1. 宿・ホテル予約TOP >  みんなの旅行記 >  師走の能登半島めぐり

メタボ大王さんの新潟県〜石川県の旅行記

師走の能登半島めぐり

  • 夫婦
  • 2人
  • 温泉
  • 史跡・歴史
  • 自然
  • グルメ

行ったことのない能登半島を師走に巡った。牡蠣を食べて輪島を散策しようと計画していたが、もう二度と来る機会がないように思い、七尾湾沿いに穴水町〜能登町〜珠洲市(禄剛崎、塩田)〜輪島市(白米千枚田)〜志賀町(能登金剛・ヤセの断崖)と一日で回った。日本海に突き出した半島は断崖の連続で、もうじき「波の花」を作る季節風を思わせる強風であったが、対馬暖流のためかヤブツバキが咲き乱れ温かかった。縄文から続く歴史の半島は大陸との繋がりを感じさせる場所でもある。

長野ツウ メタボ大王さん 男性 / 60代

1日目2018年12月4日(火)
09:00-10:00

妙高SA下り

上信越道道下り妙高PA。妙高山の雪はまだ少ない。

09:00-10:00

上信越道下り新井付近。枯れた木々に朝日が当たり紅葉しているよう。師走になったが豪雪地帯にまだ雪はなかった。

10:00-11:00

北陸道入善SA下り

北陸道下り入善PAから見る立山。雲間から太陽が。海に近いためか気温も高くなっている。

11:00-12:00

気多神社

高岡市

「気多神社」を   >

気多神社(けたじんじゃ)は、富山県高岡市にある神社。式内社、越中国一宮。越中が能登国から分立した後、越の大社であった羽咋の気多大社を勧請したよう。

11:00-12:00

気多神社

高岡市

「気多神社」を   >

気多神社の参道。鳥居の注連縄は藁ではないよう。この後、能登半島の神社等を回ったがどこもこのような注連縄であった。

11:00-12:00

気多神社

高岡市

「気多神社」を   >

気多神社拝殿と社額。越中一の宮としては規模は小さい。

11:00-12:00

気多神社

高岡市

「気多神社」を   >

越中国の総社があったとされる場所。気多神社の境内にある。

12:00-13:00

越中国分寺跡

高岡市

「越中国分寺跡」を   >

越中国分寺跡案内板。ヤブツバキの花も綺麗だが看板が読めるような剪定を。

12:00-13:00

越中国分寺跡

高岡市

「越中国分寺跡」を   >

越中国分寺跡地。小さな薬師堂もあるがこの木が見事な枝振りだ。

12:00-13:00

能登半島国定公園 雨晴海岸

高岡市

「能登半島国定公園 雨晴海岸」を   >

雨晴(あまはらし)海岸。やはり立山連峰がよく見えての海岸。松がある岩が雨晴岩で源義経が奥州に落ちのびる際雨宿りをした伝説。義経社がある。

12:00-13:00

能登半島国定公園 雨晴海岸

高岡市

「能登半島国定公園 雨晴海岸」を   >

海岸から3,000mの山を望める場所は世界にもないよう。晴れていれば大伴家持や芭蕉の気分がわかるだろうが。まだ、山の雪も少ない。

12:00-13:00

能登半島国定公園 雨晴海岸

高岡市

「能登半島国定公園 雨晴海岸」を   >

歴史のある「雨晴海岸」とは対照的な斬新なデザインの道の駅の建物。丁度昼のためパスタを食べる。

13:00-14:00

桜谷古墳

高岡市

「桜谷古墳」を   >

雨晴海岸から車で5分位。同じ高岡市にある前方後円墳1基(1号墳)、帆立貝形古墳1基(2号墳)。小円墳10基があったが畑地化しているよう。古墳時代前期から後期まで営造された富山湾沿岸の豪族の墓群と想定されている。

14:00-15:00

氷見海岸

氷見市

「氷見海岸」を   >

「道の駅氷見」の海岸から見る立山連峰。30数年前、小さかった子供達を連れて海水浴に来た筈だが全く記憶がない。

15:00-16:00

能登島大橋

七尾市

「能登島大橋」を   >

氷見から能越自動車道で石川県の七尾市へ。和倉温泉街を通り能登島大橋を渡り能登島へ。

15:00-16:00

ツインブリッジのと

七尾市

「ツインブリッジのと」を   >

能登島の須曽蝦夷穴古墳を見学する予定であったが土砂降りの雨のため「ツインブリッジのと」を渡り今日の宿へ。須曽蝦夷穴古墳は、積石塚の方墳のようで高句麗と北信濃との繋がりを考えていたのだが。写真は翌日宿から。

17:00-18:00

国民宿舎 能登小牧台

「国民宿舎 能登小牧台」を   >

国民宿舎能登小牧台の牡蠣三昧の夕食。この牡蠣を目当てに来ている方が多かった。小ぶりだが味はよかった。炭に焼かれ爆竹のように派ね飛ぶ貝殻が少し怖い。

2日目2018年12月5日(水)
08:00-09:00

国民宿舎 能登小牧台

「国民宿舎 能登小牧台」を   >

雨の中、国民宿舎能登小牧台を出発。海岸端に牡蠣を売る水産会社があり、一斗缶で買って帰ると話していた方もいた。

09:00-10:00

能登長寿大仏

穴水町(鳳珠郡)

「能登長寿大仏」を   >

穴水町の能登大仏を見てから輪島に向かう予定であったが、能登半島を一周しようと能越自動車道を「のと里山空港」過ぎまで走り、また能登町鵜川付近から海岸端を珠洲市に向かう。

10:00-11:00

能登町、宇出津手前の海岸。能登半島を回った対馬海流が入り込んでいるんだろうが、内浦で波も穏やか。

11:00-12:00

寄り道パーキング雲津

珠洲市の寄り道パーキング雲津(もず)。このあたりもまだ波は穏やか。

11:00-12:00

須須神社

珠洲市

「須須神社」を   >

須須神社(高坐宮)。小さいが神域を感じさせる場所。

11:00-12:00

須須神社社叢

珠洲市

「須須神社社叢」を   >

風雨のためか折れている木もあるが、スダジイ、ヤブツバキなどの照葉樹林の古木が神社の古さを物語っている。本州内陸部とは違った植生。季節風の吹く方向に傾いている。

11:00-12:00

須須神社

珠洲市

「須須神社」を   >

須須神社拝殿。式内社。祭神は、天津日高彦穂瓊瓊杵尊・美穂須須美命・木花咲耶姫命。付近には縄文遺跡もあり、古代からの神域だったよう。

12:00-13:00

金剛崎

珠洲市

「金剛崎」を   >

「聖域の岬自然環境保護センター」などがあり、揺れる展望台に乗ると強風で怖いくらいだ。

12:00-13:00

道の駅 狼煙

珠洲市

「道の駅 狼煙」を   >

禄剛崎向かうにはこの道の駅付近に車を駐車するしかない。

12:00-13:00

禄剛埼灯台

珠洲市

「禄剛埼灯台」を   >

明治時代に作られた灯台。16弁菊の紋章が着いている。

12:00-13:00

禄剛崎

珠洲市

「禄剛崎」を   >

この場所から東京302q、釜山783q、上海1598q、ウラジオストック772q。灯台にはこのような表示が多いが、釜山とウラジオストックがほぼ同距離。

12:00-13:00

禄剛崎

珠洲市

「禄剛崎」を   >

能登半島最先端の標柱。海から上る朝日と海に沈む夕日を見られる場所。地球が丸いことの証明。右手の真東が新潟県の出雲崎方向で約120qあり陸地が見えないようだ。冬至の日の出方向は新潟県上越市谷浜方向で約80qある。

12:00-13:00

禄剛崎

珠洲市

「禄剛崎」を   >

内海とは違い荒々しい日本海。風も強い。これから更に季節風が吹き寄せる。この先を右に迂回して富山湾に流れ込む対馬海流。

13:00-14:00

揚げ浜塩田

珠洲市

「揚げ浜塩田」を   >

禄剛崎から断崖が続く海岸沿いを西進すると揚げ浜式の塩田。揚げ浜式は夏期だけのよう。

13:00-14:00

大沢・上大沢の間垣集落景観

輪島市

「大沢・上大沢の間垣集落景観」を   >

日本海からの季節風を防ぐ間垣。能登半島の風物のよう。

13:00-14:00

道の駅 すず塩田村

道の駅すず塩田村。塩田の聖地・仁江海岸で500年前から続く伝統的製塩。左の大釜で海水を煮詰めるよう。真っ白ではない「揚げ浜式塩」をお土産に購入。

13:00-14:00

道の駅 すず塩田村

珠洲市

「道の駅 すず塩田村」を   >

「道の駅すず塩田村」前の海岸。日本海の荒波が打ち寄せる。

13:00-14:00

垂水の滝

輪島市

「垂水の滝」を   >

海に直接落ちる垂水の滝。強風の時は水が舞い上がり「逆さ滝」になるよう。真浦海岸では荒波の時は「波の花」が打ち寄せる。

13:00-14:00

割烹 滝見亭

珠洲市

「割烹 滝見亭」を   >

滝見亭海鮮刺身定食を食べる。冬の写真集を見せてもらった。波の花が道路を越えて割烹まで押し寄せる。これを撮影に来る人も多いとか。

14:00-15:00

曽々木海岸

輪島市

「曽々木海岸」を   >

曽々木海岸の窓岩ポケットパーク。岩の真ん中に強風により穴が空いている。

14:00-15:00

時國家

輪島市

「時國家」を   >

江戸時代の豪農の館「時國家」。休館日であった。日本海の断崖まで田を作らせた豪農。対馬暖流でいい米が作れたのか。寒い地方ではソバ、アワなどしかできなかった。

14:00-15:00

道の駅 千枚田ポケットパーク

輪島市

「道の駅 千枚田ポケットパーク」を   >

道の駅 千枚田ポケットパーク。人気スポットだけあり混雑していた。

14:00-15:00

白米千枚田

輪島市

「白米千枚田」を   >

白米の千枚田。打ち寄せる日本海の荒波が先人の苦労を偲ばせる。田植えを終えライトアップされた頃に訪れたい。

15:00-16:00

輪島市内をゆっくり見たかったが、一日で半島を回ることから輪島市街地を通過。

15:00-16:00

大本山總持寺祖院

輪島市

「大本山總持寺祖院」を   >

曹洞宗總持寺祖院。本院は横浜に移ったよう。時間が遅く寺門標と門を撮影。

15:00-16:00

能登金剛

志賀町(羽咋郡)

「能登金剛」を   >

能登金剛 関野鼻の断崖。ヤセの断崖に行く途中で。有料の駐車場があったが、そこに入らず道路から撮影。

15:00-16:00

ヤセの断崖案内板。

15:00-16:00

ヤセの断崖

志賀町(羽咋郡)

「ヤセの断崖」を   >

松本清張の「ゼロの焦点」の舞台となった「ヤセの断崖」に打ち寄せる日本海の荒波。西に沈みゆく太陽の光が雲間からスポットライトのように海面を照らしていた。

18:00-19:00

加賀屋グループ 虹と海

「加賀屋グループ 虹と海」を   >

暗くなってから宿に到着。「加賀屋グループ 虹と海」の夕食バイキング。部屋も広々しており、食事も満足。居住地限定のリーズナブルな値段で豪華な雰囲気。窓を開けると打ち寄せる波音が。

3日目2018年12月6日(木)
08:00-09:00

加賀屋グループ 虹と海

「加賀屋グループ 虹と海」を   >

加賀屋グループの「虹と海」。リーズナブルな値段で最高のお部屋と食事でした。

08:00-09:00

和倉温泉湯本の広場

加賀屋さんの前にある和倉温泉湯本の広場。

10:00-11:00

呉羽サービスエリア

富山市

「呉羽サービスエリア」を   >

七尾市から能越自動車道に入ったが羽咋方面に行ってしまい、氷見方面に戻るのに迷ってしまった。古いナビが原因。

10:00-11:00

有磯海サービスエリア下り線

魚津市

「有磯海サービスエリア下り線」を   >

富山県内を見学したかったが、明日からの仕事の準備のため高速で休憩しながら帰宅。

12:00-13:00

日本海鮮魚センター新井店

妙高市

「日本海鮮魚センター新井店」を   >

上信越道新井SAで車を駐車。道の駅へ行く。日本海鮮魚センターで魚と揚げ物を購入。

12:00-13:00

日本海鮮魚センター新井店

妙高市

「日本海鮮魚センター新井店」を   >

日本海鮮魚センター新井道の駅店前に吊されたシャケ。この時期ならではの風景。

12:00-13:00

麺屋吉祥道の駅あらい店

油そば、焼味噌らー麺、餃子を食べる。

1日目の旅ルート

みんなのコメント(0件)

投稿する

投稿に際しては、必ず観光ガイドご利用規約をご確認ください。
皆様がより快適にご利用いただくための「投稿上のルール」や、
投稿内容の利用に関して記載しております。

閉じる

この旅行記は参考になりましたか?参考になった!7

この旅行記をもとに旅の計画をつくる
この旅行記をカスタマイズして、あなたの旅の計画を作りましょう

メタボ大王さんの他の旅行記

(C) Recruit Lifestyle Co., Ltd.
リクルートグループサイトへ