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【東海】2021年「人気温泉地」ランキングTOP10!もう一度行ってみたい温泉地は?

2021.01.20

7位 白骨温泉【長野県松本市】

泡の湯旅館
「泡の湯旅館」の混浴大露天風呂。細かい気泡が肌にまとわりつく
白骨温泉
飲泉所を設置。入浴前に飲むと胃腸にいいとか

にごり湯は成分濃厚。秘湯感漂う温泉街。
「白骨」という名のとおり、白濁した湯が楽しめる山間の秘湯。鎌倉時代から湯治場として知られ、「3日入れば3年風邪を引かない」と言われています。現在は温泉街に10軒の湯宿があり、宿ごとに成分・泉質が異なる。

[泉質]炭酸水素塩泉/単純硫黄泉

■白骨温泉
[TEL]0263-93-3251(白骨温泉観光案内所)
[アクセス]【電車】JR松本駅より直行バスで2時間【車】中部縦貫道高山ICより1時間
「白骨温泉」の詳細はこちら

8位 修繕寺温泉【静岡県伊豆市】

竹林の小径
桂川沿いに続く竹林の小径。川沿いには散策路が整備されている

文人墨客に愛された伊豆で最も古い温泉。
弘法大師が開いたと伝わる伊豆最古の温泉。温泉街中心を流れる桂川沿いに趣のある湯宿が立ち並び、落ち着いた温泉風情を醸しています。修禅寺や竹林の小径、独鈷(とっこ)の湯公園など、見どころが点在しているので、散策してみるのも一興。

[泉質]アルカリ性単純温泉

■修繕寺温泉
[TEL]0558-72-2501(伊豆市観光協会修善寺支部)
[アクセス]【電車】伊豆箱根鉄道修善寺駅下車【車】東名沼津ICより30分
「修繕寺温泉」の詳細はこちら

9位 あわら温泉【福井県あわら市】

ズワイガニ
福井の冬の味覚といえば「ズワイガニ」。漁場から近いので新鮮なカニにありつける

宿ごとに泉質の異なる自家源泉を持つ温泉地。
1883(明治16)年に開湯、関西の奥座敷として古くから人気を博してきた温泉地。約20軒ほどの湯宿があり、それぞれの宿が成分や湯ざわりの異なる自家源泉を持っている。冬のズワイガニをはじめ、日本海の豪華な海の幸も楽しみたいですね。

[泉質]ナトリウム・カルシウム・塩化物泉

■あわら温泉
[TEL]0776-78-6767(あわら市観光協会)※平日8時30分~17時
[アクセス]【電車】えちぜん鉄道あわら湯のまち駅下車【車】北陸道金津ICより15分
「あわら温泉」の詳細はこちら

10位 野沢温泉【長野県野沢温泉村】

野沢温泉
野沢温泉のシンボル「大湯」。江戸時代の趣を伝える湯屋建築

昔から守り続けられる「外湯」を湯めぐり。
温泉街に13の「外湯」が点在。江戸時代から「湯仲間」制度で守られ、現在も村の共有財産として大切に維持・管理されています。ゲストも日帰り利用でき、地元の人々とのふれあいの場に。いずれも源泉100%掛け流し。

[泉質]硫黄泉

■野沢温泉
[TEL]0269-85-3155(野沢温泉観光協会)
[アクセス]【電車】JR飯山駅より直通バスで25分【車】上信越道豊田飯山ICより25分
「野沢温泉」の詳細はこちら

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じゃらん編集部  じゃらん編集部

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