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ちりさんの大阪府の旅行記

大阪開運旅〜難波・日本橋・天王寺・玉造・天満橋・中之島・万博公園〜

  • カップル
  • 2人

九州から行くコテコテの大阪旅行記です。私の生まれただけの故郷・大阪を観光してきました。九州生まれ大阪育ちの父は、私が生まれて間もなく九州へ戻ったため、私は大阪生まれ九州育ち。今回は日本で唯一天王寺動物園だけで飼育されているキーウィが最後の個体になると知って大阪旅行を決意。そこに食い倒れ散歩、運気アップ、各時代のタワー制覇、真田丸ブームなどをテーマに据えて旅をして来ました。昔連れて行ってもらった場所や、父のオススメの場所、流行りの場所など、情報をガッツリ集めて満喫してきました!

大阪ツウ ちりさん 男性 / 30代

1日目2016年9月27日(火)
06:00-10:00

大阪国際空港

豊中市

「大阪国際空港」を   >

大阪伊丹国際空港のターミナルを出ると「空港リムジンバス乗り場」や「大阪モノレール大阪空港駅」にすぐアクセスできるため、大変便利でした。今回の旅では、伊丹空港〜難波〜天王寺〜玉造〜天満橋〜万博公園〜伊丹空港と東廻りのルートプランだったため、行きはリムジンバス、帰りはモノレールと交通の利便性が高く、関空利用ではできない旅行プランを実現することができました。また、行くまで知らなかった大阪空港のマスコットキャラクターの「そらやん」がキュートで、グッズを思わず買ってしまいました。

11:00-11:00

ホテルイルクオーレなんば

「ホテルイルクオーレなんば」を   >

チェックイン時間前に荷物を預かっていただけました。バックパック2個がぴったり入る程の大きさのロッカー使用で安心しました。お部屋も設備もアメニティも充実しており、何より難波の中心で立地が良く散策に便利でした。

11:00-12:00

なんばグランド花月

大阪市中央区

「なんばグランド花月」を   >

なんばグランド花月にふらっと立ち寄りましたが、吉本新喜劇の公演は観ませんでした。あくまで施設として、お土産が充実していて楽しめたほか、甲賀流のたこ焼き屋や肉吸い千とせ別館などのおいしいお店が中に入っていて大阪の味を楽しめました。

11:00-12:00

甲賀流たこ焼き

大阪市中央区

「甲賀流たこ焼き」を   >

ハーフ&ハーフ(ソース6個+お好みのタレ6個)というメニューがあったのでそれを中門し、お好みのタレはねぎポンを選びました。確かに「焼いた」たこ焼きで、あつあつもちもちのとろふわで絶品でした。ソースもポン酢もだしが効いていてとてもおいしかったです。

11:00-12:00

千とせ

大阪市中央区

「千とせ」を   >

本館が定休日だったので、グランド花月の下にある別館に行きました。卵かけご飯は注文せず、肉吸いのみ注文しました。あっさりだしのややこってりスープ、西日本の味でした。大阪に着いて最初の昼食となり、食べている最中はさすがに卵かけご飯がないと物足りなかったかと感じましたが、後々の食い倒れ巡りを思い返すとここで控えていて正解だったと思います。

11:00-12:00

食品サンプル雑貨・制作体験ショップ デザインポケット

大阪市中央区

「食品サンプル雑貨・制作体験ショップ デザインポケット」を   >

大阪に来たら食品サンプルをGETして帰りたかった。本当によくできたサンプルで、一つ一つ手作りなので個性があります。カレーライスのストラップが欲しかったけどお店になくて残念がっていると、近くの類似店に連絡して取りに行ってくださりました。取りに行ってくださったけど単体としてピンと来なかったので謝ってシーフードカレーのストラップを買うと、大丈夫ですよと優しく応じてくださりました。

12:00-16:00

日本橋でんでんタウン

大阪市浪速区

「日本橋でんでんタウン」を   >

日本橋も秋葉原も行ったことなかったのですが、百貨店のフロアなどに集約された他の都市のオタク街とは違って、ひとつの大きな街としてあるとテーマパーク感があってワクワクしました。スーパーキッズランドキャラクター館〜ポポンデッタ大阪日本橋〜特撮ヒーロー研究所〜ボークス大阪ショールーム〜アニメイトビルをじっくりみ見のチェックポイントとして回遊・後はざっと見して回ると事前に決めて行き、結果所要3時間半見込んでいたところを4時間で回れました。もう少しだけゆっくりしたかったと思ったので、5〜6時間あれば満足できたと思いました。休憩は日本橋3南交差点角にある「Anna Colors Coffee」というハワイアンカフェで一服しました。この日は偶然大阪府警のパレードがあって賑わっていました。

16:00-17:00

なんばパークス

大阪市浪速区

「なんばパークス」を   >

前回難波を訪れた時に、建築目線でなんばパークスを訪れてゆっくり買い物をしたので、今回の旅では、日本橋から難波への経由として中をウィンドウショッピングしただけでした。ですが、雰囲気も良く上には空中庭園もあり、今回ももう少しゆったり過ごしたかったと思える場所でした。キャナルシティ博多で日本の建築と関わりを持ち、リバーウォーク北九州・マリノアシティ福岡・グランドパーク小樽・電通本社ビル・六本木ヒルズなどを手掛けたジョン・ジャーディの日本7大建築のひとつです。

17:00-18:00

戎橋筋商店街

大阪市中央区

「戎橋筋商店街」を   >

大阪の賑わいを感じることができるアーケードで、食い倒れメインの夜の散策をして来ました。食と街の雰囲気をゆっくり堪能できて大満足です。

17:00-18:00

551蓬莱 本店

大阪市天王寺区

「551蓬莱 本店」を   >

ふんわり蒸されて肉がジューシー。やはり冷凍版は全然違い、本場で食べるに限りますね。研修中っぽい店員さんが対応してくれましたが、タレやからしがあるのなら教えてほしかったです。

17:00-18:00

法善寺横丁

大阪市中央区

「法善寺横丁」を   >

水掛不動さんの写真を撮ったり物思いにふけっていると、後から来た地元の方々がどんどん水をかけて軽く手を併せて去っていっていく様子を見て、文化と日常を感じました。水掛不動さんが地元の方に愛されまくっていることがわかって、少しうらやましく思いました。

18:00-19:00

道頓堀くくるコナモンミュージアム

大阪市中央区

「道頓堀くくるコナモンミュージアム」を   >

初めて訪れました。ミュージアムというので、所要時間1時間ほど見込んで行きましたが、なんちゃないたこ焼きの歴史などの看板が2階に掲げてあるだけでした。食品サンプルの制作体験は2時間ほど必要なようです。たこ焼きは、伝統的なとろふわな焼きたこで、とてもおいしかったです。たこ焼きテイクアウトするだけで満足できる場所だと思いました。上顎焼けました。

19:00-20:00

とんぼりリバーウォーク

大阪市中央区

「とんぼりリバーウォーク」を   >

法善寺横丁〜コナモンミュージアム〜太左衛門橋〜とんぼりリバークルーズ〜ドン・キホーテ〜宗右衛門町〜戎橋のコースで道頓堀エリアを2時間弱で回りました。中でもとんぼりリバーウォークは、物凄い数の外国人観光客で賑わい、路上ライブで一体感があり、ややっぱり大阪は夜の街だな〜と感じる素敵な場所でした。

19:00-20:00

とんぼりリバークルーズ

大阪市中央区

「とんぼりリバークルーズ」を   >

朝から夜まで30分に一本運航しています。川沿いに明らかにクルーズ待ちで並んでいる列があるのですぐに並んでしまいましたが、ドン・キホーテ横に小さくて見逃しやすい券売所があり、見落としていたため便に間に合わなかった人たちが大勢いました。注意です。また、船上ガイドの方は日本語と英語を使ってすごくがんばっていらしたのですが、カタコトのチグハグだったため、穏やかな気持ちで乗ることをオススメします(笑)

20:00-21:00

宗右衛門町(そうえもんちょう)

大阪市天王寺区

「宗右衛門町(そうえもんちょう)」を   >

道頓堀から一本入っただけで、また違う雰囲気のある飲み屋街です。今回は心斎橋のお店を夕食の主目的としていたのでゆっくりできませんでしたが、北京ダック専門店などもあって次はじっくり飲み歩きたい町です。

20:00-21:00

骨付鳥専門店 一鶴 心斎橋店

大阪市中央区

「骨付鳥専門店 一鶴 心斎橋店」を   >

丸亀を旅行した際に本店に立ち寄り、帰ってからも忘れられないほど旨い骨付きどりのお店で、心斎橋にもあることを知って食べに行きました。メインの骨付きどりには「おやどり」と「ひなどり」、その他に「とりめし」があります。おやどりはコリコリと硬めで噛むほどスパイスと肉汁が飛び出し、旨味が放出され口内にしみわたります。ひなどりは柔らかめのお肉で、肉汁は肉の中に閉じ込めたまま味わう感じです。個人的に「とりめし」はまぁまぁの味です。また、店内には間仕切りなどがなく、落ち着いて食べられる空間というよりあえて賑やかにしている印象でした。地元にも出店してほしいお店です。

21:00-22:00

らーめん ぼっこ志

大阪市天王寺区

「らーめん ぼっこ志」を   >

「道頓堀・心斎橋食い倒れの旅」と位置付けた散策のシメに利用しました。真っ白な鶏白湯ラーメンと、真っ黒な焦がし鶏白湯ラーメンを注文しました。とても濃厚ミルキーなスープで鶏白湯の風味がすごくておいしかったです。白スープと黒スープは結構違いがはっきりしていたので、通って食べ比べしたい品です。あっさりかと思いきやかなり濃厚なスープであるため、満腹前のシメより空腹時の方がより味わえるだろうと感じました。

2日目2016年9月28日(水)
08:00-09:00

難波八阪神社

大阪市浪速区

「難波八阪神社」を   >

邪気を払い勝運を呼び込むとされる神社で、境内に入るとすぐ目前に大きな獅子殿様が出向いてくださります。鉄筋コンクリート造の外観と木造の内観、御祭神としても建築としても彫像としても印象的な神社でした。お祭りのイベントの時は目が光り、鼻から音が聴こえるらしいです。

09:00-10:00

ホテルトラスティ大阪阿倍野

「ホテルトラスティ大阪阿倍野」を   >

天王寺駅から徒歩5〜10分圏内、あべのハルカスの真ん前、隣にはキューズモールが隣接し、天王寺動物園・新世界・四天王寺への散策もしやすい好立地で、天王寺界隈の散策の拠点として大変便利なホテルでした。施設や室内も高級感のある仕上げで天井も高かったですが、実際には利用客数の割には広いとは言い難く、チェックイン時〜ディナータイム〜チェックアウト時などはロビーが大変混雑していました。オシャレなバーは折角なので利用したかったですが、人が多くて入れず少し残念でした。サービスがとても良かったです。

09:00-10:00

天王寺公園

大阪市天王寺区

およそ20年ぶりに訪れたら街並みががらりと変わっていました。あべのハルカスを1枚写真におさめるには良い場所でした。訪れた時はてんしばの公園内で工事をやっていて、まだまだ変わっていく様子でした。

09:00-10:00

大阪市立美術館

大阪市天王寺区

「大阪市立美術館」を   >

ちょうど特別展が終わって間もない時期だったため、入館はしていません。日本で三番目に古い公立美術館で、その帝冠様式の建築の外観とファサードだけ写真を撮りに行きました。経年の汚れこそ出ていますが、堂々とした構えで立派でした。

09:00-10:00

旧黒田藩蔵屋敷長屋門

大阪市天王寺区

「旧黒田藩蔵屋敷長屋門」を   >

天王寺動物園の開園時間まで天王寺公園内を散策しようと思い散策コースを調べていると、黒田藩屋敷長屋門があるということを知り、訪れてみました。高架の横にひっそりと佇んでいましたが、長屋門だけではあまり迫力は感じられませんでした。

10:00-13:00

天王寺動物園

大阪市天王寺区

「天王寺動物園」を   >

およそ20年ぶりに訪れました。1915年開園という長い歴史を持ちながら、移り行く時代の変化に沿って、目新しい展示がたくさんあってとても楽しめました。特に「アジアの熱帯雨林エリア」や「アフリカンサファリエリア」では、同じ動物でも様々な角度から眺めることができるよう、高低差を利用した散策コースになっており、立体感を感じることができ惹き込まれる造りでした。今旅の主目的であった夜行館のキーウィの活動している様子も観ることができました。日本国内の動物園で飼育されている最後の個体で、天王寺動物園側がこの子を最後にもう飼育しないと発表しています。キーウィには会えましたが、マサヒロくんやジャガーの赤ちゃんは残念ながら会うことはできませんでした。大人500円・小中学生200円・未就学児無料と入園料もとてもお得で、訪れた日は児童・学生・カップル・老夫婦・レジャーシートを敷いた家族連れまで幅広く賑わっていました。園内はざっと見で所要約2時間、じっくり見で所要約3時間とちょっとあれば観て回れます。売店でキーウィのぬいぐるみをGETしました。

13:00-14:00

新世界元祖串かつ だるま

大阪市浪速区

「新世界元祖串かつ だるま」を   >

ランチタイムの動物園前店で15分並んで利用しました。天王寺動物園の西ゲートを出てすぐの場所にあります。道頓堀セット・法善寺セット・新世界セット・レディースセットなど、1300円〜2200円のセットメニューがありました。セット+単品2本で十分満足できました。サクサクでとてもおいしかったです。ゲテモンは注文しませんでした。

14:00-15:00

新世界

大阪市浪速区

「新世界」を   >

コテコテの大阪を味わうにはやはり新世界。串かつ食べて、スマートボールやって、将棋観戦して、大量のビリケンさんを掻いてあげて、通天閣に登るというコテコテのコースが楽しかったです。づぼらや本店前のホコ天交差点からは、見覚えのある構図の新世界が撮影できます。

14:00-15:00

通天閣

大阪市浪速区

「通天閣」を   >

ビリケンさんの足は、左足が金運・右足が愛情運と言われていて、しっかりと掻いてあげて運気を頂いてきました。帰り道、地上84mの展望台から下る時におよそ10分かけて階段を下りましたが、後に太腿が筋肉痛になりました。運を味方につけるにはやはり足を鍛えねば!

14:00-15:00

通天閣・売店/通天閣グッズ&ビリケンさんグッズ

大阪市浪速区

「通天閣・売店/通天閣グッズ&ビリケンさんグッズ」を   >

昔3cm×2cmくらいのビリケンさんキーホルダーがあり、それを探し求めて行ったのですが、同じものはもうありませんでした。小さいサイズのものや小判型・置物などがありました。食品のパッケージなどにもビリケンさんがいらっしゃいました。売店へと辿り着くまでに、ルナパーク時代の展示・グリコの展示・顔出しパネルなど、色んなものが展示されており、そちらも楽しめます。

15:00-16:00

一心寺

大阪市天王寺区

「一心寺」を   >

仁王門と御本堂が大変立派なお寺です。縁もゆかりもありませんが、天王寺動物園や新世界から四天王寺への徒歩移動の途中、せっかくなので立ち寄りました。伝統的な建築と現代建築デザインが上手く調和した場所だと感じました。参観客も多くいらっしゃったので、気軽に立ち寄ることができました。

15:00-16:00

安居神社

大阪市天王寺区

「安居神社」を   >

真田幸村公の終焉の地として有名な神社です。大河ドラマ「真田丸」のブームにあやかり、新世界から四天王寺方面への散策途中に立ち寄りました。通天閣で運を授かった後は、真田幸村公から徳を授かることができたと感じています。「さなだ松」は2代目ではありますが、境内の静けさも相まって想いを寄せてしまいます。

15:00-16:00

真田幸村戦死跡の碑

大阪市天王寺区

「真田幸村戦死跡の碑」を   >

安居神社境内、御拝殿の向かって右脇に、「真田幸村公像」・「真田幸村公戦死跡碑」・「さなだ松」があります。像は手甲の六文銭や膝甲が参拝者にたくさん撫で磨かれて、ピカピカに輝いていたのが印象的でした。碑には御供物もされており、地元の方からの愛を感じます。松は当時のものではなく植え直されたものですが、この場所の雰囲気から思いを馳せてしまいます。

15:00-16:00

天神坂

大阪市天王寺区

「天神坂」を   >

天神坂は上町台地の縁に当たる場所にあり、少々長くて高めの坂道です。安居神社参拝後に裏から出て、天神坂の風情を味わいながら四天王寺へ向かいました。想いを高めて訪れれば、大阪の地形と歴史と風情を一度に味わえる趣のある場所だと思います。

16:00-17:00

四天王寺

大阪市天王寺区

「四天王寺」を   >

飛鳥時代の頃、上町台地の縁に位置し辺りを海に囲まれ、外交拠点の主要地にあった四天王寺。諸外国に日本の威厳を知らしめるため、寺の境内を瀬戸内海側から見て横長となるよう、五重塔を中心に南北に長く配置したと言われています。そのようなこともあり、南大門よりも西の石鳥居・極楽門側から入った方が、遠望の特徴をつかみやすい気がしました。ちなみに、中心伽藍・御堂・庭園・宝物館は、16時(春夏は16時半)までの拝観。境内〜中心伽藍〜宝物館を、お後に用事が控えている心持ちで巡るだけで、所要約1時間40分かかりました。国宝・重要文化財の宝庫なので事前にチェックしておくと、見逃しがないかと思います。

17:00-18:00

堀越神社

大阪市天王寺区

「堀越神社」を   >

雨の中立ち寄っただけですが、境内と御拝殿が小さいながらも緑の中で神秘的な佇まいをしていらっしゃいました。四天王寺の建立当時、聖徳太子とその叔父君である祟峻天皇にまつわる長い歴史のある神社だそうです。

17:00-18:00

あべちか

大阪市天王寺区

「あべちか」を   >

個人的な想い出のあるラーメン古潭あべちか店に立ち寄るために、あべちかに下り立ちました。構内は天井が低いながらも、広く見せる演出の成された明るくてオシャレな空間が広がっています。

17:00-18:00

らーめん古潭 あべちか店

メインメニューの「古潭ラーメン」のスープ、は醤油・味噌・塩などから選べました。餃子が入った「餃子ラーメン」もあり、こちらもスープは選べます。食べ進めていくに連れて徐々に旨味が出てくるようなタイプのラーメンです。店内はアイヌの工芸品などが飾ってあり、雰囲気もなかなか良かったです。

18:00-19:00

あべのハルカス近鉄本店

大阪市阿倍野区

「あべのハルカス近鉄本店」を   >

ハルカス美術館とハルカス300を主目的として利用しました。ハルカス美術館は15階、ハルカス300へは15階のチケットカウンターでチケットを購入し、高速エレベーターで45秒で60階まで一気に上がります。エレベーター内では、ガイドさんに上のガラス天井の方を向いて近未来の滑走路を一気に駆け抜けるような感覚を味わってほしいと言われてカメラを向けましたが、とても良い想い出になりました。現・日本一の高さの高層ビルに上れて幸せでした。

19:00-20:00

天王寺ミオ

大阪市天王寺区

「天王寺ミオ」を   >

ウォールアートのファサードが印象的な天王寺MIO。主にレディスファッション・雑貨・レストランなどが揃っており、内部はウィンドウショッピングだけでも楽しめました。交差点上のペデストリアンデッキから眺める景色にマッチする外観です。

19:00-20:00

あべのマーケットパーク キューズモール

大阪市阿倍野区

「あべのマーケットパーク キューズモール」を   >

ファッションや雑貨やフードコートなどのたくさん入った安定のショッピングモールでした。天王寺観光の休憩で訪れましたが、カフェブレイクに丁度よい施設です。訪れた20時頃にはほとんどの専門店街が閉店していました。

3日目2016年9月29日(木)
09:00-10:00

三光神社

大阪市天王寺区

「三光神社」を   >

天王寺のホテルをチェックアウトし、天王寺駅から大阪城方面へ電車移動の途中で下車し、観光に訪れました。真田幸村にゆかりのある神社で、訪れた時は大河ドラマののぼりが沢山掲げられていて盛り上がっていました。真田幸村像や真田の抜け穴が見所です。緑も多い神社で、夏場を越してもけっこう蚊が多かったので、ゆっくり参拝するなら虫除けがあると便利です。

09:00-10:00

真田幸村像

大阪市天王寺区

「真田幸村像」を   >

三光神社境内にある真田幸村公像。堂々とした立ち姿が印象的でした。三光神社は、大阪環状線・玉造駅から幸村ロードを抜けて、真田丸跡地方面へ向かう際に、最初に訪れることのできる神社です。始めに訪れてこの像を見ると、真田丸の場所に来たのだと気分を高めることができました。像の左後ろに「真田の抜け穴」があります。

10:00-11:00

心眼寺

大阪市天王寺区

「心眼寺」を   >

「真田幸村出丸城跡碑」や「真田左衛門佐豊臣信繁之墓」、「京都見廻組墓所」、「まんなおし地蔵尊」などが建立されている有名なお寺です。近年、この場所が真田丸の位置であったことが有力視され、心眼寺正門のすぐ目前に「真田丸顕彰碑」も建てられました。境内前の坂道も「心眼寺坂」との名称があるなど、主要なお寺の一つです。訪れた時は大河ドラマの影響もあり、付近を訪れて参観されている方もぼちぼちいて盛り上がっていました。お隣の興徳寺の「准堤観音像」も併せて町のシンボルになっています。

10:00-11:00

玉造稲荷神社

大阪市中央区

「玉造稲荷神社」を   >

創祭は紀元前と伝わる由緒ある稲荷神社で、度重なる焼失と再建を繰り返して時代を生き抜いてきた立派な佇まいをされています。大坂城や豊臣家とも関わりの深い神社で、豊臣秀頼公の銅像や、秀頼公が奉納したと言われる鳥居も建立されています。訪れた時は恐らく修学旅行と思われる学生さんの参拝客も多く、学びの場としても有名になっているのかと感じました。大阪城方面からも真田丸方面からも15分少々の徒歩圏内でした。

11:00-12:00

大阪城公園

大阪市中央区

「大阪城公園」を   >

森ノ宮駅前交差点方面から公園入りし、約150mほど歩いた噴水広場の一角に、「大阪城ロードトレイン乗り場」があります。乗車賃は大人片道300円・往復500円、出発時刻は30分間隔で所要15分程度、利用したコースは森ノ宮口噴水広場から東外濠を北上するルートで、天守北側の極楽橋で下車しました。天守南側の桜門まで行けるようです。夏場に玉造の方からずっと歩いてきたので、公園内緑に涼み癒されながら移動ができ、大変ありがたい存在でした。

12:00-14:00

大阪城天守閣

大阪市中央区

「大阪城天守閣」を   >

言わずと知れた観光名所ですが、平日にも関わらず物凄い数の観光客がいらしており、大半が外国人観光客の方でした。チケット売り場で入場券を購入〜入館〜エレベーターで登閣〜天守閣展望台を一周〜お土産売り場を観覧〜階段で下りながら展示品見学〜退館、までのステップで所要約2時間弱かかりました。まずエレベーターで一気に最上階へ上がるのが肝かと思いました。

14:00-15:00

豊國神社

大阪市中央区

「豊國神社」を   >

豊臣秀吉公・秀頼公・秀長公を祭る神社です。「豊國」の名を冠する神社は各地にいくつか存在していますが、大阪城を訪れておいて本祭であるここ大阪城内の豊國神社を参拝しないわけにはいきませんでした。境内に足を踏み入れるとすぐに凛々しい立ち姿の豊臣秀吉公の銅像に迎え入れられ、堂々たる唐破風の拝殿が目に飛び込んできます。出世開運をお祈りしなければ!と思ってしまう素晴らしい神社でした。

15:00-17:00

大阪歴史博物館

大阪市中央区

「大阪歴史博物館」を   >

大阪城天守閣に登閣した後で、大阪歴史博物館を訪れましたが、まず結果から言うと観光順序で失敗を感じつつも見応えは想像以上でした。どうやら大阪城歴史博物館でしか博物館と天守閣のセット割引入場券が買えないらしく、天守閣に先に登ってきた我々はチケット売り場の方に天守閣の半券を見せてもやんわり割引を断られました。大阪城内の平日でも物凄い混雑のため時間を要することも考えれば、どちらの見学も検討されている方は、先に博物館を訪れてセット割引券を購入してから、天守閣に登るのがオススメです。閉館時間が5時頃と早い上に、所要時間は両施設併せて5時間以上は見込んだ方が良いです。ただし、博物館自体の見応えもスタンプラリーが置かれているほどすごいので要注意です。

17:00-18:00

ホテル京阪 天満橋

「ホテル京阪 天満橋」を   >

エントランスやホールの雰囲気が良く、買って帰ってきたケーキを食するのに落ち着く空間でした。客室は若干レトロ感のあるお部屋で、景色はあまりよくありませんでした。京阪本線・天満橋駅にすぐ近い立地が便利で、夜は中之島の方への散策が雰囲気が良くオススメです。

18:00-20:00

ほたるまち

大阪市福島区

「ほたるまち」を   >

朝日放送敷地内の広場で、ショップやイベントホールなどがあります。中之島リバークルーズの乗船の際に散策しました。一般は中には入れませんが、隈研吾氏設計のABC本社ビルの外観を観ることができます。広場にはマスコットのエビシー像がありますが、イベントが行われていなければ物寂しい空間だという印象でした。

19:00-20:00

パティスリー モンシェール堂島本店

大阪市北区

「パティスリー モンシェール堂島本店」を   >

堂島ロールで有名なお店の堂島本店です。京阪中之島線・渡辺橋駅が最寄りの駅で、ほたるまちや中之島公園の方からも徒歩圏内です。20時までと遅くまで開いていますが、閉店1時間でも幸い堂島ロールを買うことができ、宿泊ホテルのロビーで食べました。予約が必要な時もあるようです。堂島ロールはあっさりしっとりという感じで満足感があり、抹茶ロールもまた風味がありおいしかったです。

20:00-21:00

中之島

大阪市北区

「中之島」を   >

古くは諸藩の蔵屋敷などが集まり賑わった中洲の大島です。現在は大阪市中央公会堂や、バラ園、多くの歴史ある橋などがあり、夜景のきれいな大阪キタの観光スポットの一つです。川沿いにオフィスの建ち並ぶことから、地元の方々の憩いの場や散策コースや度々行われるイベント会場になっており、酒場やカフェなども賑わっていました。時期を逃しはしましたが、毎年8月に中之島では「精霊流し」が行われており、一度観てみたかったです。

20:00-21:00

大阪市中央公会堂

大阪市北区

「大阪市中央公会堂」を   >

阪神高速の上からも見える「大阪市中央公会堂」は、東京駅や日本銀行本店などを代表作に持つ建築家・辰野金吾が顧問として関わった建物です。威風堂々としたファサードと立面を持つこの建物が存在することによって、中之島エリアの方向性と雰囲気を作り上げていると感じます。この地この場所になくてはならないランドマークです。公会堂というだけありコンサートホールや展示場などがメインですが、レストランやショップもあります。今回は時間の都合で利用できませんでしたが、定期的に予約制のガイドツアーが開催されているので次回はぜひ参加してみたいです。

20:00-21:00

中之島バラ園

大阪市北区

「中之島バラ園」を   >

難波橋(ライオン橋)のすぐ横、中之島公園内におよそ400坪近くある広いバラ園があります。9月に中之島を散策した際、せっかくなので中を通ってみましたが、もちろんバラは咲いていませんでした。バラが咲いていたら、都会の喧騒から離れることのできる緑豊かな広場です。

20:00-21:00

中之島公園

大阪市北区

「中之島公園」を   >

雰囲気・夜景・街並みなどがとても良い公園です。よくイベントが開かれているようで、観光地からの帰りで宿泊先まで公園内を通過した際は、グルメイベントが催されていたのですが、アルコールの入った店員さんが絡み声かけしてきたり、お客も大声で叫んでいるなどあまり品の良いイベントではなかったです。観光の際はイベント情報を事前に確認しておくと吉かもしれません。

20:00-21:00

八軒家浜船着場

大阪市中央区

「八軒家浜船着場」を   >

かつては水運や熊野街道の起点として栄えた「八軒屋船着場」を整備した水運拠点です。現在では水陸両用バスの「大阪ダックツアー」や「大阪リバークルーズ」、屋形船や遊覧船など、主に中之島や道頓堀方面へ行く多くの船で賑わっています。川沿いの心地良い散歩ができました。

4日目2016年9月30日(金)
09:00-10:00

万博記念公園

吹田市

「万博記念公園」を   >

「太陽の塔」の麓まで近づいて売店でお土産を購入しただけでしたが、当然入園料大人¥250(小中学生70円)が必要でした。入園料自体高くはないですが、今回は「NIFREL」がメインで時間的に「太陽の塔」だけ観ることができれば満足だったので、少しもったいなかった気がします。現在は「ららぽーとエキスポシティ」内の大観覧車「REDHORSE OSAKA SKY WHEEL」があるので、方向は一方からですが塔麓の様子から、普段は観ることのできない上層外部の造りまで観ることができました。観覧車の当日券だけならば¥1,000で、ゴンドラ内はモニターとドリンクホルダーの付いたオシャレな空間です。もし同様に「太陽の塔だけ観られればよい」というスタンスの方は、入園料分は缶コーヒーに当てて、観覧車から悠々と展望するのも手かもしれません。斜め上から観る太陽の塔の顔もなかなか乙なものでした。

10:00-13:00

NIFREL(ニフレル)

吹田市

「NIFREL(ニフレル)」を   >

「NIFREL(ニフレル)」という名の通り、「に触れる」をコンセプトとしたミュージアムで、水族館・動物観・美術館を融合した新体感型ミュージアムと言われています。魚たちや動物たちの新しい展示方法にチャレンジしており、とても興味深い施設でした。平日でも来館客が多いと言われている上、更に館内は導線式の展示というよりも、各ブースに群集展示されており、それぞれのコーナーがやや混み合っていました。平日のやや混み合う時間帯での所要時間は、最低2時間以上必要だと感じました。その他、見学の途中に動物たちを観ながら一服することのできるカフェがあり、「食べる水」が大々的に売り出されているのでお試ししてみました。最後に入ることのできるミュージアムショップは結構な広さで、休憩時間・買い物時間・空間芸術に浸る時間などを含むと別途1時間〜1時間30分程の見込みがあると良いかもしれません。総じて行ってよかったと心から思える場所でした。

大阪開運旅〜難波・日本橋・天王寺・玉造・天満橋・中之島・万博公園〜

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