豊かな自然に囲まれた東北には、名湯はもちろん、温泉街の散策やご当地グルメ、周辺観光まで楽しめる温泉地が点在しています。この記事では、東北で一度は訪れたい温泉地を厳選して紹介。各エリアの魅力や、現地での過ごし方もあわせてまとめているので、次の温泉旅の参考にしてみてください。
【宮城県仙台市】仙台 秋保温泉
[電車]JR仙台駅よりバスで40分
[車]東北道仙台南ICより15分
[現地の周り方]お酒を飲むなら、乗合タクシー「ぐるりんあきう」(平日限定/予約制)の活用を。また、飲酒時以外はレンタサイクルや車移動が便利。
秋保メイドのお酒と、奥深い大自然の美しさを楽しんで。
GREAT DANE BREWING


1994年にアメリカ・ウィスコンシン州で創業し、2024年に仙台市秋保地区にて新たに醸造所を開設したブリュワリー。併設のレストランでは、最大16種類の出来立てビールと地元宮城の食材を使った本場仕込みのアメリカ料理を楽しめます。
宮城県仙台市太白区秋保町湯元字枇杷原5
【ショップ】10時~21時、【レストラン】11時~21時(LO 20時30分)
不定
グレートデーンバーガー2000円、蔵王チーズカードのフライ1200円、石巻産「桜真鱈」のフィッシュ&チップス2000円
30台
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秋保大滝


季節によって印象がガラッと変わるのも魅力。冬の時期は積雪や凍結で林道が危険なので展望台から見学しよう。
【秋田県仙北市】乳頭温泉郷
[電車]JR田沢湖駅よりバスで45分
[車]東北道盛岡ICより1時間30分
春夏秋冬、いつでも美しい。何度も、秋田に来てたんせ。
黒湯温泉


乳頭温泉郷の中でも湯量が豊富で350年以上昔から湯治場として親しまれてきました。黒たまごのほかに源泉で一昼夜かけて作った甘酒もあるので、内と外からの温泉パワーで元気になってください。
秋田県仙北市田沢湖生保内黒湯沢2-1
4月中旬〜11月中旬の木~火は9時~最終受付16時(水は10時30分まで)
11月下旬〜冬季閉鎖(HP要確認)
入浴料中学生以上800円ほか
50台
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鶴の湯温泉


約30年前から冬季も営業。雪見露天や冬に食べる山の芋鍋が格別だと言われますが、移動は雪がない方が楽。茅葺きの本陣の佇まいや泉質の異なる4種の湯の心地よさはどの季節もおすすめ。
【岩手県花巻市】花巻温泉郷
[電車]JR花巻駅よりバスで20分~40分
[車]東北道花巻ICまたは花巻南ICより10分~30分
[現地の周り方]温泉郷内にスポットが点在しているため車移動が便利。「どんぐりとやまねこ号」という観光タクシープランもチェックを。
名湯に浸かって、湯あがりグルメに心も体も満たされて。
大沢温泉 賢治ゆかりの自炊部「湯治屋」食事処やはぎ

また行きたいねと思われるおもてなしが宿のモットー。地場産素材の料理や郷土料理を取り入れ、愛情を込めてできたてを提供。連泊の方も飽きないように豊富なメニューを揃え、価格もリーズナブル。
岩手県花巻市湯口字大沢181
食事処やはぎ:朝7時30分~9時(予約制)、昼11時15分~14時(LO13時45分)、夜17時15分~21時30分(LO21時)、日帰り入浴:7時~20時30分(受付~21時)
不定
日帰り入浴中学生以上700円
100台
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【宮城県大崎市】鳴子温泉郷
[電車]JR鳴子温泉駅より徒歩すぐ(鳴子温泉)
[車]東北道古川ICより40分(鳴子温泉)
[現地の周り方]例年春~秋は名湯や観光スポットを巡る「おくのほそ道湯めぐり号」ジャンボ・タクシーが運行(2026年は未定)。
気軽に行ける圧巻の大自然。動いたあとの温泉を楽しんで。
鬼首かんけつ泉

地熱で地下水が沸騰し、一定の間隔で地面から吹き上がる。高くまっすぐ上がる様子は圧巻で、高温の温泉が流れる滝もあり大迫力、ぜひ一度見に来てみて。
宮城県大崎市鳴子温泉鬼首字吹上12
4月~11月の10時~15時
火~木、12月~3月末頃
一般500円、小・中学生200円
20台
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川渡温泉河川敷 菜の花畑と桜並木

春の川渡温泉は、河川敷に植えられた菜の花の黄色いじゅうたんと堤防の桜並木が見事。温泉街の中に流れる湯沢川の桜トンネルを楽しめる。
【山形県尾花沢市】銀山温泉
[電車]JR大石田駅よりバスで40分
[車]東北中央道尾花沢ICより20分
[現地の周り方]大正ろまん館前から銀山温泉街入り口までシャトルバス(往復500円)あり※2025年1/7~3月初旬は交通・マイカー規制あり。16時~20時はチケット制(交通協力金600円+バス代500円/1人+協力金50円/1組)、20時以降は関係車両のみ。入場チケット付きバスプランもある。
冬の過ごし方の最適解を教えます!
銀山温泉 温泉街




街道から離れた山間部に突然、この独特な景観が現れると、別世界に迷い込んだよう。ぜひ宿泊してゆっくり散策してみて。夜の21時以降や早朝はしんと静かで、息をのむほど美しい。
※この記事は2026年7月17日時点での情報です。休業日や営業時間など掲載情報は変更の可能性があります。
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※宿泊する場合、各自治体が独自に実施している宿泊税や入湯税が別途かかることがあります。詳細は各宿泊施設にお問合せください。
じゃらん編集部
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