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東北の露天風呂付客室のある温泉地

東北の露天風呂付客室のある温泉地
東北編
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東北の露天風呂付客室のある温泉地一覧

※括弧内の数字は宿泊施設軒数です。

情報更新日:2022年06月28日

青森県の露天風呂付客室のある温泉地

津軽・こけしの里『黒石温泉郷』は車で弘前〜30分、黒石IC〜10分。山すそに建ち並ぶひとかたまりの温泉宿「落合」、秀峰岩木山も望める「板留」、共同浴場を囲むひなびた客舎と呼ばれる湯治用の宿「温湯」、ランプの郷愁が格別な「青荷」から成る。また林檎づくしの宿アップルランド「南田温泉」は弘前〜15分。

東北を代表する有名観光地である十和田湖周辺には、歴史のある十和田湖温泉郷に加え、休屋地区にも十和田湖畔温泉がある。秋の紅葉はもちろんのこと、春の新緑、夏の涼感あふれる湖面、時が止まったかのような冬の静けさなど、四季折々の違った景色を見ることができる。遊覧船やレジャーボート、乗馬なども楽しめる。

岩手県の露天風呂付客室のある温泉地

台温泉と花巻南温泉郷からなる花巻温泉郷は、松や桜の並木に囲まれた旅館街は明るい雰囲気で、春には一層華やかさが増す、宮沢賢治や高村光太郎などが愛した温泉地。周辺には、宮沢賢治ゆかりの記念館や、彼が設計した日時計花壇のあるバラ園など観光も楽しめる。

盛岡市の西部にある人造湖「御所湖」に面する温泉街。盛岡市内からは車でおよそ20分と近く、「盛岡の奥座敷」と言われて親しまれている。県内最高峰の岩手山と奥羽山脈を仰ぐ湖畔の景色は、新緑から紅葉、雪景色や白鳥と四季折々に美しい表情を見せる。

宮城県の露天風呂付客室のある温泉地

杜の都仙台の奥座敷と称される秋保温泉の歴史は古く、今から約1500年前と伝えられ、第29代欽明天皇の病がこの湯により全快され「名取の御湯」の称号を賜る。以来、日本三御湯として全国にその名を知られ、藩政時代には伊達家の入浴場もおかれる。後には豊かな自然環境と共に庶民の憩いの温泉として広く慕われている。

日本三景・松島に初めてとなる「太古天泉 松島温泉」が誕生。地下1500mから湧き出した温泉は数億年前の天水が浸透し、地熱により温められ長い年月をかけて、湯として貯留されていたもので、縄文時代の原風景を今もなお残す松島らしい温泉。泉質はアルカリ性単純泉で美肌の湯。肌に優しく、すべすべしっとりとした湯心地。

秋田県の露天風呂付客室のある温泉地

盛岡から十和田湖への途中にあるここ湯瀬温泉は、川の瀬から湯が湧いたところからその名が付いたといわれている。ありのままの自然を間近に望む静かな環境が魅力の渓流沿いの温泉地。山桜〜新緑〜紅葉へと移り変わる湯瀬渓谷の絶景と清流米代川のせせらぎを楽しむことができる。

日本海から鳥海山麓まで細長く延びるにかほ市にある一軒宿の温泉で、西に日本海、南に鳥海山を望む景勝の地。湯量たっぷりの天然温泉を湛えた総檜造りの大浴場と露天風呂から日本海が望まれる。季節により、日本海に沈む茜色の夕日を眺めることができる。夕食は日本海秋田沖の新鮮な海の幸が膳を賑わしてくれる。

山形県の露天風呂付客室のある温泉地

上山は会津の東山、庄内の湯野浜と並び、「奥羽三楽郷」と称えられる温泉地。地区ごとに、湯町、十日町、新湯、高松、葉山、河崎、金瓶など多くの温泉があり、総称して「かみのやま温泉」と呼ぶ。おおむね塩化物泉(ナトリウム塩化物・硫酸塩泉)で神経痛・創傷・皮膚病等に効能があると言われる。

将棋の駒の生産が全国の95%を占めることで有名な天童市は、みちのくの旅情あふれる温泉街としてもその名が高い。温泉の泉質はアルカリ泉で、肌にやさしい女性向きの温泉。さくらんぼをはじめ、ぶどうやりんごなどのフルーツ狩りや陶芸体験、そば打ち体験なども楽しめる。

福島県の露天風呂付客室のある温泉地

南北朝時代、京の公家の娘・萩姫が不治の病を治したという事で伝説がある温泉。福島県の中心に位置し、アクセスも便利なことから人気が高く、五百川の流れに沿って旅館が建ち並ぶ。泉質はアルカリ性単純泉と単純硫化水素泉の2種であつ湯とぬる湯と呼ばれている。

吾妻山の山懐にほっこり佇む土湯温泉郷。温泉街を縫うように荒川が流れている。渓流沿いに宿が点在しているのでホッとする寛ぎが味わえる。近くには磐梯スカイラインがあって四季を問わず観光拠点となって賑わう。春から夏は花々が咲き乱れ、トレッキングもいい。近くには箕輪スキー場もあり、冬も楽しめる。

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