close

年間800個以上食べる“パン好き女子”が厳選!毎日でも行きたいパン屋さん6店【東京】

2021.04.24

インスタグラムで美味しいパンやカフェ情報を投稿している「りこぱん(@panzuki_ol)」さんは、なんと年間に800個以上のパンを食べているそうですよ!

たくさん訪れたパン屋さんの中から「ここは毎日でも行きたい」というほどお気に入りのパン屋さんを教えてもらいました。おすすめのパンと合わせて紹介しますので、行きたいパン屋さんリストにぜひ保存してくださいね!

※この記事は2021年4月16日時点での情報です。休業日や営業時間など掲載情報は変更の可能性があります。日々状況が変化しておりますので、事前に各施設・店舗へ最新の情報をお問い合わせください。

記事配信:じゃらんニュース

Laekker(代官山)

一口で心鷲掴み! デニッシュ専門店

Laekker/【東京】毎日でも行きたいパン屋さん
宮崎マンゴーのデニッシュ 890円 ※季節限定
Laekker/【東京】毎日でも行きたいパン屋さん
苺のデニッシュ 600円 ※季節限定
Laekker/【東京】毎日でも行きたいパン屋さん
チョリソーのデニッシュ 490円

2019年に代官山にオープン、多くの人を夢中にさせたデニッシュ専門店。瞬く間に美味しさは広まり、“知る人ぞ知るお店”だったが、今では売り切れ次第閉店なんて当たり前!な人気ぶり!

店内ショーケースに並ぶは宝石…ではなく宝石のようなデニッシュ。北海道産の小麦とバターを使用。旬の素材を使用しており、スイーツ系からおかず系まで豊富なラインナップ。どの商品もハズレがない安心感と自宅に帰るまで持続するサクサク食感でついつい買いすぎてしまうので、ご注意を!

ちなみに“laekker”はデニッシュで有名なデンマークの言葉で「美味しい」という意味。 名前負け知らずの美味しさに是非出会っていただきたいです!
※InstagramのDMもしくはLINEの公式アカウントより前日までの連絡で、取り置きも可能

■Laekker(レカー)
[TEL]非公開
[住所]東京都渋谷区代官山町9-7 サンビューハイツ代官山1階
[営業時間]10時~18時
[定休日]火曜日・水曜日
[アクセス]東急 代官山駅より徒歩7分
「Laekker」の詳細はこちら

Comme’N(九品仏)

世界一に輝いた!? 絶品パンを、世田谷で。

Comme'N/【東京】毎日でも行きたいパン屋さん
パンオショコラ 378円
Comme'N/【東京】毎日でも行きたいパン屋さん
パン•ド•ミ 400円/1斤、800円/2斤 ※写真は1斤サイズ
Comme'N/【東京】毎日でも行きたいパン屋さん
六穀•G 300円
Comme'N/【東京】毎日でも行きたいパン屋さん
胡麻の白あんパン 200円

パンの世界大会「モンデュアル・デュ・パン」で日本人初の総合優勝した経歴を持つ大澤シェフの人気ベーカリー。群馬にあった店舗が東京の九品仏(世田谷区)に移転オープン、世界一に輝いたパン職人さんのパンを目当てに朝から多くの人が訪れる。

パンドミはスライスすると自立できないほどの柔らかさ。ふわもち食感の中、噛むたびに小麦の美味しさとほのかな甘みが感じられ、うっかり1斤完食…なんてことも。(※1斤か2斤で購入可)

営業中はパンを売り切れにしたくないという想いから、常に色んな種類のパンが焼きあがります。また、 行く時間によって焼きあがるパンが異なるため、何度でも行きたくなってしまうこと間違いなし!

■Comme’N(コム・ン)
[TEL]03-6432-1061
[住所]東京都世田谷区奥沢7-18-5 1階
[営業時間]7時~18時
[定休日]火曜日・水曜日
[アクセス]東急 九品仏駅より徒歩1分
「Comme’N」の詳細はこちら
「Comme’N」のインスタグラムはこちら

Boulangerie Bistro EPEE(吉祥寺)

吉祥寺駅徒歩3分にあるフランス

Boulangerie Bistro EPEE/【東京】毎日でも行きたいパン屋さん
アンチョビオリーブ 350円
Boulangerie Bistro EPEE/【東京】毎日でも行きたいパン屋さん
クロワッサン 300円
Boulangerie Bistro EPEE/【東京】毎日でも行きたいパン屋さん
コンプレショコラ 230円

外観も店内もインダストリアルで、クールな印象のブーランジェリー。現地のお店を彷彿とさせる店内には、小麦の配合にまでこだわり、大事に育てられたパンが並ぶ。

なかでも最も衝撃を受けたのがコンプレシリーズ(コンプレ=完全な小麦粉=全粒粉使用のパン)。全粒粉のパンは栄養価が高いものの苦手…という方全員に贈りたい。「全粒粉100%のパン=水分量が少なくモソモソ食感」というパン界の常識を軽々覆してくれ、吸い付くような水分量と弾力に惚れ込んでしまうはず!

店内奥にはビストロが併設されているが、常に満席状態で予約は必須!厳選された食材で作られた本格的なお料理に、パンやワインのマリアージュが最高なんだとか。

■Boulangerie Bistro EPEE(ブーランジェリー ビストロ エペ)
[TEL]0422-72-1030
[住所]東京都武蔵野市吉祥寺南町1-10-4
[営業時間]【Boulangerie】9時30分~18時30分【Bistro】10時30分~23時(LO 22時)、日祝10時30分~22時(LO 21時)
[定休日]なし
[アクセス]JR・京王 吉祥寺駅より徒歩3分
「Boulangerie Bistro EPEE」の詳細はこちら

まちのパーラー(小竹向原)

地域密着型!老若男女に愛されるベーカリー&カフェ

まちのパーラー/【東京】毎日でも行きたいパン屋さん
キッシュ(ドリンク、サラダ、パン付き) 1188円
まちのパーラー/【東京】毎日でも行きたいパン屋さん
レーズンくるみ 672円(テイクアウト615円)・ハーフ 319円(テイクアウト313円)
まちのパーラー/【東京】毎日でも行きたいパン屋さん
ローストポークのサンド(ドリンク、サラダ付き) ランチタイム~1254円

パン好きが選ぶハードパンランキングがあれば必ず上位入りするであろう「パーラー江古田」さんの姉妹店。元々、保育園と地域社会の間を繋ぐコモンスペースになるようにと設けられたカフェということもあり、お店はバリアフリーで利用しやすく、終日多くの人で賑わう。

石臼で挽かれた小麦を使用して作られたパンは素朴な見た目から想像もつかないほどの美味しさ!店内にはカフェスペースがあり、そこではカスタマイズできるサンドイッチや、キッシュが大人気。サンドイッチのパンは個性豊かな13種類から選べる為、毎日行っても飽きない。パンが選べないという方は、パン盛セットで少量ずつ試し、ときめいた子を連れて帰るのもお勧め。
※サンドイッチはテイクアウト可 

■まちのパーラー
[TEL]03-6312-1333
[住所]東京都練馬区小竹町2-40-4 1階
[営業時間]【月】8時30分~18時【水~日】8時30分~21時
[定休日]火曜日
[アクセス]東京メトロ 小竹向原駅より徒歩5分
「まちのパーラー」の詳細はこちら

JUNIBUN BAKERY(三軒茶屋)

オトナ女子にはたまらない。花×高加水率パンに癒される

JUNIBUN BAKERY/【東京】毎日でも行きたいパン屋さん
ローズ 303円 ※ローズは水分量120%のパンは使っておりません
JUNIBUN BAKERY/【東京】毎日でも行きたいパン屋さん
自家製ツナサンド 443円(使用しているパンはシリアル 173円)
JUNIBUN BAKERY/【東京】毎日でも行きたいパン屋さん
風船パン 346円
JUNIBUN BAKERY/【東京】毎日でも行きたいパン屋さん
ショコラオレ 357円

新宿にある店舗とは異なり、三軒茶屋本店はケーキや焼き菓子も販売している。本店のコンセプトは、“GOOD DINING,GOOD FEELING”。お花も添えて食卓に色どりを…とのことでパン屋としては初!?の、お花屋さん併設店。天井にはスワッグが掛かっており、オトナ女子向けの癒し空間が広がる。商品の中には食べられるお花を使ったものもあり、ワクワクが止まらない!

店名にある「ジュウニブン」は、《小麦10に対して水分12》すなわち、12分(120%)の水分量というのが由来。パンの断面を見ると、潤いのあまり気泡がシャボン玉のようにキラキラと光っているものも…!ちなみに、購入したパンは2階の系列カフェ「二足歩行 coffee roaster」さんですぐにいただけるのもうれしい。
※現在は土日の持ち込みは対応していないとのこと

■JUNIBUN BAKERY(ジュウニブン ベーカリー) 三軒茶屋本店
[TEL]03-6450-9660
[住所]東京都世田谷区三軒茶屋1-30-9 三軒茶屋ターミナルビル1階
[営業時間]9時~19時
[定休日]不定
[アクセス]東急 三軒茶屋駅より徒歩3分
「JUNIBUN BAKERY 三軒茶屋本店」の詳細はこちら

The Little BAKERY Tokyo(原宿)

可愛いも美味しいも叶う!THE 原宿系ベーカリー

The Little Bakery/【東京】毎日でも行きたいパン屋さん
The Little Bakery/【東京】毎日でも行きたいパン屋さん
クロフィン 400円
The Little Bakery/【東京】毎日でも行きたいパン屋さん
苺あんバターボール 520円

アメリカンカントリー調が可愛いと話題のベーカリー。一度惜しまれつつ閉店したが、2021年3月に「GOOD TOWN DOUGHNUTS」と ひとつの店舗となり、リニューアルオープン!外国の方も多く訪れる印象で、幅広い層の人に愛されている。

商品のポップにはビーガン表示がある等、配慮も素晴らしい!店内では購入済のパンはもちろんのこと、オープンサンド等のパンメニューもいただける。遅めの時間に行ってもパンがなくてがっかりすることが無いようにと、焼き上げてくれているのも嬉しいポイント。 

パン以外にも、しっとりもちもちなドーナツや、ザクザク食感のスコーン、プリンやケーキ等のスイーツも美味しいので、気分によって楽しんでいただきたいお店。

■The Little BAKERY TOKYO(ザリトルベーカリートーキョー)
[TEL]03-6450-5707
[住所]東京都渋谷区神宮前6-13-6
[営業時間]10時~19時
[定休日]なし
[アクセス]東京メトロ 明治神宮前駅より徒歩4分
「The Little BAKERY Tokyo」の詳細はこちら



●今回お店を選んでくれたのは●
@panzuki_olさん

十人十色、ならぬ『十パン十色』。同じ種類のパンであってもパン屋さんの個性が顕著に現れます。そんなパンの魅力に取り憑かれ、パン屋さん巡りが趣味に。年間800個以上のパンを食べ続け、パン愛をひたすらInstagramにて発信中。

特技、美味しそうに写真を撮ること。夢、日本中・世界中のパンを食べること。パンの世界。よろしければ のぞいていってください。

Instagramのアカウントはこちら@panzuki_ol

※掲載の価格はすべて税込価格です。
※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、各自治体により自粛要請等が行われている可能性があります。
※お出かけの際は、お住まいやお出かけされる都道府県の要請をご確認の上、マスクの着用、手洗いの徹底、ソーシャルディスタンスの徹底などにご協力ください。

じゃらん編集部  じゃらん編集部

こんにちは、じゃらん編集部です。 旅のプロである私たちが「ど~しても教えたい旅行ネタ」を みなさんにお届けします。「あっ!」と驚く地元ネタから、 現地で動けるお役立ちネタまで、幅広く紹介しますよ。