トシローさんの静岡県〜滋賀県の旅行記

晩秋の東海道路、宿場町を訪ねながら紅葉を求めて西へ
- 1日目2017年11月25日(土)
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12:00-13:00
JR新蒲原駅から徒歩数分の場所に在る大きな石碑。小学生の頃流行った切手収集ブームの中、少ない小遣いを貯めて買った広重の東海道シリーズ、その中でも最も好きだったのが「蒲原」でした。
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12:00-13:00
東海道53次の15番目の宿場町、蒲原宿の象徴的な格子戸が美しい建物です。醤油工場としても利用されていたそうで、旧東海道沿いで現存する最古の工場でもあるそうです。
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12:00-13:00
蒲原宿の旧東海道沿いに時代劇に出てきそうな懐かしい感じの木造家屋が。蒲原宿本陣跡の前に在り、元は「和泉屋」と言う旅籠だったそうです。
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14:00-15:00
旧東海道の袋井宿は起点である日本橋から27番目。終点京都三条から数えても27番目という事で、まさに東海道53次のどまん中と言えるでしょう。
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14:00-15:00
JR磐田駅は東海道53次28番目の宿場町である見附宿に近い駅です。駅周辺には宿場町の面影を残す様な風景は見当たりませんが、何と言っても目を引くのが駅前の大木です。樹齢700年を超えるという楠の大木が衰えることなく聳えていました。
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17:00-18:00
初日の宿泊は東海道53次34番目の宿場町である豊橋の吉田宿。駅を出ると夕方5時過ぎにも拘わらず既に真っ暗。一際、カルミア前のクリスマスイルミネーションが華やかでした。
- 2日目2017年11月26日(日)
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08:00-09:00
旧東海道から少し離れますが蒲郡駅で途中下車。遠浅の綺麗な三河湾に浮かぶ竹島まで竹島橋を歩いて渡ります。車は通れませんので、ゆったりと周囲の景色を楽しみながら心地良くのんびりと歩けます。
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08:00-09:00
長さ400m弱の竹島橋の上から三河湾の風景を眺めながら竹島へ渡りました。八百富神社の社叢に囲まれた竹島は島全体が境内の様です。近いにもかかわらず、木々など本土と全く種類が異なり神秘的パワーを感じます。
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10:00-11:00
日曜日でもあり、境内は観光客で大変混雑していました。11月末ではありますが、まだまだ七五三詣も多く、あちこちで記念写真を撮る家族連れが見受けられました。
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10:00-11:00
熱田神宮のすぐそばの誓願尼寺は、源頼朝の母(由良御前)の父で熱田神宮の大宮司であった藤原季範の別邸が在った場所だそうです。頼朝が熱田生まれとは知りませんでした。
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13:00-14:00
四日市市の日永の追分から東海道と分岐して松阪を通って伊勢神宮に通じるのが伊勢街道です。松阪商人の館等が並ぶ見通しの良い伊勢街道の街並みは、当時の景観を維持しています。
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13:00-14:00
天守閣や櫓等の建造物は残っていませんが、立派な石垣がほぼ完全に残っている松坂城跡。石垣を辿りかつての城の全容を想像し、鮮やかに色付いた紅葉を鑑賞しながら公園内をしみじみと散策してきました。
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15:00-16:00
津駅に程近い津の市街地に拡がる公園です。元は津藩の城主が鷹狩りをするために建てた別荘が在った場所だそうです。紅葉が綺麗だったので立ち寄ってみました。
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15:00-16:00
三重県庁からほど近い場所に在る四天王寺は、戦国武将の藤堂高虎ゆかりの寺だそうです。津では最も古い由緒あるお寺で、山門の両脇を染める紅葉が見頃でした。
- 3日目2017年11月27日(月)
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08:00-09:00
東海道53次46番目の宿場町が亀山宿です。JR亀山駅から北へ市役所方面に登って行くと旧東海道との公差地に亀山宿の石碑が有ります。
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08:00-09:00
亀山城跡には多門櫓のみが復元されていますが、それ以外の構造物は無く城跡の大部分は亀山公園となっています。多門櫓の奥には亀山神社が鎮座しています。
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08:00-09:00
亀山城の北側に広がる自然公園です。元は伊勢亀山城の濠であった下の池に映る紅葉がとても綺麗でした。緑の中で一層際立つ紅葉に見惚れました。
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10:00-11:00
亀山宿の隣、53次47番目の宿場町が関宿です。日本各地には五街道を中心に宿場町の街並みを復元している観光地が多く存在する中、関宿は単なる観光的な効果のみならず永続的な維持を考えて今の日常生活と融合させているのが素晴らしい。
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10:00-11:00
関宿のほぼ中央に位置する関地蔵院。本尊は日本最古の地蔵菩薩で、地元住人のみならず東海道を往来する旅人の信仰も集めていたそうです。国の重要文化財である鐘楼のデザインがとてもユニークです。
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12:00-13:00
関宿から柘植を経由してJR草津線の三雲駅へ。有名な天保一揆の犠牲者を弔うために建てられた、駅近くの伝芳山に建つ天保義民碑。振り返ると今が盛りの紅葉が目に飛び込んできました。
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14:00-15:00
湯の山温泉街を流れる三滝川には大きな岩がゴロゴロしています。その両岸は紅葉に彩られて白っぽい巨岩の帯との対比が一層際立っていました。今年は例年に比べ少し紅葉時期が遅かっみたいで、ちょうど見頃に当たりラッキーでした。
晩秋の東海道路、宿場町を訪ねながら紅葉を求めて西へ
1日目の旅ルート
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