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長浜・黒壁スクエアのおすすめスポット15選!レトロ建築やグルメも【滋賀・2023】

2023.06.17

滋賀県・長浜市にある「黒壁スクエア」は、JR長浜駅からも近く気軽に観光が楽しめるエリアです。「【黒壁一號館】黒壁ガラス館」などを中心にレトロな建物が並んでいて、その歴史ある建築物をリノベーションした、おしゃれな雑貨屋さんやカフェが多数点在しているんですよ♪

今回はそんな「黒壁スクエア」と周辺のおすすめスポットをご紹介します。

※この記事は2023年6月10日時点での情報です。休業日や営業時間など掲載情報は変更の可能性があります。

記事配信:じゃらんニュース

黒壁スクエアとはどんな場所?

情緒ある街並みに体験・買い物・グルメスポットが集結!

黒壁スクエア
黒壁スクエア

滋賀県長浜市の北国街道沿いに続く“黒壁”が目印のエリアで、今と昔が入り混じっているような趣を感じられるスポットです。

江戸から昭和初期ごろの建物をリノベーションし、長浜のガラス文化に触れられるお土産屋さんや体験施設、滋賀の特産品が食べられる飲食店などに生まれ変わっています。

お土産探しなら滋賀の特産物が並ぶ「【黒壁五號館】黒壁 AMISU」

【黒壁五號館】黒壁 AMISU
【黒壁五號館】黒壁 AMISU

「黒壁スクエア」で買い物をするなら外せないショップのひとつです。滋賀県各地から厳選した、様々な特産品を扱っています。定番の近江牛グルメはもちろん、体に嬉しい発酵食品など気になるものがたくさんありますよ。

【黒壁五號館】黒壁 AMISU
滋賀伝統あられ(各475円~)

なかでも看板商品の滋賀伝統あられは、手間暇かけた素朴な味わいが愛されているお菓子。艶のある上品さと、粘りが強くなめらかな伸びが特徴のもち米「滋賀羽二重餅」を使用し、日本古来より伝わる製法で作られています。

そのほか、琵琶湖が育んだ「スジエビ」を使った琵琶湖のえび煎餅(702円~)、甲賀市信楽町の朝宮周辺で栽培されている朝宮煎茶(529円~)など、滋賀の風土や湖北特有の歴史を感じられる商品ばかりが並んでいて、眺めているだけでも楽しい!各商品の生産者や産地の情報も分かるようになっています。

■【黒壁五號館】黒壁 AMISU
[TEL]0749-65-2330
[住所]滋賀県長浜市元浜町8-16
[営業時間]10時~17時
[定休日]火
[アクセス]【電車】JR 長浜駅より徒歩4分【車】北陸自動車道長浜ICより10分
[駐車場]なし
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やすらぎのひと時が過ごせる「【黒壁三號館】黒壁オルゴール館」

【黒壁三號館】黒壁オルゴール館
【黒壁三號館】黒壁オルゴール館
オルゴール マイフェイバリット(2860円)

古い土蔵を活かした館に一歩入れば別世界。心落ち着くオルゴールの音が響き渡ります。

ひとくくりにオルゴールといっても、その商品の幅広さは圧巻!クラシック・J-POP・アニメからお好みで選曲できるシンプルなもの、内蔵されたLEDライトでドーム内のガラス細工を照らすロマンチックなもの、さらにはぬいぐるみや赤ちゃんのおもちゃから音が流れるものまで、なかなか出会えないデザインがたくさんあります。

店内には、気分に合わせて気軽に楽しめるオルゴールに、大人が聴き惚れるハイクラスなオルゴール、雑貨も並んでいるので、プレゼント探しにも最適ですよ。

【黒壁三號館】黒壁オルゴール館
デコレーションオルゴール制作体験(基本セット1770円~。ガラスパーツ追加は+330円)

また、小さな子どもから楽しめる制作体験もおすすめです。オルゴールの形、曲、飾りつけのパーツを選んで、自分だけのオリジナル作品を作りましょう!

■【黒壁三號館】黒壁オルゴール館
[TEL]0749-63-2255
[住所]滋賀県長浜市元浜町12-38
[営業時間]10時~17時
[定休日]水
[アクセス]【電車】JR 長浜駅より徒歩5分【車】北陸自動車道長浜ICより10分
[駐車場]なし
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レトロな空間と美しいガラスの世界が待つ「【黒壁一號館】黒壁ガラス館」

【黒壁一號館】黒壁ガラス館
【黒壁一號館】黒壁ガラス館
トルコ製カップ&ソーサー(各3960円~)

「【黒壁一號館】黒壁ガラス館」は、明治33(1900)年に建てられた「旧第百三十国立銀行 長浜支店」を改装したガラスショップで、2階建ての館にはテーブルウェアやインテリア、アクセサリーが並びます。国内外から集めたガラス製品の輝きに思わずうっとり。

【黒壁一號館】黒壁ガラス館
チェコ製 香水瓶(各3300円~)
【黒壁一號館】黒壁ガラス館
チェコ製 ガラスの花(各1430円~)※一輪挿しは別途
【黒壁一號館】黒壁ガラス館
イタリア製ガラスペン(各2750円~)

チェコ製の香水瓶は、山間の小さな村で作られたハンドメイド品。ガラスの花はチェコの工房で丁寧に加工されたもので、繊細なデザインはどこか神秘的です。カラー豊富なガラスペンは、なめらかな書き心地と曲線美が魅力。普段使いすれば気分もあがり、ギフトにも最適ですよ。

是非、館内のデザインにも注目してみてください。亀甲文様の天井や手すりの彫刻など、明治時代の職人技が随所に散りばめられています。

■【黒壁一號館】黒壁ガラス館
[TEL]0749-65-2330
[住所]滋賀県長浜市元浜町12-38
[営業時間]10時~17時
[定休日]なし
[アクセス]【電車】JR 長浜駅より徒歩5分【車】北陸自動車道長浜ICより10分
[駐車場]なし
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心ときめくガラス作品に出会える「【黒壁二號館】エクラン」

【黒壁二號館】黒壁ガラススタジオ
【黒壁二號館】黒壁ガラススタジオ

「【黒壁二號館】エクラン」は民家を改装した、庭が臨めるステキなギャラリー。「黒壁スクエア」内の吹きガラス工房や、ステンドガラス工房で作られたグラスやインテリアが並んでいます。

全国で活躍しているガラス作家の作品やアクセサリーなどもあり、ガラスの世界を思う存分楽しめる空間となっています。

【黒壁二號館】黒壁ガラススタジオ
スクエア花器(2860円~)

お店のスタッフ曰く、「口部を中央に寄せた珍しい作りのスクエア花器は人気アイテムのひとつ」なんだそう。一輪差しても花束を入れても様になるとのことなので、お花が好きな人への贈り物にいかがでしょうか。

【黒壁二號館】黒壁ガラススタジオ
pebbleスタッズイヤリング/ピアス(7700円~)

アクセサリーのなかでも必見なのは、作家matsuricaさんが手掛けているイヤリングやピアス。砂糖菓子を思わせる、ふんわりと柔らかな表情が魅力です。

“宝石箱”という意味を持つ「エクラン」。宝石箱を開けたときの、ときめきや優しい気持ちの中で、自分へのご褒美、大切な人への贈り物、日々の生活の彩りを見つけてみてください。

■【黒壁二號館】黒壁ガラススタジオ
[TEL]0749-65-2330
[住所]滋賀県長浜市元浜町7-11
[営業時間]10時~17時
[定休日]月
[アクセス]【電車】JR 長浜駅より徒歩5分【車】北陸自動車道長浜ICより10分
[駐車場]なし
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毎日がちょっと楽しくなる雑貨が見つかる「【黒壁六號館】MONOKOKORO」

【黒壁六號館】MONOKOKORO
【黒壁六號館】MONOKOKORO

町屋を改装した雑貨屋さん「【黒壁六號館】MONOKOKORO」は、外観も雰囲気抜群。屋根にぶら下がったひょうたんが目印です。

【黒壁六號館】MONOKOKORO
三河木綿 トートバッグ(1万2100円)
【黒壁六號館】MONOKOKORO
ガーゼハンカチ(各1320円)
【黒壁六號館】MONOKOKORO
手ぬぐいタオル(各770円)

実用性・機能性を兼ね備えたマチの広いトートバッグは、三河木綿を使用した男女ともに使えるデザイン。インドの手仕事“木版プリント”が施されているダブルガーゼのハンカチは、縦横50cmの大判サイズでスカーフにもできますよ。柔らかくて吸水性も高く、使い勝手抜群の日本製手拭いは、“うすい・かるい・ながい”の三拍子が揃っていて海外の人にも好評なんだそう。

普段使いできる日用品が揃うほか、ユニークなおもちゃや文房具などもあるので是非足を運んでみてください。わくわくする生活雑貨を取り入れて、毎日にちょっとだけハッピーをプラスしてみませんか。

■【黒壁六號館】MONOKOKORO
[TEL]0749-65-2330
[住所]滋賀県長浜市元浜町12-10 1F
[営業時間]10時~17時
[定休日]火
[アクセス]【電車】JR 長浜駅より徒歩6分【車】北陸自動車道長浜ICより10分
[駐車場]なし
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小腹が空いた時の食べ歩きに最適!「近江牛Curry Bread」

近江牛Curry Bread
近江牛カレーパン(500円)

小腹が空いたら、近江牛を贅沢に使用したカレーパンを食べてみてください。旨味たっぷりの近江牛と、お肉のパンチに負けない濃厚なカレールーが絶妙にマッチ!ぺろりと完食してしまいますよ。

特徴はいくつかありますが、まずはその細長いフォルム。食べ歩きしやすいように考えられたんだそうです。そして、よくあるカレーパンより、生地を薄く仕上げているのもポイント。カリカリ!サクサク!な軽い食感に感動するはずです。

近江牛Curry Bread
店外にあるハンモックに揺られながらのんびり♪

「近江牛Curry Bread」ではテイクアウトだけでなくイートインも可能。店内にふかふかのビーズソファ、店外にハンモックが並んでいて、自由に座って食べることができます。リラックスしながら味わってみてくださいね。

■近江牛Curry Bread
[TEL]0749-57-6820(近江牛Curry Bread)
[住所]滋賀県長浜市本浜町11-26
[営業時間]11時~17時(売り切れ次第終了)
[定休日]不定
[アクセス]【電車】JR 長浜駅より徒歩5分【車】北陸自動車道長浜ICより10分
[駐車場]なし
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和スイーツでほっこり♪「カフェ叶 匠壽庵 長浜黒壁店」

カフェ叶 匠壽庵 長浜黒壁店
お抹茶セット(935円)。生菓子は月替わりです
カフェ叶 匠壽庵 長浜黒壁店
ゆっくりと時間が流れていくような、くつろぎのカフェスペース
カフェ叶 匠壽庵 長浜黒壁店
お土産が購入できる和菓子コーナー

古民家を活かした、黒漆喰の和風建築が粋なお店。和菓子屋さんが営むカフェなので、シンプルにお抹茶を楽しめるセットから、見た目も華やかな和素材を使ったスイーツまで、こだわりのメニューが食べられます。

カフェ叶 匠壽庵 長浜黒壁店
ふわもちどら焼き 花一日(単品660円~。ドリンクセットは1100円~)※写真は夏季のトッピング
カフェ叶 匠壽庵 長浜黒壁店
ふわもちどら焼き 大人のモンブラン(単品935円。ドリンクセットは1375円~)

四季の情景をイメージした花一日(はなひとひ)は、ふわもち食感が魅力。お好みでトッピングを追加することもできます。

熊本県産の栗ペーストがたっぷりのった大人のモンブランはボリューミー!クリームチーズ・ストロベリー・クランベリーのドライフルーツをサンドしており、添えられたラム酒のシロップも相性抜群です。

また土・日・祝日には近江牛の御膳(2475円)、夏はかき氷(1100円~)などそのほかのメニューも豊富なので、何度でも足を運びたくなりますね。

■カフェ叶 匠壽庵(かのう しょうじゅあん)長浜黒壁店
[TEL]0749-65-0177
[住所]滋賀県長浜市元浜町13-21 黒壁スクエア20号館
[営業時間]【和菓子販売】9時~17時【甘味】9時~17時(LO16時30分)【食事】11時~14時(土・日・祝日のみ)
[定休日]水
[アクセス]【電車】JR 長浜駅より徒歩10分【車】北陸自動車道長浜ICより10分
[駐車場]なし
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“黒壁”をテーマにしたメニューが楽しめる「【黒壁十八號館】96CAFE」

【黒壁十八號館】96CAFE

明るい店構えとシックな店内のギャップにもセンスを感じる「【黒壁十八號館】96CAFE」。地元の食材を使った食事や、“黒壁”をイメージしたメニューを提供しています。

【黒壁十八號館】96CAFE
近江豚ハンバーグ(1700円)※ドリンク付き

しっかり食べたいなら、近江豚とタマネギをたっぷり使用したハンバーグはいかがでしょうか。オーブンで焼き上げることで、ふっくらとジューシーに仕上がったお肉は絶品で、お箸が進むこと間違いなし!

【黒壁十八號館】96CAFE
黒壁ソフト(テイクアウト550円、イートイン580円)

スタッフさんたちも認める人気No.1メニュー、黒壁ソフトもお忘れなく。竹炭とココアパウダーで再現した真っ黒な見た目は、思わず写真に納めたくなりますね。

モーニングから午後のティータイムまで時間を問わず楽しめるのも嬉しいポイント。エリアの玄関口にある賑やかでカジュアルな空間なので、気軽に立ち寄ってみてください。

■【黒壁十八號館】96CAFE
[TEL]0749-65-4844
[住所]滋賀県長浜市元浜町11-28
[営業時間]10時30分~17時(LO16時30分)
[定休日]水
[アクセス]【電車】JR 長浜駅より徒歩5分【車】北陸自動車道長浜ICより10分
[駐車場]なし
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宝石みたいでわくわくする「黒壁プリン」

黒壁プリン
ガラスプリン(550円)

見た目も味もこだわっている「黒壁プリン」は写真映えの宝庫。

長浜の伝統工芸であるガラスをイメージしたガラスプリンは、下層はオリジナルのなめらかプリン、上層は葡萄とラムネの味。プリンなのにさっぱりとしているのも珍しく、目でも舌でも満足できます。

そのほかにも、工房で手作りした出来立てのプリンは種類が豊富。どこか懐かしいハード(530円)は少し歯ごたえがあり、スタンダードなプリンながら卵の配分が多いため、よりコクのある一口が楽しめます。春はいちごプリン、秋は安納焼き芋プリンといった、季節限定商品(600円)も見逃せません!

黒壁プリン
黒壁プリン

店内にはテーブル席が9席と、立ちながら食べられるスタンドが6席。吹き出しやイラストなどが描かれているフォトスポットもたくさんあるので、旅の思い出に撮影してみてくださいね。

■黒壁プリン
[TEL]0749-57-6810(黒壁プリン)
[住所]滋賀県長浜市本浜町11-26
[営業時間]11時~17時
[定休日]不定
[アクセス]【電車】JR 長浜駅より徒歩5分【車】北陸自動車道長浜ICより10分
[駐車場]なし
「黒壁プリン」の詳細はこちら

地元食材を使った贅沢なフレンチと和栗スイーツに舌鼓!「びわこレストランROKU」

びわこレストランROKU
デザートを和栗モンブランに変更した、クレピネットハンバーグランチ(3680円)※通常のデザートなら2480円

江戸時代の商家をリノベーションしたフレンチレストランで、茶寮が併設されています。

店名の“ROKU”は数字の6。全ての人や物事は6ステップ以内で繋がっている、という“六次の隔たり”から由来し、世界中の誰とでも繋がろうというウェルカムな心意気が込められているんだとか。

フレンチは地元の食材を中心に、旅の思い出になるようシェフが心を込めて丁寧に作っています。

びわこレストランROKU
ムニュ・ベール(5500円)※ディナーコースイメージ

ディナーは8800円・1万1000円のコースも用意されており、1万1000円のコースは希望に応じて食材の変更や厳選も可能です。

また隣接する茶寮は、京都の和栗専門店である「沙織」がプロデュース。ランチのデザートでも食べられる錦糸モンブラン(単品1980円※ペアリングドリンク付き)は、オーダーが入ってから作っているのでしぼりたてが食べられますよ。砂糖の甘みを極限まで抑えることで、栗本来の風味を存分に感じられる逸品です。

■びわこレストランROKU
[TEL]0749-62-6364
[住所]滋賀県長浜市元浜町11-28
[営業時間]【平日ランチ】11時~15時(LO14時)【土・日・祝ランチ】11時~16時(LO15時)【ディナー】18時~21時(LO20時30分)
[定休日]水※予約状況により変更の場合あり
[アクセス]【電車】JR 長浜駅より徒歩5分【車】北陸自動車道長浜ICより10分
[駐車場]提携駐車場あり(お旅所駐車場/2時間無料)
「びわこレストランROKU」の詳細はこちら

名物「のっぺいうどん」が味わえる「【黒壁九號館】茂美志や」

【黒壁九號館】茂美志や
のっぺいうどん(1100円)

長浜に足を運んだら食べておきたい名物のひとつが、しいたけ・かまぼこ・湯葉・生姜などが入ったあんかけうどん。「【黒壁九號館】茂美志や(もみじや)」は130年という長い歴史の中で、のれんの味として「のっぺいうどん」を提供し続けています。

使用するうどんは自家製麺。じっくりと作りあげる出汁の効いたあんかけとバランスよくからみあいます。大きなしいたけが乗っているのも特徴です。

そのほか“淡海の宝石”とも呼ばれる天然のビワマスの刺身(750円)、ふな寿司(1650円)などの魚料理や郷土料理も豊富です。

【黒壁九號館】茂美志や

予約は11時30分に来店することが条件となります。席だけの確保はできないので、ホームぺージを見てお好みの料理を確認してから電話で予約してくださいね。

■【黒壁九號館】茂美志や(もみじや)
[TEL]0749-62-0232
[住所]滋賀県長浜市元浜町7-15
[営業時間]【平日】10時30分~16時【土・日・祝】10時30分~16時30分
[定休日]火
[アクセス]【電車】JR 長浜駅より徒歩5分【車】北陸自動車道長浜ICより10分
[駐車場]なし
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食事からお土産まで近江牛が満喫できる「毛利志満 長浜黒壁店」

毛利志満 長浜黒壁店
ステーキ重(3630円)
毛利志満 長浜黒壁店

イートインで食べるも良し、テイクアウトして食べ歩きするも良し、お土産に買って帰るも良し!近江牛を思う存分楽しみたいなら、訪れてほしいお店です。

店内では、近江牛本来の旨味を活かした料理をゆっくりと堪能できます。赤身のステーキ重は満足感たっぷり!隠し味の山椒やオリジナルのたれが後を引きます。お弁当として持ち帰りも可能です。

また、リピーター続出という近江牛のレトルトカレー、長浜黒壁店で手作りしているローストビーフなども販売しているので、チェックしてみてくださいね。

毛利志満 長浜黒壁店
近江牛食べ歩き串(500円~)

気軽に食べ歩きできる近江牛の串焼きもおすすめ。オーダー後に仕上げてくれるので焼き立て熱々です。様々な部位から選べるので、シェアするのも楽しそうですね。

■毛利志満(もりしま) 長浜黒壁店
[TEL]0749-62-6115
[住所]滋賀県長浜市元浜町11-27
[営業時間]【平日ランチ】11時30分~17時(LO16時)【土・日・祝ランチ】11時30分~16時(LO15時)【ディナー】17時~20時30分(LO19時)※平日ディナーは前日までの完全予約制【串焼きテイクアウト】基本的に土・日・祝の11時30分ごろ~17時ごろ
[定休日]水
[アクセス]【電車】JR 長浜駅より徒歩5分【車】北陸自動車道長浜ICより10分
[駐車場]5台
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郷土料理「焼き鯖そうめん」が食べられる「【黒壁八號館】翼果楼」

【黒壁八號館】翼果楼
焼鯖そうめん(990円)
【黒壁八號館】翼果楼

長浜の郷土料理として定番の「焼鯖そうめん」。発祥は湖北地方で、娘を案じる親が農家へ嫁いだ娘の元へ焼鯖を届ける風習“五月見舞い”からきているのだとか。

その焼鯖とそうめんの炊き合わせは、農繁期の定番として、またハレの日のごちそうとしても愛されてきたようです。

そんな歴史ある「焼鯖そうめん」の本場の味を食べるなら、専門店の「【黒壁八號館】翼果楼」へ。若狭から届く焼鯖を甘辛く煮込んでいて、噛めば噛むほど旨味が溢れて食欲をそそります。

ジャズが流れる落ち着いた雰囲気の中で、ゆっくりと伝統料理を味わってみてください。

■【黒壁八號館】翼果楼(よかろう)
[TEL]0749-63-3663
[住所]滋賀県長浜市元浜町7-8
[営業時間]10時30分~15時(売り切れ次第終了)
[定休日]月
[アクセス]【電車】JR 長浜駅より徒歩4分【車】北陸自動車道長浜ICより10分
[駐車場]なし
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大人も子どもも好き!が止まらない「海洋堂フィギュアミュージアム黒壁」

海洋堂フィギュアミュージアム黒壁
海洋堂フィギュアミュージアム黒壁
海洋堂フィギュアミュージアム黒壁

“フィギュアのワンダーランド”として、子どもはもちろん、むしろ大人がわくわくするミュージアムです。

展示室には常時4000点ものフィギュアや、お店オリジナルの作品が並んでいます。プラモデル屋さんからスタートし、世界的なフィギュアメーカーとなった海洋堂の歴史にも触れることができますよ。

なかでも、フィギュアを使ってアニメの名場面を再現するなど、遊び心溢れるジオラマワンダーランドのエリアは見ものです。フィギュアの新しい遊び方を発見してみてください。

海洋堂フィギュアミュージアム黒壁

ガチャガチャが並ぶカプセルミュージアムや、最新フィギュアも買えるショップにも立ち寄ってみてくださいね。特典として、入館する際にもらえるコインでガチャガチャが一回まわせるのも嬉しいポイント!フィギュアか缶バッジがゲットできるので、忘れずに遊んでいきましょう。

土・日・祝日と長期休みには、フィギュアの塗装やジオラマ製作ができるワークショップも開催されています。思い出作りにもぴったりですよ。

■海洋堂フィギュアミュージアム黒壁
[TEL]0749-68-1680
[住所]滋賀県長浜市元浜町13-31
[営業時間]10時~17時(入館は~16時30分)
[定休日]不定
[料金]高校生以上1000円、小・中学生500円、未就学児は保護者1名につき1名無料
[アクセス]【電車】JR 長浜駅より徒歩5分【車】北陸自動車道長浜ICより10分
[駐車場]なし
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世界にひとつだけのオリジナルガラスが作れる「【黒壁十三號館】ガラス体験アトリエ ルディーク」

【黒壁十三號館】黒壁体験教室
【黒壁十三號館】黒壁体験教室

「黒壁スクエア」と言えばガラス製品が有名ですが、せっかくなら自分で作ってみませんか?ガラス工房が併設された「【黒壁十三號館】ガラス体験アトリエ ルディーク」には色々な体験メニューがあり、オリジナルのガラス製品が作れます。

店名の「ルディーク」は“あそび心のある”という意味。様々なガラス素材と技で、ものづくりの楽しさを体験しましょう。

【黒壁十三號館】黒壁体験教室
吹きガラス制作体験(4950円+発送料)

とことん挑戦するなら、ガラス工芸ならではの手ごたえを感じられる吹きガラス体験がおすすめです。溶けたガラスを巻きとり、息を吹き込んでコップや一輪挿しなどを作ります。

【黒壁十三號館】黒壁体験教室
カットグラス制作体験(2750円~)

そのほか、回転している金属や石の刃にガラスを押し当て模様を彫刻するカットグラス制作体験、色とりどりの板ガラスでフォトフレームやランプを作るステンドガラス制作体験(3850円~)など、メニューは様々。子ども向けの体験もあるので、親子での思い出作りにもぴったりです。

■【黒壁十三號館】黒壁体験教室
[TEL]0749-65-1221
[住所]滋賀県長浜市元浜町12-38
[営業時間]10時~17時(受付~16時)
[定休日]火
[アクセス]【電車】JR 長浜駅より徒歩5分【車】北陸自動車道長浜ICより10分
[駐車場]なし
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黒壁スクエアへのアクセス・駐車場

電車ならJR 長浜駅が最寄り駅。東口から出て、徒歩5分ほどでエリアの中心に着きます。西口から出ると遠回りになってしまうので注意してください。

車なら、北陸自動車道の長浜ICを出て西方向へ。37号線または駅前通りなどを経由し、10分ほどで到着します。

また「黒壁スクエア」の専用駐車場はありません。近くにあるコインパーキングを利用してください。「黒壁スクエア」のホームページ内にて、周辺駐車場マップのダウンロードも可能ですよ。

まとめ

約120年もの時を超えて今もなお長浜のランドマークとして輝く「【黒壁一號館】黒壁ガラス館」をはじめ、様々なショップ・体験施設が集まるスポットは、散歩しながらの観光やデートにぴったりです。美味しい物、情緒あふれる街並みに触れながら、「黒壁スクエア」を存分に楽しんでみてください!

※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。
※掲載の価格は全て税込価格です。

池戸未由 (のら)  池戸未由 (のら)

関東生まれ、東海育ち。思い立ったらすぐ行動し、転んでもタダじゃ起きたくないママ編集ライター。無計画な旅行とゲームが好きで、3人の子に育てられながら日々レベルアップを目指す。図書館みたいなおばあちゃんになるのが夢。

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