなど、赤ちゃんのいたずら対策や、ぶつけ防止策があると助かる。ドアで指や手を挟まないなどの配慮がなされているかも要チェック。

窓・ベランダからの転落防止。

窓やベランダから転落する危険性もあるため、外側に赤ちゃんが登れない高さの手すりが付けられているか注意したい。室外機などの足場となるものがないかも確認。

冷蔵庫の空きスペース。

持参した飲み物や離乳食を入れるスペースが冷蔵庫にあるかをチェック。引き抜き方式で、飲み物を購入するタイプの冷蔵庫の場合、一切入れられない場合もあるので要注意。

おむつ用のゴミ箱。

部屋や浴室におむつ専用のゴミ箱があるか確認。ない場合は携帯用の使いきり消臭袋などを持参し、におい対策を。消臭袋はドライブ中の車内などでも使用できるのであると便利。

加湿器や空気清浄機。

ついつい無理をしてしまいがちな旅先での体調管理は大切。季節や時期によっては必需品。事前に伝えておくと部屋に準備してくれる場合もあるので、確認しておこう。

ベビー用の浴衣や部屋着。

90㎝以下の小さい赤ちゃん用の浴衣などがあるところは少ないので、赤ちゃん用の甚平や部屋着などを準備しよう。ちょっとしたことで、旅行気分もさらに盛りあがるはず。

ベビー用ハンガー、食器など。

洗濯機がある宿も多いので、自然乾燥させたいときにはハンガーがあった方が便利。離乳食をパウチ等で持参するときは、取り分け用の割れないベビー用食器があるかなどの確認も。

紙おむつ、おしりふき。

重くてかさばるけどなくてはならない紙おむつ。宿によっては用意してくれるところもあるので確認してみよう。おしりふきはお手ふき代わりにもなるので多めにあると便利。

絵本・おもちゃ・DVDの貸出し。

エリアによってはインターネットの電波が届きにくいところもあるので、いつも見ているお気に入りの動画が見られないことも。貸し出し可能なおもちゃなどがあるか確認してみよう。

哺乳びんが消毒できる電子レンジ。

自宅だと普通に使っているものが旅先にはない場合も多いので要注意。電子レンジがある場所は多いので、哺乳びんなどが消毒できる、消毒用専用容器の用意があると安心。

洗面所のステップ・トイレに補助便座。

何でも自分でやりたがる頃は、普段自宅でやっていることを旅先でもやりたがるもの。赤ちゃん用の補助便座や、洗面台のステップもそのひとつ。車であれば持参しても。

>>続いてお風呂編!

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