関西近郊で子連れの旅行や家族旅行におすすめしたい宿・ホテルをご紹介します。
プールや遊び場が備わったホテル、貸切露天風呂付きの宿など、大人も子どもも充実して過ごせる施設がたくさん!ファミリー向けのリゾートホテルから自然を感じるコテージやグランピング、体験プランのある宿泊施設まで幅広く集めました。
ユニークなコンセプトの宿も多いので、ぜひ記事を参考に、家族の思い出に残る旅行を楽しんでくださいね。
鳥羽ビューホテル花真珠【三重県鳥羽市】
海上料亭 海楽園【三重県鳥羽市】
NEMU RESORT【三重県志摩市】
Village & Hotel 志摩地中海村【三重県志摩市】
都リゾート 奥志摩 アクアフォレスト【三重県志摩市】
びわ湖大津プリンスホテル【滋賀県大津市】
ウッディパル余呉【滋賀県長浜市】
琵琶湖マリオットホテル【滋賀県守山市】
デュラクスアウトドアリゾート京丹後久美浜LABO【京都府京丹後市】
GRAX PREMIUM CAMPRESORT 京都るり渓【京都府南丹市】
神戸ホテル フルーツ・フラワー【兵庫県神戸市】
姫路市宿泊型児童館 星の子館【兵庫県姫路市】
グランドメルキュール淡路島リゾート&スパ【兵庫県南あわじ市】
休暇村南淡路【兵庫県南あわじ市】
竹野の海辺 湯やど 海の音 ~うみのね~【兵庫県豊岡市】
城崎温泉 湯めぐりの宿 錦水【兵庫県豊岡市】
畑のおやど【兵庫県朝来市】
家族とすごす白浜の宿 柳屋【和歌山県白浜町】
パンダヴィレッジ【和歌山県白浜町】
【三重県鳥羽市】鳥羽ビューホテル花真珠
鳥羽湾を眺望する特等席で新鮮な海の幸を楽しむ

鳥羽湾を見下ろす高台に佇む温泉宿。客室からはオーシャンビューが広がり、雄大な海の景色を眺めることができます。館内では、子ども用イスやバスチェア、シャンプーなどのアメニティを無料でレンタル可能なので、赤ちゃん連れでも気兼ねなく過ごせます。

海が一望できるスペースには、親子で遊べる屋内型キッズパーク「umi no ue」を併設。ボールプールや滑り台、ボルダリングなど、小さな子でも楽しめる遊具が揃っています。カフェが隣接しているので、大人は遊ぶ様子を見守りながらひと息つくこともできますよ。
※キッズパークは別途利用料が必要。0歳無料、1〜12歳60分800円(延長30分毎500円、3時間パック1500円)、保護者(13歳以上)550円(時間制限なし)

夕食には、旬の海の幸を使用した逸品が並び、「欲張り会席」では伊勢エビや鮑、松坂牛も味わえます。事前予約でお子様ランチや離乳食に対応してくれるのも嬉しいですね。
(画像提供:鳥羽ビューホテル花真珠)
【三重県鳥羽市】海上料亭 海楽園
部屋の窓から釣りが楽しめる海辺の旅館

鳥羽湾に面した和風旅館で、鳥羽駅から徒歩10分というアクセスの良さも魅力です。
1階客室では、窓辺から糸を垂らす「座敷釣り」をすることが可能で、カサゴやメバルが釣れることもあるそう。有料で釣り用具をレンタルできるので、初めての人でも気軽に挑戦しやすいです。

2階に宿泊する場合も、旅館専用の桟橋から1年中釣りが楽しめます。釣れた魚は夕食用に調理してもらえるほか、魚拓にして思い出として持ち帰ることもできますよ。

海水に温泉を加えた海水温泉露天風呂は、浮力によって体がふわりと浮くように感じるのだとか。目の前には海景色が広がり、まるで海に浸かっているような気分になれます。

夕食は、伊勢海老や鮑といった伊勢志摩・鳥羽ならではの旬の魚介を中心とした会席料理を堪能。「豪華伊勢海老&鮑会席」プランでは、伊勢海老の姿焼きをはじめ、サザエなど旬の魚介を目の前で蒸し上げる名物「宝楽焼」も味わえます。
(画像提供:海上料亭 海楽園)
【三重県志摩市】NEMU RESORT
伊勢志摩の雄大な自然を満喫できるリゾートホテル

2026年4月18日(土)にリニューアルオープン予定の「NEMU RESORT」は、伊勢志摩国立公園内に位置するリゾートホテルです。丘の上に佇むヒルズヴィラと森に囲まれたフォレストヴィラの18棟のヴィラが新設され、自然を感じながらゆったりと過ごせます。

客室の大きな窓からは、伊勢志摩ならではの雄大な景色が広がります。各ヴィラのテラスでは、三重県産の食材をメインとしたバーベキューも楽しめますよ。

ヴィラまでは乗用車で乗り入れが可能なほか、各棟専用のランドカーも用意されているので、広々としたエリアを快適に移動できます。

敷地内の「里山水生園」では、春はウグイスのさえずりが響き、夏はホタルが舞い、秋は虫の声に包まれ、冬はカモが訪れるなど、季節ごとの変化を肌で感じられます。環境学習や自然観察系の体験プログラムの実施も予定されており、子どもたちにとって学びの時間にもなりそうです。
(画像提供:伊勢志摩リゾートマネジメント株式会社)
【三重県志摩市】Village & Hotel 志摩地中海村
地中海の街並みを再現した異国情緒あふれるリゾート

目の前に広がる英虞湾(あごわん)の景観と、地中海沿岸の街並みを思わせる白い建物が印象的なリゾート宿泊施設。ミコノルカゾーン、アルハンブラゾーン、アンダルシアゾーン、カスティーリャゾーン、サルジニアゾーンといった異なる5つの地中海の地域をイメージしたエリアに分かれ、まるで海外旅行のような非日常を体感できます。
石畳の坂道を下った先にあるのは、メインレストランの「リアス・バイ・ココチャ」。伝統的なバスク料理をベースに、バターやクリームなどの脂肪分を抑えて旬の食材の美味しさを生かした、新しいバスク料理を味わえます。

敷地内の温泉「スパ・アルハンブラ」は、スペイン・コルドバの世界遺産「メスキータ」をイメージした浴場やモザイクの装飾で彩られたエキゾチックな内装が印象的です。泉質はナトリウム塩化物温泉で保温効果が高く、湯冷めしにくいのが特徴。

客室は5つのエリアごとに異なるインテリアとなっており、英虞湾を一望できるベイビューや、地中海村を望むシティービューなど、表情豊かな景観が楽しめます。
他にも、モザイクタイルでオリジナル作品を作れる「クラフト工房」をはじめ、天体観測やクルージング、桟橋フィッシングなどのアクティビティも豊富。親子で充実した時間を過ごせそうですね。(一部アクティビティは有料・事前予約制)
三重県志摩市浜島町迫子2619-1
鵜方駅より無料送迎バスで15分/伊勢道玉城ICまたは伊勢西ICより50分
あり(無料)
「Village & Hotel 志摩地中海村」の詳細はこちら
(画像提供:志摩地中海村)
【三重県志摩市】都リゾート 奥志摩 アクアフォレスト
大きな望遠鏡で星空を見上げる、本格的な天体観測体験

大自然に囲まれ、英虞湾を一望する高台に佇むリゾートホテル。敷地内の「天文館」には直径50cmの大型天体望遠鏡があり、19時〜21時の間であれば宿泊者は無料で利用できます。運がよければ月のクレーターまで見えるそうですよ。

客室は、スタンダードな洋室や和室、メゾネットのほか、ファミリー向けの和洋室まで幅広くそろい、用途や人数に合わせて選べます。大きな窓からは広々とした庭園の自然美を楽しめますよ。浴衣タイプの子ども用部屋着が用意されているのも嬉しいポイントです。

施設内の「アクアパレス」は、1年中利用可能な屋内型アミューズメントプール。25mプールに加えてジェットバスなども備えています。夏期限定でオープンする屋外プールは、水深が浅めなので小さな子どもでものびのび遊ぶことができますね。
三重県志摩市大王町船越3238-1
賢島駅より無料シャトルバスで25分/伊勢道伊勢西ICより60分
あり(無料)
「都リゾート 奥志摩 アクアフォレスト」の詳細はこちら
(画像提供:株式会社近鉄・都ホテルズ)
【滋賀県大津市】びわ湖大津プリンスホテル
プールやバーベキューにお仕事体験プログラムも実施!

びわ湖畔に佇む、地上約130mのレイクサイドリゾート。すべての客室から、窓一面に壮大なびわ湖の絶景が広がります。
夏期限定の屋外プールは全長90m、最大幅23m。浅瀬エリアもあるので、小さな子どもでものびのびと遊べます。びわ湖を眺める開放感あふれるスケールのプールは、夏の家族旅行におすすめ。

プールで遊んだ後は、「レイクサイドガーデン」でバーベキューディナーを堪能するのもおすすめ。心地よい風に包まれながらリゾート気分を満喫できます。(夏期限定営業。詳細は施設へ問い合わせ。)

37階にあるレストラン「レイクビューダイニング ビオナ」では、一年を通してブッフェを実施しており、びわ湖を眺めながら地元食材を取り入れた和洋中のメニューを好きなだけ味わえますよ。

夏休みには、子ども向けのお仕事体験プログラムも開催しています。ホテルシェフのレクチャーを受けて、ケーキづくりにチャレンジ!特別な体験は、子どもにとって思い出に残る旅になりそうですね。(体験内容など変更になる場合あり。詳細は施設へ問い合わせ。)
(画像提供:びわ湖大津プリンスホテル)
【滋賀県長浜市】ウッディパル余呉
アクティブに遊びたい子どもにぴったりのアスレチックパークが併設

滋賀県長浜市にある、宿泊施設とレジャー施設が一体となったアウトドアスポット。キャンプサイト、コテージ、ヴィラが揃っており、好みに合わせた宿泊スタイルを選べます。大自然に囲まれた環境なのでリフレッシュできそうですね。

敷地内の人気エリアが「賤ケ岳バトルアスレチック」。かつて余呉で行われた「賤ケ岳合戦」をモチーフにしており、それぞれの武将の城や砦を模した、丸太の遊具が並びます。その種類は約30種もあり、子どもから大人まで体を動かして遊べますよ。(入場料:学生以上550円※未就学児は保護者1名につき2名まで無料)

雨の日は屋内施設の「よご子どもミュージアム」がおすすめ。子ども専用の迷路をはじめ、ボルダリングやおままごと、木製の電車、玉転がし装置、ねじ回しおもちゃなど、考える力を刺激する遊びが揃っています。天候に左右されずに過ごせるのは嬉しいですね。(入場料:1歳〜小学生330円、中学生以上550円)

他にも、パターゴルフなどのアクティビティからクラフト木工体験まで、多彩なアクティビティが揃っています。
(画像提供:株式会社ロハス長浜)
【滋賀県守山市】琵琶湖マリオットホテル
プールやプラネタリウムなど、充実のアクティビティ

滋賀県守山市の琵琶湖湖畔に立つホテル。客室の大きな窓からは、美しい湖面が広がります。内装は琵琶湖の水や自然をイメージしており、落ち着いた心地よい空間です。
温泉付き客室では、琵琶湖を眺めながら備え付けの湯を家族だけでいつでも満喫できます。

併設の「デジタルスタードームほたる」では、本格的なプラネタリウムが上映されています。幼児と小学生向けのプログラムもあるので、親子で一緒に楽しめますよ。

ホテルでは珍しく、体育館が無料で利用可能。卓球やバドミントンのラケットもレンタルでき、室内で思いきり体を動かせますね。
他にも、館内には深さ1.2m・全長25mの屋内プールが併設されており、子どもは浮き輪を使って遊べます。日焼けを気にせずアクティブに過ごせるのは嬉しいポイントです。
(画像提供:琵琶湖マリオットホテル)
【京都府京丹後市】デュラクスアウトドアリゾート京丹後久美浜LABO
大きな恐竜が吠えて動く!迫力満点のグランピング施設

「デュラクスアウトドアリゾート京丹後久美浜LABO」は、施設内にさまざまな恐竜の模型が点在する、まるでジュラシックワールドのようなグランピング施設。広々としたエリアには5種類のドームテントとユニットハウスが並び、冷暖房完備で快適に滞在できます。

中でも1番人気の「ダイナソールームB」は、室内にも迫力ある恐竜が配置されたコンセプトルーム。恐竜好きにはたまらない空間です。客室によっては、専用のサウナやジャグジー、プールを利用することができます。

夕食には、京都が誇るブランド豚「京丹波高原豚」をふんだんに使用したバーベキューメニューも用意されています。火おこしはスタッフが担当してくれるので、アウトドアデビューの子どもがいても気軽に楽しめますよ。
さらに敷地内では、ファイヤーピットを使ったキャンプファイヤーや花火も体験できるので、夜まで充実した時間を過ごせそうですね。
京都府京丹後市久美浜町布袋野116-1
久美浜駅よりタクシーで15分/京都縦貫道京丹後大宮ICより40分
あり(無料)
「デュラクスアウトドアリゾート京丹後久美浜LABO」の詳細はこちら
(画像提供:北山石油株式会社)
【京都府南丹市】GRAX PREMIUM CAMPRESORT 京都るり渓
昼はアクティビティ、夜はイルミネーションを満喫する高原グランピング

標高550mの渓谷美に包まれた「るり渓温泉」にある、手ぶらで贅沢なキャンプ体験がかなうグランピング施設。9タイプの宿泊サイトには、どれもベッドが設置されているので、ゆったりと体を休められます。エアコン付きのドームテントを選べば、季節に関係なく快適に滞在できますよ。

日没後には、敷地内で「京都イルミネーション シナスタジアヒルズ るり渓温泉」を開催。音楽とともに光のアートを楽しめる、通年開催のナイトコンテンツです。
※別途入場料が必要。中学生以上1000円(土・日・祝1200円)、4歳~小学生500円(土・日・祝600円)、3歳以下無料

敷地内の温泉施設「るり湯」には大きな室内アスレチック「あそキッズランド」があり、砂場やおままごとハウスも揃っているので、天気を気にせず過ごせます。

また、ふわふわドームやネットアスレチック、迫力満点のバギー(1回2500円)といったアウトドアアクティビティも充実。体を動かせるスポットが多く、元気いっぱいの子どもが思いきり遊べそうですね。
京都府南丹市園部町大河内広谷1-14
園部駅より無料送迎バスで約30分/京都縦貫道千代川ICより30分
あり(無料)
「GRAX PREMIUM CAMPRESORT 京都るり渓」の詳細はこちら
(画像提供:ASOBIYUKU 京都るり渓温泉)
【兵庫県神戸市】神戸ホテル フルーツ・フラワー
金色の湯で癒やされる、道の駅隣接のリゾートホテル

温泉や遊園地、フルーツ狩りなど多彩な体験ができる道の駅「神戸フルーツ・フラワーパーク 大沢」内に位置するホテル。オランダの国立美術館を模した外観が特徴です。

夏期限定でオープンするプールは広々としていて開放感たっぷりで、まるで外国のリゾート地にいるような気分になります。水上アスレチックや小さな子ども用の浅瀬エリアもあるので、家族みんなで楽しめます。

ホテル内の「大沢温泉 金仙花の湯」は、鉄分や塩分含有量が高い金色の湯が特徴。神経痛や慢性消化器病に良いとされ、湯治目的で訪れるリピーターも多いそう。全9種のお風呂で、旅の疲れをゆっくりと癒やしてくださいね。
兵庫県神戸市北区大沢町上大沢2150
三田駅より無料送迎バスで20分(予約制)/六甲北有料道路大沢ICよりすぐ
あり(無料)
「神戸ホテル フルーツ・フラワー」の詳細はこちら
(画像提供:株式会社シーエイチアイホテル&リゾート)
【兵庫県姫路市】姫路市宿泊型児童館 星の子館
泊まれる児童館で、遊びも学びも一日中満喫できる

全国でも珍しい宿泊型の児童館で、館内にはレストランや大浴場もあります。通常は17時までしか入れない「プレイルーム」や「どくしょルーム」も、宿泊者は21時まで利用可能。子ども連れが多く訪れるため、気兼ねなく過ごせるのは嬉しいですね。

毎日2回開催される天体観望会も見どころのひとつ。事前予約制にて無料で参加できます。雨天時は専門スタッフが宇宙にまつわる面白いお話やクイズ大会をしてくれるので、天候に関係なく楽しめますよ。

安藤忠雄氏が設計した個性的な外観が特徴。館内は迷路のようなつくりになっていて、あちこちに可愛い鳥のイラストが描かれています。親子で探検するのも面白そうですね。
(画像提供:神姫バス株式会社)
【兵庫県南あわじ市】グランドメルキュール淡路島リゾート&スパ
キッズラウンジがあるオールインクルーシブホテル

大鳴門橋・鳴門海峡を一望する海沿いのロケーションが魅力のホテル。家族連れには、ボルダリングスペースや壁いっぱいのお絵かきコーナーを備えた客室がおすすめです。テントやシュラフを備えた部屋もあり、子どもがキャンプ気分で過ごせそうなのが嬉しいですね。


2026年1月には新たに約460平方メートルの広々としたキッズラウンジがオープン!絵本や漫画、遊具、木のおもちゃ等が揃った親子で遊べるエリアと、お菓子やドリンクでひと息つけるスペースがひとつになっています。

夏季には、プールサイドの高台から淡路島の海を望む屋外ガーデンプールが利用でき、水深30cmの浅いエリアもあるのでプールデビューにぴったりです。
宿泊料金に夕朝食、キッズラウンジでのお菓子やドリンク、アクティビティなどの利用料が含まれるオールインクルーシブプランは、追加料金を気にせず滞在できるのでおすすめですよ。
(画像提供:グランドメルキュール淡路島リゾート&スパ)
【兵庫県南あわじ市】休暇村南淡路
鳴門海峡の絶景と天文台での星空観測を楽しめる高台の宿

淡路島南端の高台にあり、鳴門海峡と福良湾を望むロケーションに建つ「休暇村南淡路」。客室や館内の随所から力強い海峡の流れと穏やかな湾の景色を眺められます。
標高約100mの大浴場は、インフィニティー構造になっており、湯に浸かりながら開放的な景色を堪能できますよ。

館内の天文台では、毎夜20時から「星のソムリエ」による、約1時間の天体観測プログラムを開催。実際の星空を眺めながら解説を聞いた後、直径400mmの大型天体望遠鏡で本格的なスターウォッチングが楽しめます。

曇天や雨天など星が見えない日は、大型プロジェクターを使った星にまつわる解説を実施。天候を問わず参加可能なため、旅行のスケジュールに組み込みやすいですね。
(画像提供:休暇村南淡路)
【兵庫県豊岡市】竹野の海辺 湯やど 海の音 ~うみのね~
海水浴に釣り、充実のアクティビティで海を満喫

目の前に竹野浜海水浴場が広がる、全室オーシャンビューの宿。宿直営の「MERI Adventure Tours」では、車で約5分の山陰海岸ジオパークに認定された竹野海岸で遊ぶアクティビティが楽しめます。

宿の前の岩場では「ちょい釣り体験」をすることができ、宿泊者は1セット1500円で竿とエサをレンタルすれば手ぶらでOKです。釣れた魚は希望に応じて夕食で提供してもらえます。

夕食は海の幸満載のメニューで、名物は「コラーゲンプレート」。海の音特製「コラーゲンボール」と豆乳・生姜・すっぽんを組み合わせたスープに、旬の食材をくぐらせて食べる、身体にやさしい一品です。
また、朝食も子ども用メニューを用意してもらえるので、家族それぞれが満足できる内容なのが嬉しいですね。
兵庫県豊岡市竹野町竹野3396-1
竹野駅より徒歩15分(送迎あり※要予約)/北近畿豊岡道但馬空港ICより30分
あり(無料)
「竹野の海辺 湯やど 海の音 ~うみのね~」の詳細はこちら
(画像提供:株式会社MotherEarth)
【兵庫県豊岡市】城崎温泉 湯めぐりの宿 錦水
tupera tuperaの絵本の世界をテーマにした客室に注目!

1300年以上の歴史を持つ城崎(きのさき)温泉の中心地に佇む「城崎温泉 湯めぐりの宿 錦水(きんすい)」。
全10室の客室は部屋ごとに趣が異なり、中でも絵本作家としても知られるクリエイティブユニット「tupera tupera(ツペラ ツペラ)」とのコラボルーム「白群(びゃくぐん)」はファミリーにおすすめ!城崎のまちで聞こえるさまざまな音(オノマトペ)をテーマに、城崎のまちなみやシーンをカラフルな切り絵で表現した絵本「城崎ユノマトペ」の世界が随所に散りばめられています。
リビングルームには「城崎ユノマトペ」のほか、tupera tuperaの作品が置いてあるので、自由に手に取って読むことができますよ。

ぐるりと回遊可能な3つの部屋には、子ども心をくすぐる仕掛けが盛りだくさん。リビングルームと畳の寝室をつなぐ子どもしか通れないヒミツ通路や、絵本の表紙そっくりの扉など遊び心あふれる演出が満載です。

館内には、岩風呂・桧風呂・陶器風呂と趣の異なる3種類の貸切風呂もあり、家族で気兼ねなくくつろげます。
子ども向けには100cm以上の身長にあわせて約30種類の浴衣が用意されていますよ。
(画像提供:有限会社錦水旅館)
【兵庫県朝来市】畑のおやど
自分で収穫した野菜が食べられる、農家の一軒宿

兵庫県朝来市の「畑のおやど」は、美術館と屋外彫刻公園で構成される芸術空間「あさご芸術の森」内にある、1日1組限定の宿。一軒家を貸切で使えるため、我が家のように気兼ねなく過ごせますよ。
畑には、季節の野菜が育てられており、春はキャベツやブロッコリー、夏はトマトやとうもろこし、秋はさつまいもやにんじん、冬はねぎや白菜などの収穫体験を無料で楽しめます。

採った野菜はその日にテラスのバーベキューで味わえるのも魅力です。食材の持ち込みも自由なので、地元のお店で買い揃えてもいいですね。野菜が苦手な子も、美味しさに気づくきっかけになるかもしれません。

キッチン、リビングの他に4室を備えた広々空間で、100インチスクリーンのプロジェクターも設置されており、映画鑑賞にもぴったり。洗濯機や乾燥機のほか、そうめん流し台、天体望遠鏡、自転車などの設備も無料で利用可能です。
敷地内にはドッグランもあり、愛犬と一緒に泊まることもできますよ。
(画像提供:畑のおやど)
【和歌山県白浜町】家族とすごす白浜の宿 柳屋
貸切風呂やキッズスペースも揃う温泉旅館

南紀白浜温泉にある全室オーシャンビューの宿。ビーチ「白良浜」までは徒歩約6分と、海水浴に便利な立地です。半露天風呂付和洋室では、家族で海を眺めながら部屋のお風呂でリラックスできます。ミニキッチンが備えられており、事前連絡すれば電子レンジや調理器具も利用可能ですよ。

家族でゆっくり過ごすなら、2種の貸切風呂(1回40分、1組2200円※要予約)もおすすめです。洗い場には子ども用バスチェアとソープも用意されており、小さな子どもと一緒でも快適に利用できます。

館内には広々としたキッズスペースを併設。ぬいぐるみや積み木、小さな遊具など、子どもが喜ぶおもちゃが揃っています。

夏季には子ども用プールが開設されるので、海はまだ不安という年齢でものびのび水遊びが楽しめます。さらに館内にはコインランドリーもあるため、水着やタオルを洗ってから持ち帰れるのも嬉しいですね。
(画像提供:有限会社柳屋)
【和歌山県白浜町】パンダヴィレッジ
かわいいパンダの顔が並ぶ、ドームハウスのリゾート型宿泊施設

新鮮な魚介類を食べたり、ショッピングできたりする海鮮マーケット「とれとれ市場」をはじめ、 飲食店や温浴施設、宿泊施設まで揃う白浜リゾート「とれとれパーク」。子連れ旅行におすすめなのが、かわいいパンダの形をしたドームハウスに泊まれる「パンダヴィレッジ」です。
チョコパン、うめぱん、パンダウルスなど、デザインの異なるカラフルなパンダ形ドームが25棟も並ぶ様子は圧巻!同じパンダはひとつもないので、お気に入りを探すのもいいですね。敷地内には、宿泊者専用の公園やパンダグッズの揃うショップも併設されています。

室内はベッドが備わった5人用・6人用の洋室と、6人用の和室から選べます。全室にバス・トイレ・シャワーが付き、アメニティも揃っていますよ。

夕食・朝食は部屋から徒歩7分のレストラン「とれとれ亭」でのバイキングがおすすめ。漁業直営ならではの市場直送の海の幸や、地元の野菜が並び、白浜ならではの味を堪能できます。
また、お風呂は「とれとれパーク」内の「とれとれの湯」、もしくは「とれとれ亭」内の「カタタの湯」を利用可能なプランもあるので、ぜひチェックしてみてください。
(画像提供:とれとれ市場南紀白浜株式会社)
※この記事は2026年3月9日時点での情報です。休業日や営業時間など掲載情報は変更の可能性があります。
※掲載の価格は全て税込価格です。
※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。
じゃらん編集部
こんにちは、じゃらん編集部です。 旅のプロである私たちが「ど~しても教えたい旅行ネタ」を みなさんにお届けします。「あっ!」と驚く地元ネタから、 現地で動けるお役立ちネタまで、幅広く紹介しますよ。















