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乳頭温泉郷の日帰り温泉おすすめ4選!風情ある秘湯や湯巡りの楽しみ方も<秋田・2021>

2021.01.24

1月20日に大寒を迎え、1年で一番寒さが厳しくなる季節がやってきました。そんな寒い時に恋しくなるのは、やっぱり温泉ですよね!

秋田の乳頭温泉郷には7つの秘湯がありますが、温泉郷の中で最も歴史の古い「鶴の湯」や、混浴露天風呂のある「蟹場温泉」など、雰囲気や泉質が違う温泉が楽しめるのが魅力の1つ。

この時期、ゆったりと温泉につかったら、心も体も温まりそう。この季節の、雪見露天や絶景露天を楽しむのもいいですね。7つの温泉を巡る「湯めぐり帖」は1年間有効なので、購入して季節を通して楽しむのもありですよ。

※この記事は2020年12月8日時点での情報です。休業日や営業時間など掲載情報は変更の可能性があります。日々状況が変化しておりますので、事前に各施設・店舗へ最新の情報をお問い合わせください。

記事配信:じゃらんニュース

乳頭温泉郷はどんなところ?

乳頭温泉はどんなところ?

歴史深き雰囲気を感じられる憧れの秘湯。乳頭山麓に点在する独自の源泉を持つ7湯が存在し、各湯をめぐって秘湯らしい情緒に浸れます。藩主の湯治場であった宿をはじめ、地域全体で歴史ある景観を守る取り組みを行っています。

[泉質]単純温泉、炭酸水素塩泉、硫酸塩泉、硫黄泉
[アクセス]【電車】JR田沢湖駅よりバスで45分 【車】東北道盛岡ICより1時間30分
[現地での移動]周遊バス「湯めぐり号」を利用すると便利
[お問い合わせ]乳頭温泉組合
[TEL]0187-46-2244

乳頭温泉郷へ行くなら湯めぐり帖・湯めぐり号もチェック!

湯めぐり帖・湯めぐり号
湯めぐり帖・湯めぐり号
以前は予約制のワゴン車だったが、5年前に予約不要のマイクロバスで運行している
湯めぐり帖・湯めぐり号

乳頭温泉郷宿泊者は7つの宿で日帰り入浴ができる「湯めぐり帖」1800円を購入可。1年間有効なので四季折々に訪れ、季節ごとの景色を楽しんでみてはいかがでしょうか。温泉郷内往復バス「湯めぐり号」を利用しても便利です。

■湯めぐり帖・湯めぐり号
[問合せ]各旅館
[営業時間]始発8時40分~終着17時52分(冬期間は始発9時~終着16時26分)
[定休日]なし
[料金]湯めぐり帖1800円(宿泊者限定)、湯めぐりマップ600円
「湯めぐり帖・湯めぐり号」の詳細はこちら

鶴の湯温泉

いにしえの趣を今もとどめる静寂な山間に湧く乳白色の湯。

鶴の湯温泉
雪の混浴露天風呂は一層趣がある
鶴の湯温泉
夏は緑が眩しい混浴露天風呂。風が爽やかで夏でも長く浸かれる
鶴の湯温泉
湯の沢を挟んで湯小屋と宿舎が点在する
鶴の湯温泉
往時を彷彿とさせる帳場
鶴の湯温泉
藩主が湯治に訪れた際に警護の者が詰めた本陣

秋田藩主が湯治に訪れた乳頭温泉郷で最も古い宿。茅葺きの本陣や湯小屋、混浴露天風呂が情趣を醸し、乳頭温泉郷の知名度を高めた。4種の泉質の湯めぐりができるのも嬉しい。

■鶴の湯温泉
[TEL]0187-46-2139
[住所]秋田県仙北市田沢湖田沢先達沢国有林50
[営業時間]日帰り入浴10時~15時
[定休日]なし(月の日帰り入浴は内湯のみ)
[料金]日帰り入浴料中学生以上600円、小学生300円、3歳~小学生未満100円
[駐車場]50台
※宿泊者は「アルパこまくさ」バス停より送迎あり
「鶴の湯温泉」の詳細はこちら

蟹場温泉

野趣溢れる川沿いの露天、木々に包まれ柔らかな湯を。

蟹馬温泉
広々とした混浴露天。脱衣所は男女別
蟹馬温泉
林を通り抜け混浴露天風呂へ。新緑の季節は清々しい
蟹馬温泉
宿の入り口には蟹のオブジェが

宿舎から50m離れた原生林の中にある混浴露天風呂が名物。湯の花が舞う透明な湯は、肌がすべすべになるといわれ評判だ。宿舎内には男女別の内湯と女性専用露天風呂も備える。

■蟹場温泉
[TEL]0187-46-2021
[住所]秋田県仙北市田沢湖田沢字先達沢国有林
[営業時間]日帰り入浴9時~16時30分
[定休日]なし
[料金]日帰り入浴中学生以上600円、小学生200円、小学生未満100円
[駐車場]20台
「蟹場温泉」の詳細はこちら
「蟹場温泉」のクチコミ・周辺情報はこちら

妙乃湯

レトロモダンのお洒落な宿で金と銀、2種の湯を贅沢に。

妙乃湯
混浴露天風呂には金の湯と銀の湯の2つの湯船がある
妙乃湯
滝を望む混浴露天風呂はバスタオル着用OK

鉄分や硫黄分を含む酸性の金の湯と、とろりとした銀の湯の2種の湯があり、交互に浸かると温浴効果アップが期待できる。館内にはお香が香りアンティーク家具を設えている。

■妙乃湯
[TEL]0187-46-2740
[住所]秋田県仙北市田沢湖生保内字駒ヶ岳2-1
[営業時間]日帰り入浴10時30分~14時
[定休日]日帰り入浴は火
[料金]日帰り入浴中学生以上800円、小学生以下400円
[駐車場]20台
「妙乃湯」の詳細はこちら

黒湯温泉

河原から滾々と湧き出す湯をブナ林が囲む木造りの湯殿で。

黒湯温泉
敷地内の河原から源泉が湧き、噴出する様子を見ることができる
黒湯温泉
新緑を眺めて浸かる乳白色の湯に癒やされる。ほかに混浴の露天風呂もある
黒湯温泉
内湯はしみじみとした旅情と温もりを感じる雰囲気だ
黒湯温泉
温泉で茹でた黒玉子は1個80円

約330年の歴史があり湯量豊富な2つの源泉をもつ宿。茅葺きや杉皮葺きの黒い木造宿舎や湯小屋が軒を連ね、湯治場の風情が心に沁み入る。営業期間は4月中旬~11月中旬。

■黒湯温泉
[TEL]0187-46-2214
[住所]秋田県仙北市田沢湖生保内2-1
[営業時間]日帰り入浴9時~16時
[定休日]営業期間中はなし※11月中旬~4月中旬は冬期休館
[料金]日帰り入浴中学生以上600円、小学生300円
[駐車場]30台
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じゃらん編集部  じゃらん編集部

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