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2020【東京】おすすめかき氷17選。ふわふわ美味しい!あの話題の行列店もご紹介

2020.07.28

2020年の夏、絶対に食べたい東京都内のかき氷をご紹介!

こだわりの氷に自家製シロップなど、食感や味にこだわるのは当たり前。 生クリームに覆われたホールケーキ仕立てや野菜がゴロゴロ入ったかき氷など、ビジュアルにもこだわるのがイマドキのかき氷事情。

行列覚悟の定番から穴場まで、この夏絶対に食べたい都内のおすすめかき氷をご紹介します!
記事配信:じゃらんニュース

ひみつ堂

四季折々の素材そのままに、店主こだわりの手作りかき氷

ひみつ堂
蜜たっぷりのひみつのいちごみるく (1,300円)

昔ながらの手動式機械を使って、人力のみで氷を削り出しています。体力の限界に達しても手で回し続ける店主の気持ちに、かき氷へのこだわりが感じられます。

氷は三ツ星氷室の日光天然氷を使用しているので、通常のかき氷とは異なり、氷本来の味を楽しめるはず。
また、果実蜜もシロップではなく、完全無添加の自家製手作り蜜の氷蜜(ひみつ)を使用しています。

ひみつ堂
店内はレトロで落ち着いた雰囲気

氷、削り出し、蜜にこだわる3つのひみつの掟をぜひこの機会に試してみては!

■ひみつ堂
[住所]東京都台東区谷中3-11-18
[営業時間]10時~18時頃まで
※曜日により19時まで・開店早まるとき有
[定休日]月曜日(11月~6月は火曜日)8月は月曜も営業
※急な変更もございますので、ご来店前に公式ツイッターでご確認ください
[アクセス]JR「日暮里駅」より徒歩3分
[提供期間]通年
「ひみつ堂」の詳細はこちら

まめ茶和ん

かき氷の大きさにびっくり!製法に自信のあるコスパ抜群のかき氷

まめ茶和ん
カスタードクリームといちごピューレ、ごろっといちごがはいったデラックスいちごミルフィーユ(1,200円)

素氷の部分がないように、4層にわけてシロップをかけ、飽きないようにホイップや果肉などが中に仕込まれている商品が多いのが特徴的。

まめ茶和ん
レモンたっぷりの有機レモン&チーズ(1,500円)

酸っぱいレモンピューレと濃厚なレモンカードピューレ、ピール入りレモンムースが入ったチーズケーキを食べているような有機レモン&チーズなどデラックスなかき氷が揃います。

常時15種類以上が揃う、製菓学校出身の店主がてがけるスイーツのようなかき氷を味わってみてください。

■ まめ茶和ん
[住所]東京都千代田区富士見2-7-2飯田橋プラーノ2階
[営業時間]※現在は、コロナウィルスの影響により、時間短縮営業をしております。
通常とは異なりますが、当面こちらの営業時間にて営業いたします。
12時~19時30分(受付終了予定 讃岐うどん18時 / かき氷18時30分)
※材料切れの場合、予定時間より早く終了する場合があります。
[定休日]不定休
[アクセス]JR「飯田橋」駅 徒歩2分
[提供期間]通年
「まめ茶和ん」の詳細はこちら

GOFUKU

一期一会の出会いを大切に。まごころのこもったかき氷。

GOFUKU
白桃果肉たっぷりの白桃みるく (1,300円)

オーダーをもらってから手づくりで作るかき氷。ホイップ生クリームに加えて、白桃のペースト蜜を途中でかけることから、薄まることなく最後まで飽きがこない。自然な甘さを引き出す希少糖を使用するこだわりもあり、ぜひ食べてもらいたい逸品。

※桃の品種・産地は変更して提供する場合がありますので、写真とは異なる場合がございます。

GOFUKU
ココア、自家製の煮林檎とカスタードが入ったココりんカスタード (1,000円)

ココアと甘さがマッチすることから、甘い中にも大人の味わいが広がるかき氷。また、アクセントにラムレーズンも入っているため、食べ進めるうちに新たな発見を楽しめるかも。
※ラムレーズンが苦手な方はご相談ください。

オーナーの佐藤さんはお店にいらっしゃるお客様との出会いを大切にされていることから、3世代でいらっしゃるお客様もいるとのこと。丹精込めて作ったかき氷でほっこりする一日を味わってみては。

■ GOFUKU
[住所]東京都江東区北砂3-32-18岩崎ビル1階
[営業時間]11時~18時 (LO 17時30分) ※季節・曜日によって時間延長あり
[定休日]不定休
[アクセス]都営新宿線「西大島」駅から徒歩15分 東西線「南砂町」駅から15分 北砂2丁目バス停から徒歩2分
[提供期間]通年
「GOFUKU」の詳細はこちら

浅草浪花家

味と素材にこだわったかき氷。小豆本来のうまみを味わって

浅草浪花家
落ち着いた佇まいの外観。ゆったりとした気持ちでかき氷を味わってみては

元祖たいやき麻布十番浪花家総本店からの暖簾分けしたお店。たいやきも扱っていることから、小豆にはこだわりがあります。たいやきと同じ十勝産のあずきを8時間かけてじっくり炊き、豆のうまみを最大限に引き出しています。

浅草浪花家
あずき、いちごシロップと自家製練乳を合わせたあさやけ(900円)

こだわりの小豆にいちごシロップと自家製練乳が加わったかき氷はまさに絶品。ぜひ今年の夏に味わっておきたいかき氷です。

■浅草浪花家
[住所]東京都台東区浅草2-12-4
[営業時間]平日11時~19時 土日祝10時~18時
[定休日]毎週火曜日(不定休)
[アクセス]東武伊勢崎線「浅草」駅から徒歩10分
[提供期間]通年
「浅草浪花家」の詳細はこちら

茶寮都路里 大丸東京店

祇園辻利こだわりの抹茶を使用。風味豊かなふわふわ氷

茶寮都路里 大丸東京店
一口食べれば夏の京を感じるひんやり氷 特選都路里氷(1,463円)

抹茶を贅沢に使用した抹茶ゼリーをはじめ、抹茶の風味を最大限に引き出すあんこや、もちっと食感の白玉は全てお店で手作りしています。

その上には、抹茶、バニラ、抹茶シャーベットと3種類のアイスをトッピング。
抹茶みつ・ミルクみつ・おぼろがけ(抹茶とミルクの半々)から選べるみつを、ふわふわ氷にかけていただきましょう。

茶寮都路里 大丸東京店
東京にいながら京都を感じられる店内

東京駅すぐそばで、本場京都の味を楽しんでください。

■ 茶寮都路里 大丸東京店
[住所]東京都千代田区丸ノ内1-9-1 大丸東京店10階
[営業時間]平日10時~20時(LO 19時30分) 木金のみ10時~21時(LO 20時30分ー)※大丸東京に準ずる
[定休日]不定休
[アクセス]JR「東京」駅八重洲北口改札を出てすぐ(大丸東京店内10階)
[提供期間]通年
「茶寮都路里 大丸東京店」の詳細はこちら

BumBunBlauCafe with BeeHive(ブン ブン ブラウ カフェ ウィズ ビーハイブ)

7杯おかわりした強者も生みだす絶品かき氷にトリコ!

BumBunBlauCafe with BeeHive
「いちごエスプーマソース」864円。ミルク氷といちごは文句なしの好相性!ムースソースに潜む果実の存在感もイイ

ラーメンとかき氷が二枚看板。「カラダに良くて美味しい」をテーマに掲げるだけに、ラーメンのスープには添加物を与えていないハーブ鶏を使い、麺にはスーパーフード・スピルリナを練り込むなど、こだわりは相当なもの。

かき氷もしかり。血糖値が上がりにくい有機アガベシロップや自家製甘酒など、身体が喜ぶ素材を使用しています。

氷の削り方もオリジナルで編み出したものとか。螺旋状に回転させながら氷の壁を作っていくことで空洞を生みだすのが特徴で、こうすることで崩れにくく、氷はふわふわ繊細な口溶けに。

そんなこだわりかき氷にハマる人続出!なんと1日に7杯食べた強者もいるとかいないとか。メニューは全9~10種類。あなたは何種、制覇する?

BumBunBlauCafe with BeeHive
マスカルポーネソースで味わう「ティラミス」1,080円
BumBunBlauCafe with BeeHive
メディアで取り上げられることもしばしば。女性専用エステサロンも併設
■ BumBunBlauCafe with BeeHive(ブン ブン ブラウ カフェ ウィズ ビーハイブ)
[住所]東京都品川区旗の台3-12-3 J-BOXビル2F
[営業時間]12時~15時、18時~23時(日祝は12時~16時)※LOは閉店30分前 ※売り切れ次第閉店
[定休日]水曜
[アクセス]東急池上線「旗の台」駅東口より徒歩1分
[提供期間]通年
「BumBunBlauCafe with BeeHive(ブン ブン ブラウ カフェ ウィズ ビーハイブ)」の詳細はこちら

KAKIGORI CAFE&BAR yelo

すべては理想の一杯のため!かき氷リストのオーナー渾身のかき氷

KAKIGORI CAFE&BAR yelo
マスカルポーネホイップクリームたっぷりの「いちごミルクDX(1,100円)」
KAKIGORI CAFE&BAR yelo
香川の伝統菓子「おいり」をトッピングした「パステルズ(1,000円)」。ローズとバニラのダブルシロップ
KAKIGORI CAFE&BAR yelo
アジサイをイメージしたという「ハイドランジア(1,050円)」

年間200杯以上のかき氷を食べ歩いたオーナーが、どんなお菓子にも負けない満足感ある、究極のスイーツを目指して作りあげたかき氷。

不純物を99.9%取り除いた純水を48時間以上かけて凍らせた氷など、素材にこだわるのは当たり前。削り方も試行錯誤を繰り返して編み出した独自スタイル。

空気を入れながら削った氷→yelo特製ミルクソース→シロップを3度繰り返すことで、どこを食べても氷はふわふわ、味わいしっかり!最後のひと口まで美味しさが続きます。

グラノーラやタピオカ、ヨーグルトソースなど9種のトッピングを揃え、自分仕様にアレンジできる遊びゴコロも魅力。夜はリキュールを使ったお酒のかき氷も楽しめます。

KAKIGORI CAFE&BAR yelo
ペパーミントリキュールを使った「グラスポッパー」。お酒のかき氷は夜限定
■ KAKIGORI CAFE&BAR yelo
[住所]東京都港区六本木5-2-11パティオ六本木1F
[営業時間]11時~翌5時(日・連休最終日は~23時)
※LOは閉店30分前。営業時間は時期により変動あり。
[定休日]年末年始
[アクセス]東京メトロ日比谷線「六本木」駅3番出口より徒歩5分
[提供期間]通年
「KAKIGORI CAFE&BAR yelo」の詳細はこちら

cafe Lumiere(カフェ ルミエール)

聞いて、見て、食べて驚き!「燃えるかき氷」こと、「焼き氷」とは?

cafe Lumiere
目の前でフランベしてくれる楽しい演出付きの「焼き氷(1,320円)」

吉祥寺駅からすぐのビル4階にある隠れ家カフェ。

そのネーミングからして興味をそそられる「燃えるかき氷」こと、「焼き氷」。それは、ライブ感を大切にする店長が「カフェならではのオモシロいかき氷を」と考えた斬新すぎるメニューです。

メレンゲで覆ったかき氷をバーナーで炙り、そこに火をつけたラム酒を注ぐと…目の前のかき氷が幻想的な炎に包まれるのです!そう、まさに“燃えるかき氷”。

気になるお味は、まるでクリーミーなショートケーキ!最後にふわりと香るラム酒がまた高ポイント!焼き氷は、中にキャラメルと3種のベリー果実、クッキー、ベリーシロップなどが潜む「赤いベリーとキャラメル」など4種類あります。

cafe Lumiere
黒蜜ソースにきな粉とあんこ、トロトロの白玉をトッピングした「信玄氷(990円)」など、“燃えない”かき氷も(内容月替わり)
cafe Lumiere
しっかりご飯から、スペシャリティコーヒーをお供にのんびりまで、使い方自由自在なカフェ
■ cafe Lumiere(カフェ ルミエール)
[住所]東京都武蔵野市吉祥寺南町1-2-2 東山ビル4F
[営業時間]12時~20時(貸切予約により変動あり)※かき氷は売り切れ次第終了
[定休日]不定休
[アクセス]JR「吉祥寺」駅井の頭公園口より徒歩1分
[提供期間]通年
「cafe Lumiere(カフェ ルミエール)」の詳細はこちら

じゃらん編集部  じゃらん編集部

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