道の駅かづの あんとらあ
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道の駅かづの あんとらあ周辺宿からの現地情報
道の駅かづの あんとらあについて、周辺のホテル・宿泊施設が記事を更新しています。
記事内容についての注意事項を必ずお読みの上、ご活用ください。
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(全9件中)
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岩木山とアップルパイの秋 津軽富士と圧巻のりんご畑
投稿時期:2026年9月25日弘前の町を抜けて西へ向かうと、
津軽平野には見渡す限りのりんご畑が広がります。
その畑のどこに立っても、視界の端には必ず岩木山があります。
昼夜の寒暖差が糖度を引き上げ、
この一帯を日本一のりんご産地に育て上げました。
弘前に40軒以上のアップルパイ!
りんごの町・弘前には、
アップルパイを出す店が数十軒も点在しています。
弘前観光コンベンション協会が発行する
「弘前アップルパイガイドマップ」には、
現在40軒以上が掲載されており、
生地の厚み、りんごの切り方、シナモンの有無まで、
店ごとにまったく違う一枚があります。
一つの町にこれほど多様なアップルパイが根づいている例は、
全国でもここだけでしょう。
■弘前アップルパイ ガイドマップ
弘前観光コンベンション協会
りんごの街のアップルパイ
URL: https://www.hirosaki-kanko.or.jp/edit.html?id=cat03_food09
鹿角のお母さんたちがつくる愛情たっぷりのアップルパイ
実は湯瀬のある鹿角市も、
明治23年(1890年)からりんご栽培の歴史を持つ産地です。
奥羽山脈に囲まれた盆地特有の寒暖差が、
ここでも糖度の高い実を育ててきました。
地元の農家の女性たちが生地から手づくりする
「鹿角りんごパイ 極(きわみ)」は、
ホール一枚に鹿角産ふじを3玉分も使う贅沢な一品。
大きめに切られたりんごのシャキシャキとした食感が持ち味です。
■レディースファーム
URL: https://ladiesfarm-kazuno.jp/
Instagram: https://www.instagram.com/ladiesfarmkazuno
それぞれの土地で焼かれる、
三者三様のアップルパイ。
八幡平や岩木山で山の力を感じたあとは、
湯瀬ホテルで、収穫の秋ならではの、
彩り豊かな旬の味覚をたっぷりと堪能ください。関連する宿泊プラン
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「北限の桃」の季節!ももフェア(8/29~9/13)
投稿時期:2026年8月30日鹿角の桃、今年もこの季節がやってきました
夏も後半、鹿角の桃畑が一年でいちばん賑やかになる季節です。
「かづの北限の桃」という名前
実は栽培地域の北限という意味ではなく
市場出荷が全国で最も遅い産地という誇りを込めたブランド名です。
福島や山梨より2週間ほど遅れて出回るぶん
じっくり熟した味わいが楽しめます。
鹿角地域で栽培している桃の品種は全部で約20種類あるとされています。
主な品種は4つ。
あかつき(8月下旬~9月上旬)
鹿角地域の主力品種・川中島白桃(9月上旬~中旬)
玉うさぎ と さくら(ともに9月中旬~下旬)と
時期ごとに違う顔の桃に出会えます。
糖度10.5度以上など基準をクリアしたものだけが
「かづの北限の桃」として出荷されるそうです。
当館のビュッフェでも
地元農家さんの桃を使ったジャムをご用意しています。
朝のパンにひとさじ添えるだけで
桃の香りいっぱいの一日の始まりに。
古来より桃には「邪気を祓う力(仙木・仙果)」があると
信じられてきました。
『古事記』によれば、黄泉の国から逃れた伊邪那岐命は
黄泉比良坂のふもとに実っていた桃の実を三つ投げつけ
その霊力によって黄泉の軍勢を退散させたと伝えられています。
さらに興味深いのは、その後の場面
伊邪那岐命は桃に対して、「私を助けてくれたように
人々が苦しむときも助けてほしい」と願い
「意富加牟豆美命(おおかむづみのみこと)」という神名を与えています。
つまり、『古事記』では桃そのものが神格化されているんです。
桃はいまも厄除けの力を持つ果実として親しまれていて
あの桃太郎の鬼退治の物語も
この桃の霊力の系譜にあるという説もあるのだとか。
神話の時代から人を助けてきた果実が
今もこうして鹿角の食卓を彩っているのだと思うと
なんだか感慨深いものがありますね。
道の駅かづの あんとらあでは
毎年この時期に「かづのの桃フェア」が開催されます。
今年の情報をご紹介します♪
夏の邪気を追い払い、心身を整えて
それぞれの “実りの秋” の本番をお迎えしていきましょう。
■かづののももフェア2026
期間: 2026年8月29日(土)~9月13日(日)
※収穫状況により期間前に終了の場合あり
■道の駅かづの あんとらあ
住所:秋田県鹿角市花輪字新田町11-4
TEL:0186-22-0555
HP:https://antlerkazuno.jp/関連する宿泊プラン
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「道の駅かづの あんとらあ」花輪ばやし実演披露
投稿時期:2026年8月20日毎年8/19〜20に行われる鹿角市最大の祭り「花輪祭の屋台行事(花輪ばやし)」。
道の駅かづの祭り展示館にて、今年も「花輪ばやし実演披露」を実施いたします!
豪華絢爛な屋台とともに、本番さながらのアツい演奏をお楽しみください。
2026年 花輪ばやし実演披露 in 道の駅かづの 「祭り展示館」にて
【開催日/時間】
・9月20日(日)/11:00〜/11:30〜
・10月18日(日)/11:00〜/11:30〜
・11月08日(日)/11:00〜/11:30〜
【入館料】
大人500円/中高生400円/小学生300円/未就学児無料関連する宿泊プラン
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最安料金(目安)
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【5】鹿角の巡礼旅 世界遺産の祭り「花輪ばやし」2
投稿時期:2026年7月25日花輪ばやしは、花輪の総鎮守・幸稲荷神社の祭礼として、
毎年8月19日・20日に行われる祭りです。
幸稲荷神社の創建は1204年と伝わり、
文明2年(1470年)には南部藩主により再建されました。
祭りの起源ははっきりとは分かっていませんが、
記録に残る最も古いものは江戸時代中期・1765年の文書。
尾去沢銅山の休日を定めた書付に「花輪稲荷之祭礼」の文字があり、
鉱山とともに栄えたこの町で、祭りもまた育まれてきたことがうかがえます。
平安時代末に伝わったとされる笛の曲に、
のちに太鼓や鉦、三味線が加わり、
現在のような賑やかな祭り囃子へと発展していきました。
明治になると、幸稲荷神社周辺の各町内が
趣向を凝らした屋台を繰り出すようになり、
豪華絢爛な屋台行事としての花輪ばやしの姿が整っていきます。
現在は10台の屋台が町を練り歩き、
なかでもJR鹿角花輪駅前に全屋台が集結する「駅前行事」は最大の見どころ。
夜空の下、鳴り響く囃子と沸き上がる歓声に、鹿角の夏の夜が最高潮を迎えます。
2014年に国重要無形民俗文化財「花輪祭の屋台行事」に指定、
2016年には「山・鉾・屋台行事」の一つとして
ユネスコ無形文化遺産にも登録されました。
日本三大囃子の一つにも数えられるこの祭りは、まさに、
鉱山の富と信仰の心が結晶した、花輪の町そのものといえるでしょう。
■花輪ばやし 開催日
毎年8月19日・20日
公式ホームページ:http://www.hanawabayashi.jp/
■花輪ばやし祭り展示館(道の駅かづの)
住所:秋田県鹿角市花輪字新田町11-4
問い合わせ先:0186-22-0555
■湯瀬ホテル 花輪ばやし無料送迎
当館にご宿泊のお客様に、
会場付近までの無料送迎を運行いたします。
運行日 8月19日(水)・20日(木)
送迎区間 湯瀬ホテル ⇔ ドコモショップ鹿角店付近
往路: 【1】 18:00 【2】 19:00(両日)
復路: 【3】 21:30 【4】 22:30(両日)
※ 先着順での受付となります。定員になり次第締め切りとなります。
※ お祭り期間中は夕食を17:00からご案内しております。
温泉とお食事を楽しんでからお出かけいただけます。
【ご予約・お申込み】
事前にメール・お電話にてご連絡ください。
宿泊日・予約者名・ご希望の往路・復路の時間をお知らせください。
yoyaku@yuzehotel.jp
0186-33-2311関連する宿泊プラン
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【4】鹿角の巡礼旅 世界遺産の祭り「花輪ばやし」
投稿時期:2026年7月25日花輪の歴史は、鎌倉時代までさかのぼります。
1189年、奥州藤原氏が滅んだのち、
鹿角の地には安保氏・成田氏・秋元氏・奈良氏といった
御家人たちが地頭として入部し、それぞれの土地に根を張りました。
このとき花輪に入ったのが安保氏で、
のちに地名にちなんで「花輪氏」と名乗るようになります。
米代川と福士川に挟まれた地に築かれた花輪館(花輪城)を本拠に、
花輪氏は鹿角一帯へと勢力を広げていきました。
しかし戦国時代、津軽から勢力を伸ばしてきた南部氏との戦いに敗れ、花輪氏は屈服。
花輪城は南部氏の家臣・大光寺氏の手に渡り、
その後は毛馬内氏、中野氏と城代が入れ替わりながら、
城を中心に武家屋敷が整えられ、少しずつ「花輪の町」が形づくられていきました。
城下町として形づくられた花輪は、
尾去沢鉱山の繁栄によってさらに大きく発展していきました。
708年(伝承)に発見されたとも言われるこの鉱山は、
江戸時代には南部藩の重要な財源となり、
最盛期には別子・阿仁と並ぶ日本有数の銅山として栄えました。
尾去沢で産出された金は、奈良の大仏や
中尊寺金色堂にも使われたと伝えられています。
鉱山とともに、花輪には代官所が置かれ、
商人や職人が集まる在郷町・商家町として発展。
現在も残る豪商・関善家の店蔵など、
当時の繁栄を伝える町並みがその名残です。
鉱山の富と、信仰の心が、
この町に独特の華やかさを育てていったのです。
>>> 次の記事 花輪ばやしについて関連する宿泊プラン
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2026年「花輪ばやし」送迎のご案内
投稿時期:2026年6月24日いつも湯瀬ホテルスタッフブログをご覧いただき、ありがとうございます。
毎年8月19・20日に鹿角市(かづの)で開催される「花輪ばやし」のご案内です
「花輪ばやし」は、秋田県鹿角市花輪地域の伝統的なお祭りで、
ユネスコ無形文化遺産、そして国指定重要無形民俗文化財にも登録されています。
このお祭りの最大の見どころは、10台以上の豪華な屋台が、
夜のまちを練り歩きながらお囃子を奏でる迫力の光景です。
屋台にはそれぞれの町内の職人技が光る彫刻や装飾が施され、まるで動く美術館のよう。
その上で鳴り響く笛・太鼓・鉦(かね)の音、
そして地元の若者たちの熱気あふれるかけ声が、夏の夜を彩ります。
また、同じお囃子でも町内ごとに雰囲気や響きが少しずつ異なるのも花輪ばやしの魅力です。
それぞれの町内ならではの個性がにじみ出る演奏を聞き比べてみるのも、楽しみのひとつです。
祭りのクライマックスには、屋台同士がすれ違いながら競うようにお囃子を響かせ、
観客も思わず息を呑むほどの迫力。
毎年この祭りを目当てに、多くの方が全国から訪れる鹿角最大のお祭りです。
【湯瀬ホテル無料送迎のご案内】
当館では、花輪ばやしをより快適にお楽しみいただけるよう、
会場付近までの無料送迎車を運行いたします。(先着順)
【運行日】8月19日・20日
【送迎区間】湯瀬ホテル ⇔ ドコモショップ鹿角店付近
【往路】�@18:00 �A19:00 (両日)
【復路】�B21:30 �C22:30 (両日)
送迎車のご利用をご希望の場合は、事前にメール(yoyaku@yuzehotel.jp)またはお電話(0186-33-2311)にて、宿泊日・予約者名・ご希望の往路および復路の時間をお知らせください。
先着順の受付となり、定員になり次第、締め切らせていただきます。
また、お祭りの期間中は、ご夕食を17:00からご案内しております。
湯瀬ホテルで温泉やお食事を楽しんでから花輪ばやしを観覧するのも、
観覧後に余韻に浸りながら温泉でゆったり過ごすのもおすすめです。
真夏のご褒美に、ぜひ湯瀬ホテルへお越しください。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。
(写真提供:花輪ばやし祭典委員会) -
選べるソフトクリーム付きプラン販売開始しました
投稿時期:2026年4月28日好評販売中の地元コラボ宿泊プランより、当館の30周年を記念した新プランが本日より登場!
今回は「道の駅かづの or 道の駅おおゆ」選べるソフトクリーム付き!
道の駅かづのでは「バニラソフト」、道の駅おおゆでは「ミルクソフト」を、このプランだけの特別仕様にてご提供いたします☆
道の駅かづのver.は「バニラソフト」に”鹿角”にちなんで鹿の角をモチーフにしたチョコレートをアクセントとして飾り付けました!焼きマシュマロは、鹿角発祥のきりたんぽをイメージしています。添えられたジャムには鹿角の特産品「桃」を使用しており、バニラアイスとの相性は抜群です!
一方おおゆver.は、秋田県産生乳を使用した濃厚な味わいが特徴のミルクソフトを、30周年記念ということで30%増量しました!大湯ストーンサークルの非公式キャラクター「どばんくん」のクッキーが可愛らしく、見た目にも食感にも良いアクセントになっています。
どちらかお好きな方をお選びいただき、各道の駅にて交換いただけます。是非、ご宿泊を一緒にお楽しみください。これからの暑い時期にもオススメ(^^♪
たくさんのご予約をお待ちしております!
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【2】鹿角の世界遺産ともうひとつの聖地をめぐる巡礼
投稿時期:2026年3月14日「鹿角の祈りをたどる五つの巡礼地」をご紹介してまいります。
現代の巡礼の旅として、ぜひお楽しみください。
旅は、巡礼から始まったーーー
鹿角の世界遺産ともうひとつの聖地をめぐる旅へ(第1回)
<<< 前回の記事からご覧ください。
【その2】大日堂舞楽 ―― 1,300年続く、神への奉納
毎年1月2日、八幡平市と鹿角市にまたがる
大日靈貴神社(オオヒルメムチジンジャ)で執り行われる舞楽で、
2009年にユネスコ無形文化遺産に登録されています。
(国重要無形民俗文化財指定は1976年)
約1,300年の歴史を持つとされるこの舞は、
神への奉納として代々受け継がれてきました。
真冬の厳かな空気の中で演じられる舞の姿は、
巡礼者が聖地で目にした光景そのものといえるでしょう。
■大日靈貴神社 (通称 大日堂)
住所: 秋田県鹿角市八幡平字堂の上16
問い合わせ先: 0186-32-2706
営業時間: 8:00〜17:00
定休日: なし
URL: https://www.city.kazuno.akita.jp/kanko_bunka_sports/kankojoho/9/2/3465.html
【その3】花輪祭の屋台行事 ―― 神を迎え、街をあげて祝う
毎年8月19〜20日に行われる「花輪ばやし」として親しまれるお祭りで、
2016年にユネスコ無形文化遺産(山・鉾・屋台行事)に登録されました。
豪華絢爛な10台の屋台が花輪の町を練り歩くこの祭りは、
日本三大ばやしの一つ。
神社への奉納として始まったその根は、まさに巡礼の心と同じです。
夏の夜、祭りの熱気に包まれた鹿角の町は格別の賑わいを見せます。
■花輪ばやし祭り展示館(道の駅かづの)
住所: 秋田県鹿角市花輪字新田町11-4
問い合わせ先: 0186-22-0555
営業時間: 4月〜11月/9:00〜17:00
12月〜3月/9:00〜16:00
定休日: 毎年8月16日〜21日(その他臨時休業の場合あり)
URL: https://antlerkazuno.jp/hanawa-bayashi/
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>>>【その4】毛馬内の盆踊 ―― 先祖の魂を迎える、静かな祈り関連する宿泊プラン
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【道の駅かづのあんとらあ】お正月イベント
投稿時期:2025年12月21日ホテルから車で約15分、『道の駅かづのあんとらあ』
お正月のイベントを紹介します。
抽選会やお楽しみ袋、正月メニューや大日堂シャトルバスなど!
お正月を楽しんで頂ける内容となっております。
年末年始も休まず営業しておりますので観光の際にはぜひお立ち寄りください*
<年末年始営業時間>
12/31売店・マルシェ 9:00〜15:00
レストラン 10:00〜14:30(LO)
そば屋 9:00〜14:00
たんぽ館 休み
花輪ばやし祭り展示館 9:00〜15:00
秋田木楽舎 9:00〜15:00
1/1 売店・マルシェ 10:00〜15:00
レストラン 11:00〜14:30(LO)
そば屋 10:00〜14:00
たんぽ館 休み
花輪ばやし祭り展示館 10:00〜15:00
秋田木楽舎 10:00〜15:00
1/2〜通常営業
