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【2023】青森のおすすめ観光スポット15選!じゃらん編集部が厳選する名所を紹介

2023.09.13

じゃらん編集部がおすすめする、青森県の観光スポットを紹介します!

編集部内でアンケートを実施し、「実際に行って楽しかった」または「ぜひ行ってみたいスポット」を選出。上位15選をピックアップしました。

奥入瀬渓流や白神山地などの自然スポットから温泉や美術館まで、日帰りや1泊2日などの旅行に役立ててくださいね。

※この記事は2023年9月4日時点での情報です。休業日や営業時間など掲載情報は変更の可能性があります。

記事配信:じゃらんニュース

奥入瀬渓流【十和田市】

十和田湖を源とする水流が育む渓谷

(画像提供:(公社)青森県観光国際交流機構)
(画像提供:(公社)青森県観光国際交流機構)

「奥入瀬渓流(おいらせけいりゅう)」は十和田湖の子ノ口(ねのくち)から流れ出す、約14kmの渓流です。水流と大小の滝、豊かな森が絵画のような景色を創り出しています。

(画像提供:(公社)青森県観光国際交流機構)
(画像提供:(公社)青森県観光国際交流機構)

5月中旬~6月中旬の新緑、10月中旬~下旬の紅葉、11月には降り始める雪の景色など、四季折々に豊かな表情を見せてくれます。

(画像提供:写真AC)
(画像提供:写真AC)
(画像提供:(一社)東北観光推進機構)
(画像提供:(一社)東北観光推進機構)

見どころは上流側の子ノ口から中流域の石ヶ戸(いしげど)までの約9kmに集中しています。最大の滝・銚子大滝もその区間で見られるので、「石ヶ戸休憩所」の駐車場を利用するのがおすすめです。

■奥入瀬渓流
[住所]青森県十和田市奥瀬
[営業時間]散策自由
[料金]無料
[アクセス]【電車】JR青森駅よりJRバス十和田湖休屋行きで約2時間、焼山バス停下車【車】東北道十和田ICより約60分
[駐車場]あり(無料)
「奥入瀬渓流」の詳細はこちら

黄金崎不老ふ死温泉【深浦町】

雄大な日本海を一望できる波打ち際の露天風呂

(画像提供:(一社)東北観光推進機構)

「黄金崎不老ふ死温泉」は青森県西端の日本海に突き出た黄金崎(こがねさき)に湧く、海沿いの絶景温泉です。夕暮れ時に黄金色に染まることがその名の由来だとか。

(画像提供:(一社)東北観光推進機構)

お湯は、湧き出してすぐは無色透明なのですが、空気に触れると濃い赤褐色になるのが特徴。内風呂と露天風呂があり、露天風呂は波しぶきをかぶりそうなほどの野趣溢れる絶景露天です。

■黄金崎不老ふ死温泉
[住所]青森県西津軽郡深浦町舮作下清滝15
[営業時間]【日帰り入浴】本館内風呂・黄金の湯8時~19時(受付18時30分まで)、新館内風呂・不老ふ死の湯10時30分~14時(受付13時30分まで)、海辺の露天風呂8時~16時(受付15時30分まで)※混雑時入場制限あり、季節により変動の場合あり
[定休日]なし
[料金]【日帰り入浴】大人600円、小人300円 ※現金のみ使用可
[アクセス]【車】秋田道能代南ICより約1時間15分
[駐車場]あり(無料)
「黄金崎不老ふ死温泉」の詳細はこちら

(画像提供:(一社)東北観光推進機構)

弘前城【弘前市】

津軽の現存12天守。改修中だけ見られる景観も!

(画像提供:(公社)弘前観光コンベンション協会)

「弘前城」は弘前市の中心部にそびえる城です。江戸時代以前の建設のまま残る現存12天守の1つで、周辺は「弘前公園」として整備されています。

例年GWごろに満開を迎える桜は弘前城の名物の一つ。お堀を花びらが埋め尽くす様子は“花筏(はないかだ)”と呼ばれて親しまれています。

(画像提供:(公社)弘前観光コンベンション協会)

弘前城天守は2023年現在、石垣の修理のために建物自体を70mほど北西へ移動させていて、日本百名山・岩木山をバックにした姿が見られます。

■弘前城
[住所]青森県弘前市下白銀町1
[営業時間]【無料区域】24時間開放【弘前城本丸・北の郭】通常9時~17時、さくらまつり期間7時~21時
[料金]【弘前城本丸・北の郭】大人320円、小学生以下100円
[定休日]【弘前城本丸・北の郭】11月24日~3月31日 ※天守周辺までは入場可能(無料)
[アクセス]【電車】JR弘前駅より弘南バスで市役所前下車徒歩4分【車】東北道大鰐弘前ICより約25分
[駐車場]なし
「弘前城」の詳細はこちら

(画像提供:(公社)弘前観光コンベンション協会)

三内丸山遺跡【青森市】

津軽の豊かさを語る、世界遺産の特別史跡

(画像提供:(公社)青森県観光国際交流機構)

「三内丸山遺跡(さんないまるやまいせき)」は、約5900年~4200年前に定住生活が営まれていた縄文集落の遺跡。2021年に世界文化遺産に登録された「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産の一つです。

直径1mの巨木を使った大型の建物の跡、竪穴住居跡、土器や墓など貴重な遺物が多く、3階建ての大型掘立柱建物や15棟の竪穴住居などが復元されています。

(画像提供:(公社)青森県観光国際交流機構)

広大な敷地内を巡るだけでなく、「縄文時遊館」などの屋内展示も見どころ。総数約1700点の出土品や人形・デジタルフォトフレームなどで縄文人の暮らしぶりが分かります。

■三内丸山遺跡
[住所]青森県青森市三内丸山305
[営業時間]9時~17時(GWと6月1日~9月30日は~18時)※最終入館30分前まで
[定休日]第4月(祝日の場合翌日)、12月30日~1月1日
[料金]【一般】410円【高校・大学生】200円【中学生以下】無料 ※特別展の観覧料は別途
[アクセス]【車】東北道青森ICより車で5分
[駐車場]あり(無料)
「三内丸山遺跡」の詳細はこちら

(画像提供:(公社)青森県観光国際交流機構)

酸ヶ湯温泉旅館【青森市】

八甲田山中の秘湯。強い酸性なのに優しい肌触り

(画像提供:(公社)青森県観光国際交流機構)

「酸ヶ湯(すかゆ)温泉旅館」は八甲田山の大自然に囲まれた一軒宿です。狩人など山仕事の人たちに“鹿湯”と呼ばれていたのが、酸性の強い泉質からいつしか「酸ヶ湯」と呼ばれるようになったとか。

pH2.0以下という強い酸性で、硫黄分を含み、療養に適した温泉(療養泉)として1954(昭和29)年には全国に先駆けて国民保養温泉地の第1号となっています。

(画像提供:(公社)青森県観光国際交流機構)

大浴場「ヒバ千人風呂」は約160畳もの広さ。熱湯・冷の湯・四分六分の湯・湯滝など、泉質の異なる4つの浴槽があります。混浴(女性専用時間あり)で洗い場もない、まさに湯治のための湯です。

男女別の「玉の湯」では、白濁した酸性の硫黄泉が楽しめます。こちらには洗い場が設けられています。

■酸ヶ湯温泉旅館
[住所]青森県青森市荒川南荒川山国有林酸湯沢50
[営業時間]日帰り入浴【ヒバ千人風呂(混浴)】7時~18時(最終受付17時30分)※女性専用時間8時~9時【玉の湯(男女別)】9時~17時(最終受付16時30分)
[定休日]なし
[料金]【日帰り入浴】大人1000円、小学生500円
[アクセス]【電車】JR青森駅よりJRバスで約1時間10分、酸ヶ湯温泉前下車徒歩すぐ【車】東北道青森中央ICより約40分
[駐車場]あり(無料)
「酸ヶ湯温泉旅館」の詳細はこちら

(画像提供:(公社)青森県観光国際交流機構)

青池【深浦町】

神秘のベールに包まれたコバルトブルーに輝く池

(画像提供:(公社)青森県観光国際交流機構)

「青池」は白神山地の一角にある湖沼群、十二湖(じゅうにこ)の一つです。鮮やかなコバルトブルーに輝いて見えるのですが、なぜこんな色が生まれるのか、未だ理由ははっきりとしていないのだとか。

(画像提供:(公社)青森県観光国際交流機構)

十二湖を巡ることができるのは4~11月の期間。青池へは、「森の物産館キョロロ」のある奥十二湖駐車場から巡る約1.5kmのコースが最短です。その他、十二湖を巡る往復2.5~4時間ほどのトレッキングコースが設定されています。

4~8月は昼間の太陽が高く、湖内に陽が差し込んで青色が最も鮮やかに見えるようになるので、青池を見るベストシーズンです。

■青池
[住所]青森県西津軽郡深浦町松神下浜松
[営業時間]散策自由
[定休日]12~3月冬季通行止め ※ガイド同行の散策は可能
[料金]無料
[アクセス]【電車】JR十二湖駅よりバスで約15分、奥十二湖駐車場バス停下車【車】秋田道能代南ICより約60分
[駐車場]あり(奥十二湖駐車場1回500円)
「青池」の詳細はこちら

(画像提供:(公社)青森県観光国際交流機構)

八食センター【八戸市】

海の幸から農産物・お土産まで、八戸の新鮮な食の宝庫!

(画像提供:(公社)青森県観光国際交流機構)
(画像提供:(公社)青森県観光国際交流機構)

「八食(はっしょく)センター」は八戸市中央卸売市場に隣接した巨大市場です。全長170mという通りに約60店舗が軒を連ね、威勢の良いかけ声が響きます。

牡蠣やホヤやイカなど、八戸港で水揚げされたばかりの新鮮な魚介類や、生鮮野菜、精肉、お土産までがそろう市場で、八戸観光には外せないスポットです。

(画像提供:八食センター)
(画像提供:八食センター)

施設内には「厨スタジアム」「味横丁」という2つの飲食街があり、海鮮丼、寿司などが味わえるほか、買った食材をその場で焼いて味わえる炭火焼のコーナーもあります。

■八食センター
[住所]青森県八戸市河原木神才22-2
[営業時間]【市場棟】9時~18時【味横丁】9時~18時(LO17時30分)【厨スタジアム】9時~21時 ※店舗により異なる
[定休日]水(祝日の場合営業)
[料金]入場無料
[アクセス]【電車】JR八戸駅より100円バスで約12分、八食センターバス停下車すぐ【車】八戸道八戸IC・八戸北ICより約10分
[駐車場]あり(無料)
「八食センター」の詳細はこちら

鶴の舞橋【鶴田町】

津軽富士を望むフォトジェニックな木造の三連太鼓橋

(画像提供:(公社)青森県観光国際交流機構)

「鶴の舞橋(つるのまいはし)」は青森県産のヒバの1等材を使用して作られた、全長300mの木造の橋。三連太鼓橋と呼ばれるアーチが優美な姿を見せてくれます。

橋が架かっているのは、江戸時代からある農業用のため池「廻堰大溜池(まわりぜきおおためいけ)」。背景には日本百名山・岩木山を望むことができ、別名“津軽富士見湖”とも呼ばれています。

(画像提供:(公社)青森県観光国際交流機構)

2023年9月1日(金)から2024年3月31日(日)まで改修工事が行われ、工事期間中は橋を渡ることができませんが、たもとには丹頂鶴を見られる「丹頂鶴自然公園」、ピクニック・散策などを楽しめる「富士見湖パーク」があり、ゆっくりと過ごせます。

■鶴の舞橋
[住所]青森県北津軽郡鶴田町廻堰大沢81-150
[営業時間]見学自由
[定休日]なし
[料金]見学無料
[アクセス]【車】津軽道五所川原東ICより約30分
[駐車場]あり(富士見湖パーク第一駐車場1台300円、最初の30分のみ無料)
「鶴の舞橋」の詳細はこちら

(画像提供:(公社)青森県観光国際交流機構)

ねぶたの家 ワ・ラッセ【青森市】

ねぶたの魅力が分かる!ハネトの踊りも体験可能

(画像提供:(公社)青森県観光国際交流機構)

「ねぶたの家 ワ・ラッセ」は、青森の夏を彩る「青森ねぶた祭」の歴史や魅力を紹介する文化観光交流施設です。

JR青森駅にもほど近い立地。ここでは、1年中いつでもねぶたのダイナミックな雰囲気を味わえます。

(画像提供:(公社)青森県観光国際交流機構)

2階まで吹き抜けとなっている「ねぶたホール」には、祭りで実際に使用された大型ねぶたが展示され、通常のお祭りでは見られない内部や裏側なども見学することが可能。

(画像提供:(公社)青森県観光国際交流機構)

また、「ラッセラー!ラッセラー!」のかけ声とともに踊る“ハネト(跳人)”の踊りも、実際にお囃子に合わせて体験できます(ハネト体験11時~11時30分、13時~13時30分、15時~15時30分)。

■ねぶたの家 ワ・ラッセ
[住所]青森県青森市安方1-1-1
[営業時間]【5月~8月】9時~19時【9月~4月】9時~18時(最終入館30分前まで)※ショップ・レストラン別途。詳細は公式ホームページを要確認
[定休日]8月9日・10日、12月31日、1月1日
[料金]入館料【大人】620円【高校生】460円【小・中学生】260円
[アクセス]【電車】JR青森駅より徒歩1分【車】青森道青森中央ICより約20分
[駐車場]あり(最初の1時間220円、以降30分ごとに110円)
「ねぶたの家 ワ・ラッセ」の詳細はこちら

(画像提供:(公社)青森県観光国際交流機構)

白神山地【深浦町・鰺ヶ沢町・西目屋村】

3000万年前の植生を今に伝える世界遺産の森

(画像提供:(公社)青森県観光国際交流機構)

「白神山地」は青森県と秋田県の間にまたがる標高約200mから1250m以上の山岳地帯で、1994年、世界自然遺産に指定されています。

氷河期に北極周辺から南下したブナ林の植生が、ほぼ3000万年前の姿のまま残っている点が最大の特徴で、東アジア最大規模という原生林が広がっています。

(画像提供:(公社)青森県観光国際交流機構)

厳密に保護されているコアゾーンには入山規制がありますが、樹齢400年のブナの巨木・マザーツリーを見に行くルート(所要時間往復30分)や、ブナ林の中の滝を望める暗門渓谷ルート(所要時間往復2時間20分)など、気軽に散策できて事前の届け出も不要なコースがいくつか設定されています。

(画像提供:(公社)青森県観光国際交流機構)

まずは「白神山地」の北東側に位置する「白神山地ビジターセンター」を訪れるのがおすすめ。コースの詳細を知ることができるほか、生態系を学べる展示などもあります。

■白神山地
[住所]青森県中津軽郡西目屋村田代神田61-1(白神山地ビジターセンター)
[営業時間]【4月1日~10月31日】8時30分~17時【11月1日~3月31日】9時~16時30分
[定休日]【4~12月】第2月曜(祝日の場合翌日)※8月は第4月曜【1~3月】月曜、木曜(祝日の場合翌日)、12月29日~1月3日
[料金]入館無料
[アクセス]【電車】JR弘前駅よりバス利用で約55分、田代(西目屋村役場前)バス停下車徒歩4分【車】東北道大鰐弘前ICより約60分
「白神山地」の詳細はこちら

(画像提供:(公社)青森県観光国際交流機構)

十和田市現代美術館【十和田市】

通り全体が美術館。感性を刺激する現代アートたち

(画像提供:十和田市現代美術館)
チェ・ジョンファ《フラワー・ホース》(撮影:小山田邦哉)

「十和田市現代美術館」は十和田市の中心市街地にある、現代美術を中心とした美術館です。十和田市のシンボルロードである官庁街通り全体を美術館に見立てて、屋外にもさまざまなアートが展開されています。

(画像提供:十和田市現代美術館)
ロン・ミュエク《スタンディング・ウーマン》(撮影:小山田邦哉)

展示室では、高さ4m近い彫刻がお出迎え。憂いを含んだ表情や髪の毛1本1本までが今にも動き出しそうなほどリアルです。十和田市現代美術館では、個人的に楽しむなど非営利目的であれば作品をスマホで撮ってもOKですよ。

(画像提供:十和田市現代美術館)
レアンドロ・エルリッヒ《建物―ブエノスアイレス》(撮影:小山田邦哉)

鏡の効果によって、重力に逆らうようなポーズで自分が入り込める作品など、感性を刺激してくれる数々のアートたちに出会える美術館です。

■十和田市現代美術館
[住所]青森県十和田市西二番町10-9
[営業時間]9時~17時(最終入館16時30分)
[定休日]月(祝日の場合翌日)、年末年始
[料金]【大人】1800円(企画展閉場時1000円)【高校生以下】無料
[アクセス]【電車】JR八戸駅よりJRバスおいらせ号で40分、十和田市現代美術館前下車徒歩すぐ【車】百石道路下田百石ICより30分
[駐車場]あり(1回200円、美術館有料観覧者には無料駐車券を配布)
「十和田市現代美術館」の詳細はこちら

(画像提供:十和田市現代美術館)

蕪島神社【八戸市】

金運UPのご利益を求めて参拝!ウミネコもたくさん集う神社

(画像提供:PIXTA)

「蕪島(かぶしま)神社」は港町・八戸の海に突き出た、小高い丘の上に建つ神社です。“八戸弁財天”とも呼ばれ、商売繁盛、漁業安全の守り神として八戸藩主からも代々厚く崇拝されてきました。

「蕪」と「株」が同じ読みであることから、人望や株価などの“かぶ”が上がるとも言われ、金運UPを求めて多くの人が参拝します。

(画像提供:PIXTA)

蕪島はウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されていて、例年3月ごろにウミネコが飛来し、6月にはヒナがかえります。ウミネコは弁財天の使いと言われ地域で大切にされているそう。

また、5月中旬に菜の花が咲き乱れるころの景観も見事です。

■蕪島神社
[住所]青森県八戸市鮫町鮫56-2
[参拝時間]9時30分~16時
[アクセス]【電車】JR鮫駅より徒歩15分【車】八戸道八戸ICより約25分
[駐車場]あり(無料)
「蕪島神社」の詳細はこちら

(画像提供:PIXTA)

館鼻岸壁朝市【八戸市】

日曜の朝ご飯はここで!八戸の味が大集合

(画像提供:(公社)青森県観光国際交流機構)

「館鼻岸壁朝市(たてはながんぺきあさいち)」は、港町・八戸の広大な岸壁で日曜の朝だけ開かれる朝市です。出店しているのは約300店、長さは800mにおよび、連休やお盆の期間などは歩くのも困難なほどの賑やかさ。

売られているものは八戸自慢の海の幸はもちろん、手づくり惣菜、スイーツ、ラーメンやそば・うどん、喫茶店、エスニック料理や雑貨、骨董品までバリエーション豊富!

毎年3月中旬~12月の毎週日曜に開催されています。夜明け前から賑わい、朝9時には店じまいする流れなので、早起きして出かけてみましょう。※毎年5月の八戸うみねこマラソン開催日は休止

■館鼻岸壁朝市
[住所]青森県八戸市新湊3丁目 館鼻岸壁
[営業時間]夜明けごろ~9時
[アクセス]【電車】JR陸奥湊駅より徒歩10分【車】八戸道八戸ICより約20分
[駐車場]あり(無料)
「館鼻岸壁朝市」の詳細はこちら

(画像提供:(公社)青森県観光国際交流機構)

岩木山【弘前市】

津軽のシンボル的存在。山頂付近からのパノラマも絶景

(画像提供:(公社)青森県観光国際交流機構)
(画像提供:(公社)青森県観光国際交流機構)

「岩木山(いわきさん)」は津軽平野にそびえる標高1625mの山で、その優美な姿から“津軽富士”、“お岩木さま”とも呼ばれ親しまれています。青森県最高峰であり、日本百名山の一つです。

(画像提供:(公社)青森県観光国際交流機構)
(画像提供:(公社)青森県観光国際交流機構)

ふもとの百沢温泉や嶽(だけ)温泉付近から片道4~5時間の登山で登ることが可能。また、8合目までは津軽岩木スカイライン(有料)を通って車で行くことができ、そこからさらに9合目まではリフトが通っています。

(画像提供:PIXTA)
(画像提供:PIXTA)
(画像提供:(一社)東北観光推進機構)
(画像提供:(一社)東北観光推進機構)

リフトの終着駅から山頂まで約40分の道中は絶景。山頂には百沢温泉にある「岩木山神社」の奥の院も鎮座しています。

■岩木山
[住所]青森県弘前市百沢東岩木山1-1
[営業時間]【津軽岩木スカイライン】開門8時~閉門17時(最終入場16時)【リフト】9時~16時30分(上り最終16時、下り最終16時20分)※ともに変動の場合あり
[定休日]【津軽岩木スカイライン】営業期間中無休 ※2023年は4月27日(木)から11月12日(日)まで営業【リフト】営業期間中の火曜および水曜をメインに不定 ※詳細は公式ホームページを要確認
[料金]【津軽岩木スカイライン】二輪車1050円、軽自動車1520円、普通自動車1830円【リフト】往復大人1000円、中高校生800円、小学生600円など
[アクセス]【車】東北道大鰐弘前ICより約40分
[駐車場]あり(無料)
「岩木山」の詳細はこちら

(画像提供:(公社)青森県観光国際交流機構)

浅虫水族館【青森市】

開館40周年!地元密着の“青森愛”にあふれた水族館

(画像提供:浅虫水族館)

「浅虫水族館」はアザラシやウミガメなど約300種8000点を展示・飼育する、本州最北端の水族館。浅虫温泉駅から徒歩圏内とアクセス良好です。

(画像提供:浅虫水族館)
(画像提供:浅虫水族館)

2023年7月にオープン40周年を迎え、イルカパフォーマンスもリニューアル。津軽三味線や笛に合わせてのダイナミックなパフォーマンスを繰り広げるクライマックスは必見です。

(画像提供:浅虫水族館)

「むつ湾の海」を再現した長さ15mのトンネル水槽では、ホタテの養殖の様子や、陸奥湾に生息する生き物を間近で観察でき、地元に密着した“青森愛”がひしひしと伝わってきます。

■浅虫水族館
[住所]青森県青森市浅虫字馬場山1-25
[営業時間]9時~17時(最終入館16時30分)
[定休日]なし
[料金]高校生以上1030円、小中学生510円、幼児無料
[アクセス]【電車】青い森鉄道浅虫温泉駅より徒歩10分【車】青森道青森東ICより約15分
[駐車場]あり(無料)
「浅虫水族館」の詳細はこちら

(画像提供:浅虫水族館)

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ミキティ山田  ミキティ山田

旬な話題を求めて、いろいろな場所を取材・撮影する調査員。分厚い牛乳瓶メガネに隠したキュートな眼差しでネタをゲッチュー。得意技は自転車をかついで階段を登ること。ただしメガネのせいでよく転びます。

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