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2026.05.21

【2026】北海道・積丹のウニ丼が美味しいおすすめ店4選!旬の時期だけ味わえる贅沢な一杯

北海道・積丹(しゃこたん)半島で美味しいウニ丼が食べられる店を紹介!積丹でウニ漁が解禁となるのは6月上旬~8月下旬。この時期に期間限定で営業する店も多く、旬の味覚を求めて地元の人や観光客で賑わいます。ご飯の上に新鮮なウニをたっぷりとのせた一杯は、まさに至福の味わいですよ。

札幌から車で2時間ほど走ると、“積丹ブルー”と呼ばれる美しい海の絶景も楽しめます。ドライブを兼ねて、ぜひ訪れてみてくださいね。

積丹のウニとは?旬の時期と周辺観光

6月解禁!積丹半島で味わえるウニ

(画像提供:写真AC)
(画像提供:写真AC)

積丹の海は透明度が高く、良質なコンブが育つ豊かな漁場で2種類のウニが獲れます。

1つは、“白ウニ”と呼ばれるキタムラサキウニで、黄色がかった見た目で淡泊ながらも上品な甘さがあり、後味はさっぱりとしています。もう1つは、“赤ウニ”で知られるエゾバフンウニ。オレンジ色をしていてコクのある甘みが特徴です。

漁期はいずれも6月1日~8月末まで(※地区により異なる)。中でも7月中旬からお盆あたりの時期は身がしっかりと詰まり、うまみが一段と増すのでおすすめです。

“積丹ブルー”が美しい積丹半島はドライブにもおすすめ

(画像提供:イラストAC)
(画像提供:イラストAC)
(画像提供:写真AC)
(画像提供:写真AC)

積丹半島は北海道の西海岸中央部に位置します。新千歳空港から向かう場合はレンタカーで高速道路を利用し、札幌経由で2時間30分ほど。空港から札幌や小樽までは電車で向かい、そこから車の場合は2時間少々で到着します。

後志道余市ICを降りてからは、透明度の高い“積丹ブルー”と呼ばれる鮮やかな海を眺めながらドライブを楽しめます。海岸線沿いには、岬などの絶景スポットが点在しているため、立ち寄りながら向かうのもいいですよ。


ここからは積丹半島で美味しいウニ丼を提供するおすすめ店を紹介します!

食堂うしお

漁師から直接仕入れた身の厚いウニがぎっしり!

食堂うしお
「生うに丼」

「食堂うしお」の名物「生うに丼」(4800円~)には、その日に仕入れた新鮮な生ウニを惜しみなく約100g使用。丼の上には黄金色に輝くウニがたっぷりと盛り付けられています。

一粒一粒がきめ細かく、身も厚いため食べ応えは十分。保存料として使われることのあるミョウバンを加えておらず、苦みが少なく、やわらかくとろけるような口当たりです。

積丹でウニ漁が解禁されている期間は、地元で水揚げされたキタムラサキウニを漁師から直接仕入れており、漁期以外は、他の産地から取り寄せたウニを提供しています。

また、「海鮮丼」(3150円~)や「刺身定食」(2000円)など、新鮮な海の幸を堪能できるメニューが豊富です。

食堂うしお

店は、積丹町の中心部よりさらに神威岬(かむいみさき)に向かって走ると見えてきます。透明度の高い海が広がるロケーションも魅力です。

■食堂うしお
北海道積丹郡積丹町神岬町9-1
8時30分~15時頃(LO)※繁忙期は受付終了時間が早まる場合あり
なし※11月上旬~4月上旬は冬季休業
後志道余市ICより約60分
あり(無料)
「食堂うしお」の詳細はこちら

(画像提供:食堂うしお)

お食事処 鱗晃

夏はクリーミーな生ウニ、春秋はふっくらとした蒸しウニを堪能

お食事処 鱗晃
「生ウニ丼」

「お食事処 鱗晃(りんこう)」の看板メニュー「生ウニ丼(味噌汁小鉢付き)」(参考価格 2025年は並盛4180円)は、積丹のウニ漁の期間である6月上旬から8月末までの約3カ月間のみ提供されています。

使っているのは、積丹産のキタムラサキウニ。なめらかな口どけとまろやかなうまみが特徴で、醤油をかけずにそのままでも美味しく食べられます。

ご飯には北海道産の白米を使用。酢飯にしないのは、酢の香りに左右されず、ウニ本来の風味を存分に味わってほしいという店のこだわりからだそう。器には本物の竹を用いており、風情ある見た目もポイントです。

漁のない時期には「蒸しウニ丼(味噌汁小鉢付き)」(参考価格 2025年は並盛4180円)を提供。熱を加えることで甘みがいっそう引き立ち、生ウニとはまた違った味わいが楽しめます。

お食事処 鱗晃

店があるのは、積丹半島エリア屈指の景勝地・島武意海岸(しまむいかいがん)を望む高台。目の前のトンネルをくぐり、散策道から波打ち際まで下りられます。

■お食事処 鱗晃
北海道積丹郡積丹町大字入舸町字沢209-9
【6月~8月】8時~17時(LO16時)【4月~5月、9月~11月】
9時~16時(LO15時30分)
火※11月下旬~4月上旬は冬季休業
後志道余市ICより約50分
あり(無料)
「お食事処 鱗晃」の詳細はこちら

(画像提供:お食事処 鱗晃)

お宿 鱗晃荘 お食事処 うろこ

ウニ漁を行う店主が当日の朝に獲ったウニ。1~2時間の限定営業

お宿 鱗晃荘 お食事処 うろこ
「朝獲れ生うに丼」

積丹のウニ漁が解禁されている6月~8月の期間中のみ営業となる「お宿 鱗晃荘 お食事処 うろこ」。店主が出漁し、ウニが獲れた日に限り、11時~13時頃だけ店を開きます。

看板メニューの「朝獲れ生うに丼」(5830円前後※変動の場合あり)は、直径約13cmの丼に、約130gもの生ウニを贅沢に盛り付けた一品。当日の朝獲ったばかりで鮮度が高く、本来の風味が感じられます。

ご飯には北海道ブランド米「ななつぼし」の白米を使用。ほどよい粘りと弾力があり、さっぱりとした味わいが濃厚なウニとの相性もぴったりです。

お宿 鱗晃荘 お食事処 うろこ

日本海に面した入り江・島武意(しまむい)海岸近くに位置しており、のどかな景色とともに積丹の旬の海の幸を味わえますよ。

■お宿 鱗晃荘 お食事処 うろこ
北海道積丹郡積丹町大字入舸町字沢57-1
【6月~8月】11時~13時頃(LO)※店主が漁に出た日のみ営業
営業する場合は7時までにSNSで告知。詳細は公式SNSを確認※お食事処の営業は6月~8月のみ
後志道余市ICより約50分
あり(無料)
「お宿 鱗晃荘 お食事処 うろこ」の詳細はこちら

(画像提供:お宿 鱗晃荘 お食事処 うろこ)

すぎ乃本店 うに膳屋

ウニの種類を選んで味わえる、予約必須の専門店

すぎ乃本店 うに膳屋
「積丹産ばふんうに丼」(時価)

店主の父がウニ漁師だったことをきっかけにオープンした、ウニ丼の専門店。積丹でウニが捕れる夏の6月~8月の間、土・日・祝とお盆期間のランチタイム限定で営業する店です。

ムラサキウニやバフンウニなどの種類を選べ、単品かお膳かといった提供スタイルも選択可能なので、好みにあわせて注文できます。

「うに丼」(時価※水揚げ量により変動)に使うウニは、身がしっかりしていながら、口に入れるととろけるような食感。磯の香りが口いっぱいに広がりますよ。日々価格が変わるため、その日の値段がわかるようにメニュー表は毎日印刷されています。

すぎ乃本店 うに膳屋

来店の3日前までに予約をするのがおすすめです。「行ってみたけど食べられなかった!」「開店前から並んで食べるまでに2時間待った!」ということが避けられるので、特に旅行者にとっては予定が立てやすく嬉しいですね。

■すぎ乃本店 うに膳屋
北海道積丹郡積丹町入舸16-1
6月~8月【土】10時30分~16時(LO15時30分)【日・祝】10時15分~15時(LO14時30分)※早め閉店の場合あり
月~金※9月~5月は冬季休業
後志道余市ICより約60分
あり(無料)
「すぎ乃本店 うに膳屋」の詳細はこちら

(画像提供:すぎ乃本店 うに膳屋)

※この記事は2026年4月27日時点での情報です。休業日や営業時間など掲載情報は変更の可能性があります。
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※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。

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