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マイBOOさんの三重県〜和歌山県の旅行記

西国33観音巡礼 1日目 那智から熊野、加太(和歌山県)

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いよいよ西国33観音巡礼の始まりです。 さすがに関東からの移動で疲れましたが、頑張って巡礼していこうと思います。 那智の美滝山荘を出て、まずは那智で巡礼を行った後、さまざまな場所を巡った後、 最後は加太の海に感動する旅でした。

神社ツウ マイBOOさん 男性 / 40代

1日目2017年4月4日(火)
07:00-08:00

美滝山荘

「美滝山荘」を   >

朝の5時から那智では参拝できると聞きましたが・・・、 さすがに眠くて2度寝。朝食を食べて、いざ熊野那智大社に向かいます。 写真は美滝山荘の隣から見た那智の光景です。 とっても美しいです。

07:00-08:00

熊野那智大社への参道

熊野那智大社・青岸渡寺まで、ひたすら階段を歩きます。(10分ほど) 那智大社の近くにも駐車場はあるのですが、美滝山荘に泊まったので、 車を駐車させたまま参拝し、駐車場代をうかします。(せこい!・美滝山荘のメリット) この時間は、まだ参拝者も少ないので、静かな自然を感じることができます。

07:00-08:00

実方院跡

龍泉閣の庭園です。 上皇が宿泊所として使用されたところらしいです。 立派な樹齢400年のモッコクがあります。

07:00-08:00

那智山青岸渡寺

那智勝浦町(東牟婁郡)

「那智山青岸渡寺」を   >

いよいよ西国33観音霊場の第1番札所に到着しました。 まだ参拝者の方も少ないので住職さんとしばし、会話を交わして、 時を過ごしました。 御朱印帳を本寺にて購入し、いよいよ始まる西国巡礼の旅に胸躍りました。 境内もとても立派でした。

07:00-08:00

那智の滝

那智勝浦町(東牟婁郡)

「那智の滝」を   >

青岸渡寺のとなりには那智の滝を見るスポットがあります。 多くの人が足を止めて写真を撮っていました。 那智の様々な寺院とともに眺められる景色は、那智の滝を側で見るのとは違い、 全体からの光景が見られるので、これはこれで美しさを感じますよ。 また那智の滝の水量をここからも感じられます。

07:00-08:00

那智大黒天堂

青岸渡寺の裏にある、大黒天様です。

07:00-08:00

青岸渡寺からの景色

青岸渡寺から三重塔側を写した光景です。

07:00-08:00

熊野那智大社

那智勝浦町(東牟婁郡)

「熊野那智大社」を   >

熊野三社の1つが、ここ熊野那智大社です。 那智の自然に囲まれた美しい神社です。 車では、この側のところまで行くことができますが、坂が急坂ですし、 対向車が来るとすれ違いが難しいので、そこは気をつけてください。 熊野那智大社から見る熊野の景色も素晴らしいですよ。

07:00-08:00

天然記念物 那智の樟

那智の欅は熊野那智大社の側にあります。 とても立派な大木です。 根本に空洞があり、護摩木に願いを書いて持ってここをくぐり、奉納します。 願いが叶うと嬉しいなと思います。 樟を抜けるときに見える那智の空は美しかったです。

08:00-09:00

青岸渡寺の三重塔

青岸渡寺や熊野那智大社を過ぎて、 那智の滝へ向かう時に通る参道にある三重塔です。 那智の自然に溶けて、とても美しかったです。

08:00-09:00

那智原始林

那智勝浦町(東牟婁郡)

「那智原始林」を   >

那智の自然を感じながら、那智の滝へ 那智にある様々な寺社やお土産さんの喧騒を離れ、静かな気分にしてくれます。 立派な巨木も多く、神聖な気分を感じることができます。 思ったよりは急な坂もないので、のんびり歩けばそれほど疲れないと思います。

08:00-09:00

飛瀧神社

那智勝浦町(東牟婁郡)

「飛瀧神社」を   >

熊野信仰の原点の場所と言われています。 光ヶ峯 遥拝石があいます。 1回なでると、縁結び・心願成就 2回なでると、金運隆盛・家庭安全 3回なでると、厄除け・身体健勝 の御利益があると伝えられています。 まわりは静かで滝の音しかしません。そんな神聖な雰囲気がただよっています。 お手洗いもあります。 私は金運隆盛を願って2回なでました。

08:00-09:00

那智の滝

那智勝浦町(東牟婁郡)

「那智の滝」を   >

那智の滝は、熊野那智大社に向かう道からも拝むことができます。 それほどに大きな滝です。 このような高低・水量の滝を見たことは残念ながら国内ではいまだにありません。 御神水を飲もうと思うと、有料の滝を間近で見れるところに行かないと飲めませんので、興味があれば。 熊野那智大社で見本が見れますが、ここ那智の滝にも御朱印がありますので、集めている方は忘れないでください。 神聖な雰囲気が漂っています。

08:00-09:00

熊野古道 大門坂

那智勝浦町(東牟婁郡)

「熊野古道 大門坂」を   >

大門峠の駐車場は無料で、お手洗いもあります。 ここから歩いて、熊野那智大社などの那智の様々な寺社を拝見することができます。 ここに観光バスが多く停まっていました。 木々の青々とした葉と桜の光景が見事でした。

08:00-09:00

那智ねぼけ堂

那智勝浦町(東牟婁郡)

「那智ねぼけ堂」を   >

那智ねぼけ堂は、那智の滝などを参拝した後に、山を下ったところにあります。 那智黒を作っているところです。 正直言います。私は黒飴が苦手なんですね。あの独特な味が。 ただここにある黒飴ソフトクリームだと、ソフトクリームでその独特な味が少しまろやかになります。 ただ・・・、口一杯に広がりますね。疲れていてので、ちょうど良かったですが。 まあものは試しにどうぞ。黒飴好きには、美味しいと思いますよ。 他にも土産物がいくつもあります。

補陀洛山寺

那智勝浦町(東牟婁郡)

「補陀洛山寺」を   >

ユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録された寺院です。 那智の滝方面から山を下り、ローソン側の道へ行かず左に折れると、この寺院にたどり着けます。 次の場所に向けて走っている最中に偶然見つけられたのでホッとしました。 般若心経を唱え、今日の旅の無事を祈りました。

09:00-10:00

道の駅 瀞峡街道熊野川

新宮市

「道の駅 瀞峡街道熊野川」を   >

海外の方の熊野のツアー客もここで休憩していました。 熊野川を見て、右手にはお手洗い、左手には個人が経営するちょっとした土産物屋さんもあります。 熊野川の景色を見たいと思い、またちょうどいい休憩場所だと思い、立ち寄りました。 熊野川の美しい景色も見れて、良かったです。 駐車場も広く、熊野本宮大社に向かう途中に立ち寄るにはとても良い場所だと思います。

09:00-10:00

熊野川

紀宝町(南牟婁郡)

「熊野川」を   >

熊野灘を前日に見て、できれば熊野川も見たいと思っていました。 道の駅 瀞峡街道熊野川が熊野本宮大社に向かう途中にあったので立ち寄りました。 そこから熊野川の美しい景色が見れました。 多くの自然に囲まれている中、雄大に流れる熊野川は美しかったです。 熊野灘でも思ったのですが、熊野の自然は穏やかな雰囲気に包まれていますね。

10:00-11:00

樹の里

田辺市

「樹の里」を   >

熊野本宮大社の駐車場はここにあります。 平日ですが、ほぼ満車でした。 そう考えると、駐車場の広さには参拝時には気をつけたほうが良いかもです。 熊野本宮大社はここから向かうとすぐに着きますので、 ここで一休みしてから参拝に向かっても良いかと思います。

10:00-11:00

熊野本宮大社 鳥居

いよいよ熊野本宮大社に向かいます。

10:00-11:00

熊野本宮大社 参道

熊野本宮大社に続く道は多くの木々に囲まれて、とても良い気分になれました。

10:00-11:00

熊野本宮大社

田辺市

「熊野本宮大社」を   >

言うまでもなく、熊野三社の1つです。 熊野本宮大社の境内に至るには駐車場から、少し階段を歩きます。 しかし、その先には美しい境内が広がっていました。 これで夢だった熊野三社をコンプリート達成! 家系繁栄を願い、さらに周りの景色も堪能することにしました。 勝運のお守りも購入し、これからの人生をも願いました。

10:00-11:00

産田社

熊野本宮大社の末社の1つです。 ここの産守り(うぶまもり)は本宮大社のほうで購入できます。 私は独身の男なので・・・関係ないですが。 立派なお子さんを生むのを祈願して立ち寄られては、どうでしょう。 本宮大社と大斎原のちょうど間にあります。

10:00-11:00

熊野本宮大社旧社地大斎原

田辺市

「熊野本宮大社旧社地大斎原」を   >

かつて熊野本宮大社があった場所です。 まわり一面に田園風景が広がっていてそのなかに、大斎原の大きな鳥居が雄大に立っています。 まわりの桜が美しく、とても幻想的でした。 熊野本宮大社から歩いて5分ほどの距離にあるので、本宮を訪れた際は、ぜひとも立ち寄ってください。 その美しさに感動しますよ。 謎なのは・・・、なぜ今から鯉のぼりがたなびいている?

10:00-11:00

旧社の桜

田辺市

「旧社の桜」を   >

熊野本宮大社の近くにある大斎原の鳥居をくぐり、 1番奥に進むと、このような美しい景色が広がっていました。 おそらく昔は熊野本宮大社がここにあったのでしょう。 美しい桜が咲いており、また美しい緑が自分の心を落ち着かせてくれました。 鳥居を遠くから眺めるだけでなく、ぜひとも境内も見て行ってください。

10:00-11:00

世界遺産熊野本宮館

田辺市

「世界遺産熊野本宮館」を   >

とてもキレイな木造の建物で、館内もいい香りがしました。 熊野の観光をしたい場合は、ここで聞いてみても良いかもしれません。 現在、指定の用紙で熊野三社でスタンプをもらい、また指定の場所の写真をSNSにアップすると、 特別な手拭いがもらえます。ただ枚数に限りがありますので、ご注意を。 詳しくは、熊野三社のどこかで聞いてみてくださいね。

11:00-12:00

湯の峰温泉公衆浴場・つぼ湯

田辺市

「湯の峰温泉公衆浴場・つぼ湯」を   >

熊野本宮大社からすぐ近くにある温泉です。 ただそこまでの道が狭すぎる。 バスもここまで来ますが、バスとすれ違うのもなかなか大変です。 公営の駐車場もあり、便利ですし泉質も最高に良いですよ。 午前中までの疲れをここで癒すことにしました。

11:00-12:00

東光寺(湯ノ胸薬師)

田辺市

「東光寺(湯ノ胸薬師)」を   >

湯の峰温泉の公衆浴場のところに建立されている寺院です。 御朱印をいただくこともできます。 公衆浴場に立ち寄る際に立ち寄り、祈願しても良いと思います。 この寺院の奥に進むと目の前に公衆浴場がありますが、写真にすでに写っていますよね。

11:00-12:00

湯峰温泉公衆浴場

田辺市

「湯峰温泉公衆浴場」を   >

湯の峰温泉の公衆浴場は、東光寺の奥にあります。 見ての通り写真に写っていますね。 湯元橋の左側から、川に降りていくと足湯も楽しめます。 公衆浴場には、2種類あり、源泉かけ流しの薬湯と源泉を薄めた普通の浴場の2つがあります。

11:00-12:00

湯の峰温泉公衆浴場・つぼ湯

田辺市

「湯の峰温泉公衆浴場・つぼ湯」を   >

公衆浴場には、源泉かけ流しの薬湯と源泉を薄めた普通の公衆浴場と2つあります。 薬湯のほうが若干高いですし、シャンプーやボディーソープも使ってはいけません。 とは言え、やはり源泉かけ流しにひかれて、薬湯に入りました。 体に染み込んでくる温泉の気持ちよさ、体がしばらく温かさを保ったまま旅を続けられましたし、 ここまでの疲れも吹き飛びました。

13:00-14:00

龍神温泉

田辺市

「龍神温泉」を   >

日本3大美人の湯です。 水曜どうでしょうのメンバーがここに原付で行ったので、いつか行きたいと思っていました。 立ち寄らなければ心残りになると思い、山奥の秘湯とも言えるこの場所に来ました。 (やはり遠かったです。) 河川のすぐ側に立派な建物の元湯があります。駐車場もあるので、簡単に入浴できますよ。

13:00-14:00

龍神温泉元湯

田辺市

「龍神温泉元湯」を   >

龍神温泉の元湯は、立派な建物でした。 河川のすぐ側に立っていて、崖にくっついているように立っています。 階段で下に降りて、浴場に行くと、とてもキレイで広々とした脱衣所がありました。 内湯も広く、また露天風呂もありました。 体がすぐにツルツルになっていって驚きました。 高野山からも(60kmくらいかかりますが)行くことができます。 チャンスがあったら立ち寄ってみてください。

14:00-15:00

みなべ町うめ振興館

みなべ町(日高郡)

「みなべ町うめ振興館」を   >

さすがに14時半になったので、腹が減りました。 ここに道の駅があると知って、立ち寄りましたが、人影がない。 多分休館だったのでしょう。 梅で有名な場所ですし、期待していたのですが残念でした。 お手洗いだけお借りしました。

15:00-16:00

松屋 海南店

海南市

「松屋 海南店」を   >

松屋に外れなし!やっぱり美味しい松屋でした。 肉が増量キャンペーン中だったので、やっぱり肉です。 空腹は最大の調味料?でしたっけ。とにかく安くて美味しくて良いですね。 このお店はお水だけでなく、お茶もセルフで飲むことができます。そこも嬉しかったです。

16:00-17:00

紀三井寺の桜

和歌山市

「紀三井寺の桜」を   >

まだ満開とまではいきませんが、十分に美しい桜が咲いていました。 紀三井寺の本堂に向かうまでの参道を彩る桜が美しく感じました。 大変な参道でしたが、途中は波切不動など見どころもあり、ゆっくりと本堂まで登れました。 この旅行記が掲載される頃には満開の頃でしょうか。

16:00-17:00

紀三井寺

和歌山市

「紀三井寺」を   >

本堂は、とても大きくて立派でした。 今日は熊野三社などを回ってしまったので、西国巡礼は1番札所とここだけになりました。 少しずつ桜のつぼみも膨らんできていますが、桜が満開でなくても、清められた境内は十分にキレイでした。 本日最後の般若心経を唱えて今日の巡礼を終えることにしました。

16:00-17:00

紀三井寺 桜祭り

和歌山市

まだ少し早いかなと思いましたが、おそらく旅行記が掲載される頃には満開でしょう。 護国院多宝塔の桜は美しく咲いていましたので、掲載させていただきます。 塔が光を浴びて美しく輝き、桜の花が映えていました。 今回の旅行記の表紙は、この風景を選びました。 あまりの美しさに息をのみました。

16:00-17:00

紀三井寺 仏殿

今年は、西国巡礼1300年記念で観覧することができます。 あまりにも大きな観音様で驚きました。 今日1日、事故なく無事に巡礼できたことを感謝しました。

17:00-23:00

和歌山加太温泉 加太海月

和歌山市

「和歌山加太温泉 加太海月」を   >

今日はここで宿泊しました。 まず驚いたのが、駐車場からのこの風景です。 あまりに美しくて気持ちが高鳴りました。 客室は少し古いかな?と思いましたが、温泉は最高です。 露天風呂は、この風景を見ながら入浴することができるのです。 加太の人は幸せですね。

17:00-18:00

淡嶋神社

和歌山市

「淡嶋神社」を   >

女性の病気回復や安産・子授けなどに霊験あらたかといわれています。 男の私にはあまり関係ないかもしれませんが、せっかくホテルのとなりにあるので、 行くことにしました。境内はキレイです。 しかし、これだけ和人形が並ぶと・・・。不思議な気分ですね。 社務所が開いている時間が他の神社より若干短いので、社務所に用がある方は早めに行きましょう。

17:00-18:00

加太海水浴場

和歌山市

「加太海水浴場」を   >

加太に来て、一番よかったのは、この景色です。 とにかくキレイでした。 岩肌らしきものが海から少しずつ出ていて、それがまた幻想的な雰囲気を出しています。

17:00-18:00

加太・友ヶ島

和歌山市

「加太・友ヶ島」を   >

船がちょうど海を進んでいたので、写真を撮りました。 沈む夕日が揺らぐなか、ゆっくりと進む船の景色が最高に美しかったです。 1日の終わりに最高の景色が見られて良い気分になれました。

18:00-19:00

今日は、途中に寄ったスーパーのご飯を食べましたが、 売店に『はやすし』というものがあり、買って食べました。サバ寿司ですね。 和歌山ラーメンは、この『はやすし』と『ゆで卵』が置いてあって、それと一緒に食べると聞きました。 食べた量は自己申告とのこと。 しまった!やはり名物は地元で食べないと。 残念ながら、美味しい店は和歌山市内にあるとのこと。 これだけが加太の欠点でした。

西国33観音巡礼 1日目 那智から熊野、加太(和歌山県)

1日目の旅ルート

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