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やんまあさんの栃木県〜高知県の旅行記

◆東京A◆イルカショー12頭vs運慶作の仏像21体-東博『運慶』(品川/港/台東)

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2017年は4大仏像企画(*1)があり、ラストが東京国立博物館の『運慶』展である!!いざ出陣だが、噂によると朝一に行かないと、じっくり見られないようなので、一日目は品川でイルカショーのある水族館2件を周った。宿はアクセスの良い所として初APAホテルで、二日目は東京博物館へ!!上野をぐるりする予定だったが、台風で帰られなくなると嫌なので早めに切り上げた。 *1:奈良国立博物館『快慶』展、興福寺の国宝特別展、東京・大阪・山口の「西大寺展」

神社ツウ やんまあさん 男性 / 40代

1日目2017年10月21日(土)

1日目は「しながわ水族館」と「アクアパーク品川」へ!!イルカショー三昧!!!!2日目は運慶展へ!!

東海道新幹線品川駅

港区

「東海道新幹線品川駅」を   >

京都7:05発の新幹線で9:20に到着しました。大行列のトイレ待ちで少し予定より遅れて東京観光開始です!!当初は京急でしながわ水族館へ行く予定だったが、JRで大森方面へ。

東海道品川宿

品川区

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江戸からでる諸街道のうち最も重要視された東海道の1番目の宿。

しながわ区民公園

品川区

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区民の憩い場だと思う。綺麗に整備された日本庭もある。残念ながら雨だったので、写真は撮らなかったが、晴れだっただ綺麗なんだろうと思った。

しながわ水族館

品川区

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入場した瞬間、あまり期待できないかなと思いましたが、十分楽しめます!!「イルカショー」は10:45からですが、10:15くらいにイルカプールを覗くと、あちこちでジャンプしていたので、良い場所を取ってショーの時間を待った。イルカショーは3頭で構成され、なかなか鍛錬されている!!福井・松島水族館なみにイルカショー以外での暴れっぷりが面白い!!

しながわ水族館

品川区

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イルカショー以外に、「水中ショー水中ショー」や「 アザラシショー」や「 アシカショー」、今流行の「プロジェクションマッピング」があり、水族館内は大きくないですが、見どころが多く、気づけば昼を回っていました。

しながわ水族館

品川区

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絶滅危惧種である淡水魚「ムサシトミヨ」です。トゲウオ科トミヨ属という種別で寿命約1年という短命魚。うろこがなく、各ヒレにトゲを持ち、敵から身を守る時などにトゲを出すそうです。

しながわ水族館

品川区

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11:45からのアシカ&アザラシショーです。10月はハロウィンがテーマらしく、あちこちでハロウィン企画がありました。このアザラシショーは立ち見なので、場所取りは早めが良いです。

しながわ水族館

品川区

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骨などが透けて見える淡水魚「グラスフィッシュ」です。最近、あちこちの水族館で展示されている気がしますが、珍しい魚のようです。

しながわ水族館

品川区

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マンボウでしたっけ??

しながわ水族館

品川区

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ラストはなぜか、かわいそうに感じてしまう哀愁漂うサメです。なんか飼いならされ、本能を失ったようにゆっくりとまったり優雅に泳いでいました・・・。

天丼てんや京急大森海岸店

品川区

「天丼てんや京急大森海岸店」を   >

しながわ水族館外のレストランで昼食にしようとしたが、40分待ちのため駅の方にあった「天丼てんや」に入った。京都・大阪では見ない店だが、美味しかったです。この味でこの価格なら納得です。

海晏寺

品川区

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京浜急行「青物横丁」駅下車し徒歩5分ぐらい。ご本尊は「十一面観世音菩薩」で仏師「春日」の作とされ、鎮守社として千躰三宝大荒神王(せんたいさんぽうだいこうじんのう)を祀る。

品川寺

品川区

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「しながわでら」ではなく、「ほんせんじ」と読む。北条時頼が鎌倉の建長寺の僧を迎えて建立されたとされる。仏像は江戸時代のものが多く、「曼荼羅@重文」を持つが、東京国立博物館の寄贈している。

願行寺

雨のため中止

荏原神社

品川区

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709年に、奈良の元官幣大社「丹生川上神社」よりタカオカミを勧請し、1029年に神明宮、1247年に京都・八坂神社より牛頭天王ことスサノオを勧請した神社で、古事記に出てくる神様が多く祀られていた。

一心寺

品川区

「一心寺」を   >

東海七福神のひとつで商店街の中にあるのだが、スルーしてしまった・・。

虚空蔵尊養願寺

品川区

「虚空蔵尊養願寺」を   >

本尊は「虚空蔵菩薩」で十三詣の場所。脇侍に「阿弥陀三尊」が安置され、中尊は金銅の善光寺式阿弥陀で、脇侍は木像という謎の形式。ちなみに「不動明王三尊」の脇侍はセイタカ童子像・矜羯羅童子像と正統な形式。

品川神社

品川区

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御祭神は「天比理乃命(あめのひりのめのみこと)」、「スサノオ」、「宇賀之売命(うがのめのみこと) 」で、境内入り口にある「双龍鳥居」が面白い。由緒より1185年に源頼朝が創建。しかし、この地域はスサノオが多いのは偶然か・・。板垣退助の墓もあるそうだが、雨のため早く退散した。

品川フィッシングガーデン

港区

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雨なので中止。

マクセル アクアパーク品川

港区

「マクセル アクアパーク品川」を   >

で、どこに水族館はあるんだ?と靴の中が雨でグジュグジュの夫婦が駅の隅で調べて、品川プリンスホテルに向かいました。予想以上に人が多い!!映画館もあるしそりゃそうか・・。しながわ水族館は幼い子供を持つ家族が多いが、ここは様々な年齢層が来ていた。

マクセル アクアパーク品川

港区

「マクセル アクアパーク品川」を   >

水中トンネルではノコギリザメに注目!!このノコギリは小魚やカニなどに対して振り回して傷つける武器になると考えられているらしい。が、帰って調べたところノコギリエイでした・・。

マクセル アクアパーク品川

港区

「マクセル アクアパーク品川」を   >

イルカショーが素晴らしい!!兵庫・城崎マリンワールド、和歌山・アドベンチャーワールド、愛知・名古屋港水族館などと同レベルのイルカの数、迫力あるイルカショーです!!

マクセル アクアパーク品川

港区

「マクセル アクアパーク品川」を   >

「八景島シーパラダイス」と同じ会社が運営しているそうで、イルカショーの内容から、なるほどなと思った。しかし、最近のイルカショーは海水ぶっかけするの好きですね。一番、すごい?ひどい?ぶっかけイルカショーは断トツで大分・うみたまごですけど。

マクセル アクアパーク品川

港区

「マクセル アクアパーク品川」を   >

水族館入口は乗り物のアトラクション、イルカショープールまでは魚と映像がミックスされた不思議な空間でちょっと面食らったが、イルカショー見た後の展示は水族館らしい展示だった。

マクセル アクアパーク品川

港区

「マクセル アクアパーク品川」を   >

美しい魚として展示されることが多いが、毒を持つ危ない魚です。

マクセル アクアパーク品川

港区

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ノコギリサメ(正しくはノコギリエイ)をちゃんと撮りたいと待っていましたが、現れず。。寝てるんかい!!

つばめグリル品川店

港区

「つばめグリル品川店」を   >

田舎サラダが来た後に、オニオングラタンスープ!!妻にちょっと頂いたところ美味しかった。ベタにコーンスープ頼んだのは失敗した気がした。。

つばめグリル品川店

港区

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つばめ風ハンブルグステーキ!!御開帳です!!

つばめグリル品川店

港区

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つばめ風ハンブルグステーキ!!御開帳です!!美味しいんですよ!!写真の撮り方悪いだけです。 ふんわり系のハンバーグですね。

アパホテル<品川 泉岳寺駅前>

「アパホテル<品川 泉岳寺駅前>」を   >

初APAホテルです。品川駅周辺で夜まで遊んで、15分ほど歩いて到着!!チェックインして部屋に行くと、やっぱ小さいなと思いましたが、綺麗でテレビも大きく、ベッドも良い感じで寛げた。新聞サービスやエレベータはルームカードがないといけないやチェックアウトはカードを箱に入れるだけなど、細かいところで付加価値が高いホテルだなと思った。

2日目2017年10月22日(日)

都営地下鉄浅草線泉岳寺駅

港区

「都営地下鉄浅草線泉岳寺駅」を   >

アパホテル<品川 泉岳寺駅前>から東京国立博物館に向かうべく、品川でJRに乗り換えて、上野駅へ向かいました。しかし、JRと京急の乗り換え切符があることにびっくり。関西は私鉄同士や私鉄と市営地下鉄はあるが、JRはないはず。。

JR上野駅

台東区

「JR上野駅」を   >

上野動物園や奈良国立博物館へ行くときの最寄り駅。あいにくの雨模様だったので、ロッカーに荷物を預けて、上野公園に行きました!!

興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」

台東区

「興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」」を   >

9:30開始だが、人が多そうなので8:45に着いた。雨にもかかわらず、多くの人が並んでいた・・・。さすが!運慶!!グッズ販売には奈良国立博物館で開催された「快慶展」の図鑑や、運慶関係の雑誌・書籍も売られている。そして、快慶展@奈良国立博物館、興福寺特別展@興福寺、運慶@東京国立博物館の3箇所スタンプラリー完成した!!

東京国立博物館

台東区

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まずは奈良・円成寺「金剛式大日如来@国宝」がお出迎え!!普段、多宝塔で厳重に安置され、距離があり、見にくい部分が鮮明に見えました。如来に関しては運慶より快慶の方が上だと思っていましたが、この金剛式大日如来に関しては、運慶に軍配が挙がる。石山寺の快慶作「金剛式大日如来@重文」と双璧の大日如来だ!!

東京国立博物館

台東区

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奈良・長岳寺にある世界初の玉眼である「阿弥陀如来三尊」がお出迎え!!定朝式阿弥陀如来から鎌倉にトレンド移行のはじまりなのかもしれない。脇侍はすべて半跏踏下なのが面白い、平安様式の崩しのはじまりか? こんなに近くで見られるのは有難し!!

東京国立博物館

台東区

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京都の円派・院派がトレンドの中、慶派は奈良で修理中心の仕事をしながら、古典を学びスキルを磨く。長岳寺の次は慶派の走りで、運慶の父でもある康慶作の「法相六祖坐像@国宝」と「四天王立像@重文」が続く。共に興福寺に安置され、四天王は東大寺や當麻寺の流れを感じ、まだ玉眼ではない。初見仏?の法相六祖坐像は玉眼がリアルさを強調し、呼吸をしているように見えた。

東京国立博物館

台東区

「東京国立博物館」を   >

個人的には如来は快慶!!菩薩は快慶!!菩薩内の観音は肥後定慶!!天・明王は運慶が優れていると思っている。ここからは運慶の真骨頂である天が続く!!まずは、静岡・願成就院「毘沙門天立像@国宝」が登場!!今まで見てきた天と比べると、別格だ!!京都・鞍馬寺の毘沙門天立像祭りも素晴らしいと思ったが、格の違いを感じた。この玉眼と目じり、背後の背筋力、360度手抜きなしに脱帽した。この毘沙門の注目は邪鬼2体でこんな凝った邪鬼はなかなか見られないと思う!!この後は神奈川・浄楽寺「毘沙門天立像@重文」が続く、邪鬼はシンプルだが願成就院の流れを感じ、並べて見仏したいと思った。さて、浄楽寺の後は、運慶代表作である和歌山・金剛峰寺より「八大童子@国宝」が勢ぞろいである!!小さいながらも力強く、童子ながら神道でいう「オニ」の要素も感じ、衣は細かい衣文の仕上げで切金を使用しているのを確認した。こちらも見逃せない!!

東京国立博物館

台東区

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運慶は関東で、運慶の息子・湛慶と快慶は関西を中心に活動したとみられ、慶派は武家と公家のどちらが権力を握ってもよいように別れたという説がある。運慶真作として神奈川・浄楽寺から「毘沙門天@重文」と「不動明王立像@重文」、そして「阿弥陀三尊@全重文」の5体すべてが展示されていた。まずは不動明王だが、牙が上下になっている版で、運慶にしては様式に従ったノーマル毘沙門な感じがするが、憤怒の顔は運慶らしい。次に、阿弥陀如来三尊だが、これを見たとき京都・醍醐寺の「薬師如来三尊@重文」を思い出した!!阿弥陀と薬師の違いはあるが、薬壺を持っていてもおかしくない気がし、脇侍も似ているなあ〜と思った。素晴らしいのだが、如来・菩薩になると様式・形式に制限があるためか運慶らしさが半減している気がした。

東京国立博物館

台東区

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興福寺北円堂より「無著菩薩立像@国宝」と「世親菩薩立像@国宝」が展示された。「無著の静、世親の動」といえる対照的な像で重厚な存在感で、この仏像を観ると運慶の晩年は快慶に近づいていったのかなと思わせる。次に毎年2回しか公開されない興福寺南円堂に安置されている「四天王立像@国宝」が展示されている。襟元が運慶作の毘沙門と似ているが確定はしていない。多聞天は今まで見仏した中で一番かっこいい多聞天(含、毘沙門、トバツ毘沙門)だ!!玉眼ではないが迫力があり人気スポットになっていた。大きいながらも目が合うところは近くなので、もしかしたら北円堂に安置されていたという説もわからなくはない。と、同時に東大寺幻の巨大四天王もこんな感じだったのかなと想像した。さてさて、運慶作ではないが興福寺国宝館で人気の天龍コンビ@国宝も登場!!いろいろグッズ化され売れていました。A4クリアファイル買いました。

東京国立博物館

台東区

「東京国立博物館」を   >

愛知・瀧山寺より出展された運慶・湛慶作「聖観音菩薩立像@重文」は寺外初公開!!源頼朝の供養のためにつくられた像とされ、『瀧山寺縁起』には像内に頼朝の髪と歯が納められたと書かれていて、X線調査でも頭部に納入品が確認された。白色は後世に塗られたものらしいが、昔の仏像は、こんなんだったんだなとわかるので、これはこれでよい気がする。帝釈天・梵天が展示されなかったのが残念だ。。。京都・六波羅蜜寺より「地蔵菩薩坐像@重文」が展示されていた、六波羅蜜寺に行くとこの地蔵菩薩が凄く目立つ存在で、妻が気に入ったのを思い出した。

東京国立博物館

台東区

「東京国立博物館」を   >

個人的に京都No.1仏像寺になった京都・浄瑠璃寺の「十二神将立像@重文」が42年ぶりに勢ぞろい!!この寺で腑に落ちなかったことがあったが、今回解決した気がする。三重塔@国宝に安置されている「薬師如来@重文」は、やはり、チーム薬師(薬師如来+日光・月光菩薩+十二神将)だったと確信した!!ただ、脇侍の日光・月光はどこだ??ちなみに、この十二神将は静嘉堂文庫美術館と東京国立博物館の2箇所に分蔵されてるようで、浄瑠璃寺に帰ってくることはないのかもしれない。。。いつか薬師如来と並べられた絵が見たいものだ。現在、修復中の浄瑠璃寺には日本唯一の「九体阿弥陀如来@国宝」と「四天王立像@国宝」、人気美仏であり秘仏の「吉祥天立像@重文」、「不動明王三尊@重文」や非公開だが「西大寺展」で公開された「金剛式大日如来@重文」、奈良国立博物館のぶつぞう館で展示される「馬頭観音立像@重文」と、まさに仏像の宝庫だ!!浄瑠璃寺展すれば、すごい話題になるだろうなと思いつつ、後にした。

東京国立博物館

台東区

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京都・清水寺の観音菩薩立像@重文と勢至菩薩立像@重文が展示されていた。個人的には、快慶系の仏師作のように感じた。理由は快慶は後白河上皇と繋がりが強く京都周辺で活動をしており、快慶・湛慶の仏像が多い。次に、東福寺の多聞天立像が展示されていた。この仏像は運慶作という説があるもので、確かに目が運慶作の毘沙門天の目じりと似ているが、全体のバランスを見ると疑問だ。その他として、東大寺より「重源上人坐像@国宝」と東大寺幻の巨大四天王のミニチュア(モックアップ)と言われる京都・海住山寺「四天王立像@重文」が展示されていた。みんなどういう気持ちで見仏していたかわかりませんが、重要な仏像なんですよね。色彩も当時のまま残っており、小さいながらも玉眼なんですが、今回気付いたのが邪鬼も玉眼でした。。もう一点新たな発見がありました!!三十三間堂の本尊は湛慶「千手観音菩薩坐像@国宝」だが、光背は化仏かと思っていたが、二十八部衆など異なる仏像だったこと。

表慶館

台東区

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フランスの人間国宝展が行われていました。フランスの人間国宝は歴史は浅く1994年からみたいで、日本の人間国宝認定にならったものらしい。平安後期から鎌倉時代の仏像を見た後だったので、タイムスリップしてきた感じがした。

上野恩賜公園

台東区

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東京国立博物館の運慶展に行ったとき通りました。しながわ水族館もそうでしたが、東京ってビル街をイメージしますが、来てみると大きな公園とかあり、イメージが変わりますね。

スターバックス コーヒー 上野恩賜公園店

台東区

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台風接近の大雨で水たまりがあちこちにあり、靴が気持ち悪いし寒いので、気分展開にスタバに寄りました。台風情報を見て、帰りの新幹線をどうするか?作戦会議。

上野の森 パークサイドカフェ

台東区

上野公園にある店。“野菜の持ち味や旨みを最大限に活かす”をコンセプトにしたカフェレストランのようで、ランチに良い。

上野の森 パークサイドカフェ

台東区

東京国立博物館と上野動物園に行くときは、午前中に博物館に行き、ここで昼食にして、動物園に行き、スタバでまったりも良い感じがしました。が、雨なので今回は断念し、京都に帰りました。。

上野動物園

台東区

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今話題のシャンシャンを見られると思い行くつもりでしたが、台風で帰れないのはまずいので、次回の東京旅行で行くことにした。

東京駅

千代田区

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台風の関係で早めに切り上げて新幹線を予約するが、時間があるので、駅弁とかお土産を買いにブラリ。地下に色々な店が集まっており、待ち時間はすぐ終わった。妻は「かきめし」を選択!!

東京駅

千代田区

「東京駅」を   >

東京駅で買った「神戸牛ステーキ弁当」です。妻が美味しそうだよとチョイスしてくれた。糸を引っ張ると5分ほどスチームで温めてくれるようになっており、5分経過していざ開けると・・・。

東京駅

千代田区

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写真の通りです・・。確かにパッケージにはイメージですとありますが・・。

東京駅

千代田区

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東京駅で新幹線の待ち時間で買った「神戸牛のミートパイ」を家に帰って食しました。

3日目2017年10月23日(月)

長岳寺

天理市

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東京国立博物館 興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」●阿弥陀如来@重文に脇侍の両菩薩@重文は日本初の玉眼仏像だ。ここまで近くで見られてラッキーでした。脇侍は観音菩薩と勢至菩薩と思っていましたが、そうではないようです。しかし、美仏ですよね。平安から鎌倉で仏像様式が変わったとすると、その移行していく間の三尊仏像だと思います。脇侍は結跏踏下で、北向山不動院の康助作「不動明王坐像」の流れを組んでいる気もした。ちなみに、慶派のはじまりとされる運慶父・康慶は康助・康朝がお師匠さん。

瑞林寺

富士市

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東京国立博物館 興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」●運慶父・康慶作の「地蔵菩薩坐像@重文」は運慶、快慶が後に作った地蔵菩薩坐像に似ている。運慶と快慶が康慶を継承していることがよくわかる仏像だ。ちなみにこの像の墨書からは「□康助・康朝」と記されていることから師匠への追悼の仏とされる。

円成寺

奈良市

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東京国立博物館 興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」●運慶代表作「金剛式大日如来阿象@国宝」ですね。運慶より快慶派ですが、金剛式大日如来は運慶が勝ちだなと思っています。ちなみに快慶作の金剛式大日如来@重文は滋賀・石山寺の多宝塔に安置されています。

興福寺

奈良市

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東京国立博物館 興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」●最近、古門書より運慶作が確実視された「仏頭@重文」が展示されていた。残念ながら西金堂火災で頭部以外は喪失。この仏頭を見ると快慶作と言われても信じちゃうぐらい、ちょっと運慶にしては大人しめでシュッとした感じがする。さてさて、この仏頭を見ていると、藤原氏が東大寺大仏に対抗して作ろうとしたのかもとふと思った。 次に、康慶作だが、「四天王@重文」と「法相六祖坐像@国宝」が展示されていた。四天王は南円堂の四天王の原型を感じる造りで、法相六祖坐像は玉眼で慶派のリアリティさがこの時点で生まれていたことがよくわかる。

興福寺南円堂

奈良市

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東京国立博物館 興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」●運慶作かは不明だが、大きな四天王@国宝が勢ぞろい!!多聞天は別格で、確かに運慶作ではと思いたくなるのも、わかります。360度見られてもよいように、手抜きなしです。しかし、この大きさの割に目が合うところが近いんですよね。

興福寺北円堂

奈良市

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東京国立博物館 興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」●運慶作の「無著・世親立像 @国宝」が展示されていました。北円堂で見るよりも大きく感じ、ライトアップのせいか、いつもよりリアル感がありました。本尊「弥勒菩薩坐像@国宝」が来なかったのが残念・・。

願成就院

伊豆の国市

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東京国立博物館 興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」●運慶作の仏像が多い寺のひとつ。阿弥陀如来坐像@国宝が来なかったのが残念だが、「毘沙門天立像@国宝」と「不動明王立像@国宝」が展示されていた。共に、力強く、明王や天については快慶よりも運慶だなと思ってしまう。毘沙門天については、邪鬼がとてつもなく面白く、凝っている。不動明王は牙が上下逆になるタイプだった。今度、オール運慶のお堂で見仏したい!!本尊の阿弥陀如来の脇侍については浄楽寺の脇侍が近いと思われる。

浄楽寺

神奈川県横須賀市芦名2-30-5。5体の運慶作の仏像が安置されており、運慶展でも1コーナー設けた感じだった。「阿弥陀如来@重文」と脇侍「観音菩薩立像@重文」と「勢至菩薩立像@重文」は顔が運慶らしかったが、如来はやはり快慶で菩薩は快慶と肥後定慶だなと思った。「不動明王立像@重文」は牙が上下の平安からの初期型で、「毘沙門天立像@重文」は願成就院の毘沙門と見比べると面白い!!

六波羅蜜寺

京都市東山区

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東京国立博物館 興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」●普段は慶派作の仏像が集まる小さな宝物館で、存在感を発揮している「地蔵菩薩坐像@重文」も展示されていた。父・康慶作の奈良・興福寺に安置されている「地蔵菩薩坐像@重文」と京都・松尾寺の快慶作「地蔵菩薩坐像@重文」と並べて見てみたい。

光得寺

足利市

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東京国立博物館 興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」●持念仏かな??と思わせる50cmほどの金剛式大日如来@重文である。円成寺の大日如来と比べると運慶かな??と疑ってしまうが、頬の辺りが運慶作の如来・菩薩と通じるものがある。また、台座に獅子をチョイスしたり、珍しさと面白さが運慶と言われれば運慶と思ってしまう。

高野山霊宝館

高野町(伊都郡)

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東京国立博物館 興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」●普段は距離があるところで見仏する「八大童子立像@国宝」が1体ずつクリスタルケースに入り360度、至近距離で見仏できた。衣文と切金模様までしっかり見れた。同時に「童子=神道ではオニ」の概念が入っている気もした。

東大寺

奈良市

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東京国立博物館 興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」●「重源上人坐像@国宝」が展示されていた。快慶展では快慶所縁の人として兵庫・浄土寺の重源上人が展示されていた。浄土寺の重源上人もすごかったが、こっちのほが良いかな。

神奈川県立金沢文庫

横浜市金沢区

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東京国立博物館 興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」●2018年1月からこちらも運慶展がある。東京博物館の運慶展では「大威徳明王@重文」が展示されていた。小さいながらも力強さがあるが、損傷が激しいのが残念だ。完全に残っていたら京都・東寺や滋賀・石馬寺に並ぶ大威徳明王であっただろう。

清水寺

京都市東山区

「清水寺」を   >

東京国立博物館 興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」●阿弥陀堂に安置されていた観音菩薩立像と勢至菩薩立像が展示されていた。奈良国立博物館での快慶展では快慶作の噂のある奥の院本尊「千手観音坐像@重文」が展示されたが、まだ慶派の仏像があったとは・・。

東福寺

京都市東山区

「東福寺」を   >

東京国立博物館 興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」●運慶作では?という噂の「多聞天@重文」が展示されていた。正直、運慶!!という感じではないが慶派が造ったものなのかなと思わせた。

海住山寺

木津川市

「海住山寺」を   >

東京国立博物館 興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」●東大寺大仏殿の四隅には運慶や快慶作の四天王が安置されることになっていたことがわかっている。その四天王はモックアップがあり、その四天王がこの寺だ!!という説がある。今回、同じ目線で見仏したが、邪鬼も玉眼に気づいた!!

雪蹊寺

高知市

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東京国立博物館 興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」●四国八十八ヶ所第33番の札所で、四国指折りの仏像寺。運慶作と伝えられる「薬師如来像@重文」や、運慶の子・湛慶作と伝えられる「毘沙門天立像@重文」が安置されるが、運慶展では「毘沙門天@重文」、「脇侍吉祥天@重文」、「善膩師童子@重文」が展示されていた。毘沙門天は運慶の流れを組んでいることがよくわかり、善膩師童子は願成就院の矜羯羅童子に似ている気がした。

高山寺

京都市右京区

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東京国立博物館 興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」●「子犬@重文」、「神鹿@重文」、湛慶作の「善妙神立像@重文」が展示されていた。神鹿を見た瞬間、興福寺か春日大社で神仏習合を出してきたか?と思ったが、高山寺とありびっくり。。調べると鎮守社に春日明神が祀られたことから造られたらしい。最後に湛慶作「木造善妙神立像@重文」が展示されていた。ちょっと浄瑠璃寺の吉祥天立像@重文に会いたくなった。

浄瑠璃寺

木津川市

「浄瑠璃寺」を   >

興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」●運慶展で浄瑠璃寺伝の十二神将がが四十二年ぶりに集結!!近くの海住山寺の四天王と同じく、小さいながらも力強い十二神将だ!!本来は薬師如来の近くで安置されていたのだろう。と勝手に思った。

滝山寺

岡崎市

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興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」●観音は快慶と肥後定慶が好きだが、ここの「観音菩薩立像@重文」を見るとやっぱ、運慶も外せないと思ってしまう。残念ながら脇侍の「梵天立像@重文」と「帝釈天立像@重文」は寺でお留守番だったのが残念だが、三尊形式を観に行かなきゃと思った。ちなみに、聖観音を本尊にし、脇侍を梵天・帝釈天にする三尊は珍しく、宮中で行われる密教修法「観音供」である「二間観音」を参考にしたとも。

◆東京A◆イルカショー12頭vs運慶作の仏像21体-東博『運慶』(品川/港/台東)

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