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浅草の新名物「メロンパン」3選。花月堂、アルテリア・ベーカリー、浅草さくらを実食紹介【東京】

2021.01.20

今、浅草でメロンパンが大ブーム!カリカリ&ふわふわのできたてもお店で食べられます。そこで、行列のできる浅草の人気メロンパン、「浅草 花月堂」「アルテリア・ベーカリー」「浅草さくら」の3店を食べ比べ。大きさ、味、食感のほか、こだわりや特徴なども各店にヒアリング。お土産におすすめですよ♪

※この記事は2020年12月15日時点での情報です。
休業日や営業時間など掲載情報は変更の可能性があります。日々状況が変化しておりますので、事前に各施設・店舗へ最新の情報をお問い合わせください。
記事配信:じゃらんニュース

浅草のメロンパンとは

浅草の新名物「メロンパン」実食紹介

浅草で、なぜメロンパンが人気になったのでしょうか?

最初は「浅草 花月堂」からブームがスタート。約18年前に浅草でメロンパンを売り始め、クチコミでじわじわと人気が広がり、行列ができるほど大人気に!それが他のお店にも派生し、相乗効果で浅草のお土産や食べ歩きフードとしての人気が定着したそうです。

今ではSNSに多くの人が写真をアップし、外国人向けのガイドブックにも掲載されるほどに。修学旅行生の間でも人気だそうですよ。

そんな浅草のメロンパンを代表する3店の実食レポートをお届けします♪

浅草 花月堂本店

浅草メロンパンブームの火付け役

浅草 花月堂本店/浅草の新名物「メロンパン」実食紹介

浅草のメロンパンブームの火付け役となった「ジャンボめろんぱん」。

一番の特徴は焼きたての時に味わえる、ふわふわの食感でしょう。サクッとクッキー生地を噛んだかと思えば、今まで体験したことないようなふわふわ感が口に広がって一瞬「!!?」となること間違いなしです。

浅草 花月堂本店/浅草の新名物「メロンパン」実食紹介
こんなに小さなタネが発酵で2倍以上ふくらんで「ジャンボめろんぱん」に!

このふわふわの秘密は、こだわりの低温長時間発酵。というのも実はこちらの店主、東京農業大学で発酵学を学び、その後は約10年、製粉会社で研究職を務めたという発酵のプロフェッショナルなのだそう。

一般的にパンの発酵は40~60分ほどであるところ、こちらでは約3時間も発酵させているそうです。通常はタブーとされる過剰発酵でもこのおいしさを引き出せるのは、発酵の専門家ならでは。毎日の気候や小麦粉の状態を見て、酵母と会話しながら作っているからこそのおいしさなのです。

浅草 花月堂本店/浅草の新名物「メロンパン」実食紹介
「浅草 花月堂本店」。イートインスペースも併設

「浅草 花月堂本店」は浅草寺の西参道アーケード商店街の角にあり、浅草きんぎょ、浅草射程場、SNS映えスポットの風車の壁など、周囲には遊び場も併設。

ぜひ、店頭でしか味わえない焼きたてを試してみてくださいね!できたてめろんぱんにアイスを挟んだアイスめろんぱんも人気ですよ。

お土産で持ち帰った場合は、おうちのトースターで軽く焼くと、焼きたてに近い食感を再現できるのでおすすめです♪

「ジャンボめろんぱん」の味・食感・大きさ

浅草の新名物「メロンパン」実食紹介

メロンパンデータ
・味:ほどよい甘さ
・食感:外はサクサク、中はとろけるようなふわふわ感
・大きさ:13.5cm
・料金:1個220円、3個600円、5個1000円

■浅草 花月堂本店
[TEL]03-3847-5251
[住所]東京都台東区浅草2-7-13
[営業時間]10時~16時、土日祝:10時~17時 ※完売次第終了
[定休日]なし
[アクセス]【電車】東京メトロ浅草駅より徒歩7分
「浅草 花月堂本店」の詳細はこちら

アルテリア・ベーカリー浅草店

1日4000個売り上げたメロンパン

アルテリア・ベーカリー浅草店/浅草の新名物「メロンパン」実食紹介

5年ほど前にオープンした「アルテリア・ベーカリー浅草店」。

1日4000個売り上げたこともあるというメロンパンは、冷めてもおいしくいただけるので、お土産にもぴったりです。温かいうちにまず食べて、帰宅後や翌朝に冷めてもおいしいメロンパンを試してみてください。複数購入して楽しむのもおすすめですよ。

外はこんがり焼いたカリカリのクッキー生地、中はしっとり柔らかく、普通のメロンパンによくある「途中で飲み物が欲しくなる」感じはありません。機械を使用しない自然発酵にこだわり、焼く時の温度を細かく調整しているからこそこの食感が実現できるのだそうです。

アルテリア・ベーカリー浅草店/浅草の新名物「メロンパン」実食紹介
「アルテリア・ベーカリー浅草店」の「ホイップ苺メロンパン」

「プレーンメロンパン」のほかに、クリームと苺をたっぷり挟んだ「ホイップ苺メロンパン」も人気です。

アルテリア・ベーカリー浅草店/浅草の新名物「メロンパン」実食紹介
「アルテリア・ベーカリー浅草店」。向かって左側には系列店も併設

お店は雷門をくぐり、仲見世商店街の中央辺りで右手に一本入った裏道、仲見世通り沿い。

日持ちする「メロンパンラスク」のほか、隣接する系列店ではお煎餅、大福、フルーツ飴など、お土産や食べ歩きにぴったりのおやつがたくさん揃っていますよ。

「プレーンメロンパン」の味・食感・大きさ

アルテリア・ベーカリー浅草店/浅草の新名物「メロンパン」実食紹介

メロンパンデータ
・味:甘く、冷めてもおいしい
・食感:外はカリカリ、中は柔らかいながらもしっかり食べ応えあり
・大きさ:約12cm
・料金:1個200円、3個500円(「ホイップ苺メロンパン」は1個500円)

■アルテリア・ベーカリー浅草店
[TEL]03-3843-6676
[住所]東京都台東区浅草1-31-1
[営業時間]10時~18時 ※完売次第終了
[定休日]なし
[アクセス]【電車】東京メトロ浅草駅より徒歩3分
「アルテリア・ベーカリー浅草店」の詳細はこちら

浅草さくら

濃厚なあじわいが特徴のメロンパン

浅草さくら/浅草の新名物「メロンパン」実食紹介

「浅草さくら」は、約3年前にオープンした「浅草 花月堂」の系列店。ですが、販売されているメロンパンは全くの別の味わいが楽しめるんです。

こちらの「浅草めろんぱん」は、たまご、ホイップクリーム、アーモンド、バターを贅沢にたっぷり練り込んだ濃厚な味わいが特徴。

「浅草 花月堂」の「ジャンボめろんぱん」より甘みが強く、口の中がバターの芳醇な香りで満たされます。中のふわふわ感はそのままに、厚めのクッキー生地で食べ応えも十分ですよ。

浅草さくら/浅草の新名物「メロンパン」実食紹介
「浅草さくら」。知る人ぞ知る穴場のメロンパン

お店は、東京メトロ浅草駅の新仲通り口を出て徒歩すぐ。こちらは観光客だけでなく、地元のお客さんも多いそうです。

また、隣に併設されている「江戸とんぼ玉専門店 みはる」でとんぼ玉制作体験もできますよ。

アイスを挟んだ「アイスめろんぱん」はこちらでも食べられます♪

「浅草めろんぱん」の味・食感・大きさ

浅草さくら/浅草の新名物「メロンパン」実食紹介

メロンパンデータ
・味:甘く、濃厚なバターの香りで子どもや若者に人気
・食感:外はしっかりサクサク、中はふわふわ
・大きさ:約12.5cm
・料金:1個220円、5個1000円

■浅草さくら
[TEL]03-3843-6526
[住所]東京都台東区浅草1-32-14
[営業時間]11時~16時、土日祝:11時~17時 ※完売次第終了
[定休日]なし
[アクセス]【電車】東京メトロ浅草駅より徒歩2分
「浅草さくら」の詳細はこちら

まとめ

メロンパンと一言で言っても、3店舗とも全く違った味が楽しめました!ホイップやアイスを挟んだ変わり種メロンパンも甘いモノ好きにはおすすめ♪ぜひ自分好みのメロンパンを見つけてみてくださいね。

※掲載の価格は全て税込価格です
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